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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年09月20日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2013.10.9/KICP-1667

アコギの超絶演奏で知られるギタリスト、
ペッテリ・サリオラが結成したトリオのガレージ・ロック・バンド、
これがデビュー作で、現時点では唯一のアルバム。

サリオラはここではアコギではなくエレキギターを演奏、
自らリード・ヴォーカルも担当している。
アコギ演奏のときのような超絶技術を使いまくりということはなく、
飽くまでガレージロック、ある程度シンプルな演奏に徹している。

曲によってはディジー・ミズ・リジーの退屈な曲っぽい、
サリオラの名前に惹かれて買ったら肩透かしだろう、
ただし、ガレージロックとしては良く出来ている。


曲目:
1 She Was A Woman
2 The Hole
3 Mushrooms
4 Hands Down
5 Daddy's Bottle
6 Gimme A Break
7 The Girl & The Moon
8 I Won't Stop My Dance
9 Bleed Out
10 The Last Shore
11 Break The Chain
12 Feels Good

Bonus Tracks For Japan
13 Bleed Out (Acoustic)
14 I Won't Stop My Dance
15 The Last (Acoustic)
16 The Hole (Acoustic)


Dead Sirius 3000 ‎– Get Sirius

2018年08月12日 (日) | 編集 |
CD/EU盤/2014年/0602537383580

スウェーデンのエレクトリック・ポップのデビュー作、
ヴァーヴ・レコードからリリースされているのでおや?と思ったら
かなりフュージョン志向が強く、特にリズム隊にはその傾向がある。
エグゼクティヴ・プロデューサーとして
あのデイヴィッド・フォスターがクレジットされている。

ヴォーカルがソウルっぽいのでその印象が強いが
ほんのちょっとアレンジをかえたら
あっというまにTOTOに早変わりしそうな雰囲気がある。

ヘビメタさんが思い浮かべる、
いわゆるハードロックよりのAOR志向ではなく、
よりポピュラーな意味合いでの上質なAORサウンドだ。


曲目:
1 Hit Me 3:31
2 Sexy Girls 3:30
3 Sayonara Love 4:15
4 Wake Me Up 3:26
5 Die For You 3:18
6 It Hurts 4:35
7 Lost In You 3:43
8 Take On The World 4:30
9 Accidentally In Love 3:43
10 The Way She Walks 4:11
11 Crash And Burn Delight 4:10
12 Roller Coaster 3:34


Dirty Loops


2018年08月09日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2013.5.15/RADC-080

フィンランドのメロディック・デス/モダンメタル、デビュー作。
11と12は国内盤ボーナストラックだがEP音源なので既発曲、
なお、アルバムとEPではヴォーカルが異なっている。

いまどきのバンドらしくテクニカルなパートもあり、
ツイン・ヴォーカルで、デスヴォイスだけでなく
ハードコア風味だったり普通に歌ったりいろいろと使い分けている。

奇妙さの無くなった初期メシュガーといった雰囲気があり、
デビュー作としては質が高く、及第点以上だ。


曲目:
1 Intro
2 The Unknown Presence
3 Blindsighted
4 The Wakening
5 Edge Of Machinery
6 Crimson Skies
7 Walk Of Illusion
8 Ashes
9 Resurrected (Within Ourselves)
10 Grand World Anthem
11 The Day Of Awakening
12 World Of Insanity


Damnation Plan ‎– The Wakening

2018年06月30日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/2011年/BOR-550-2

イギリスのメロコア、ということくらいしか情報がない、
おそらくこれが唯一のアルバム。
便宜上メロコアとした、実際にはメロディック・ハードコアというよりは
メロディック・メタルコアで、メタル色が強めに感じる。

国内盤だが、帯、歌詞、対訳無し、
シュリンクラップに帯の代わりにシールが貼ってある形式、
内部にはBells On Records のカタログが封入されている。

いわゆるポップ・パンク的な明るさがなく、
聴きやすいのにシリアスな雰囲気というのが面白い。
傑作ではないものの、一聴の価値はある。


曲目:
1 Demographic Violence 3:38
2 Stop Still Standing 4:10
3 New Narcissus 3:44
4 Night After Night 1:37
5 The Undecided 3:00
6 Infinite Plan 3:06
7 Focal Point 3:10
8 Ahimsa 1:05
9 No Answers Here 3:10
10 Looking Forward Left Behind 3:53


Durai ‎– Looking Forward Left Behind

2018年06月21日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2008年/BOR-524-2

ドラムのKris Haugenと
それ以外のすべての楽器を担当するDave Contrerasの
2人によるメロコア・プロジェクト、おそらく唯一のアルバム。

日本のBells On Recordsレーベルからのリリース、
1000枚限定プレスとなっている、
歌詞カードあり、対訳や解説は無し、
CDはこの日本盤しか存在しないんじゃないか。
本国アメリカでは日本盤を流通させていたのか、
そもそもアメリカではリリースされなかったのか。

ちょっとメタルっぽいフィーリングを取り入れた、
ペニーワイズあたりを思わせるメロコア、
果たして1000枚は完売したのだろうか、
いまでも売れ残ってるんじゃないか。


曲目:
1 Reductio Ad Absurdum
2 Project-Interruption
3 Realize
4 Part 2
5 Nothing To Show For
6 No Idea
7 Haven
8 Plan B
9 Annahiliation
10 Fire (A Casual Winter Arson)


The Definitive Measure ‎– The End Of The Beginning