FC2ブログ
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
| Login |
2018年06月21日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2010.2.10/RADC-049

シカゴのメロコア、おそらく通算3作目。
2014年に「Bruises」を出して以降、音源を見かけないが、
バンドのツイッターなどを見るとツアーはしているから解散してない、
音楽市場の変化によって音源のリリースよりも
ライヴ・ツアーに比重を置いているのだろうか。

日本盤は帯なし、シュリンクラップにシールが貼ってあるタイプ、
解説・対訳・歌詞カードは付属している。

ドラム以外は全員ヴォーカルを取るトリプル・ヴォーカル、
誰がどのパートを歌っているのかは良くわからない。
ダム・ヤンキーズあたりだと、メインがジャック・ブレイズ、
ハイトーンがトミー・ショウ、ダミ声がTニュージェントとわかりやすかったが、
そこまでシリアスなトリプル・ヴォーカルではない?

エモやスクリーモの要素の無い、昔懐かしいメロコア、
これはこれで良いものだ。


曲目:
1 Heroes & Ghosts 3:58
2 High Tide For International Strife 4:02
3 The Great Regression 3:31
4 And Everybody's Right (Asshole) 3:19
5 Constraints And Anchors 3:46
6 When The Curtains Close 3:57
7 We Believe 3:10
8 March Of The Paper Tiger 4:00
9 Strings Of Destiny 3:27
10 Sweet And Sour 3:51
11 A Raven's Curse 3:38
12 Parasites/Scenester Kids 4:24
13 So Long 4:41


Counterpunch ‎– Heroes Ghosts
関連記事