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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2015年01月22日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/1996.5.22/TFCK-15038

指輪でお馴染みのワグナーの唯一の交響曲、
聴いてみても、ふーん、そうですか、といった感じ。
曲としては、おまけで収録されている
「ジークフリート牧歌」の方が有名だろう。

録音は1978年、ベルリン・キリスト教会にて、
かなり独特の丸い音で、尖った刺激的な部分はなく、
こもっているわけではないが解像度が低いというか、
良く言えば甘く柔らかい音、
悪く言うとレンジの狭い古いアナログ的な音。

国内盤ライナーで宇野功芳氏がレーグナーの演奏を絶賛している、
そこまでのものとも思えないけど、
ド素人の俺の感想より、宇野功芳氏の意見の方が正しい、
要は勉強不足ってことでしょう。
(世の中、パッと聴いてこれ良いね!っていうものだけじゃないんです)


演奏 ベルリン放送管弦楽団
指揮 レーグナー(ハインツ)

曲目:
01.交響曲 ハ長調
02.ジークフリート牧歌


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