★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2014年04月24日 (木) | 編集 |
AD/米盤/1985年/TE-1348

ラーズ・ロキットのセカンド、
TARGETレーベル盤のアナログは今となっては珍しい?

音楽的には既に自己を確立しているものの
サウンド・プロダクションの面において、
いわゆる「クランチ・サウンド」を確立するのは
次作「Know Your Enemy」からとなる。

プロデュースはMark Whitaker、
ごく初期のエクソダスやメタリカの録音にも関わっている、
1990年代に入ってからは名前を見かけない。

あまり話題に上がることのないアルバムだが、
サウンド・プロダクションのB級臭さを除けば、
一般のメタル・ファンにも十二分にアピールする内容だ。


曲目:
1 Dreams Die Hard 4:38
2 I've Got Time 4:38
3 Town To Town 4:08
4 Backbreaker 3:43
5 Stand Alone 4:16
6 Spared From The Fire 4:30
7 Off The Deep End 3:35
8 Tonight Alive 3:38
9 Wrecking Machine 4:40


Laaz Rockit - No Stranger to Danger
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