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2012.03.29 (Thu)

Stravinskyストラヴィンスキー/Le Sacre Du Printemps(春の祭典)/バレンボイム(ダニエル) パリ管弦楽団

CD/国内盤/1989.10.21/B20D-39181

最後にスクリャービンの「法悦の詩」も収録されている。
バレンボイムというとシカゴとのイメージが強く、
パリ管とは長くやっていたわりには印象が希薄。

ピアニストとしては二流、指揮者としては三流、
とかいってしまうと頭の硬いクラシック通の人に殺されかねない?

この盤は予想外の好演、シカゴ以降のバレンボイムとはだいぶ異なる、
パリ管もぱっとしない印象だったが、ここではそれを覆す。
ショルティ~バレンボイムという流れは、パリ管もシカゴも一緒で、
これは偶然なのかなんらかの働きかけがあったのか。

「春の祭典」はテラークのマゼール盤だけあれば十分と考えていたら、
このバレンボイム盤も悪くない、録音も良い方だ(1986年録音)。


演奏:
パリ管弦楽団&ダニエル・バレンボイム(指揮)


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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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