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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年10月18日 (木) | 編集 |
AD/米盤/2011年/6-56191-01121-1

カリフォルニアのハードコア/メタルコア、
おそらくこれがデビュー作、レコードは限定500枚らしい、
無料MP3ダウンロード・コードが付属。

通常の袋型のアルバムジャケットがなく、
レコード盤が紙ケースに収納され、
ジャケットが印刷された紙を二折にして
その中に紙ケースを挟み込んであるだけ。

ジャケットが印刷された紙にもレーベルにも
記載がないが45回転盤、
最初は33回転で再生してしまって、あれ?となった、
ずいぶんと不親切な仕様だ。

Paul Minerのプロデュースで、男らしいハードコアに仕上がっている、
これといった個性や独自性は無いが
この手の音楽はこれでいいのだ、勢いと男らしさ、力強さが重要だ。


曲目:
A1 Spit & Argue
A2 Hollow Bodies
A3 Faceplant
A4 2012 Packs
A5 Dragged Beneath
B1 Snakes & Rats
B2 Lowest
B3 Highest
B4 Tracker
B5 Crimewave


The Greenery ‎– Spit Argue
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2018年10月18日 (木) | 編集 |
AD(2枚組)/フランス盤/2010年/SOM-225LP

イタリアのブラック・メタル、通算5作目。
シンフォやインダストリアルの要素もあるブラック・メタルだが
個性的かと言うと、そうでもない。

レコード2枚組、45回転盤なのですぐにかけかえがくる、
MP3無料DLコード付きだから、そっちで聴くほうが利口かも。
45回転盤なのは音質にこだわってのことだろう、
もっともそこまで音にこだわるほどのものでもない。

プリミティヴ・ブラックのように
徹底して粗野で暴力的、というわけではなく、
それなりに整合感のある音楽をやりたいようだ。


曲目:
A1 Psychogrotesque I 1:56
A2 Psychogrotesque II 5:03
A3 Psychogrotesque III 4:05
B1 Psychogrotesque IV 4:36
B2 Psychogrotesque V 5:40
B3 Psychogrotesque VI 6:14
C1 Psychogrotesque VII 5:12
C2 Psychogrotesque VIII 2:30
C3 Psychogrotesque IX 2:48
D1 Psychogrotesque X 14:36


Aborym ‎– Psychogrotesque
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2018年10月18日 (木) | 編集 |
AD/米盤/1986年/GR-0954

カナダ出身のハードロック/メタル・バンド、2作目、
一時期解散していたが、再結成してがんばっているようです。

ヴォーカルの声質がどことなくセバスチャン・バックを思わせるし、
サウンドもスキッド・ロウっぽい、と言ってもこっちのほうが古いバンド、
スキッド・ロウが真似したということではなく、
80年代洋楽/メタルはこういう音が多かったということです。

後にメジャーのEPICと契約するもセールス的には失敗、
EPICと契約した時期が80年代後半というのも苦しかった、
せめてこの2作目の時点でメジャーと契約できていたら
そこそこ人気バンドになっていたんじゃないか。


曲目:
A1 Stand Tall (Stick To Your Guns) 3:12
A2 Human Survival 4:42
A3 Up To You And Me 4:40
A4 Borderline 3:26
A5 Through Animal Eyes 4:33
B1 Keep The Spirit Alive 4:21
B2 Believe In Me 3:43
B3 Do Or Die 4:11
B4 Out In The Streets 3:41
B5 Bite The Hand That Feeds 5:17


Killer Dwarfs ‎– Stand Tall
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2018年10月18日 (木) | 編集 |
AD/米盤/1983年/AL8-8005

スイスのバンド、通算7作目、過去に米盤CDで紹介済み。
今回取り上げるのはリリース当時の米盤、
スイスのバンドだからオリジナルプレスはスイス盤、なのか、
録音は米国なので米盤がオリジナル盤というべきか。

元気があって猥雑で、なかなか良いサウンドだ、
ゆったりとしたゆるい低音もアナログらしい。
これはCDよりもレコードのほうがロックらしくてよろしい。


曲目:
A1 Headhunter 4:28
A2 Eat The Rich 4:13
A3 Screaming In The Night 6:44
A4 Ready To Burn 3:54
B1 Night Wolf 4:10
B2 Stayed Awake All Night 4:41
B3 Stand And Be Counted 4:07
B4 White Din 1:50
B5 Russian Winter 3:31


Krokus ‎– Headhunter
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