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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年10月31日 (水) | 編集 |
CD(3枚組BOX)/国内盤(ドイツ・プレス)/1989年/P69L-500006~500008

CD3枚にシングル音源58曲を収録したベスト盤、
レコードサイズのボックスに
72ページのブックレットを収納した輸入盤に、
日本語解説と帯を付けて国内仕様として流通していたもの。

帯にはメイド・イン・ウェスト・ジャーマニーと記載されているが
ボックス裏面にはプリンテッド・イン・USAとある、
CD盤をみるとメイド・イン・ジャーマニーで、西独では無い。
ボックスやブックレットはアメリカ製で
CDはドイツ・プレスということだろうか、
ただ、最終工程は日本で解説や帯を付けているわけで
そうなると便宜上は日本製とするのが正しい?

CDジャケットにはデジタリー・リマスタードとある、
裏ジャケを見るとADDではなくAAD。
現在はSACD化にあたって行われたと思われる
DSDリマスター音源で流通しているようなので
この旧盤を買うメリットはあまりないものと思われる。


曲目:
1-1 Come On 1:48
1-2 I Want To Be Loved 1:51
1-3 I Wanna Be Your Man 1:43
1-4 Stoned 2:07
1-5 Not Fade Away 1:48
1-6 Little By Little 2:38
1-7 It's All Over Now 3:26
1-8 Good Times, Bad Times 2:31
1-9 Tell Me 2:59
1-10 I Just Want To Make Love To You 2:16
1-11 Time Is On My Side 2:58
1-12 Congratulations 2:26
1-13 Little Red Rooster 3:03
1-14 Off The Hook 2:34
1-15 Heart Of Stone 2:42
1-16 What A Shame 3:04
1-17 The Last Time 3:38
1-18 Play With Fire 2:10
1-19 (I Can't Get No) Satisfaction 3:45
1-20 The Under Assistant West Coast Promotion Man 3:19
1-21 The Spider And The Fly 3:37
1-22 Get Off My Cloud 2:54
1-23 I'm Free 2:23
1-24 The Singer Not The Song 2:25
1-25 As Tears Go By 2:41
2-1 Gotta Get Away 2:08
2-2 19th Nervous Breakdown 3:56
2-3 Sad Day 2:59
2-4 Paint It, Black 3:45
2-5 Stupid Girl 2:53
2-6 Long, Long While 3:00
2-7 Mother's Little Helper 2:46
2-8 Lady Jane 3:07
2-9 Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow? 2:34
2-10 Who's Driving Your Plane? 3:12
2-11 Let's Spend The Night Together 3:25
2-12 Ruby Tuesday 3:11
2-13 We Love You 4:30
2-14 Dandelion 3:50
2-15 She's A Rainbow 4:09
2-16 2000 Light Years From Home 4:41
2-17 In Another Land 2:54
2-18 The Lantern 4:23
2-19 Jumpin' Jack Flash 3:39
2-20 Child Of The Moon (Rmk) 3:06
3-1 Street Fighting Man 3:16
3-2 No Expectations 4:00
3-3 Surprise, Surprise 2:28
3-4 Honky Tonk Women 3:03
3-5 You Can't Always Get What You Want 5:11
3-6 Memo From Turner 4:08
3-7 Brown Sugar 3:49
3-8 Wild Horses 5:41
3-9 I Don't Know Why (Aka Don't Know Why I Love You) 2:59
3-10 Try Little Harder 2:18
3-11 Out Of Time 3:19
3-12 Jiving Sister Fanny 3:24
3-13 Sympathy For The Devil 6:25


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2018年10月31日 (水) | 編集 |
CDS(デジパック)/国内盤/2004.1.21/LACM-4110

TVアニメの主題歌、初回限定デジパック仕様だが、
このデジパック、死ぬほどCDが取り出しにくい、
これだったら通常盤(があるのかどうかわからないけど)を
買うほうがずっと得だ。

わずか2曲で1200円、
月数百円聴き放題が当たり前の昨今からすると
とんでもなく暴利を貪っているように感じられる、
しかし14年前はこれが当たり前だった。

ヘアメイクやスタイリストの名前はクレジットがあるのに、
肝心の音楽を演奏した人間のクレジットがない、
パフォームド・バイ・栗林みな実 とだけ記載があるから
すべてのパートはこの人が打ち込みで作ったのだろうか、
どう聴いても打ち込みではないパートもあるが。

ランティスというレーベルからのリリースで、
このレーベルはもとを辿ればヘビメタ系を多数リリースしていた
アポロンにまで遡ることになる。
(アポロン→バンダイ→ランティスで、
バンダイ時代にはテスタメントなんかも出していたはず)


曲目:
1 翼はPleasureLine 4:36
2 Snow 4:02
3 翼はPleasureLine (Off Vocal) 4:36
4 Snow (Off Vocal) 3:59


120014227.jpg
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2018年10月30日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2005.5.25/UICF-9012

ペンシルベニアのポップ・パンク/パワーポップのセカンド。
インディーズからのデビュー作が大ヒットして
メジャーのゲフィンに移籍してリリースされた本作も成功、
しかしわずか1作でゲフィンと揉めてヴァージンに移籍している。

パンク色はほとんど無く、パワーポップと捉えたほうが良い、
わかりやすく耳馴染みのよいメロディを主体として、
悪く言えば「お子さま向け」によく出来ている。

中高生が青春のひとときを楽しんで、飽きたらCDを売り払って、
オトナになってからふと思い出すかもしれない、そういう音楽だ。


曲目:
1 Action 0:29
2 Making Love To The Camera 3:32
3 Inspired By The $ 2:57
4 Bedroom Talk 4:04
5 Surprise, Surprise 4:00
6 Photography 6:05
7 Autography 3:39
8 Artistic License 3:08
9 Stay Where I Can See You 2:48
10 The B-List 4:36
11 The World 3:09
12 Ready 4:08
13 Cut! Print It 3:45
14 Nights And Weekends


The Starting Line ‎– Based On A True Story
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2018年10月30日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2005.12.14/SBCD-1032

ノルウェーの正統派パワー・メタル、セカンド。
1~10まではまったく印象に残らず、
やっと印象に残る曲が出てきたと思ったら
ボーナストラックのカヴァー曲だった。

そのカヴァー曲にしたところでたいした出来ではない、
11はWASPの元曲にあった破天荒さが消えているし
12と13は学園祭のコピーバンド程度のレヴェル。

とにかくオリジナル曲の魅力の無さは致命的、
もうちょっとではなく、もっともっと頑張らないと厳しい。


曲目:
1 Spirit Of Salvation 5:36
2 Break The Silence 3:43
3 Edge Of Time 4:44
4 Mindgame Masquerade 4:52
5 The Sacrifice 4:36
6 Surreality 5:55
7 Forever Endeavour 5:22
8 Real Life 3:57
9 Somewhere 4:47
10 Demon Of Damnation 8:11
Bonus Tracks
11 Wild Child 5:38
12 Love Gun 3:32
13 The Trooper 4:05


Highland Glory ‎– Forever Endeavour
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2018年10月30日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/1991年/WPCP-4195

通算7作目、メジャー移籍後2作目、
大ヒットした代表作で、音楽性もすっかり変化、
ポップでわかりやすく、当時流行の
グランジ/オルタナ路線にうまく合わせてある。

その一方で、グランジ/オルタナ・ムーヴメントの影響が薄く、
その手のバンドがいまひとつ盛り上がっていなかった日本では
ほとんど話題にならなかった。
(ニルヴァーナやサウンドガーデンですら
来日公演の会場はクラブチッタだったのです)


曲目:
1 Radio Song 4:16
2 Losing My Religion 4:28
3 Low 4:56
4 Near Wild Heaven 3:19
5 Endgame 3:50
6 Shiny Happy People 3:46
7 Belong 4:07
8 Half A World Away 3:28
9 Texarkana 3:40
10 Country Feedback 4:09
11 Me In Honey 4:06


Out Of Time アウト・オブ・タイム
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