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2018'09.30 (Sun)

The Boo Radleys ‎– C'Mon Kids

CD/欧州盤/1996年/CRECD-194(485149-2)

90年代前半から中盤にかけて
一世を風靡してあっというまに消え去った
リヴァプール出身のブリット・ポップの通算5作目。

前作「Wake Up!」が大ヒットして一躍時代の寵児となったのに、
翌年にリリースされた本作で大失速、
セールス面で惨敗して典型的な一発屋になってしまった。

いかにもオシャレさんで流行の音楽を追いかけているような連中が
我先に買い漁っていたのが印象に残っている。


曲目:
1 C'Mon Kids 4:10
2 Meltin's Worm 4:18
3 Melodies For The Deaf (Colours For The Blind) 3:45
4 Get On The Bus 3:12
5 Everything Is Sorrow 4:38
6 Bullfrog Green 4:41
7 What's In The Box? (See What You Got) 3:29
8 Four Saints 4:26
9 New Brighton Promenade 3:05
10 Fortunate Sons 3:58
11 Shelter 2:00
12 Ride The Tiger 6:38
13 One Last Hurrah 4:19


The Boo Radleys CMon Kids
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2018'09.30 (Sun)

Ministry ‎– The Mind Is A Terrible Thing To Taste

CD/米盤/1989年/9-26004-2

通算4作目、たしかメガデスのライヴ前に会場で流れていて
日本では一躍話題になったんじゃなかったか。

ドラムが打ち込みのスラッシュ・メタルと言った雰囲気、
(ただしライヴでは人間が叩いていた)
当時はまだインダストリアル・ミュージックは一般的ではなく、
インダストリアル・メタルなんて言葉も、
このミニストリーあたりが発祥だろう。

元来ヘヴィメタルではなかったバンドが
メタルの要素を取り入れて、
最終的にはメタルのいちジャンルにおさまってしまったわけです。

今聴くとクラシカルというか、時に厳(いかめ)しいものの、
古めかしく素朴なサウンドに感じる、
30年近くが経過して、リスナー側も刺激に慣れきってしまった。


曲目:
1 Thieves 5:02
2 Burning Inside 5:20
3 Never Believe 4:59
4 Cannibal Song 6:10
5 Breathe 5:40
6 So What 8:13
7 Test 6:04
8 Faith Collapsing 4:01
9 Dream Song 4:48


Ministry ‎– The Mind Is A Terrible Thing To Taste
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2018'09.30 (Sun)

The Cardigans ‎– Life

CD/スウェーデン盤/1995年/TRACD-1502

当時大ヒットしたというよりも大流行した
スウェディッシュ・ポップのセカンド。
洋楽をメインで扱うようなCDショップに行くと
このCDが一日中えんえんと流されていたものです。

もううんざり、死ぬまで聴きたくないというくらい
あちこちで耳にしたのに、今聞き返してみて、
20年も経つと平気になるものだなあと感心した。

2005年にアルバムを出して以降ほぼ音沙汰なしだが
適当にライヴはやるなど、解散はしていないらしい。


曲目:
1 Carnival 3:37
2 Gordon's Gardenparty 3:22
3 Daddy's Car 3:35
4 Pikebubbles 3:02
5 Tomorrow 3:05
6 Beautiful One 3:28
7 Travelling With Charley 4:11
8 Fine 3:10
9 Sunday Circus Song 3:54
10 Hey! Get Out Of My Way 3:30
11 Closing Time 10:22


The Cardigans ‎– Life
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16:25  |  C  |  EDIT  |  ↑Top

2018'09.30 (Sun)

Rory Gallagher ‎– Blueprint

CD/UK盤/1994年/CLACD-316

テイスト在籍時代からトリオ編成がウリだった
ロリー・ギャラガーが、初めてキーボードを加えて
4人編成になったアルバムで、ソロとしては通算3作目(1973年)。

アルバムジャケットも含めて影が薄いと言うか、
彼のアルバムの中ではあまり目立たない1枚。
「Live in Europe」と「Irish Tour'74」という
2枚のライヴ・アルバムの間にリリースされたことも影響しているのかも。


曲目:
1 Walk On Hot Coals 6:29
2 Daughter Of The Everglades 5:27
3 Banker's Blues 4:45
4 Hands Off 4:34
5 Race The Breeze 6:54
6 Seventh Son Of A Seventh Son 7:55
7 Unmilitary Two-Step 2:49
8 If I Had A Reason 4:29


Rory Gallagher ‎– Blueprint
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09:49  |  R  |  EDIT  |  ↑Top

2018'09.30 (Sun)

Taste ‎– Live At The Isle Of Wight

CD/国内盤/1992.12.2/POCP-2214

ロリー・ギャラガーの在籍で知られるテイスト、
1972年にリリースされた、1970年収録のライヴ盤。
テイストは1970年末までに解散、
その後、ロリーはソロへ移行しているため
このライヴ・アルバムはバンド消滅後に発売されたことになる。

テイストもソロも大差ない音楽性なので
なぜ解散したのか疑問に思うところだが、
ハードなブルース路線を希望したロリーと
よりポップなものを希望した他メンバーとの確執が原因とされている。

ワイト島ライヴはなんといってもジミ・ヘンドリックスが有名、
しかしこのテイストの音源も素晴らしい。
ただしメンバーの力量という点で、特にドラムは弱く感じる。

ジミの影に隠れてしまったのかこの盤が世界初CD化、
90年代の日本はCD化大国で、
他国でCD化されていない音源が続々とCD化されて、
世界中の音楽ファンから羨望の眼で見られていた。
(今のようにネットや海外通販が一般的な時代ではなかったのです)


曲目:
1 What's Going On
2 Sugar Mama
3 Morning Sun
4 Sinner Boy
5 Feel So Good
6 Catfish


Taste ‎– Live At The Isle Of Wight
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