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2018'05.31 (Thu)

Urgent ‎– Timing

CD/独盤/1994年/LIRC-00079

カナダのロック・バンド、唯一のアルバム(1984年)。
4人組なのに裏ジャケのメンバー写真には
3人しか写っていない。
今で言うところのメロディアス・ハードということになる。

バンド名はフォリナーからとったのだろうか、
実際、サウンドもフォリナーに近い路線、
初期フォリナーのようなハードロック路線よりも、
中期以降の売れ線メロウ志向のAORをやっていた時期の音に近い。

ドラムのKim HuntはおなじカナダのZONや
MOXYなどのメンバーとして名前を見かけるが
(以前取り上げたMOXYのRAWに参加しているはず)
他のメンバーは消息不明。

傑作ではないが、マニアなら、CDラックの片隅に
ひっそりと収めておきたくなるようなアルバムだ。


曲目:
1 Killer Love
2 Degan (Love You Leave You)
3 You're Not The One
4 Cat On The Prowl
5 Midnight Lover
6 Keeper Of My Heart
7 Bad News
8 I'll Find A Way
9 Too Hot Too Handle


Urgent ‎– Timing
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04:13  |  U  |  EDIT  |  ↑Top

2018'05.31 (Thu)

Medeia ‎– Cult

CD/国内盤/2009.10.10/BICD-25004

フィンランドのデス・メタル、通算2作目。
ブルータルなサウンドだがオールドスクールではなく、
モダンメタル、メタルコアに近いスタイルのデスだ。

商品としては非常によく出来ている、
ただしこのバンドでなければという個性は無い。


曲目:
1 The Lowest Filth 0:48
2 Cold Embrace 2:43
3 Descension 2:24
4 Devouring 3:11
5 Through Sacrifice 3:14
6 Manifestation 1:56
7 The Architect 2:24
8 Made Flesh Again 2:52
9 Unholy Communion 2:27
10 Ceremonial 3:17
11 The Unseen 5:09
12. Na 1
13. Na 2
14. メデイア


Cult.jpg
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03:33  |  M  |  EDIT  |  ↑Top

2018'05.30 (Wed)

THE SHEEP - WAR BABIES

CD/米盤?/2016年/STCCD-3005

70年代初頭にアルバム2枚をリリースした
ミルウォーキーのクリスチャン・ロック・バンドのコンピ盤。
裏ジャケにはデジタル・リマスター表記あり。

クリスチャン・バンドと言っても
年代的にストライパーのような仰々しいものではなく、
サバスというよりはアイアン・バタフライあたりに近い音。
ハモンド・オルガンの音も含めていかにも70年代と言った雰囲気だ。

ヒッピー的というか、スペーシーな浮遊感のあるサウンドは
時代を感じさせてなかなか面白い。
今ならストーナー・バンドのくくりに入れられるかも。


曲目:
1. War Babies
2. Multitudes
3. Where Do We Go From Here
4. Queen Of The Street
5. Bear Boogie
6. Gathered
7. Rejoice
8. Stephen
9. Changes
10. Jumala Ompi Linnamme
11. Jesus Christ Is Lord
12. San Francsico Ain't The Place
13. Looking For Love
14. Alpha and Omega
15. Multitudes (second version)
16. Changes (second version)
17. Generation of The King
18. Let All The Redeemed Of The Lord, Say So


The Sheep war babies
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20:10  |  S  |  EDIT  |  ↑Top

2018'05.26 (Sat)

Utopians - Trastornados

CD/アルゼンチン盤/2012年/8872-543840-2

アルゼンチンのロック・バンド、おそらく通算3作目、
4人組で女性ヴォーカル、軽快なロックンロールで、
本国では結構人気があるっぽい。

バックの演奏は特にテクニカルではないが
この手のバンドらしく爽快さがあって悪くない、
ただ、肝心の女性ヴォーカルがあまり良くない、弱い。

ダットサンズあたりが好きなら試してみても良いでしょう。


曲目:
01. Nunca es hoy
02. Trastornados
03. Muertos vivos
04. Esas cosas
05. Estacion
06. Gris
07. Como perder
08. Dinamita
09. Cenizas
10. No estamos mal
11. Me voy


utopians trastornados
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03:48  |  U  |  EDIT  |  ↑Top

2018'05.23 (Wed)

You Me At Six ‎– Sinners Never Sleep

CD/EU盤/2011年/5099967965922

イギリスのロック・バンド、通算3作目。
あまりイギリスといった雰囲気は無く、
むしろアメリカのバンドに近い音。

ポップ・パンクと呼ぶには粗野さやパンク色が薄く、
様々なジャンルからの影響を感じさせるのは
いかにも今のバンドらしい。

プロデュースは初期にはメタル畑で知られたGGGarth、
現在はモダンロック系のプロデューサーのイメージが強い。
(テスタメントの「ロウ」をプロデュースした際は
メンバーから酷い手腕だと切り捨てられ、
マイケル・ワグナーのMIXを経てリリースにこぎつけている。
裏ジャケを見るとプロデュースのGGGarthより、
MIXのマイケル・ワグナーのほうが大きくクレジットされている)

モダンロックならではの無難さというかソツの無さというか、
もうちょっと破天荒な部分があって良いような気もするが、
今の草食系キッズにはこれくらいが丁度よいのだろう。


曲目:
1 Loverboy 3:17
2 Jaws On The Floor 2:45
3 Bite My Tongue 3:42
4 This Is The First Thing 3:14
5 No-one Does It Better 4:42
6 Little Death 3:11
7 Crash 5:10
8 Reckless 4:30
9 Time Is Money 2:55
10 Little Bit Of Truth 5:32
11 The Dilemma 2:51
12 When We Were Younger 6:12


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