★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年02月03日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/2009.8.26/HMCX-1021

以前、セカンド・アルバムを紹介した
サンディエゴのヘヴィ・ロック・バンドのデビュー作。
結局、アルバム2枚を出しただけで解散してしまったようだ。

紹介済みのセカンドはガッツあふれるロック・アルバムだったが、
このデビュー作はもっとメロウで70年代風味、
長い曲もあり、サイケデリック・ロックや
初期ピンク・フロイド的な感覚まで取り入れている。
いったいどちらがバンドの本質なのだろう。

どちらにしても、ファースト、セカンドとも非常に強力で、
アルバム2枚で消滅したのが惜しまれる好バンドだ。


曲目:
1 The Dream
2 Betrayed By Blood
3 Road To Nowhere
4 Slavin' Away
5 Run
6 Alone
7 Forgotten
8 When Dreams Become Reality
9 Good Times
10 Seven Long Years
11 Reconciled
12 The Author Of Dreams


Thieves Liars ‎– When Dreams Become Reality

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2018年02月03日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/2008.8.27/VSO-0045

マンチェスター出身、デビュー作。
見かけはグラムロック風味だがサウンドはパワーポップ、
しかもUSスタイルのパワーポップだ。

ルックスも良いしアルバムの出来もデビュー作としては上々、
せめてあと2~3年はやく登場していたら、
もうちょっと成功できていたような気がする。

帯には「マイスペースでもいきなり上位に登場」とある、
10年前はまだマイスペースが「生きていた」時代だった、
2018年現在、マイスペースを使ってる人がどれくらいいるのだろう、
ネット世界の移り変わりの速さを痛感する。

これ1枚で消え去ったのか、
2013年頃には解散してしまったようだ、
バンドのフェイスブックとツイッターは2015年が最終更新、
ホームページはすでに消滅している。


曲目:
1. Intro
2. Riot On The Rooftops
3. She Wore Red
4. Stand With Us
5. Belong
6. Weak
7. Blood On The Stage
8. Yours Cadence
9. Hand I'm Meant To Hold
10. 7 Deadly Sins
11. Our Beautiful Mistakes


OUR INNOCENCE LOST - FACTS CALLED FICTION
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2018年02月03日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/2004.9.29/XTCK-00007

1994年のセカンド・アルバムのリイシュー盤。
日本盤なのに裏ジャケ部分がジュエルケースに
きちんとはさまれていない不良品だった(新品で購入)。
こういった不良品は、輸入盤も含めて非常に珍しい、
ン万枚買ってきて、国内盤では初めてお目にかかった。

オリジナル盤はオフスプリングのメンバーが主催する
ナイトロ・レコーズからのリリースで
このレーベルはGuttermouthの為に設立されたのだとか。

まさにメロコア、それ以外の何者でもないサウンド、
NYハードコアのようなストロングスタイルではなく、
エモやスクリーモの要素も一切なし、いまとなっては貴重?

後にメロコアの総本山エピタフに移籍するも
セールス面ではバッド・リリジョンやオフスプリングのような
大ヒットを記録することは叶わなかった。


曲目:
1 End On 9
2 Derek
3 Jamie's Petting Zoo
4 Bullshit
5 P.C.
6 Disneyland
7 Why Can't We All Just Get Along (At The Dinner Table)
8 Veggicide
9 Chaps My Hide
10 Whats Gone Wrong
11 Your Late
12 Summers Over
13 Asshole


Guttermouth ‎– Friendly People
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2018年02月03日 (土) | 編集 |
CD/国内盤(アメリカプレス)/2009年/TPR-507-2

フロリダのメロコア、デビュー作、
この他にミニアルバムを1枚出しているが未聴。
バンドのフェイスブックの最終更新が2016年なので、
おそらくもう解散してしまったんじゃないか。

輸入盤(おそらく自主制作盤)に日本語解説と帯を付けた日本仕様、
帯には「ストロング+高速+メタリック+プログレッシブ」とある、
実際に聴いてみるとペニーワイズあたりに近い普通のメロコア、
さすがに近年のバンドだけあって若干スクリーモっぽい雰囲気もあり。
ストロングスタイルではないし、メタルの要素はほとんどないし、
プログレッシブ?な要素は皆無、帯の謳い文句に偽りあり、だ。


曲目:
1 Another Prohibition
2 Parallax
3 Loyalties Aside
4 Kid Tested
5 '89 Coronado
6 Get That Sign Out Of My Face
7 MYPAC
8 Simple Mistake
9 Stone's Throw
10 Truth Is...
11 Gunslinger
12 Lost In Transition


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2018年02月03日 (土) | 編集 |
CD(デジパック)/国内盤/2008.7.16/TTR-402CD

スウェディッシュ・ポップのセカンド。
日本盤は初回のみデジパック仕様、
ただしおそらくセカンドプレスは存在しないはず、
市場に流通しているのはすべてデジパックじゃないか。
ライナーと歌詞カードはwebからDLしろと記載あり、
だったらCDという形態で買う必然性はない?

もともとはWagonというバンド名でデビューが決まっていたが
録音途中にレコード会社が倒産、
バンド名をLow Season Comboと変更して
自主制作でファースト・アルバムをリリースしている。

パワーポップと紹介されているがそういった雰囲気は希薄、
むしろブリットポップに近い立ち位置。
いかにも北欧のポップバンドという、
ふわっとした優しいサウンドが魅力だ。

現在でもバンドのHPは生き残っているが更新はされていない、
おそらく本作を最後に解散したんじゃないか。


曲目:
1 Colourful Invasion 2:47
2 Modern Aviation 3:49
3 Jumping Turnstiles 3:48
4 Parallel Kites 4:43
5 So Young 3:38
6 November Is Evil 3:28
7 Uphill 3:08
8 7 Layers 3:05
9 Aim Above 3:46
10 Mayfly 4:11

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