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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年02月01日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/1999.4.21/PICP-3025

アメリカのシンガー・ソングライター、セカンド。
GUS以外にも、Gus BlackやAnthony Penaloza名義も使用、
すべて同一人物です。

ホラー映画「スクリーム」のサントラに収録された
ブルー・オイスター・カルトの名曲、
「ドント・フィア・ザ・リーパー」のカヴァーで話題になった、
と言われたら「ああ!あの人!」となるかも。

雰囲気としてはモダンになったジャクソン・ブラウン、
グランジオルタナ以降に出てきたミュージシャンなので、
当然、その手のバンドの影響も微妙に顔を出す。
落ち着いた、地に足がついた音楽だ。

国内盤のブックレットには「Word Of Mouth Parade」が
「Word Of Mouse Parade」と記載されている。
この手のミスがあるCDはたいてい売れないものです。


曲目:
1 Baby Blue Airplane 3:04
2 Summerday 3:46
3 Tell Me What You Can't Say 4:19
4 Floodlights 4:28
5 Laugh I Could Learn To Love 3:51
6 Gravity 4:49
7 Word Of Mouth Parade 4:59
8 Please Don't Go 3:18
9 Goin' Our Way 5:06
10 Trapeze Days 3:20
11 Slide Away 5:56


Gus ‎– Word Of Mouth Parade
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2018年02月01日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2005.7.2/FCCR-001

ウルグアイのメロコア、セカンド。
帯には「ウルグアイって、ドコですか?」という失礼な謳い文句、
2005年頃はまだ本格的なネット社会には到達していなかったから
こういったバカな文言が通用したのか。
(日本における本格的なネット社会の始まりはスマホの登場以降)

歌詞は英語、ウルグアイと言うか南米らしさのかけらもなく、
黙って聴かされたらアメリカのメロコアと思うことでしょう。
サウンド・プロダクションも良好で安っぽさはない。

現在でも活動しているのか不明、
バンド名で検索するとビートルズがヒットしてしまう、
(当然、このバンド名はビートルズに由来している)
本国では2002年録音の2003年リリース、
それを日本では2年遅れの2005年にリリース、
少なくともその時点ではバンドは存在していたわけだ。


曲目:
1 Falling Down 3:09
2 Walk Away 3:20
3 W.W.W. 1:49
4 Baby Can I Hold You 2:45
5 The Calm Before The Storm 2:11
6 How Long 2:42
7 Wrong Steps 2:20
8 Better On My Own 1:46
9 Clock's Ticking 1:39
10 Photographs 2:05
11 Circle 2:48
12 Sloppy Joe 2:13
13 I'm Gone 2:16
14 In My Heart 2:06
15 Hurdle 1:42
16 Still The Same 2:01


For No One ‎– Falling Down
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2018年02月01日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2008.12.10/SPIN-003

カナダのトリオ編成パワー・ポップ、デビュー作。
ハーレム・スキャーレムのハリー・ヘスがプロデュース、
ハーレムというよりも一時期ラバーと名乗っていた頃の音に近い、
ただし、ラバーよりこのバンドのほうが質が高い。

ありがちなパワーポップでこれといった特色はないが
アルバムの出来は良い。
いわゆるスクリーモやメロコアとは一味違う、
メロディアスロックに近接したパワーポップ、
これならメタル・ファンでも楽しめそうだ。


曲目:
01. It's Too Late (03:24)
02. Wonder Why (03:26)
03. Infected (02:53)
04. Apology (03:41)
05. Love Again (03:38)
06. Let Down (03:08)
07. Fly Away (04:27)
08. Bury Your Own (04:16)
09. Faces (04:05)

Bonus Tracks
1. "Hey Amber (Demo)" 2:56
2. "Inside Out (Live)" 3:44


Rides Again - Into Existence

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2018年02月01日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2005.11.23/WINE-0004

スペインはレアル・マドリードのポップ・ロック・バンド、
バンド名はドーヴァーなのかドーヴェルなのか不明。
オリジナル・アルバムの3作目、4作目、5作目から
選曲された日本独自企画のベスト・アルバム。
(5作目が当時の新作だった)

ドイツのバンド、Donotsのヴォーカル、Ingo Knollmannが主催する
日独レーベルのSolitary Man Recordsからの発売、
そのインゴが自ら選曲している。

1992年のデビューからほぼ2年に一枚のペースでアルバムをリリース、
スペイン国内では屈指の人気バンドだったようだが日本では無名、
本作のリリースもまったく話題にならず、2016年に解散している。

歌詞は英語、まったくスペインっぽさを感じさせないところが面白い、
女性ヴォーカルだがあまりメロウになりすぎず、
適度にパンキッシュで適度にポップでというバランス感覚が魅力。


曲目:
1 My Secret People
2 The Flame
3 King George
4 Big Mistake
5 27 Years
6 Better Day
7 Leave Me Alone
8 The Weak Hour Of The Rooster
9 DJ
10 Mi Sombrero
11 My Fault
12 Cherry Lee


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