★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年02月25日 (日) | 編集 |
CD/国内盤/1993年/ALCB-706

ナイト・レンジャー解散後にリリースされた、
ブラッド・ギリスのファースト・ソロアルバム。
このアルバム以前の1991年には
すでにナイト・レンジャーは再結成してツアーを行っていて、
後に「FEEDING OFF THE MOJO」を発表している。
(NRが解散していたのは、1989年と1990年のわずか2年?)

参加メンバーで目立つのは、
後にドリームシアターに加入するデレク・シェリニアン、
この頃はアリス・クーパー・バンドのメンバーで、
半数ほどの曲をブラッドと共作している。
(ブラッド・ウィズ・デレクといっても過言ではない?)

その他には、再結成ナイト・レンジャーのゲイリー・ムーン、
オールマン・ブラザーズのグレッグ・オールマン、
ダム・ヤンキーズのマイケル・カーテローン、
BB&Aのカーマイン・アピスとかなり豪華。

全曲インストではなく2曲の歌入りが収録されていて
どちらもグレッグ・オールマンがリード・ヴォーカルを担当している。
ヴォーカル曲は悪くないものの、
どうせだったら全曲インストのほうが統一感が出たはず。


曲目:
1 Stampede 3:00
2 Honest To God 5:07
3 Opus Winfrus 5:11
4 Monster Breath 4:42
5 Slow Blow 4:59
6 Mr. Lollipop 4:58
7 If Looks Could Kill 4:17
8 Lions, Tigers & Bears 4:44
9 Shades Of Pomposity 3:42
10 Gilrock Ranch 4:29


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2018年02月24日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/1987.4.25/32XD-634

ナイト・レンジャーの通算4作目。
サントラに提供された「The Secret of My Success」など
話題も多かったがセールス的には落ち込んだ。

ナイト・レンジャーの全盛期は3枚目まで、
ぎりぎりこの4枚目まで入れてもいいかもしれない、
実質5年足らずが絶頂期で、後はだらだらと、
再結成したりメンバーチェンジしたりしながら活動を続けている。

90年代グランジオルタナの台頭を待つまでもなく落ちぶれていった。
バラードがヒットしたためにバラード・バンドとみられたことが
マイナスになったと言われているが、
バラードばっかり歌って大成功している人もいるんだから、
いちばんの原因はアルバムの質、
出来栄えが悪くなっていったことと言わざるをえない。


曲目:
1 Big Life
2 Color Of Your Smile
3 Love Is Standing Near
4 Rain Comes Crashing Down
5 The Secret Of My Success
6 Carry On
7 Better Let It Go
8 I Know Tonight
9 Hearts Away

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2018年02月13日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2005.5.25/PTCD-1026

世界の本塁打王、王貞治から名前を取ったハードコア・バンド、
通算2作目、デビューミニアルバムをカウントすると通算3作目になる。
日本盤はボーナス5曲収録、前述の全6曲入りデビューミニアルバムの
1-5を収録しただけで未発表音源などではない。

いまどきのハードコアには珍しく、エモやスクリーモの要素が少なく、
むしろガレージロック・ミーツ・ハードコア、
ちょっとだけメタル風味といった味わいが面白い。


曲目:
1 Sitting the Stage for Situational Salvation 0:37
2 A Deconstructionist Approach to Popular Culture 3:44
3 The Haven You Seek Is Your Own 2:58
4 An Unconventional Metaphor for an Unconventional Situation 3:19
5 Submission Holds for Men of Good Fortune 3:42
6 Did You Know That You're Living in the Town Where Dreams Go to Die? 1:14
7 In the Dark, All Cats Are Grey 3:20
8 There's No Better Anchor Then a Sinking Ship 3:54
9 The Axiomatic Principle of Reverse Stratification 2:01
10 If I Died Today, I'd Like to Have Been Able to Say It Was Worth It 3:39
11 A Clear Discrepancy Between What Is and What Should Be 4:03
12 Lifestyle Tips for the Dead (Or, Even a Broken Watch Is Richt ...) 4:04
13. Punishment In Hi-Fi
14. No One Should Have To Live Like This
15. This Modern
16. Jaxx Song In Key Of Hate
17. Ics Noe Every Day You Sell Your Own


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2018年02月13日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2012年/BOR-580-2

カナダのメロコア/パワーポップ、おそらくセカンド。
国内盤CDを購入、帯のみで日本語対訳や解説は付属しない。
買ってから気がついた、バンドキャンプで無料DL可能です。
(もちろんオフィシャル、違法DLではないのでご安心を)
2015年におそらく配信のみでEPをリリースしてるが
それ以降は音沙汰なし。

爽やかで暗いところのない聴きやすいパワーポップ、
8はもちろんクイーンのカヴァーでどんな酷い出来かと思いきや
これが意外に悪くない、面白い仕上がりになっている。

なにしろ無料で聴けるから、興味と時間のある人は
ためしてみても損はしない。
このレヴェルの音楽が無料で聴ける時代なんだから
CDなんて売れなくなって当然でしょう。


曲目:
1 Blackout 3:29
2 What I Do 2:57
3 Sinkers 3:33
4 Booze & Gasoline 2:57
5 When The Ceiling's Falling On You 2:34
6 Hello, I'm An Asshole 4:27
7 Zombie Holocaust IV 2:58
8 Bohemian Rhapsody 4:23
9 Wine 3:04
10 Superhero 4:08
11 Not Today 4:47


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2018年02月12日 (月) | 編集 |
CD/日本盤/1997年/LRW-008

リトアニアのデスメタル、セカンド。
今の今まで輸入盤だと思いこんでいたが、
日本のレーベルによる日本盤だった。
ただし帯や解説などは付属せず、
日本語の表記されている部分も一切存在しない。
日本→欧州→日本と、逆輸入されてきたのだろうか。
(国内流通分には帯がついていたようだ)

プロデュースはデビュー作に引き続いてダン・スヴァノが担当、
ファーストは悪くない出来だったが
このセカンドはモダンヘヴィ路線になってしまってつまらない。


曲目:
1 Boxes
2 In Hate We Trust
3 Legend
4 Circles In The Sand
5 Gardens Of The Scorpion
6 Daughter (Bass Instrumental)
7 Bedstories
8 Out Of Darkness (Guitar Instrumental)


Ghostorm ‎– Black Box
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