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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2017年11月27日 (月) | 編集 |
AD/国内盤/1980年/EMS-81315

元シン・リジィのブライアン・ロバートソンと
元レインボーのジミー・ベインが組んだバンドのデビュー作。
リード・ヴォーカルはジミー・ベインが担当、
ドラムはクライヴ・エドワーズ、キーボードにニール・カーターと、
今になってみると豪華なメンバーだ。

ほとんどの曲はベインとロバートソンの共作、
A4はベインとフィル・ライノット、
A5はベイン、ロバートソンに加え
スコット・ゴーハムがクレジットされている。

シン・リジィを野暮ったくしたようなハードロック、
当時は来日公演も行っているようでそこそこ人気があったのか。
バンドはアルバム2枚であっさりと消滅、その後、
ニール・カーターはポール・チャップマン期のUFOで活躍、
ロバートソンはまさかのモーターヘッドに加入、
ベインはロニーと合流してDIOのメンバーになっている。

80年代のバンドとしては古臭すぎるというか、
もう少しモダンな感覚が必要だった。


曲目:
A1 Reservation
A2 Face Down
A3 Blackmail
A4 Fly Away
A5 Dealer
B1 Street Girl
B2 No Strings Attached
B3 Criminal Tendencies
B4 Nights On The Town
B5 Woman


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2017年11月27日 (月) | 編集 |
AD/UK盤/1984年/LMGLP-4000

ジェネシスのギタリストのソロ、通算8作目くらい、
多作家で、大量の音源を様々な形態で発表し、
ライヴ活動も積極的に行っている。

突然ブラジリアン・パーカッションが飛び出すかと思えば、
「A Doll That's Made In Japan」なんていう曲もあり、
クレジットを見るとハケット本人が琴を弾いているとある。

ジャケットの微妙なイラストを描いているのは
当時ハケットの妻だった、ブラジル人アーティストのKim Poor、
「語り」で一部録音にも参加もしている


曲目:
A1 Duel (Based On The Speilberg Film Of The Same Name) 4:50
A2 Matilda Smith-Williams Home For The Aged 8:04
A3 Let Me Count The Ways (For Uncle Charlie) 6:05
A4 A Doll That's Made In Japan 3:57
B1 Myopia 2:56
B2 What's My Name 7:05
B3 The Rio Connection 3:24
B4a Taking The Easy Way Out 3:49
B4b When You Wish Upon A Star 0:51


Steve Hackett ‎– Till We Have Faces
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2017年11月27日 (月) | 編集 |
AD/オランダ盤/1980年/83288

オランダ盤アナログ、ジャケットはエンボス加工されている、
「ワイヤード」や「ブロウ・バイ・ブロウ」の影に隠れがちだが
紛れもなく傑作、ジェフ・ベックにしか出せないサウンドで満ちている。

A1では本来キーボードのヤン・ハマーがドラムを担当、
その他のリズム隊はサイモン・フィリップス&モ・フォスターで、
このコンビを見てMSGのファースト「神」を思い出したらマニアの仲間入り、
本作も「神」も1980年リリース、同時期の録音だ。

ヤン・ハマーはB面には未参加でトニー・ハイマスが演奏、
後にテリー・ボジオとのトリオで名作「ギターショップ」を
レコーディングすることになるあの人です。

CDとはかなり音が違う、特に音の立ち上がりの良さはアナログが上、
強烈に音が立ち上がるのでちょっと違和感を覚えるくらいだ。


曲目:
A1 Star Cycle 4:56
A2 Too Much To Lose 2:57
A3 You Never Know 4:03
A4 The Pump 5:45
B1 El Becko 3:59
B2 The Golden Road 4:54
B3 Space Boogie 5:04
B4 The Final Peace 3:36


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2017年11月27日 (月) | 編集 |
AD/西独盤/1985年/SPV-60-1878

過去に日本盤CDで紹介済み、
ヴィシャス・ルーマーズのカール・アルバートの在籍で知られる
アメリカのパワーメタルバンド、デビュー・ミニアルバム。

今回取り上げるのは西ドイツ盤レコード、
オリジナルはヴィクトリー・レコードからの米盤だが、
盤質という面ではSPV/スチームハマーからリリースされた
この西ドイツ盤の方が上じゃないか(比較してませんが)。

ヴィシャス・ルーマーズというよりはRIOTを思わせる音、
カール・アルバートだけでなく、
ベースのDan Mouraもすでに故人らしい。


曲目:
A1 Fight For Your Life 4:08
A2 Wasteland 4:28
A3 Bad Boys Cut Loose 5:05
B1 Run For Cover 4:15
B2 Eyes Of Fire 4:59
B3 You're All I Need 6:15


Ruffians ‎– Ruffians

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2017年11月27日 (月) | 編集 |
AD/フィンランド盤/2016年/SVR-451

1970年代初頭に短期間活躍した
フィラデルフィアのハードロック・バンド、おそらくセカンド。
A面が「Mother」、B面が「Bow To The King」と分かれていて、
それぞれにジャケット・イラストがある、
ミニアルバム2枚をA面とB面に分けて収録したような構成だ。

オリジナルは1972年リリースを、
2016年に再発したオレンジビニール盤(350枚限定)、
カラーレコードは盤質イマイチのことが多く、この盤もイマイチ。
ジャケットは立派で豪華、こんなに紙質の良い輸入盤は珍しい。

レコード再発にあたってなんらかの処理が行われていると思われる、
あまり古臭さを感じさせない音だ。
今だったらストーナーとかそういったジャンルを
想起するんじゃないかと思ったら、案の定と言うか、
再結成アルバムがRise Aboveからリリースされているようだ。

サバス的な部分はあるもののアメリカのバンドだけあって
ドライでからっとしていて、あまり重苦しくなりすぎないところが魅力。


曲目:
A1 Mother
A2 Humble
A3 Keep On
A4 Idealist Realist
B1 No Sugar Tonight
B2 Feel The Hurt
B3 Tomorrow
B4 Bow To The King


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