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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2014年03月24日 (月) | 編集 |
CD(2枚組)/米盤/2008年/SFMCD-150

ASIAのオフィシャル・ライヴ・ブートレッグの1枚(2枚組ですが)、
CD1は通常のライヴ、CD2はデビューアルバムの完全再現、
2008年5月の公演を収録したもので、
来日公演前の演奏ということになるはず。
(リハーサルを兼ねていたというのは穿ち過ぎ?)

もちろん興味は「ASIA」完全再現のCD2にあるわけで、
年取ってよれよれになったメンバーによる
かなり切ない演奏を堪能することが出来ます。

オフィシャルブートレッグと銘打たれているだけあって
おそらくオーヴァーダブなしの一発録りじゃないか、
キーボードの低音域はかなり低いところまで伸びている
(だからといって高音質というわけではない、
レンジが広ければ良い音、とは限らない)
手を加えずに録音したものをそのままプレスした感じだ。


曲目:
Disc: 1
1. Daylight
2. Never Again
3. In The Court Of The Crimson King
4. Video Killed The Radio Star
5. Roundabout
6. Fanfare For The Common Man
7. Clap
8. Voice Of America
9. The Smile Has Left Your Eyes (Acoustic)
10. An Extraordinary Life
11. The Heat Goes On/ Drum Solo

Disc: 2
1. Heat Of The Moment
2. Only Time Will Tell
3. Sole Survivor
4. One Step Closer
5. Time Again
6. Wildest Dreams
7. Without You
8. Cutting It Fine/ Balero
9. Here Comes The Feeling
10. Open Your Eyes

Asia-Live-In-San-Franc-583511.jpg

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2014年03月24日 (月) | 編集 |
CD(デジパック)/EU盤/2011年/SFMCD-245

MSG名義になっている、どちらかというと
シェンカーのソロ・アルバムというべき内容だ。
カヴァー曲集で、特にマニアックな選曲はなく、
メジャーな曲ばかり、あまり意外性もない。

バッキングトラックのギターパートは
ボブ・キューブリックが弾いてるんじゃないか、
マイケルはおそらく最終的にソロをかぶせただけと思われる。

「Save Yourself」はセルフカヴァーで
ヴォーカルもオリジナルと一緒のロビン・マッコーリー。
この曲はドラムとベースのクレジットがない、
打ち込みだろうか。
「Doctor Doctor」も演奏している、この曲は聞き飽きた、
どうせなら他の曲をやって欲しかった。

プロデュースのボブ・キューブリック主導による
企画盤といってしまって問題無さそう。


曲目:
1 Run To The Hills 4:08
2 Save Yourself 5:57
3 Finding My Way 5:20
4 All Shook Up 4:23
5 Blood Of The Sun 3:53
6 Doctor Doctor 6:09
7 War Pigs 7:25
8 I'm Not Talking 4:11
9 Money 6:05
10 Out In The Fields 4:27
11 Hair Of The Dog 4:12
12 Don't Live Today 3:55
13 Politician 5:09


Michael Schenker GroupMSG ‎– By Invitation Only

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2014年03月24日 (月) | 編集 |
AD/オランダ盤/1987年/RR-9606

通算3作目、DOOMバンドであることから
ブラック・サバス的なサタニックなバンドと
思われていたが、実はクリスチャン・メタルだった。
(冷静になってこのアルバムのタイトルやジャケットを見れば
なるほど、クリスチャンですね、と良くわかる)

日本でこのバンドがまともに評価されるようになったのは
1990年代に入ってから、「Manic Frustration」あたりから。
それまではマニア向けC級バンドの扱いだった。

Eric Wagnerの独特の歌唱を活かした、
いまでいうところのストーナー・ロック。
こういった音楽を評価出来るだけの土壌が
当時の日本のメタル・シーンには無かったわけだ。


曲目:
A1 The Misery Shows 5:33
A2 Thinking Of The Past 3:51
A3 On Borrowed Time 5:25
A4 Run To The Light 5:58
B1 Peace Of Mind 3:01
B2 Born In A Prison 4:45
B3 Tuesday's Child 3:28
B4 The Beginning 5:22


Trouble Run To The Light

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2014年03月24日 (月) | 編集 |
AD/国内盤/1980年代/GFX-2056

イタリアン・シンフォ・プログレの雄、ゴブリンのセカンド(1975年)、
デビュー作は映画のサントラだったため、
オリジナルのスタジオ・アルバムとしては本作が1作目になる。

全曲インストで歌無し、
Agostino Marangoloの畳み掛けるような細かいドラミング、
Massimo Moranteの粘っこいギターが目立つのも特徴、
B面ラストの「Dr. Frankenstein」は正にゴブリン節満載、
映画のサントラで有名なゴブリンだが、
一番の傑作はサントラとは無関係のこのアルバムだ。


曲目:
1. Roller (4:38)
2. Aquaman (5:22)
3. Snip snap (3:37)
4. The snake awakens (3:27)
5. Goblin (11:10)
6. Dr. Frankenstein (6:00)
Total Time: 34:14


Goblin - ROLLER

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2014年03月20日 (木) | 編集 |
AD/英盤/1983年/AMP-1

イギリスのバンド、デビュー作、いわゆるNWOBHMの一派だが
デビューした1983年の時点でムーヴメントは
下火というか、すでに鎮火していた。
(実質2年くらいの期間しか続かなかったといえる)

典型的なあの時代のB級メタルで、マニア大喜び、
マニアでなかったら聴かないほうが良い。

当時、旭日旗をあしらったジャケットに
クレームが入ることなどなかったし、
旭日旗のTシャツを着て世界ツアーをしている
バンドも珍しくなかった。
旭日旗を「ナチのハーケンクロイツとおなじもの」として揶揄する風潮は
飽くまで近年になってのもので、それも特亜の国に限られる、
プロパガンダはお手のものということか。


曲目:
1. Powergame 03:43
2. Break the Chains 05:02
3. If Heaven Is Hell 05:54
4. On Through the Night 07:16
5. Killer City 05:42
6. Liar 05:30
7. Tonight (Russ Ballard cover) 03:54
8. Sunrise in Tokyo 05:38
9. Blue Ridge Mountains of Virginia 01:13

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