★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2014年02月21日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1992年?/MAR-95103

イタリアとスロヴェニアの混合バンド、ゴス系プログレの3作目、
アルバム1枚で1曲といういかにもなつくり。
このバンド、詳細が不明で、ミスター・ドクターなる人物が
リーダーとして仕切っているくらいしか情報がない。

たしかにスロヴェニア/東欧っぽい陰鬱さは感じられるし、
全体の雰囲気はイタリアン・シンフォのもの、
ゴブリンとかを思い浮かべる人も多いんじゃないか。

ブックレットにはロン・チャニの「オペラの怪人」などの
古いホラー映画のスチールが散りばめられている。


曲目:1. Sacrilegium


SACRILEGIUM.jpg

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2014年02月21日 (金) | 編集 |
CD(紙ジャケ限定盤)/国内盤/1994.10.26/MVCZ-70

1985年の再結成第一弾、K2リマスター紙ジャケ再発盤。
プロデュースはテッド・テンプルマンで、
再結成1作目としては、まあこんなもんでしょうといったところ。

再結成1作目だけ気合が入っていて後はどんどん落ちていくバンドもいれば、
ドゥービー・ブラザーズやエアロのように全盛期以上の勢いを持つバンドもあり、
そこはやっぱりセールスが分かれ目なのかという気はする。


曲目:
1 Let The Music Do The Talking 3:49
2 My Fist Your Face 4:23
3 Shame On You 3:22
4 The Reason A Dog 4:14
5 Shela 4:26
6 Gypsy Boots 4:17
7 She's On Fire 3:48
8 The Hop 3:45
9 Darkness 3:44


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2014年02月21日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1991年?/WPCP-4223

タイトル通りにセカンド・アルバム、
女性ヴォーカルのブリティッシュ・プログレ、
なんとなくルネッサンスと比較したくなる、
ルネッサンスはしぶとく生き残ったが
カーヴド・エアは儚く消え去った。

ヴォーカルのソーニャがフロントマンとはいえ
音楽的主導権はダリル・ウェイにあったはず、
後にドラムとしてスチュワート・コープランドが加入、
コープランドはソーニャと結婚、
後にポリスでカーヴド・エアーを遥かに上回る成功をおさめてしまう。

ルネッサンスほどプログレ色は強くなく、
むしろブリティッシュ・ロックとしての色合いが濃厚で、
そこが良いと見るかどうかは好みの問題だ。


曲目:
1. Young Mother (5:55)
2. Back Street Luv (3:38)
3. Jumbo (4:11)
4. You Know (4:11)
5. Puppets (5:26)
6. Everdance (3:08)
7. Bright summer's day 68 (2:54)
8. Piece of Mind (12:52)
Total Time: 40:25

cover_55991622010.jpg

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2014年02月21日 (金) | 編集 |
CD(2枚組)/カナダ盤/1994年/CMC-6204

セカンドとサードをセットにした再発盤、
特にリマスターなどの記載はない。

さすがに2枚とも時代を感じさせる古臭い音、
セカンドの「I'm A Rebel」はまだまだこれからといった雰囲気、
3作目の「Breaker」で、ようやっと個性を確立した感じ。
タイトル曲の「Breaker」は永遠の名曲だ。

今のアクセプトも悪くないが、
やっぱりウドのいないアクセプトはなにか物足りない。


曲目:
Disc 1
1. I'm a Rebel
2. Save Us
3. No Time to Lose
4. Thunder and Lightning
5. China Lady
6. I Wanna Be No Hero
7. The King
8. Do It
9. Starlight

Disc 2
10. Breaker
11. Run if You Can
12. Can't Stand the Night
13. Son Of a Bitch
14. Burning
15. Feelings
16. Midnight Highway
17. Breaking Up Again
18. Down and Out


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2014年02月21日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1994.9.21/VICP-5452

バンド名通りスウェーデンのバンド、
(バンド名がジャパンで日本のバンドじゃないとかもあります)
これがセカンド、骨太のヘヴィ・ロックは
当時の北欧のバンドとしては異色だった。

90年代のグランジオルタン・ムーヴメントの影響はもちろんあっただろう、
ただ、出てくるサウンドにグランジーな感触は薄く、
あれはやっぱりアメリカ人のための音楽なのだなあと感じる。

あまり話題になることもないアルバムだが大変な力作、
ガンズやサンダーヘッドなんかのファン向けか。


曲目:
1 White Sister
2 Heaven, Hell Or Hollywood
3 Blindman's Justice
4 Too Good To Be True
5 King Of Pain
6 Blue Movies
7 Bach In The Saddle
8 Sweetest Of Sins
9 Rough Enough
10 Show A Little Lace
11 Satisfied


Swedish Erotica - Blindmans Justice

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