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2013'10.17 (Thu)

グバイドゥーリナ:アレルヤ/グレツキ:ミゼレーレ GUBAIDULINA: Alleluja / GORECKI: Miserere

CD/EU盤/1997年/CHAN-9523

グバイドゥーリナはタタールの作曲家、
オーディオマニアの間ではよく知られた名前だ。

デンマーク・ラジオ・コンサートホールでの収録、
録音は優秀だが、ちょっとつくられた感じもある。
曲はいかにも現代音楽といったおどろおどろしいもので、
一般の音楽ファンに耐えられる境界線上くらいか。

近所からクレームがくるくらいの大音量で聴きたいCDだ。


演奏&曲目:
グバイドゥーリナ:アレルヤ
コペンハーゲン少年合唱団 - Copenhagen Boys' Choir
デンマーク国立放送合唱団 - Danish National Radio Choir
デンマーク国立放送交響楽団 - Danish National Radio Symphony Orchestra
ドミートリー・キタエンコ - Dmitri Kitayenko (指揮者)

グレツキ:ミゼレーレ
デンマーク国立放送合唱団 - Danish National Radio Choir
Jesper Grove Jorgensen (指揮者)


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18:49  |  クラシック:現代音楽  |  EDIT  |  ↑Top

2013'10.17 (Thu)

メユール:交響曲第1番, 第2番(ライン・フィル/ロッター) MEHUL: Symphonies Nos. 1 and 2

CD/香港盤/2001年/8.555402

エティエンヌ=ニコラ・メユールはフランスの作曲家、
ベートーヴェンやシューマン、メンデルスゾーンあたりと
同時期に活動したが、現在ではほぼ忘れ去られている。

交響曲は4番まで作曲、
ベートーヴェン以降の重厚長大な交響曲ではなく、
モーツァルトとかハイドンあたりに近い。
特にこれといった部分もなく、物珍しさで聴くCDだ。
録音も並。


演奏:
ライン・フィルハーモニー管弦楽団 - Rhenish Philharmonic Orchestra
ホルヘ・ロッター - Jorge Rotter (指揮者)

曲目:
交響曲第1番 ト短調 Symphony No. 1 in G Minor
交響曲第2番 ニ長調 Symphony No. 2 in D Major


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18:10  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  ↑Top

2013'10.17 (Thu)

ラモー:クラヴサン曲集 2 (ローランド ) RAMEAU: Harpsichord Music, Vol. 2

CD/独盤?/1994年/8.553048

ラモーはフランス・バロックの作曲家、
当時は大家だったようだ、現在ではマイナーな存在。

1994年、エプソム・カレッジ・コンサートホールにて
デジタル収録。音質は並。

このCD、製作時のミスか、同じブックレットが2冊入っていた、
輸入盤ではごくまれにこういうことが起こる、
日本盤ではお目にかかったことがない。
(同じCDが2枚入っていたこともあった)

73分以上クラブサン(ハープシコード)の演奏のみ、
途中で飽きてくる、いつのまにか眠りに落ちられるから、
便利といえば便利かもしれない。
(決して音楽的に悪いものではありません、念のため)


演奏:ギルバート・ローランド - Gilbert Rowland (チェンバロ)

曲目:
新しいクラブサン曲集 - 組曲 イ短調
Nouvelles suites de pieces de clavecin: Suite in A Minor - major
新しいクラブサン曲集 - 組曲 ト長調 - 短調
Nouvelles suites de pieces de clavecin: Suite in G Major - minor
コンセール用クラヴサン曲集 Pieces de clavecin en concerts
王太子妃 La Dauphine


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17:43  |  クラシック:古楽/バロック  |  EDIT  |  ↑Top

2013'10.17 (Thu)

グリエール:交響曲第2番/交響的絵画「ザポロ-ジュのコサック」

CD/独盤?/1995年/8.550899

グリエールはロシアの作曲家、
ただし出生地は現在ではウクライナ、
父親はドイツ人、母親はポーランド人、
グローバル化の先を行っていた?

作品数は多いもののそれほど演奏の機会はなく、
マイナー作曲家といってしまって良いだろう。

オケのスロヴァキア放送交響楽団は、
録音当時はまだチェコとスロヴァキアに分離していなかったため
Czecho-Slovak Radio Symphony Orchestraと記載されている。

1987年デジタル収録で音質は並、
曲は予想外に面白い、演奏も良い、
ナクソスは廉価盤レーベルで1000円前後で入手できるので
コレクターだったら持っていても良いでしょう。


演奏:
スロヴァキア放送交響楽団 - Slovak Radio Symphony Orchestra
キース・クラーク - Keith Clark (指揮者)

曲目:
交響曲第2番 ハ短調 Op. 25 Symphony No. 2 in C Minor, Op. 25
交響的絵画「ザポロ-ジュのコサック」 Op. 64 The Zaporozhy Cossacks, Op. 64


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14:11  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  ↑Top

2013'10.17 (Thu)

Viellistic Orchestra - No.3 Tsé Tsé Symphonie

CD(デジパック)/フランス盤/1997年?/MU-591362

詳細不明、フランスのグループらしい、
ブックレットはすべてフランス語表記で英語なし。

日本語で、「自然と永遠について」と書かれている、
これは3曲目の「de la Nature Et L'éternité」のことで、
日本の現代音楽家、吉田進の作品。

1と2は前衛ジャズのウィレム・ブロイカー作品、
このレーベルはジャズ系のレーベルらしい、
全体としては現代音楽というか前衛ジャズというか。

アルバムタイトル「Tsé Tsé Symphonie」は
日本語にすると「ツエツエ蝿行進曲」、
ハーディ・ガーディという楽器の音が
羽音に聴こえるところから命名されたようだ。
ハーディ・ガーディに関しては過去に説明している。

なんというか、物珍しいCDであることだけは間違いない。


曲目:
1 Minimal Viellistic Orchestra 3:53
2 Worksong Viellistic Orchestra 9:08
3 de la Nature Et L'éternité Viellistic Orchestra 13:27
4 Tsé Tsé Symphonie - Rotative en Bourdon Viellistic Orchestra 5:59
5 Tsé Tsé Symphonie - Speedy Viellistic Orchestra 6:22
6 Tsé Tsé Symphonie - Memory On the Rocks Viellistic Orchestra 3:39
7 Tsé Tsé Symphonie - Tsilla Viellistic Orchestra 4:43
8 lune de Vielle 2 Viellistic Orchestra 9:21

viellistic orchestra
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