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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2012年09月30日 (日) | 編集 |
AD/米盤/プレス年度不明/SD-7244

取り上げ済みかと思ったら、まだだったようだ。
特に最初の頃はメジャーなものは避けていたので…
というわけで、内容については省略。

米盤でプレス年度不明、ダブルジャケット、
米盤としては、紙質も盤質も良い方、
リマスター前の旧盤CDと比較すると、
アナログのほうがゆったりした低音。
どっちにしても、リマスターCDを買うのが無難。

型番のSD-7244は、アメリカだけでなく、豪州やカナダ、
ニュージーランドでも共通で使用されているらしい、
とすると、この型番で各国でプレスされているのだろうか。


曲目:
1. Close To The Edge (18:50)
2. And You And I (10:09)
3. Siberian Khatru (8:57)
Total Time: 37:56


yes close to the edge

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2012年09月30日 (日) | 編集 |
AD/米盤/1978年/BL-35882

これはけっこう有名な盤じゃないか、
録音は1970年代後半か、優秀録音盤だ。
A面の頭に針を落とした時点でそれがわかる。

吹き上がるような金管は、初期マーキュリーに近い伸びやかさ、
コーラスは分厚く、全体に馬力がある。


演奏:
Composed By – Arnold Schoenberg
Conductor – Pierre Boulez
Orchestra – BBC Symphony Orchestra

曲目:
A1 A Survivor Of Warsaw, Op. 46
Voice – Günter Reich* 7:15
A2 Variations For Orchestra, Op. 31 19:28

Five Pieces For Orchestra, Op. 16
B1 Vorgefühle 1:59
B2 Vergangenes 4:40
B3 Farben 2:49
B4 Peripetie 2:02
B5 Das Obligate Rezitativ 3:28
B6 Accompaniment To A Cinematographic Scene, Op. 34 8:22

R-3110434-1316273097.jpeg

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2012年09月30日 (日) | 編集 |
AD/イングランド盤/1984年/411-937-1

Desprezはジョスカン・デ・プレのこと、
録音もそこそこあるようだとはいえ、やっぱりマイナー作曲家。

1984年、ロンドンのヘンリーウッド・ホールで収録。
録音は良い、オワゾリールらしいクリアで繊細な音。
ハルモニアムンディ仏よりもシャープだが、
キツいとかかたいといった感じは無い。


演奏:
The Medieval Ensemble Of London
Directed By Peter Davies & Timothy Davies
Charles Brett/Michael Chance/Tomothy Penrose, Countertenor
Joseph Cornwell/Rogers Covey-Crump/Paul Elloott/Andrew King, Tenor
Michael George/Paul Hillier, Baritone

曲目:
Side 1
Missa De Dadi
1. Kyrie
2. Gloria
3. Credo
4. Santus-Benedictus
5. Agnus Dei

Side 2
Missa "Faisant Regretz"
1. Kyrie
2. Gloria
3. Credo
4. Sanctus-Benedictus
5. Anges Dei


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2012年09月30日 (日) | 編集 |
AD/英盤/1983年/CRD-1110

A面はドヴォルザーク、
B面のKrommerはなんと読むのか、クロマーでいいのかと調べたら、
一般にはクロンマーで通っているようだ。
ボヘミア出身ということでチェコ系なのか、
チェコ語表記だとKramařで、発音はクラマーシュになる。
現代ではクラリネット協奏曲くらいしか知られていない
マイナー作曲家と言っていいだろう。

録音は1983年か、ロンドンのユニタリアン・チャペルで収録。
マイナーレーベルの小編成のクラシックは、
スタジオではなく、教会などを借りて収録されることが多い。
余分なオーヴァダブなどしなくても、一発録音でOKという
演奏技術の高さが要求されるが、その程度の技術は
欧州では当たり前のものらしい。

録音は普通、メジャーレーベルののっぺりした録音に比べれば、
良い部類に入るが、オーディオマニアが飛びつくようなものではない。
若干B面のほうが良いように感じるけど、気のせいかも。
Krommer目当てでコレクションしておいても良いでしょう。


crd1110.jpg

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2012年09月26日 (水) | 編集 |
CD(2枚組)/プレス国不明/プレス年度不明/SIRA-CD-27~28

1973年ロンドンでのライヴを収録した海賊盤、
「太陽と戦慄」の時期だ。
けっこう軽快なMC、ジョンウェットンだからか。

オーディエンス収録としては音質は最上級、演奏も良い、
ただ、クリムゾンはこの手の音源の正規リリースが得意なので、
もしかしたらこれも今となっては正規で出ているのかもしれない。
(あまりにもリリースが多すぎて追いかけていられない、
クリムゾンしか聴かないという人生ではないのです)


king crimson the mince
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