★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2011年03月11日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1999.1.27/VICP-60583

メイデンのスティーヴ・ハリス主催のレーベルBEASTからのデビュー作。
このレーベルは結局これといった成果を残せずに消滅したようだ。

当初はハードロック的要素の強かったKICKだが、
ブリットポップに近接していったことは、
日本ではマイナスにしかならなかった。

11はボーナストラック、帯や裏ジャケに記載なし、
ブックレットにも非常に小さな活字で表示されている。


曲目:
01. アップ・クロース・アンド・パーソナル UP CLOSE AND PERSONAL(M / L:Mikey J)
02. ブルー BLUE(M:Mikey J / L:Nick W)
03. コンシダー・ディス CONSIDER THIS...(M:Mikey J / L:Nick W)
04. ブレスレス BREATHLESS(M / L:Mikey J)
05. ヴィクトリー・ダンス VICTORY DANCE(M / L:Mikey J)
06. アナザー・クレイジー・サマー・ナイト ANOTHER CRAZY SUMMER NIGHT(M / L:Mikey J)
07. チルドレン・オブ・ザ・サン CHILDREN OF THE SUN(M / L:Mikey J)
08. ウィスパーズ・イン・ザ・ダーク WHISPERS IN THE DARK(M:Chris J / L:Nick W)
09. ストリーツ・オブ・シェイム STREETS OF SHAME(M / L:Mikey J)
10. バード・オブ・パラダイス BIRD OF PARADISE(M / L:Mikey J)
11. クリスマス・ボーナス CHRISTMAS BONUS(M / L:Mikey J)


kick consider this

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2011年03月10日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/1990年/ALCB-728

一時期けっこうな人気があったものの
短期間で落ちぶれてしまったギタリスト、フランク・マリノ。
ソロ名義でリリース、再発盤はフランク・マリノ&マホガニーラッシュ名義、
やっぱりマホガニーラッシュってはいらないと売れないからか。

フランク・マリノといえば、ジミヘン・フォロワー、
SGと山のようなエフェクターを駆使した多彩なサウンド!
がウリだったはず、すっかりレイドバックして、
シンプルなサウンドとプレイに終始している。

国内盤ライナーは大谷令文が書いているのがちょっと嬉しい。


曲目:
1. Babylon Revisited
2. I'm Ready
3. How Long
4. Rise Above
5. Mine All Mine
6. Ride My Own Wave
7. Stand
8. The Wall Came Down


frank marino from the hip

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2011年03月10日 (木) | 編集 |
CD/米盤/1992年/74785-50204-2

詳細不明、トリオのモダンロック、
メジャーのBMGのディストリビュートを受けているから、
もっと情報があっても良さそうなもの。

ルックス的には80年代的ハードロックを思わせるが
グランジ/オルタナのフィールドはきっちりと通過してきた、
モダンなロックサウンドだ。

それなりによくは出来ているものの
ひとことでいえば「物足りない」バンドだ。


曲目:
1. Peace of the Sky
2. Bury the Hatchet
3. Indian Reservation
4. Shine
5. Take Me Back
6. She's So Wild
7. Voodoo Queen
8. Freeway Runner
9. Magenta
10. Nobody's Home
11. Little Angel
12. Holy War
13. Blue Road

Medicine Men - Keepers of the Sacred

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2011年03月10日 (木) | 編集 |
CD/EC盤/1996年/STAT-54

スウェーデンのミュージシャン、おそらく通算3作目、
HPにいってみたらスウェーデン語表記だった。

雰囲気としてはミカエル・アーランドソンから
ハードロック的なアプローチを取り除いたといった感じ、
おだやかで、心やすまるポップミュージックだ。


曲目:
1 Under A Low-Ceilinged Sky 4:45
2 If I Could Be The Sun 4:29
3 Should I, Would I, Could I 5:08
4 Anywhere Is Paradise 4:03
5 Wolf In Sheeps' Clothing 4:42
6 Dreams Like Diamonds 4:44
7 High Command 4:29
8 The Sound Of Truth (From The Lips Of A Liar) 5:00
9 Rock And A Hard Place 3:43
10 Not Even You 4:18


stefan anderson under a low

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2011年03月10日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/1994.8.24/KICP-2734

ジャーマントランスの2作目(1972年)。
トランスとかアンビとかいわれてるわりには、
きちんとした構成のある、意外にまともな演奏だ。

ギターは、時代を反映してか、ジミ・ヘンドリックスを思わせ、
そのヘヴィなギターサウンドもまた、
ハードロック的なアプローチを感じさせる。

プログレというよりは70年代ハードロックだ。


曲目:
1. Light - Look At Your Sun
2. Darkness - Flowers Must Die
3. Suche And Liebe

1. ライト・アンド・ダークネス:ライト~ルック・アット・ユア・サン
2. ライト・アンド・ダークネス:ダークネス~フラワーズ・マスト・ダイ
3. 振動:探索と愛


アシュ・ラ・テンペル 振動

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