★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年05月20日 (日) | 編集 |
CD/米盤/2006年/FBR-085

シカゴのインディー・ポップ、セカンド。
リード・ヴォーカルは曲によって男声だったり女声だったり、
男女混声では無く、曲によってほぼ完全に分けられている。

インディー・ポップというと自己満足で内省的なものが多いが、
このバンドは聴き手に寄り添っていてわかりやすい音楽を演奏している。
殺伐としたこの世の中にあって、独特の爽快感のあるサウンドには
表現し難い不思議な魅力がある。推奨盤。


曲目:
1 We Intertwined 3:17
2 A Dark Congregation 3:12
3 Sweet Tangerine 3:03
4 Lions Roar 2:52
5 Lighthouse 2:59
6 Don't Wake Me Up 3:41
7 Where We Went Wrong 3:31
8 Magnolia 3:49
9 Wine Red 2:34
10 Out Through The Curtain 3:27
11 You Are The Moon 3:27


The Hush Sound ‎– Like Vines

2018年05月04日 (金) | 編集 |
AD(2枚組)/UK盤/1993年/0777-7-89368-1-7

過去にCDで紹介済み、
今回取り上げるのはUK盤レコード、
2枚組ダブルジャケット仕様。

この頃になると市場はほぼCDに切り替わっていて、
特に日本ではレコードは過去の遺物と化していた、
当然、日本盤レコードはリリースされていない。
日本は世界で最初にレコードを切り捨てた国だった。

残念ながら音質はCDの方が良い、
レコード特有の緩い低音に魅力を感じる人はいるだろうが、
無理してレコードで買う必然性は薄い。


曲目:
A1 First Time 5:30
A2 When The Sinner 6:54
A3 I Don't Wanna Cry No More 5:11
B1 Crazy Cat 3:29
B2 Giants 6:40
B3 Windmill 5:06
C1 Revolution Now 8:04
C2 In The Night 5:38
C3 Music 7:00
D1 Step Out Of Hell 4:25
D2 I Believe 9:12
D3 Longing 4:15


Helloween ‎– Chameleon

2018年04月28日 (土) | 編集 |
AD/国内盤/1983年/K22P-357

カナダのシンフォ・プログレ、唯一のアルバム(1981年)。
バンド・リーダーのラス・ウォーカーが
突然キングレコードを来訪して売り込みをし、
日本盤のリリースが決定したそうです。

国内盤ライナーにはセカンドがリリース予定とあるが、
結局、リリースに漕ぎ着けられなかったようだ。

SF風味というかコンセプト作品だろうか、
お約束でメロトロンも導入されていて、
いかにもといった雰囲気が漂う。
ピンク・フロイド的と帯に記載があるが
どちらかという全盛期のキャメルを思わせるサウンドだ。


曲目:
A1 Heads In The Sky 3:03
A2 Survive 4:58
A3 Three Isle My Land 4:54
A4 Atomic Energy Sweet 5:27
B1 On My Way To Freedom 9:05
B2 Atlantis Lies 1:58
B3 Golden Morning 2:54
B4 Heads In Rio 1:55

Heads In The Sky ‎– Heads In The Sky

2018年04月12日 (木) | 編集 |
AD/スペイン盤?/DWC-1050LP

スペインのガレージロック、通算3作目くらいか。
このレコードは音質イマイチ、AMラジオみたいな音だ、
意図的にローファイにしているのか単に予算不足か。

トリオ編成、メンバーは細身の体にライダースと、
いかにもラモーンズ系パンクスと言った雰囲気、
実際に演奏している音楽もその見かけどおり。

このアルバムはバンドキャンプ(オフィシャル)から無料で入手可能、
無理してレコードやCDで入手するほどのものでもない、
興味があるならバンドキャンプで聴けばよろしい。


曲目:
A1 No Soy Bueno
A2 Modernix
A3 You Have To Ask
A4 That’s Alright
A5 I’m Alone
A6 Huracán Paquito
B1 Quiero Una Novia Extranjera
B2 Have You Ever Been In Jail
B3 Huesos
B4 Roller Coaster
B5 That’s All She Wrote
B6 I Wanna Be Your Man


Hollywood Sinners ‎– Disastro Garantito


2018年04月10日 (火) | 編集 |
CD(デジパック)/米盤/2013年/Sigil-04CD

ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーの別プロジェクト、
ところどころ挿入される女性ヴォーカルは
レズナーの妻のマリクィーン・マンディグが担当。

インダストリアル、アンビエント系の音楽だが、
本家NINより聴きやすい。

もともとはレズナーが手がけるThe Null Corporation所属、
シングルをリリースしたあと、初のフル・アルバムとなる本作は
メジャーのコロンビアと契約、配給されている。


曲目:
1 The Wake-Up 1:43
2 Keep It Together 4:27
3 And The Sky Began To Scream 3:57
4 Welcome Oblivion 3:47
5 Ice Age 6:52
6 On The Wing 4:52
7 Too Late, All Gone 6:15
8 How Long? 3:54
9 Strings And Attractors 4:28
10 We Fade Away 6:41
11 Recursive Self-Improvement 6:28
12 The Loop Closes 4:50
13 Hallowed Ground 7:19


How To Destroy Angels ‎– Welcome Oblivion