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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年11月11日 (日) | 編集 |
AD/フランス盤/1988年/FGBG-2021

フレンチ・プログレのデビュー作、
もちろんジャーマン・メタルのあのバンドとは
なんの関係もありません、念の為。

MUSEAレーベルは、再発盤はともかく、
モダンプログレのアルバムはどうしようもないものが多いが、
このアルバムは目新しさはないものの、まあまあだ。

ヴォーカルは弱いが許せる範囲、
特にA面は悪くない、B面はやや落ちる。


曲目:
A1 Outsider 5:55
A2 What's In ? 3:49
A3 Beginning 5:50
A4 Never Die ! 3:46
B1 Heart Beat 4:23
B2 The Passage 1:29
B3 Jester's Dance 4:37
B4 Halloween 10:06


Halloween ‎– Part One

2018年10月30日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2005.12.14/SBCD-1032

ノルウェーの正統派パワー・メタル、セカンド。
1~10まではまったく印象に残らず、
やっと印象に残る曲が出てきたと思ったら
ボーナストラックのカヴァー曲だった。

そのカヴァー曲にしたところでたいした出来ではない、
11はWASPの元曲にあった破天荒さが消えているし
12と13は学園祭のコピーバンド程度のレヴェル。

とにかくオリジナル曲の魅力の無さは致命的、
もうちょっとではなく、もっともっと頑張らないと厳しい。


曲目:
1 Spirit Of Salvation 5:36
2 Break The Silence 3:43
3 Edge Of Time 4:44
4 Mindgame Masquerade 4:52
5 The Sacrifice 4:36
6 Surreality 5:55
7 Forever Endeavour 5:22
8 Real Life 3:57
9 Somewhere 4:47
10 Demon Of Damnation 8:11
Bonus Tracks
11 Wild Child 5:38
12 Love Gun 3:32
13 The Trooper 4:05


Highland Glory ‎– Forever Endeavour

2018年10月30日 (火) | 編集 |
CD/米盤/2010年/VR-610

オハイオのエモ/スクリーモ系バンドのベスト・アルバム。
ビクトリー・レコードから移籍した後にリリースされている、
契約消化目的のリリースか、
楽曲の権利関係をビクトリー・レコードに握られているのか。

せっかく大手のワインド-アップ・レコーズに移籍したのに、
移籍直後に創始者が他界、レーベルは身売りされ、
アルバム1枚を出しただけでまた移籍している。

セールス面で検討していたのは
上記ビクトリー・レコード在籍時の3枚だけ、
以降は音楽シーンの大幅な移り変わりもあって
地道にツアーを続けるという
ロック・バンド本来の姿に立ち返っているようだ。

このバンドはスタジオで
あまり余分なことをしていないと推測される、
素直なサウンドが特徴。
たとえロック・バンドであってもオーヴァーダブは控えめのほうが
音は自然で素直なものになる。


曲目:
1 Life On Standby 4:11
2 The Transition 4:04
3 Silver Bullet 4:03
4 Ohio Is For Lovers 4:04
5 Niki FM 3:59
6 Saying Sorry 3:07
7 This Is Who We Are 3:45
8 Dead In The Water 3:51
9 Where Can I Stab Myself In The Ears? 3:42
10 Pens And Needles 3:15
11 Rescue Me 3:08
12 Somewhere In Between 3:22
13 Come Back Home 4:11
14 Four Becomes One 3:55
15 Silver Bullet [Acoustic] 4:59
16 Angels With Even Filthier Souls 3:35


Hawthorne Heights ‎– MidwesternersThe Hits

2018年10月10日 (水) | 編集 |
AD/UK盤/1987年/FLAG-10

LAのスラッシュ、デビュー作、過去に日本盤CDで紹介済み。
このバンドは数あるスラッシュバンドの中でも
特に再評価が遅れ気味なバンドと言える、
1993年に日本でCD化されて以降、
CD形態では流通していないんじゃないか。

今回取り上げるのはオリジナルのUK盤、
アメリカのバンドだが本国では遅れてリリースされたため
UK盤がオリジナルということになる。

粗野なスラッシュで音質云々というようなものではないが
アナログならではの厚みや力強さがあり、
CDよりもこちらを推奨したい。


曲目:
A1 Black Plague 4:21
A2 Evil's Rising 4:11
A3 Blood Of The Saints 3:46
A4 Mortal Fear 4:10
A5 Guardians Of The Netherworld 5:36
B1 Distant Calling 4:27
B2 Terror And Submission 4:57
B3 Tomorrow's End 5:03
B4 Alpha Omega - The Bringer Of Balance 5:51


Holy Terror - Terror and Submission

2018年05月20日 (日) | 編集 |
CD/米盤/2006年/FBR-085

シカゴのインディー・ポップ、セカンド。
リード・ヴォーカルは曲によって男声だったり女声だったり、
男女混声では無く、曲によってほぼ完全に分けられている。

インディー・ポップというと自己満足で内省的なものが多いが、
このバンドは聴き手に寄り添っていてわかりやすい音楽を演奏している。
殺伐としたこの世の中にあって、独特の爽快感のあるサウンドには
表現し難い不思議な魅力がある。推奨盤。


曲目:
1 We Intertwined 3:17
2 A Dark Congregation 3:12
3 Sweet Tangerine 3:03
4 Lions Roar 2:52
5 Lighthouse 2:59
6 Don't Wake Me Up 3:41
7 Where We Went Wrong 3:31
8 Magnolia 3:49
9 Wine Red 2:34
10 Out Through The Curtain 3:27
11 You Are The Moon 3:27


The Hush Sound ‎– Like Vines