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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2019年01月10日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/1991.3.21/MVCG-12

過去に米盤ADで紹介済み、今回取り上げるのは日本盤CD、
1991年リイシュー盤だが、リマスターなどは施されていない。

レコードはやや音が薄くがちゃがちゃした歪っぽい音、
CDも同傾向とはいえ、無理してレコードを買わずともCDで十分だ。


曲目:
1 Welcome To The Jungle 4:31
2 It's So Easy 3:21
3 Nightrain 4:26
4 Out Ta Get Me 4:20
5 Mr. Brownstone 3:46
6 Paradise City 6:46
7 My Michelle 3:39
8 Think About You 3:50
9 Sweet Child O' Mine 5:55
10 You're Crazy 3:25
11 Anything Goes 3:25
12 Rocket Queen 6:13


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2018年11月11日 (日) | 編集 |
AD(レッド仕様)/EU盤(フランス・プレス?)/2016年/POSH-212

70年代風味のヘヴィロックを演奏する
おそらくアメリカのバンドのおそらくセカンド・アルバム。
レコードはレッド・ビニール仕様とブルー仕様があるらしい、
この盤はレッドだった(購入して開封しないとわからない)。

いわゆるストーナー系に比べると
からっと乾いた屈託のない音、
ヘヴィ・サイケデリック・ブルーズ・ロックといったところか。
力強く、太い音が心地よい、良いアルバムだ、
マウンテンがモダンになったような雰囲気が面白い。


曲目:
A1 Get It Together
A2 Reflections In The Glass
A3 Shadow Traveler
B1 Hazy Daybreak
B2 Down The Line
B3 See It Through

The Golden Grass ‎– Coming Back Again

2018年10月18日 (木) | 編集 |
AD/米盤/2011年/6-56191-01121-1

カリフォルニアのハードコア/メタルコア、
おそらくこれがデビュー作、レコードは限定500枚らしい、
無料MP3ダウンロード・コードが付属。

通常の袋型のアルバムジャケットがなく、
レコード盤が紙ケースに収納され、
ジャケットが印刷された紙を二折にして
その中に紙ケースを挟み込んであるだけ。

ジャケットが印刷された紙にもレーベルにも
記載がないが45回転盤、
最初は33回転で再生してしまって、あれ?となった、
ずいぶんと不親切な仕様だ。

Paul Minerのプロデュースで、男らしいハードコアに仕上がっている、
これといった個性や独自性は無いが
この手の音楽はこれでいいのだ、勢いと男らしさ、力強さが重要だ。


曲目:
A1 Spit & Argue
A2 Hollow Bodies
A3 Faceplant
A4 2012 Packs
A5 Dragged Beneath
B1 Snakes & Rats
B2 Lowest
B3 Highest
B4 Tracker
B5 Crimewave


The Greenery ‎– Spit Argue

2018年10月09日 (火) | 編集 |
AD/国内盤/1976年/SL-281

ジェネシスの1969年のデビュー作、
1976年に日本で再発された盤で、
おそらく「From Genesis To Revelation」が
日本盤としてリリースされたのはこれが初めてじゃないか。
時期的にはピーター・ガブリエルが脱退したばかりで
本盤のライナーにもその事についての記載がある。

ジャケットには「From Genesis To Revelation」表記のみで
バンド名のGenesisが記載されていない、
これはデビュー当時に同名バンドが存在したためで、
つまりデビュー当時はバンド名が無い状態だったわけだ。

リリカルで、いかにも「英国」といった雰囲気の漂うアルバム、
この後の大成功がなくてこれ1枚で消えていたとしても
マニアの間では隠れ名盤として扱われていたことだろう。


曲目:
A1 Where The Sour Turns To Sweet
A2 In The Beginning
A3 Fireside Song
A4 The Serpent
A5 Am I Very Wrong
A6 In The Wilderness
B1 The Conqueror
B2 In Hiding
B3 One Day
B4 Window
B5 In Limbo
B6 Silent Sun
B7 A Place To Call My Own


Genesis-Revelation.jpg

2018年09月27日 (木) | 編集 |
CD/EU盤/1999年/7243-8-48740-2-5

ソロとしては通算4作目、
ジャズのカヴァーアルバムかと思いきや
あっと驚くポリスのカヴァーもあったりして面白い。

ラストに隠しトラックあり、
無音の後にインスト・ナンバーが収録されている。


曲目:
1 Brother Can You Spare A Dime 4:22
2 Roxanne 4:11
3 You've Changed 4:25
4 My Baby Just Cares For Me 1:45
5 The First Time Ever I Saw Your Face 5:19
6 Miss Sarajevo 5:11
7 I Remember You 4:12
8 Secret Love 2:39
9 Wild Is The Wind 4:02
10.a Where Or When 2:43
10.b (Silence) 0:50
10.c It's Alright With Me (Instrumental) 3:27


George Michael ‎– Songs From The Last Century