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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年10月18日 (木) | 編集 |
AD/米盤/2011年/6-56191-01121-1

カリフォルニアのハードコア/メタルコア、
おそらくこれがデビュー作、レコードは限定500枚らしい、
無料MP3ダウンロード・コードが付属。

通常の袋型のアルバムジャケットがなく、
レコード盤が紙ケースに収納され、
ジャケットが印刷された紙を二折にして
その中に紙ケースを挟み込んであるだけ。

ジャケットが印刷された紙にもレーベルにも
記載がないが45回転盤、
最初は33回転で再生してしまって、あれ?となった、
ずいぶんと不親切な仕様だ。

Paul Minerのプロデュースで、男らしいハードコアに仕上がっている、
これといった個性や独自性は無いが
この手の音楽はこれでいいのだ、勢いと男らしさ、力強さが重要だ。


曲目:
A1 Spit & Argue
A2 Hollow Bodies
A3 Faceplant
A4 2012 Packs
A5 Dragged Beneath
B1 Snakes & Rats
B2 Lowest
B3 Highest
B4 Tracker
B5 Crimewave


The Greenery ‎– Spit Argue

2018年10月09日 (火) | 編集 |
AD/国内盤/1976年/SL-281

ジェネシスの1969年のデビュー作、
1976年に日本で再発された盤で、
おそらく「From Genesis To Revelation」が
日本盤としてリリースされたのはこれが初めてじゃないか。
時期的にはピーター・ガブリエルが脱退したばかりで
本盤のライナーにもその事についての記載がある。

ジャケットには「From Genesis To Revelation」表記のみで
バンド名のGenesisが記載されていない、
これはデビュー当時に同名バンドが存在したためで、
つまりデビュー当時はバンド名が無い状態だったわけだ。

リリカルで、いかにも「英国」といった雰囲気の漂うアルバム、
この後の大成功がなくてこれ1枚で消えていたとしても
マニアの間では隠れ名盤として扱われていたことだろう。


曲目:
A1 Where The Sour Turns To Sweet
A2 In The Beginning
A3 Fireside Song
A4 The Serpent
A5 Am I Very Wrong
A6 In The Wilderness
B1 The Conqueror
B2 In Hiding
B3 One Day
B4 Window
B5 In Limbo
B6 Silent Sun
B7 A Place To Call My Own


Genesis-Revelation.jpg

2018年09月27日 (木) | 編集 |
CD/EU盤/1999年/7243-8-48740-2-5

ソロとしては通算4作目、
ジャズのカヴァーアルバムかと思いきや
あっと驚くポリスのカヴァーもあったりして面白い。

ラストに隠しトラックあり、
無音の後にインスト・ナンバーが収録されている。


曲目:
1 Brother Can You Spare A Dime 4:22
2 Roxanne 4:11
3 You've Changed 4:25
4 My Baby Just Cares For Me 1:45
5 The First Time Ever I Saw Your Face 5:19
6 Miss Sarajevo 5:11
7 I Remember You 4:12
8 Secret Love 2:39
9 Wild Is The Wind 4:02
10.a Where Or When 2:43
10.b (Silence) 0:50
10.c It's Alright With Me (Instrumental) 3:27


George Michael ‎– Songs From The Last Century

2018年09月26日 (水) | 編集 |
CD/米盤/1990年/CK-46898

元ワム!のジョージ・マイケルのセカンド・ソロ、
VOl.1とあるが2はリリースされなかったいわくつきの1枚。

本来は2枚組の予定で、まずVOL.1がリリースされたものの、
その後にジョージと所属していたSMEとの間で裁判が発生、
VOL.2は幻のアルバムとなってしまったばかりでなく、
次作「Older」のリリースまで6年もの間が空くことになった。

明快でわかりやすい曲が多かったデビュー作に比較して、
やや地味で暗い印象の曲が多いが、
それはアルバムの出来の良し悪しとはまた別の問題、
実際、全世界で数百万枚を売るベストセラーとなった。


曲目:
1 Praying For Time
2 Freedom
3 They Won't Go When I Go
4 Something To Save
5 Cowboys & Angels
6 Waiting For That Day / You Can't Always Get What You Want
7 Mothers Pride
8 Heal The Pain
9 Soul Free
10 Waiting (Reprise)


George Michael ‎– Listen Without Prejudice Vol1

2018年09月25日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/1992.11.25/TOCP-7013

イギリスのポップ・デュオ、通算3作目。
デビュー当時はワム!あたりを意識した
プロモーションをされていたものの、
そういった印象はすっかり払拭されている。

デビュー作のみがヒットした一発屋のイメージだが、
1990年には映画「プリティ・ウーマン」に提供した楽曲がヒット、
本作からもシングルヒットが生まれている。

1ではドラムプログラミングがピーター・ウルフ、
シンバル・キットがジェフ・ポーカロとクレジットされている、
シンバルのパートだけポーカロがプレイしたのだろうか?

ほとんどの曲でドラムは打ち込み、
人間が演奏しているのは2曲で、
そのうちの1曲を上記したTOTOのポーカロが叩いている。

イギリスのデュオとは思えないアメリカナイズされたサウンド、
ホール&オーツあたりに近い雰囲気の、
落ち着いたオトナのポップ・アルバムに仕上がっている。


曲目:
1 Faithful 4:25
2 Still In Love 4:47
3 Tell Me 4:17
4 That's What Love Can Do 4:28
5 What You Won't Do For Love 4:24
6 The King Of Wishful Thinking 4:02
7 The Sun And The Moon 4:55
8 Count Me Out 4:10
9 Crystal Ball 4:37
10 Forget That Girl 4:18
11 Bluebeat 4:11
12 I Want You Back 4:18
13 A Taste Of Things To Come 3:44

Additional Track For Japan Only
14 Tears Too Late 4:21


Go West ‎– Indian Summer