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2019.05.14 (Tue)

George Harrison ‎– Living In The Material World

CD/国内盤/1991.12.4/TOCP-6952

オリジナルは1973年リリース、ソロ名義で2作目。
元ビートルズの中で、ポップで売れ線に走ったのがポール、
自分の世界に入り込んで良くわからない世界に行ったのがジョン、
冴えないのがリンゴ、もっともバランス感覚あふれる、
オーソドックスなポップス/ロックをクリエイトしたのがジョージ。

リンゴ・スターがゲスト参加、
ビートルズ・メンバーの解散後の訴訟合戦をネタにした曲や、
タイトル曲には歌詞にリンゴ、ポール、ジョンが登場、
元ビートルズという立場をどこか他人事のように見ている
ジョージの微妙な立ち位置が見え隠れする。


曲目:
1 Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 3:36
2 Sue Me, Sue You Blues 4:48
3 The Light That Has Lighted The World 3:30
4 Don't Let Me Wait Too Long 2:56
5 Who Can See It 3:52
6 Living In The Material World 5:30
7 The Lord Loves The One (That Loves The Lord) 4:34
8 Be Here Now 4:09
9 Try Some Buy Some 4:08
10 The Day The World Gets 'Round 2:52
11 That Is All 3:43


George Harrison ‎– Living In The Material World

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2019.05.10 (Fri)

The Grip Weeds ‎– Summer Of A Thousand Years

CD/国内盤(カナダ・プレス)/2001年/ULF-0006(RQTZ056)

ニュー・ジャージーのパワーポップ、おそらく通算3作目。
パワーポップと言っても、今のポップ・パンクのような音ではなく、
ビートルズ直系のポップセンス、
そこに70年代のガレージロック的なテイストが加味されている。

アナログ録音のAAD、おそらく意図的にアナログで収録して、
完パケまでの作業もアナログ機器を使用しているんだろう。

カナダ盤に帯と日本語解説を付けた日本流通仕様盤、
帯はカラープリンタで印刷したものを
手作業で切り分けて添付しているんじゃないか。


曲目:
1 Save My Life
2 She Surrounds Me
3 Rainy Day #3
4 Don't Look Over My Shoulder
5 Is It Showing
6 Future Move
7 Window
8 Love's Lost On You
9 Changed
10 Life And Love, Times To Come
11 Love That Never Ends
12 Melancholia
13 Movin Circle
14 Summer Of A Thousand Years


The Grip Weeds ‎– Summer Of A Thousand Years

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2019.04.02 (Tue)

Gryphon ‎– Red Queen To Gryphon Three(女王失格)

CD/国内盤/1992.5.21/PCCY-00346

70年代に数年だけ活動して
5枚のアルバムを残したUKプログレの3作目(1974年)。

立ち位置としてはマイナープログレの代表格といったところ、
YESやクリムゾンのように超メジャーではないものの、
プログレ好きなら1枚くらいはCDラックに収まっている感じ。
(2015年に再結成して
2018年にアルバムを出しているらしいが未聴)

全曲インスト、前作までは元ネタをアレンジして演奏する形態、
本作は4曲すべてがオリジナル・ナンバーになっている。
推奨盤だが、プログレ好きなら、
いまさら推奨するまでもなく持っているはず。


曲目:
1 Opening Move 9:42
2 Second Spasm 8:15
3 Lament 10:45
4 Checkmate 9:50


Gryphon ‎– Red Queen To Gryphon Three

テーマ : 60年代から70年代のPOPs & ROCK ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ

20:58  |  G  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.24 (Sun)

Good Charlotte ‎– The Chronicles Of Life And Death

CD+DVD/国内盤/2005.6.22/EICP-535~536

DVD付き2枚組だがDVDは未見、たぶん死ぬまで観ない。
アメリカのポップ・パンクの3作目、彼らの最大のヒット作。

イントロでいきなり日本語が飛び出してびっくりする、
ライナーによると来日を延泊して書いた曲が3曲あるそうで、
17のボーナストラックは日本語ヴァージョンと、
親日家であることが良く分かる。

ラウドネスの時代はまだまだ日本への偏見が蔓延っていたが、
今はむしろ日本という存在や文化が国際的に「クール」になっていて、
TVでやっている「日本すごい!」という自画自賛番組も
実はあながち間違いではないわけだ。

近年はすっかり落ちぶれてしまったが
才能が枯渇したと言うよりも、
音楽シーンの劇的な移り変わりや
ポップ・パンク・ブームの終焉などが影響しているのだろう。


曲目:
CD
1 Once Upon A Time: The Battle Of Life And Death
2 The Chronicles Of Life And Death
3 Walk Away (Maybe)
4 S.O.S.
5 I Just Wanna Live
6 Ghost Of You
7 Predictable
8 Secrets
9 The Truth
10 The World Is Black
11 Mountain
12 We Believe
13 It Wasn't Enough
14 In This World (Murder)
15 Falling Away
16 Meet My Maker
17-1 Predictable (Japanese Ver.)
17-2 Wounded

Dvd
1 Video
2 Discography


Good Charlotte ‎– The Chronicles Of Life And Death

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック

03:18  |  G  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.21 (Thu)

George Michael ‎– Faith

CD/米盤/1987年/CK-40867

当時は元ワム!という謳い文句だった
ジョージ・マイケルのソロ・デビュー作、世界中で大ヒットした。
日本ではCDとレコードの過渡期、
海外ではまだまだレコードが主流だった時代でした。

後にお騒がせ男として話題になるジョージも、
この頃は音楽の出来栄えで世間を騒がせていたわけです。


曲目:
1 Faith 3:16
2 Father Figure 5:36
I Want Your Sex (Monogamy Mix) (9:17)
3a (Part 1) Rhythm 1 - Lust
3b (Part 2) Rhythm 2 - Brass In Love
4 One More Try 5:50
5 Hard Day 4:48
6 Hand To Mouth 4:36
7 Look At Your Hands 4:37
8 Monkey 5:06
9 Kissing A Fool 4:35
10 Hard Day (Shep Pettibone Remix) 6:29
I Want Your Sex Part
11 (Part 3) Rhythm 3 - A Last Request 3:47


George Michael ‎– Faith

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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