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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年08月29日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/2016年/FLAKES-143

ノルウェーのサイケデリック・ロック/ドローン・バンドの2作目。
輸入盤かと思っていたらどうも日本盤らしい、
帯や解説、歌詞や対訳など一切なし、
シュリンクに2016日本ツアーのシールが貼られているだけ。

スペーシーなサウンドだが70年代を懐古しているだけの音楽ではなく、
いまのバンドならではの味付けが程よく施されている。
ライヴで見たらいい感じにトリップできそうなサウンドだ。


曲目:
1 Silent By The River
2 All Of This Has Happened Before And Will Happen Again
3 Mercury Rise
4 Bless
5 Heavy Steps On Desert Floor
6 Never Fade Away
7 Part One

Electric Eye ‎– Different Sun


2018年08月12日 (日) | 編集 |
CD/独盤/2016年/MAS-CD-0949

豪州の正統派メタル、セカンド、最新作。
正式メンバーとしてクレジットされているのは
ヴォーカル、ギター、ドラムの三人で、
ベースのAnthony Longordoはゲスト扱いで記載されている、
レコーディング中はメンバーで、録音後に脱退したのだろうか。
(2015年の配信曲では正式メンバーとしてクレジットされている)

バックの演奏は正統派メタルなのにヴォーカルは吐き捨てのスラッシュ型、
このヴォーカルをクビにして
きちんと歌える人を入れたほうがいいんじゃないか。

ジャケットをみてマノウォーっぽいと感じた人は正解、
マノウォーのジャケットで知られるKen Kellyが
本作のアートワークを手がけている。


曲目:
1 Face The Reaper 5:54
2 Kiss The Canvas 3:48
3 Will It Take A Lifetime? 4:21
4 Sabbath 6:20
5 Heavy Mental 4:28
6 Next In Line 4:54
7 Heart Racer 5:28
8 S.T.W.A. 1:20
9 Blood Diamond 11:53
10 Leave It All Behind 7:20

Elm Street ‎– Knock Em Out With A Metal Fist


2018年04月28日 (土) | 編集 |
AD/UK盤/1984年/ENID-7

イギリスのシンフォ・プログレ、通算7作目くらいか。
1976年のデビュー作を1984年にリイシューしたもので、
ジャケット変更、一部再録音、リミックス、曲名の変更等が
施されていて、アルバム全体の時間も少し長くなっている。
(おそらくB面は全面的に新録じゃないか)

70年代から現在まで長期に渡って活動し
アルバムも大量にリリースしているのに
(2017年には新作も出している)
どうもいまひとつ影の薄いバンドだ。

進撃の巨人みたいなアルバムジャケットはどうかと思うが
音楽は素晴らしい、シンフォプログレ好きならぜひ入手しておきたい、
ただしレコードは自主制作とあってあまり見かけないし、
CDも、2000年代にいちどCD化されて以降、再プレスされていないようだ。

この手の自主制作盤は中古屋によっては価値なしと判断して
エサ箱行きになることも多いから、
マメに探せばプレミア価格で無くても手に入るはずです。


曲目:
A1 Fool
A2 The Tower Of Babel
A3 The Reaper
A4 The Loved Ones
A5 The Demon King
B1 Pre-Dawn
B2 Sunrise
B3 The Last Day
B4 The Flood
B5 Under The Summer Stars
B6 Adieu
Total time 44:04


The Enid ‎– In The Region Of The Summer Stars

2018年04月08日 (日) | 編集 |
CD/国内盤/2011.9.7/RADC-065

ブラジルのメロディック・パワーメタル、デビュー作。
女性リード・ヴォーカルに男声のサブ・ヴォーカルが絡むスタイル、
肝心の女性ヴォーカルがあまり巧くないのはご愛嬌。

デビュー作とは思えないよく出来たアルバム、
サウンド・プロダクションも良好。
リード・ヴォーカルがもっとうまかったらと思うが、
案外、これくらいだから良いのかもしれない、
あまりうますぎると嫌味になってしまうかも。

典型的な「アングラ以降」のバンドで、
アングラがブラジルのシーンに与えた影響力の大きさが良く分かる。


曲目:
01 The Age Of Decadence 01:36
02 We Are The Same 04:21
03 Splendid Cradle 04:59
04 Fight Back 05:43
05 Dead Eyes 05:42
06 Echoes From War 01:12
07 Hate 03:51
08 Why Should They Pay? 04:28
09 Look At Yourself 04:09
10 I've Had Everything 04:45
11 Unnatural Evolution 02:52
12 Eyes Closed 04:45
13 Berço Esplêndido 05:02
14 Eyes Closed (Rock Mix)
Track 14 is a bonus track for Japan.


Ecliptyka ‎– A Tale Of Decadence

2018年03月19日 (月) | 編集 |
CD/独盤?/2008年/VKR-008(RN-178-14)(NWR-001)

ドイツのメタルコア、おそらくこれが唯一のアルバム。
メタルコアと言ってもいまどきのオシャレなメタルコアではなく、
ほぼハードコアの要素で構成されている。

5人編成で、ヴォーカルとツインギターの片割れは女性、
ホーリィ・モーゼズのように
どう聴いても男の声でしょ!というタイプではなく
女性の声でハードコアをごりごりと歌っている。
歌詞は独語と英語、何語で歌おうがあまり関係がない?

意図的にこもった音が迫力を演出、
傷口を切れ味の鈍った刃物でえぐり取るような音楽だ。


曲目:
1 Gleichgueltigkeit
2 Vergangenheit
3 Tortur
4 Leben
5 Trauerspiel
6 Erloesung
7 Sprachlos
8 Traenen
9 Goodnight
10 Permafrost


End Is Forever ‎– After Days Of Rain And Blood There Will Be No Better Tomorrow