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2019.03.23 (Sat)

Einar Stray Orchestra ‎– Dear Bigotry

CD/国内盤(台湾プレス)/2017.5.7/MWCD-237

ノルウェーのインディー・ポップ、おそらく通算4作目、最新作。
おそらく欧州では配信とレコード・オンリーで
プレスCDがリリースされたのは日本だけかも(ただし台湾プレス)。
日本盤CDには「アーティストの意向」で歌詞・対訳無し、
単に予算の問題じゃないかという気がする。

中心人物のアイナル(エイナル?)・ストレイは
典型的なマイスペース世代で、
マイスペースで自作曲を公開したのが話題となって
自然発生的にメンバーが集まりバンドとなったとされている。

いわゆる自己満足系のインディー・ポップではなく、
バンド名にオーケストラと入ることからもわかるように、
様々な音を積み重ねて大仰なサウンドに仕上げてある。
BGM的にバックでだらだら流すだけでも心地よいし、
音楽としてきちんと集中して向き合って聴けば
それなりに得られるものもあって、たいへん良く出来ている。


曲目:
1 Last Lie 5:06
2 Dear Bigotry 4:05
3 Penny For Your Thoughts 3:46
4 Caravelle 3:50
5 Glossolalia 5:15
6 As Far As I'm Concerned 4:10
7 Seen You Sin 3:59
8 Somersaulting 4:01
9 20.000 Nights 4:42
10 Synthesis 6:33
11プリミティヴ(ボーナス)

Einar Stray Orchestra ‎– Dear Bigotry

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック ノルウェー

16:28  |  E  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.12 (Tue)

Elvis Costello And The Brodsky Quartet ‎– The Juliet Letters

CD/国内盤/1993年/WPCP-5185

コステロの活動歴の中でもかなりの異色作、
クラシックの弦楽四重奏団をバックに歌うという企画、
ドラムやエレキ楽器は一切なし、
演奏する弦楽四重奏団はまっとうな一流どころ。
(ヴァイオリン2、チェロ、ヴィオラの4人編成)

コステロの歌がなかったらクラシック音楽にしか聴こえない、
エレクトリック楽器を使っていないから
これこそ真のアコースティックと言うべきか。


曲目:
1 Deliver Us 0:49
2 For Other Eyes 2:55
3 Swine 2:09
4 Expert Rites 2:23
5 Dead Letter 2:19
6 I Almost Had A Weakness 3:53
7 Why? 1:26
8 Who Do You Think You Are? 3:29
9 Taking My Life In Your Hands 3:20
10 This Offer Is Unrepeatable 3:13
11 Dear Sweet Filthy World 4:18
12 The Letter Home 3:11
13 Jacksons, Monk And Rowe 3:44
14 This Sad Burlesque 2:47
15 Romeo's Seance 3:33
16 I Thought I'd Write To Juliet 4:08
17 Last Post 2:25
18 The First To Leave 5:00
19 Damnation's Cellar 3:26
20 The Birds Will Still Be Singing 4:27


Elvis Costello And The Brodsky Quartet ‎– The Juliet Letters

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

12:57  |  E  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.01 (Fri)

Entwine ‎– SLIVER + Time Of Despair

CD/国内盤/2005.6.25/WBEX-25010

フィンランドのゴスバンド、日本のみの企画盤。
ミニアルバム「SLIVER」と3作目の「Time Of Despair」をカップリング、
さらにボーナストラックを2曲収録している。

この手の企画盤は、フルアルバムのおまけで
ミニアルバムも全曲収録ということが多いのに、
ミニアルバムが主体で、フルアルバムを
おまけで全曲収録というのは珍しい。

ゴスと言ってもえんえんと退屈なフレーズが
ループするアンビエント系ではなく、
同郷のHIMに近い、メロディ重視の音楽だ。


曲目:
SLIVER:
1 Break Me 4:38
2 Carry On Dancing 3:41
3 Still Waiting 4:04
4 Still Remains - Live 3:54
5 The Pit - Live 3:58

Time To Despair:
6 Stream Of Life 4:24
7 The Pit 3:43
8 Nothing Left To Say 3:40
9 Safe In A Dream 5:58
10 Burden 3:51
11 Falling Apart 4:44
12 Until The End 6:50
13 Learn To Let Go 4:26
14 Time Of Despair 5:25

Bonus Track For Japan Only:
15 Tonight 4:04
16 Tears Are Falling 3:56


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM 北欧メタル ロック フィンランド

20:16  |  E  |  EDIT  |  Top↑

2019.02.28 (Thu)

Eric Sardinas ‎– Treat Me Right

CD(HDCD)/国内盤/2001.2.28/BVCP-21182

ブルーズ/ギタリストのデビュー作、
本国アメリカでは1999年リリースだが、
日本では2年遅れの2001年に
来日記念盤としてリリースされた。

帯にはヴァイの推薦文、ジョニー・ウィンターがゲスト参加と
大きな期待を背負って登場したものの
日本ではあまり話題にならず、
本国でもマニアックな位置に留まっている。

こういったブルーズ・アルバムに良し悪しを言うのも無粋な気がする、
あまり大きすぎないライヴ会場で聴きたいアーティストだ。


曲目:
1 Treat Me Right 4:15
2 Write Me A Few Lines 4:48
3 Murdering Blues 5:21
4 Cherry Bomb 3:30
5 My Baby's Got Something 2:47
6 Give Me Love 3:43
7 Rollin' And Tumblin' 3:04
8 Low Down Love 7:12
9 Get Along Rider 5:18
10 Goin' To The Rider 5:18
11 I Can't Be Satisfied 4:05
12 Sweetwater Blues 3:03
13 Down In The Bottom 4:12
14 Tired Of Tryin' 4:33


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テーマ : ギター ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック ロック

20:53  |  E  |  EDIT  |  Top↑

2018.11.02 (Fri)

Electric Light Orchestra(ELO) ‎– Discovery

CD/国内盤/1991.6.1/CSCS-6006

通算8作目(1979年)、
初期の大仰なサウンドはほぼ霧散して、
時代に迎合したのか、なんとディスコサウンドが飛び出す、
あっと驚くポップスアルバムに仕上がっている。

ただ、同時期のKISSも、ポップス志向、
ディスコサウンドの導入などを行っており、
そういう時代であったとも言える。

前作がレコード2枚組でやりたいことはやり尽くして
こういった方向性へ転換したのかもしれない。


曲目:
1 Shine A Little Love 4:44
2 Confusion 3:43
3 Need Her Love 5:13
4 The Diary Of Horace Wimp 4:18
5 Last Train To London 4:34
6 Midnight Blue 4:20
7 On The Run 3:57
8 Wishing 4:14
9 Don't Bring Me Down 4:05


Electric Light Orchestra ‎– Discovery

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック ロック プログレ

19:37  |  E  |  EDIT  |  Top↑
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