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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年11月15日 (木) | 編集 |
AD/米盤/1997年/TVT-7110-1

NYハードコア、おそらく唯一のアルバム。
有象無象のバンドかと思ったらプロデュースは
アグノスティック・フロントでおなじみのドン・フューリーが担当、
力強いハードコアを演奏している。

上記のアグノスティックやクロ・マグズあたりのファンに推奨できる、
レアではあるが価値はないの典型だから
入手することは難しいかもしれないが価格は二束三文のはず。

新品未開封のシュリンクされたレコードを入手したが
開封したら盤面が傷だらけ、
しかも擦り傷ではなく、かなり深い、えぐれた傷だ。
輸入盤は国内盤に比べると管理がいい加減とはいえ、
レコード全盛期にここまで酷いものにあたったことはなかった。


曲目:
1 Sign Of The Times 3:48
2 Chameleon 2:49
3 10th In A Series 2:50
4 Rise 4:24
5 Self-Serve 3:15
6 See You On The Way 4:28
7 Ceremony Of The New Empire 4:43
8 Open Wide 3:34
9 Side Effect 4:10
10 Killer In The Workplace 2:24
11 Welcome To The Other Side 4:39
12 Spin Control 5:46


dayinthelife.jpg

2018年11月14日 (水) | 編集 |
AD/国内盤/1985年/28PP-1008

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのは日本盤レコード。

アナログらしいゆったりした音が心地よい、
ただ、CDで持っている人が
わざわざ追加でレコードを買う必要があるかというと
そこまですることはないでしょう。


曲目:
A1 King Of Rock And Roll 3:48
A2 Sacred Heart 6:25
A3 Another Lie 3:47
A4 Rock 'N' Roll Children 4:30
B1 Hungry For Heaven 4:09
B2 Like The Beat Of A Heart 4:19
B3 Just Another Day 3:20
B4 Fallen Angels 3:55
B5 Shoot Shoot 4:16


Dio - Sacred Heart

2018年11月14日 (水) | 編集 |
CD/カナダ盤/1990年/7-73554-2

デヴィッド・キャシディは昨年(2017年)に亡くなった
アメリカのTV俳優兼ミュージシャン。
おそらく俳優としての方が知名度は高いはず、
その一方で、ミュージシャンとしても
10枚以上のアルバムをリリースしている。

プロデュースはフィル・ラモーン、
ゲスト陣がかなり豪華で、
1のエンジニアはドゥービーズのジェフ・バクスター、
バスクターはギターも弾いている。
他にもバック・ヴォーカルであのマーク(マーシー)・フリー、
ミスター・ビッグなどへの楽曲提供で知られるマーク・スピロ、
おなじみのマイケル・ランドウなどの名前がクレジットされている。

ブライアン・アダムスやコリー・ハートをAOR寄りにしたようなサウンド、
全盛期のケニー・ロギンスから派手さを抜いたような音、
80年代洋楽好きに推奨したい、佳作だ。


曲目:
1 Labor Of Love
2 You Remember Me
3 Lyin' To Myself
4 Boulevard Of Broken Dreams
5 Hi-heel Sneakers
6 Message To The World
7 Livin' Without You
8 Stranger In Your Heart
9 Prisoner
10 All Because Of You

David Cassidy ‎– David Cassidy

2018年10月24日 (水) | 編集 |
CD(SHM-CD)/国内盤/2011.6.15/QIAG-70033

オリジナルは1976年、
2002年デジタル・リマスター音源をもとに
2011年にSHM-CDとしてプレスされた盤。

ジャマイカ生まれで子供時代にロンドンに移住した
レゲエ・ミュージシャンのデビュー作。
70年代にアルバムを2枚リリースした以外には
シングル音源のみ、それも80年代前半辺りまでで
それ以降は音沙汰なし。

国内盤ライナーによると、アスワドのファースト・アルバムと
ほぼ同時進行でおなじメンツで録音された兄弟アルバムだとのこと。
アスワドは大成功を収めたが、デルロイ・ワシントンはぱっとしなかった。

ボブ・マーリーの影響下にある、今で言うなら「ルーツ・レゲエ」、
良いアルバムだが、前記の通りアスワドは成功して
デルロイは成功できなかった。
売れる売れないは本当に紙一重の差だとわかる。


曲目:
1 Jah Wonderful 5:51
2 Generation Game 3:57
3 Midnight Ravers 3:00
4 Stoney Blows 4:10
5 Freedom Fighters 3:41
6 Gotta Keep On Movin' 4:13
7 Observance 3:53
8 Time Passage 2:51
9 Clean Hearted People 2:41
10 This Ya Reggae Music 3:41
11 The Streets Of Ladbroke Grove 3:41


Delroy Washington ‎– I-Sus

2018年09月26日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/2003.10.15/SBCD-1008

ドイツのパワーメタル、唯一のアルバム、
ギターのNikolaus Schaffranekは、現在は
以前取り上げたBloodworkのメンバーとして活動している。

ヴォーカルがヘタだし曲も普通、
帯には「スラッシーなリフ」とあるものの
スラッシュメタル的な感覚は希薄、
アルバム1枚で解散して正解と言わざるを得ない。


曲目:
1 Sunrise 1:11
2 The Awakening 5:05
3 Mistakes 4:05
4 The Price I Pay 3:25
5 My Prison In Time 6:41
6 Sunborn 3:55
7 The Raven And The Mirror 6:02
8 Slave 3:41
9 Into Dementia 5:42
10 Starlight 3:45
11 To Fall Asleep 5:18

Bonus Track
12 Darkness Overcomes 4:00


Sunborn.jpg