★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年06月21日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2008年/BOR-524-2

ドラムのKris Haugenと
それ以外のすべての楽器を担当するDave Contrerasの
2人によるメロコア・プロジェクト、おそらく唯一のアルバム。

日本のBells On Recordsレーベルからのリリース、
1000枚限定プレスとなっている、
歌詞カードあり、対訳や解説は無し、
CDはこの日本盤しか存在しないんじゃないか。
本国アメリカでは日本盤を流通させていたのか、
そもそもアメリカではリリースされなかったのか。

ちょっとメタルっぽいフィーリングを取り入れた、
ペニーワイズあたりを思わせるメロコア、
果たして1000枚は完売したのだろうか、
いまでも売れ残ってるんじゃないか。


曲目:
1 Reductio Ad Absurdum
2 Project-Interruption
3 Realize
4 Part 2
5 Nothing To Show For
6 No Idea
7 Haven
8 Plan B
9 Annahiliation
10 Fire (A Casual Winter Arson)


The Definitive Measure ‎– The End Of The Beginning


2018年04月28日 (土) | 編集 |
AD/米盤/1988年/R1-70839

ジャケットから、いわゆるメロハーを思い浮かべるが、
クイーンズライク・フォロワーのプログ・メタル、デビュー作。

アルバム2枚を出して消滅、メンバーは全員消息不明、
この出来からするとそれもやむ無しと言ったところ。
とにかくメタルと名のつくものなら
なんでも持っていたいという人向け。


曲目:
A1 (New Reign) The Phoenix 4:22
A2 Kamikaze 4:52
A3 Stormtrooper 4:24
A4 Heroes Road 3:49
A5 Snake Eyes 3:53
B1 Eternal Mercenary 5:25
B2 The Entity 4:55
B3 Sinister Minister 6:18
B4 Forever And A Day 4:40


Drive ‎– Characters In Time


2018年04月03日 (火) | 編集 |
CD/米盤?/2008年/MSK-2339-2

アメリカのメタルコア/メロディックデスのセカンド、
10年前のアルバムだがいちおう最新作。
Killwhitneydeadから分裂してできたバンドで、
ランニング・ワイルドとX-WILDのような関係と言える。

典型的なメロディック・メタルコア、
いわゆるヘビメタ・オタクよりも
エモやスクリーモ系のファンにアピールしそうなサウンドだ。
テクニカルなギターソロはメタル色が強く、
そこだけ取り出すと正統派メタルに聴こえる。

曲も演奏もレヴェルが高く、
後はこのバンドならではの個性が確立できるかどうか。


曲目:
1 A Broadcast To The Breathing 1:20
2 The Marionette 3:37
3 Deadpan 3:43
4 A Very Calculating Snake 4:42
5 Car Rides 4:11
6 We're All Alone; We're All Lonely 3:10
7 Character Flaws 2:37
8 From L.A. To Nashville 4:32
9 Pretty Bones 3:38
10 Acceptance (Wear Your Choices Like A Crown) 4:17
11 Golden Hour 5:01
12 How's It Going To Be 4:12


The Demonstration ‎– Accidents With Intelligence

2018年03月22日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2002.7.30/BIBO-0017

豪州のデジロック・バンド、デビュー作。
先駆者フィアー・ファクトリーそっくりの音と思ったら
そのフィアー・ファクトリーの前座経験ありだそうで。

細部のツメが甘いというか、垢抜けないというか、
もうちょっと余分なパートや余分な曲を刈り込んで
整理整頓すればかなり印象は良くなる。
このままではフィアー・ファクトリーを聴けばいいや、となる。

日本盤にはメタリカのカヴァーを収録、
無理してやらないほうが良かったという程度の出来。

2012年に4作目を出して以降、ほぼ音沙汰なしだが、
解散はしていないらしい、
現状はドラムのJohn Sankeyのソロ・プロジェクト?


曲目:
1 Distorted
2 Supremacy
3 Progress
4 Second Face
5 Adapt
6 Fallen Cities
7 Aversive Control
8 Functional Conflict
9 Emergence
Bonus Tracks
10 Battery
11 Aversice (Live)
12 Fallen Cities (Live)


Devolved ‎– Technologies

2018年03月12日 (月) | 編集 |
CD(紙ジャケ仕様)/国内盤/2010年/KNR-008

ロンドンのシューゲイザー、デビュー作。
フランスのDesire Recordsと契約しているので、
イギリスのバンドなのにイギリス盤が存在しない?
日本盤は紙ジャケ仕様、
CDは剥き出しで紙ケースに直接放り込まれている、
日本盤としては珍しい作りだ。

バンドのフェイスブックの最終更新は2014年だから、
アルバムとしてはこれ1枚のみで解散したのだろう、
他にシングルを出しているらしいが未確認。

シューゲイザー系にしては聴きやすい、
たしかに内省的なサウンドだが、
ゴシック風味と言うかヘヴィネスが押し出されていて
そこがどことなく聴きやすさにつながっている。


曲目:
1 The Vale Of Health Pt. 1
2 The Vale Of Health PT. 2
3 Brandenburg
4 Lorenheim
5 Wholly Communion
6 White Feather Letter
7 The Lion King


Demon†ré