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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年05月21日 (月) | 編集 |
CD/国内盤/2015.3.4/CRCN-20399

Nobbyという奇妙な名前の演歌歌手のフル・アルバム、
既発のシングル音源4曲を収録している。
本名が「のぶお」だから愛称でNobbyなんでしょう、きっと。

wikiに項目がない、所属のクラウンの紹介ページには
1990年に渡米してFMラジオ番組のパーソナリティを3年間担当、
帰国後、2004年に演歌歌手としてデビューとある。
(いつ帰国したのか不明、帰国してすぐデビューしたのか、
米国にいたのは短期間で、帰国後かなり経過してからデビューしたのか?)

普通の演歌で特に飛び抜けた部分は皆無、
抜群に覚えやすい印象的なフレーズがあるわけでもなく、
ほんとうに売れているのだろうか。

録音も演奏もいかにも演歌といった安っぽさ、
大音量で聴いてはいけない。
アニソンと演歌は録音の悪さの二大巨頭です。


曲目:
1. 三毳山―みかもやま―
2. 父さんの顔
3. 女の泪
4. 愛死
5. 祖谷の女
6. 酒
7. 二人船
8. 上野で別れて
9. 面影酒場
10. 越名恋唄
11. 涙の蕾
12. 母の鞄


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2017年09月12日 (火) | 編集 |
CDS/国内盤/2006.1.25/LACM-4240

ピアノ弾き語りアーティスト、
ゆうまおのメジャーデビューシングル、と帯に記載がある。
MAYUKO名義でインディーズで活動していて、
メジャーデビュー時に「ゆうまお」名義に変更したようだ。

現在ではMAYUKO名義でミュージシャン、
ゆうまお名義でアニソン系の楽曲提供と
名義を使い分けているらしい。
(アニソン歌手と思われるのを避ける手段?)

1のヴァージョンではピアノを弾いているのはゆうまおでは無い、
3の弾き語りヴァージョンではゆうまおがピアノも弾いている、
なぜ1でピアノを弾いていないのか、謎だ。

なお、打ち込みではなく、きちんと人間が演奏している、
それなりに手間ヒマとカネがかかっている、
メジャーデビューということで予算を取れたのだろう。
ギターはJ-POPのセッション・ミュージシャンとして有名な古川昌義、
ベースの入江直之はモーニング娘。でよく見かける、
ドラムはORIGINAL LOVEの宮田繁男と一流どころがズラリ。


曲目:
1. みちしるべ
2. ソングライダー
3. みちしるべ(弾き語り)
4. みちしるべ(インストゥルメンタル)
5. ソングライダー(インストゥルメンタル)


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2017年09月08日 (金) | 編集 |
CDS/国内盤/2005.7.6/LACM-4200

TVアニメをゲーム化したものの主題歌というかテーマソング?
ゲームそのものはやったことがない、この先やることもない。

美郷で「みさと」と読む、いままで発表した曲は
ほぼすべてアニソンかゲームの歌という典型的なアニソン歌手だ。

wikiをみると9年で25枚もシングルを出している
SMAPが25年近くかかって55枚だから驚異的ペース、
そんなに売れているのか、売れてないから次々と新譜を出すのか。


曲目:
1. Silent wing
2. Goal to NEW WORLD
3. Silent wing (off vocal)
4. Goal to NEW WORLD (off vocal)


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2017年09月08日 (金) | 編集 |
CDS/国内盤/2007.1.24/LACM-4336

グランロデオはギターとヴォーカルの二人組、
アニソン版のビーズだ、ヴォーカルの声質も曲もそっくり。
パクリ大王のビーズのパクリという、劣化コピーもいいところ?

アニソン歌手=声優ではないらしいが
このグループのヴォーカルは本職が声優らしい。

ドラムを叩いているのはなんと、あの、そうる透だ、
なんという才能の無駄遣いか。


曲目:
1. 慟哭ノ雨(TVアニメ『恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~』OP主題歌)
2. シルエット
3. 慟哭ノ雨 (OFF VOCAL)
4. シルエット (OFF VOCAL)


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2017年02月02日 (木) | 編集 |
AD/国内盤/1985.6.21/C28A-0418

「愛をとりもどせ!!」でお馴染み、クリスタルキングの通算5作目。
現在はメジャ-レーベルとの契約が無いようで
1999年のアルバムは自主制作、
2010年のシングルはMP3での発売となっている。

「大都会」がヒットした1979年から
本作がリリースされた1985年あたりまでが絶頂期で、
以降は内紛などもあってメンバーが離散、
現在では吉崎勝正のソロプロジェクトとして存続している。

A1は正統派のヘヴィメタル、
歌謡ロックや疑似メタルではなく、本当にメタルを演奏している。
それ以外には通常の歌謡曲やポップスも収録されているため
アルバム全体としてはメタルとは言い難い。

アルバムはA面が1部、B面が2部と記載されている、
何か意味があってのことなのかよくわからない。
ある程度コンセプトにのっとってつくられた
トータル・アルバムのようなものなのかも。
なお、ジャケットにはエンボス加工が施されている。


曲目:
A1 Woman
A2 Man
A4 Breaking
A4 Heartache(独り言)
A5 駆引き
A6 手紙
B1 Moon Light
B2 すてられて Happiness
B3 Good-by Man
B4 愛の三重奏
B5 Smile Again
B6 Moon Child


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