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2019'10.13 (Sun)

Mozart ‎– "Haffner" Serenade • "Serenata Notturna"

CD/米盤/1988年/CD-80161

1987年、SONYのPCM-1630で収録、
テラーク・レーベルとしては普通の録音、
PCM-1630にしてはまあまあといったところ。

演奏も、歴史に残るような名演!というほどでもないし、
あえてこのCDを選んで買う人がいるのだろうか。


演奏:
Conductor – Sir Charles Mackerras
Orchestra – Prague Chamber Orchestra
Viola – Zdenĕk Zindel (tracks: 9 to 11)
Violin – Milan Kohout (tracks: 9 to 11), Oldřich Vlček

曲目:
Serenade No 7 In D Major ("Haffner" Serenade), K. 250
1 I. Allegro Maestoso - Allegro Molto 6:53
2 II. Andante 9:47
3 III. Menuetto, Trio 3:38
4 IV. Rondo: Allegro 8:40
5 V. Menuetto Galante; Trio 5:37
6 VI. Andante 7:38
7 VII. Menuetto; Trio I; Trio II 4:28
8 VIII. Adagio - Allegro Assai 6:08
Serenade No. 6 In D Major ("Serenata Notturna), K. 239
9 I. Marcia; Maestoso 4:11
10 II. Menuetto; Trio 3:39
11 III. Rondo: Allegretto 4:15


Serenata Notturna

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2019'10.13 (Sun)

Mozart‎ – Symphonies No. 32, No.35 "Haffner," & No. 39

CD/国内盤(アメリカプレス)/1990年/PHCT-5023(CD-80203)

輸入盤に帯と日本語解説を付けた国内仕様盤。
英語解説の対訳と、日本側で独自につけた
指揮者のマッケラスについての文章が掲載されている。
ジャケットの鳥の羽はエンボス加工で、
テラークのCDではかなり珍しいんじゃないか。

録音は普通、サウンドストリームではなく
SONYのPCM-1630を使用、
テラーク・レーベルをよく聴く人なら
一発で「これはサウンドストリーム」「これは違う」
とわかってしまう、それくらいサウンドストリームの音は独特だ。

1988年、プラハでのデジタル収録、
テラークは録音がすべてという部分が少なからずあるので、
あまり魅力的なCDとはいい難い。


演奏:
Conductor – Sir Charles Mackerras
Orchestra – Prague Chamber Orchestra

曲目:
Symphony No. 32, K.318 (In G Major)
1 Allegro Spiritoso 2:49
2 Andante 2:58
3 Allegro Spiritoso 1:45
Symphony No.35, K.385 "Haffner" (In D Major)
4 Allegro Con Spirito 5:13
5 [Andante] 7:58
6 Menuetto; Trio 2:47
7 Fianle: Presto 3:40
Symphony No.39, K.543 (In E Flat Major)
8 Adagio - Allegro 9:34
9 Andante Con Moto 7:49
10 Meneutto: Allegrotto; Trio 3:54
11 Finale: Allegro 7:25

Symphonies No32

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2019'09.16 (Mon)

Manuel De Falla - El Sombrero De Tres Picos - Der Dreispitz, The Three-Cornered Hat, Le Tricorn

AD/独盤/1977年/2530-823

これはリリース当時、録音の良さで話題になった盤じゃないか、
めんどくさいから調べないけど。
なにかの賞のグランプリを獲っているらしい。

1970年代のアナログ収録だがダイナミック、
若干のゆるさはあるもののそれなりに力のある音だ。
細かい音もよく出ているが、あまり繊細という感じではない。

ボストン時代の小澤らしい、男らしいたくましい演奏、
表面的で華やかな部分はあるものの、推奨盤。


演奏:
Conductor – Seiji Ozawa
Mezzo-soprano Vocals – Teresa Berganza (tracks: Introducción, Danza Del Molinero)
Orchestra – Boston Symphony Orchestra

曲目:
Introducción 18:14
Erster Teil / First Part / Premiere Partie
A1.I Atardecer (Nachmittag - Afternoon - Le Apres-Midi)
A1.II Danza De La Molinera (Fandango)
A1.III Las Uvas (Die Trauben - The Grapes - Les Raisins)

Zweiter Teil / Second Part / Deuxieme Partie (I)
A2.I Danza De Los Vecinos (Seguidillas)

Zweiter Teil / Second Part / Deuxieme Partie (I I) 21:03
B1.I Danza Del Molinero (Farucca)
B1.II Danza Del Corregidor
B1.III Danza Final (Jota)


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2019'09.10 (Tue)

Carl Nielsen - Symphony No. 4 (The Inextinguishable)

AD/オランダ盤/1974年/KPM-7004

ニールセンの交響曲は1.2.3.5と取り上げていて
なぜか4番は取り上げていなかった。
これであとは6番を残すのみとなったわけだ。

1974年、ロンドンでのアナログ収録、
ドルビー・レコーディングとあるが
これはドルビー方式のノイズリダクションを使ったということだろう。
(サラウンドで録音したということではない)

ユニコーン・レーベルのニールセンはどれも優秀録音揃い、
本盤も優秀録音だが、ずば抜けてすごいと言うほどでは無い。


演奏:
Conductor – Ole Schmidt
Orchestra – London Symphony Orchestra
Soprano Vocals – Jill Gomez (tracks: A2)

曲目:
A1 1st Movement - Allegro
A2 2nd Movement - Poco Allegretto
B1 3rd Movement - Poco Adagio Quasi Andante
B2 4th Movement - Allegro


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2019'08.24 (Sat)

Vaughan Williams - Symphony No 6 In E Minor; Prelude & Fugue In C Minor

AD/イギリス盤/1980年/FP-40334

Classics For PleasureレーベルはEMI系列の廉価盤レーベル、
再発音源主体と思い込んでいたが、
このレコードは1979年収録の1980年リリースだから新録。
新録でもあまり売れそうにないものや、
売れそうになくても音楽的価値のあるものを
廉価でリリースしていたのだろうか。

前記の通り1979年収録なのでアナログ録音、
ダイナミックでスカッと抜けるような音が心地よい、
オーディオマニア好みの派手なサウンドだ。
B面の「Prelude & Fugue In C Minor」は
オーケストラ・ヴァージョンで、世界初録音というのも嬉しい。
マニアなら持っていて損のない1枚だ。


演奏:
Conductor – Vernon Handley
Orchestra – London Philharmonic Orchestra

曲目:
Symphony No 6 In E Minor
A1 I - Allegro
A2 II - Moderato
A3 III - Scherzo
B1 IV - Epilogue
B2 Prelude & Fugue In C Minor (Orchestral Version)


Symphony No 6

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