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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年11月14日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/1994.8.21/TECX-25772

デビュー作が輸入盤市場で話題になり、
この2作目で日本デビューしたジャーマン・バンド。
いわゆるハロウィーン・スタイルではなく
キーボードを活かしたサウンドが注目を集めた。

しかし、同時期に同系統のサウンドを出す
ロイヤル・ハントの方に注目が集まったせいもあってか、
思ったほどの成功を得ることは出来なかった。

ロイヤル・ハントが初期の弱点とされていた
リード・ヴォーカルを切り捨てて
実力派のDCクーパーを加入させたのに対して、
セントアーは強力なヴォーカルが在籍しなかったという点も、
大きなマイナス要因だった。


曲目:
1 Part Of Me (J.S.B.) 5:30
2 In This World 5:47
3 Heartache 3:50
4 Insane 3:40
5 Trick By Trick 5:55
6 Centaur Part II 6:28
7 Black Rain 4:04
8 No More Rules 4:08
9 Break It 4:15
10 Got To Believe In Love 3:48
11 Right In Time 5:51


Centaur ‎– Power World

2018年11月13日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/1990.4.15/PPD-3113

帯には「マーキュリー移籍第一弾」とある、
チャック・ベリーは世代的にはシングル世代、
アルバムも数多くリリースしているものの、彼の黄金期は、
多数のシングル音源を出した1950年代ということになる。

50年代末期にロックンロール時代の終焉が訪れ、
その後、1960年代中旬にベリーの人気が復活、
それもあってかマーキュリー移籍が実現している。

全曲リレコーディング・ヴァージョン、
チェス・レコード時代の名曲を再演したベスト盤なので、
音質的にはオリジナルよりマシになっている。

ライナーによるとほとんどの曲は3テイク以内で収録し、
リテイクはチャックのギターソロの
ミスによるものがほとんどだったとか。


曲目:
1 Sweet Little Sixteen 2:13
2 Memphis 2:08
3 School Days (Ring Ring Goes The Bell) 2:35
4 Maybelline 2:34
5 Back In The U.S.A. 2:28
6 Around And Around 2:21
7 Brown Eyed Handsome Man 2:21
8 Johnny B. Goode 2:24
9 Rock And Roll Music 2:32
10 Roll Over Beethoven 2:01
11 Thirty Days 2:12
12 Carol 2:24
13 Let It Rock 1:54
14 Reelin' And Rockin' 4:14
15 Club Nitty Gritty 2:18


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2018年11月13日 (火) | 編集 |
CD(初回盤)/国内盤/1992.9.30/TOCP-7331

デビュー当時、ハロウィーンののそっくりさんとして
話題となったジャーマン・バンドの通算3作目。

プロデュースにメタリカでおなじみの
フレミング・ラスムッセンを起用して大幅に方向転換、
ジャーマン・メタル色を払拭、正統派のパワーメタルになった。

残念ながらこの路線変更は初期からのファンには不評、
しかしアルバムの出来としては過去2作を上回っている。
とにかくハロウィーンっぽい音でないとダメ、
そういう時代だったのです。


曲目:
1 Under Pressure 4:00
2 Never Ending Nights 3:57
3 Metamorphic Dreamer 4:16
4 Skyline Of The World 3:30
5 They Will Always Find A Reason 5:19
6 The Snake 3:09
7 They Want More 3:33
8 You Can't Lie Anymore 5:16
9 Price Of My Life 4:00
10 Temple Of Shelter 4:20


Chroming Rose ‎– Pressure

2018年11月10日 (土) | 編集 |
CD/独盤/2003年/LMP-0310-063CD

スウェーデンの正統派パワー・メタル、2作目。
マノウォーやハンマーフォールと同系統、
スウェーデンのバンドなのにジャーマン・メタルと言いたくなる。

プロデュースはPelle Saetherで、
好意的に言えば典型的、
悪く言えば類型的なサウンドに仕上げている。
この手のバンドは「お約束」のサウンドであるかが大切、
だから、類型的であってもいいのです。


曲目:
1 Morphine Dreams 1:02
2 Mercenaries Of Metal - The Quest Pt I 6:12
3 Inquisition - The Quest Pt II 4:34
4 Swords And Diamonds 4:28
5 Thunder And Lightning 3:38
6 The Story Of The Sword 5:36
7 Long Live The Warriors 5:03
8 Triumph Of Steel 6:11
9 The Midas Touch (Samurai) - The Quest Pt III 4:32
10 Through The Skies 4:32


Cryonic Temple ‎– Blood, Guts Glory

2018年10月28日 (日) | 編集 |
CD/米盤/2006年/B0006969-02

アメリカのロックバンド、ライヴ・アルバムとしてはこれが2枚目、
本国での人気とは裏腹に日本ではぱっとしない、
カントリー色の強いサウンドが日本向きではないせいか。
(大雑把に言うとカントリーはアメリカの演歌だから、
アメリカ人には受けても日本では受けない)

Heineken Music Hallはオランダの会場、
ジャケットにNew Amsterdamとある、
これはニューヨークの旧称だから、
なにか意味があるのか無いのかよくわからない。

ブックレットに欧州でのツアーデイトが掲載されいて
スコットランド、アイルランド、イングランド、ウェールズ、
そしてオランダと、見事に英語圏しか回っていない。
(オランダは公用語はオランダ語だが
ほとんどの成人は英語を使うことができる)

スペインやイタリア、フランス、ポルトガルと言ったラテン圏、
ドイツやオーストリア、スイスといったドイツ語圏では
カントリー風味の音楽は受けないということなのか。


曲目:
1 Rain King 7:23
2 Richard Manuel Is Dead 3:57
3 Catapult 3:40
4 Goodnight LA 4:29
5 Four White Stallions 4:11
6 Omaha 3:49
7 Miami 5:11
8 Hazy 2:54
9 Good Time 5:13
10 St. Robinson In His Cadillac Dream 5:20
11 Perfect Blue Building 5:04
12 Hanginaround 5:29
13 Goodnight Elisabeth 8:13
14 Hard Candy 4:53
15 Holiday In Spain 4:44


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