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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2019年02月11日 (月) | 編集 |
CD/国内盤/2006.11.4/TRVE-0001

セントルイスのメロディック・メタルコア、通算2作目。
この手のバンドとしてはありがちな音、類型的な音、
それなりに良く出来て入るが個性はない。

アルバム3枚出して解散している、
このありがちな内容で3枚出せたなら上出来でしょう。


曲目:
1 They Live 3:13
2 Running With Scissors 3:08
3 Venomous Lipstick 3:21
4 Ballad Of Mr. Gachot 3:06
5 The Apparition 3:14
6 In Our Way 2:54
7 This Is Goodbye 3:19
8 A Heap Of Broken Images 3:07
9 Ava Braun 2:57
10 Transforming The Amber 3:59
11 Love Will Kill All
12 Whiter Shade Of Pale
13 Suicide Common


Calico System ‎– They Live


2019年02月09日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/1988.11.9/VJD-28068

カルチャー・クラブのセカンド・アルバム。
彼らにとって最大のヒット作で、
シングルにもなった「カーマは気まぐれ」は
知らない人がいないというほどに売れまくった。
この曲は、感覚的に言うなら、
現在のSMAPや嵐のシングル以上に一般に浸透していた。

絶頂期は1983~1985年のわずか3年たらず、
売れたのもデビュー作とこのセカンドだけ、
たったそれだけでポップスの歴史に残る存在になった。

80年代を代表する傑作アルバム、
ファッションも含めて大きなムーヴメントを巻き起こした、
現在では音楽そのものがヒットしても
そこまで大きな影響力を及ぼすバンドは珍しくなってしまった。
なお、国内盤帯には、AAD/デジタルリマスターの表記がある。


曲目:
1 Karma Chameleon 4:11
2 It's A Miracle 3:25
3 Black Money 5:19
4 Changing Every Day 3:18
5 That's The Way (I'm Only Trying To Help You) 2:46
6 Time (Clock Of The Heart) 3:45
7 Church Of The Poison Mind 3:31
8 Miss Me Blind 4:30
9 Mister Man 3:36
10 Stormkeeper 2:47
11 Victims 4:56


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2019年01月23日 (水) | 編集 |
CD/米盤/1985年/9-25341-2

クリストファー・クロスといえばピンクフラミンゴ、
というくらいファーストとセカンドは大ヒットした。
そのトレードマークのフラミンゴを排除して
なんとレーシングカーのジャケットになった3作目。

内容は今までと同様の甘いポップスなのにセールス面では惨敗、
やっぱりジャケットにフラミンゴがいないとダメと悟ったのか、
次作ではまたジャケットにフラミンゴが登場している。

80年代を象徴するような音楽性にもかかわらず、
80年代中期にすでに失速していたというのは珍しい?
しかもアルバムの出来はまったく落ちていないわけで、
世の中、なにが当たってなにが売れないのか、
そう簡単には予測できないということがよく分かる。

バックヴォーカルでソロデビュー前のリチャード・マークスが参加、
クリストファー・クロスの失速と入れ替わるように
リチャード・マークスは80年代後半に大ヒットを飛ばしている。


曲目:
1 Every Turn Of The World 4:02
2 Charm The Snake 4:24
3 I Hear You Call 3:41
4 Don't Say Goodbye 3:32
5 It's You That Really Matters 3:59
6 Love Is Love (In Any Language) 4:27
7 Swing Street 4:14
8 Love Found A Home 3:29
9 That Girl 3:28
10 Open Your Heart 5:39


Christopher Cross ‎– Every Turn Of The World

2019年01月11日 (金) | 編集 |
CD/EU盤/2000年/7243-5-27783-2

イギリスのオルタナバンド、デビュー作。
いわゆるブリットポップ時代の後に登場した、
次世代バンドの代表格。

ブリットポップ以前のニューウェイヴ的な雰囲気もあり、
ヘヴィメタルを除いたイギリス的ロック音楽のごった煮、
集大成、寄せ集め、ツギハギ、言いようはいろいろとある。

これだけの人気バンドを「オルタナ」と呼ぶのは奇妙だが
少しもプログレッシヴでないバンドでもプログレと呼ぶし、
「オルタナ」は、音楽ジャンルとしての呼称であって
主流ではないという意味合いはもはや形骸化している。


曲目:
1 Don't Panic 2:17
2 Shiver 4:59
3 Spies 5:18
4 Sparks 3:47
5 Yellow 4:29
6 Trouble 4:30
7 Parachutes 0:46
8 High Speed 4:14
9 We Never Change 4:09
10.1 Everything's Not Lost 5:25
10.2 Life Is For Living 1:37


Coldplay ‎– Parachutes


2018年11月14日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/1994.8.21/TECX-25772

デビュー作が輸入盤市場で話題になり、
この2作目で日本デビューしたジャーマン・バンド。
いわゆるハロウィーン・スタイルではなく
キーボードを活かしたサウンドが注目を集めた。

しかし、同時期に同系統のサウンドを出す
ロイヤル・ハントの方に注目が集まったせいもあってか、
思ったほどの成功を得ることは出来なかった。

ロイヤル・ハントが初期の弱点とされていた
リード・ヴォーカルを切り捨てて
実力派のDCクーパーを加入させたのに対して、
セントアーは強力なヴォーカルが在籍しなかったという点も、
大きなマイナス要因だった。


曲目:
1 Part Of Me (J.S.B.) 5:30
2 In This World 5:47
3 Heartache 3:50
4 Insane 3:40
5 Trick By Trick 5:55
6 Centaur Part II 6:28
7 Black Rain 4:04
8 No More Rules 4:08
9 Break It 4:15
10 Got To Believe In Love 3:48
11 Right In Time 5:51


Centaur ‎– Power World