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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年08月15日 (水) | 編集 |
CD/国内盤(USプレス)/2012年/TEKI-011(OOR-028)

アメリカのハードコア、おそらく通算5作目。
日本のTEKI RECORDSから販売されるのは100枚のみ、
ただし輸入盤をOPP袋に入れてシールを貼って管理しているだけで、
帯や日本語解説などは一切なし、
OPP袋を廃棄したら通常の輸入盤と区別はつかない。

ボーナストラック2曲は何に対してのボーナスなのか不明、
そのボーナス含む全16曲で30分に満たない、
さすがというか、いかにもなハードコア。
勢いに乗ってぶっ飛んでいきたい人向け。


曲目:
1 Thrown Away
2 All I Want For Christmas Is A Bag Of Weed
3 As The World Turns
4 Dead Kegs
5 Where's It At?
6 Cheat, Lie, And Steal
7 Mind Games
8 March Them Off To War (This Is Fucking Business)
9 Facts
10 Look At Yourself
11 Starved And Subdued
12 Bad Weather
13 Bottle And A Cross
14 XThe Ballad Of BruceX

Bonus Tracks
15 Shark Attack
16 One Up

Common Enemy ‎– As The World Burns

2018年08月14日 (火) | 編集 |
CD+DVD(デジパック)/UK盤/2007年/CDVILEF-180X

UKのブラック・メタル、
2001年ノッティンガム公演を収録したライヴ盤。
DVDはNTSC、リージョンフリーだから日本でも再生可能。
(UK盤なのになぜかPALでなくNTSC)

このバンドはいわゆるガチのブラック・メタルではなく、
言い方は悪いけどファッション・ブラック。
とすると見方によってはヴェノムの子孫と言えなくもない?

がちゃがちゃがしゃがしゃした演奏で、
このバンドにけっこう人気があるのが不思議。
2007年リリースだが現役盤なので入手は容易。


曲目:
CD-1 Intro: The Ceremony Opens 2:45
CD-2 Lord Abortion 6:33
CD-3 Ebony Dressed For Sunset 2:55
CD-4 The Forest Whispers My Name 4:55
CD-5 Cthulhu Dawn 4:31
CD-6 Dusk And Her Embrace 6:24
CD-7 The Principle Of Evil Made Flesh 5:42
CD-8 Cruelty Brought Thee Orchids 7:54
CD-9 Her Ghost In The Fog 7:33
CD-10 Summer Dying Fast 5:43
CD-11 Interlude: Creatures That Kissed In Cold Mirrors 3:56
CD-12 From The Cradle To Enslave 5:59
CD-13 Queen Of Winter, Throned 10:04

DVD-1 Lord Abortion
DVD-2 Ebony Dressed For Sunset
DVD-3 The Forest Whispers My Name
DVD-4 Cthulhu Dawn
DVD-5 Dusk And Her Embrace
DVD-6 The Principle Of Evil Made Flesh
DVD-7 Cruelty Brought Thee Orchids
DVD-8 Her Ghost In The Fog
DVD-9 Summer Dying Fast
DVD-10 From The Cradle To Enslave
DVD-11 Queen Of Winter, Throned


Cradle Of Filth ‎– Eleven Burial Masses

2018年08月07日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2006.11.15/SBCDL-2222

以前、セカンド・アルバムを取り上げた
カナダのグラム・メタルのデビュー作。
セカンドの国内盤が市場で話題になり、
このデビュー作も日本盤としてリリースされることになった。

傑作として一部マニアの間で評判になったデビュー作に比べると落ちるが、
同路線のグラム・メタルを演奏している、
この手の音楽が好きな人なら満足できる出来栄え。


曲目:
1 She Gets Away 2:59
2 Love Me Electric 3:35
3 Irish Blessing 95 2:52
4 Penny Pills 2:48
5 11 Cigarettes 3:55
6 You Don't Know 3:23
7 Movie 2:44
8 Wanna Be Like You 3:33
9 Easy & The Fifth 3:26
10 Something Hollywood 3:20
11 Since You Been Gone 3:34
Bonus Tracks
12 ELO Kiddies
13 Waiting For An Alibi
Video She Gets Away


Crash Kelly ‎– Penny Pills


2018年07月05日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2014年/RRR-015

ブルガリアのシンフォ・ブラック、通算2作目で最新作。
日本盤だが解説や対訳は無し、帯のみ付属。
本国ではCD形態ではリリースされていないようだ、
日本盤は500枚限定プレスらしいが、
けっこう売れ残ってるんじゃないか。

良くできたシンフォ・ブラックだが特に個性はない、
どこかで聴いたようなフレーズ、
どこかで耳にしたような曲構成、
20年前にこのアルバムを出していたら革新的だった。
(エンペラーのファーストが1994年リリース)


曲目:
1 Beast in the Crowd 7:16
2 Centuries of Chaos part II 6:36
3 The Eternal Law 5:46
4 Dancing with Black Fire 3:42
5 Antichrist 6:45
6 New Threat 5:25
7 Spiritual Fraud 7:12
8 Divine Pursuit 5:58
9 Vengeance is Near 5:38


Claymore Vengeance is Near

2018年06月21日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2010.2.10/RADC-049

シカゴのメロコア、おそらく通算3作目。
2014年に「Bruises」を出して以降、音源を見かけないが、
バンドのツイッターなどを見るとツアーはしているから解散してない、
音楽市場の変化によって音源のリリースよりも
ライヴ・ツアーに比重を置いているのだろうか。

日本盤は帯なし、シュリンクラップにシールが貼ってあるタイプ、
解説・対訳・歌詞カードは付属している。

ドラム以外は全員ヴォーカルを取るトリプル・ヴォーカル、
誰がどのパートを歌っているのかは良くわからない。
ダム・ヤンキーズあたりだと、メインがジャック・ブレイズ、
ハイトーンがトミー・ショウ、ダミ声がTニュージェントとわかりやすかったが、
そこまでシリアスなトリプル・ヴォーカルではない?

エモやスクリーモの要素の無い、昔懐かしいメロコア、
これはこれで良いものだ。


曲目:
1 Heroes & Ghosts 3:58
2 High Tide For International Strife 4:02
3 The Great Regression 3:31
4 And Everybody's Right (Asshole) 3:19
5 Constraints And Anchors 3:46
6 When The Curtains Close 3:57
7 We Believe 3:10
8 March Of The Paper Tiger 4:00
9 Strings Of Destiny 3:27
10 Sweet And Sour 3:51
11 A Raven's Curse 3:38
12 Parasites/Scenester Kids 4:24
13 So Long 4:41


Counterpunch ‎– Heroes Ghosts