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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年10月28日 (日) | 編集 |
CD/米盤/2000年/68748-00002-2

ニューヨークのジャズ・トリオ、2作目。
ギター、ハモンドオルガン、ドラムの3人組、
スタジオレコーディングではギターのエリック・クライズノーが
ベースパートも弾いているのだろうか。

4と7には御大ジョン・スコフィールドが参加、
アルバムと言ってもスタジオ収録とライヴ収録が混在、
やたらとスタジオでつくりこむロックと違って
ジャズは複数回演奏して良いテイクを残すのが主流、
スタジオ収録と言っても観客なしのライヴのようなものだ。

ソウルやファンクの要素が強く、
一般的なジャズよりも耳に馴染みやすい。
(バンド名はソウルとライヴを組み合わせた造語)
ジャズに興味のないロックファンでも楽しめるはず。


曲目:
1 Steppin'
2 Uncle Junior (Live)
3 Azucar
4 Tabasco
5 Rudy's Way
6 Jesus Children (Live)
7 Nealization
8 So Live! (Live)
9 Arruga De Agua
10 Turn It Out
11 Arruga (reprise)


Soulive ‎– Turn It Out

2018年10月23日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2013.8.21/PCD-93755

ジャズ・フュージョン系の6弦ベーシスト、
ソロ・アルバムとしては通算4作目。
日本では上原ひろみバンドのメンバーとしてが有名か。

本作のウリはなんといっても
豪華なゲスト・ギタリストとの共演、
ジョン・マクラフリン、日本の布袋、マイク・スターン、
意外なところではウインガーのレブ・ビーチまで参加している。

ジャズと言うよりもフュージョン/ロック色が強く、
うるさいジャズマニアよりも一般の音楽ファンにアピールしそう、
11は日本盤ボーナスだが、聴くだけならば
MP3ファイルを単品でアマゾンで購入できるので、
このCDを買わないと聴けないというわけではない。


曲目:
1 Guiding Light
2 Chicks Chums
3 Freedom Jazz Dance
4 Floating River Yangtze
5 Galactic Samurai
6 Elevation
7 Walking In, Walking Out
8 Dil Chahata Hai
9 Solar
10 Someday My Prince Will Come
11 Nardis


Tony Grey ‎– Elevation

2018年07月08日 (日) | 編集 |
CD/アルゼンチン盤/2013.7.19/PAI-3197

アルゼンチンのジャズ・ユニット、
読み方はカセロス・ハリウッドなのかオリウッドなのか不明。
ツイン・ギターにベースとドラムの4人編成という
ジャズと言うよりはロックを思わせる布陣。

実際、やっている音楽も、確かにジャズではあるものの、
エレキギターの音色はディストーションがかかって
ロックやフュージョンを思わせるし、
インプロヴァイズ主体の演奏には
プログレッシヴ・ロックのフィーリングがある。

不思議なことに、どこがどうと具体的に言えないが、
どことなくアルゼンチンというかラテンっぽいフィーリングが漂う、
そこがまた面白くて魅力にもなっている。

アルゼンチン盤だけあって品質管理はイマイチ、
シュリンクラップされた新品を購入したのに
ラップを剥がしたらジュエルケースは擦り傷まみれ、
神経質な人なら返品交換返金とわめきたてそう。


曲目:
1. Galan en ruta
2. Tres palabras a la medianoche
3. Secreto a voces
4. Vacaciones en Caseros
5. Banquete Mistico
6. Despues de la espera
7. Perdiguero y Alberdi
8. Susurro Nocturno
9. Entre suenos
10. Silencio en el bar
11. Refinado y altanero


ch.jpg

2018年05月22日 (火) | 編集 |
CD/米盤?/2006年/MR-0617

ギター、ベース、ドラムのトリオ編成、
ディスクユニオンのサイトではラテン・ジャズとなっている、
おそらくこれがファーストアルバムにして唯一の音源。
ギターとベースは日本人、
ドラムはピーニャという名前なのでラテン系、
アルゼンチン、スペイン、メキシコあたりの人か。

ギターのHiroya Tsukamotoのリーダーバンドで、
ニューヨークを拠点に活動していたようだが、
現在はHiroya Tsukamotoがソロ活動に移行していて、
バンドは存在していないものと思われる。

たしかにジャズと言えばジャズ、
ただ、一般的なジャズ・ギターのイメージからはやや外れている、
パット・メセニーあたりの割り切った演奏とは一味違う、
よりメロウで、流れやメロデイはフィーリングに従ってる感じ。

音楽としては一般的な音楽ファンにアピールしそう、
ギター演奏に関しては熱心なギターキッズにアピールしそうな音だ。


曲目:
1Lejano 6:20
2Carnavalito 18 6:36
3Bicicleta 9:54
4I Was Always There 3:16
5Tekyl Feinuhan 4:19
6Gone 4:49
7Seventh Night 5:12
8Everlasting 6:37
9South 4:10
10Sakhalin 5:08
11Tolerancia 7:41
12Brooklyn Bound 2:38
13Till the End of Time 5:21


Interoceánico 3

2018年02月06日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2001年/CBCJ-0016

バンド名がソリッド・グラウンドで、アルバム名がアティテュード、
The Jeff Lorber Fusionのドラマーとして知られる
デニス・ブラッフォードのソロ・プロジェクト。

ジャズ・シンガー、堀江真美とのコラボレーション・アルバムで、
全曲を堀江真美が作曲、堀江が歌唱を担当した曲もある。

デニスは現在は日本で音楽学校の講師などをしているようだ、
本作も日本でレコーディングされていて、
参加メンバーも日本人や
日本で仕事をしている外国人ミュージシャンで固めている。

いわゆるウエスト・コースト・サウンド、
ウエスト・コースト・ジャズというよりはむしろTOTOあたりに近い音、
オシャレなフュージョン・アルバムだ。


曲目:
01. ATTITUDE
02. EL XISICO
03. DESTINATION
04. DOT COM
05. SUMMERBREZE
06. YOU KNOW YOU'RE RIGHT
07. MY BROTHER
08. A LOVE LIKE THIS
09. IT ISN'T WHAT IT USE TO BE
10. MONIQ


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