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2018.12.19 (Wed)

Barney Wilen ‎– Tilt+6

CD/国内盤/2014.9.24/SICP-4197

1957年のモノーラル収録だが高音質、
とても60年以上前の録音とは思えない、
最新のハイレゾ音源を凌駕している。

演奏も素晴らしい上にボーナストラック6曲収録、
2008年デジタルリマスター音源を使用して
定価1000円の廉価再発、絶対の推奨盤だ。
(限定盤だが今でも容易に入手可能)


演奏:
Bass – Bibi Rovère
Drums – Al Levitt (tracks: 1 to 5, 10, 11), Charles Saudrais (tracks: 6 to 9, 12 to 15)
Piano – Jacky Cnudde (tracks: 6 to 9, 12 to 15), Maurice Vander (tracks: 1 to 5, 10, 11)
Tenor Saxophone – Barney Wilen

曲目:
1 Blue N' Boogie
2 Nature Boy
3 Melancholy Baby
4 Night In Tunisia
5 The Way You Look To Night
6 Hackensack
7 Blue Monk
8 Mysterioso
9 Think Of One
10 Blue N’ Boogie (Alternate Version)
11 Nature Boy (Alternate Version)
12 Hackensack (Alternate Version)
13 Blue Monk (Alternate Version)
14 We See
15 Let’s Call This


Barney Wilen ‎– Tilt_6

テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

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2018.10.28 (Sun)

Soulive ‎– Turn It Out

CD/米盤/2000年/68748-00002-2

ニューヨークのジャズ・トリオ、2作目。
ギター、ハモンドオルガン、ドラムの3人組、
スタジオレコーディングではギターのエリック・クライズノーが
ベースパートも弾いているのだろうか。

4と7には御大ジョン・スコフィールドが参加、
アルバムと言ってもスタジオ収録とライヴ収録が混在、
やたらとスタジオでつくりこむロックと違って
ジャズは複数回演奏して良いテイクを残すのが主流、
スタジオ収録と言っても観客なしのライヴのようなものだ。

ソウルやファンクの要素が強く、
一般的なジャズよりも耳に馴染みやすい。
(バンド名はソウルとライヴを組み合わせた造語)
ジャズに興味のないロックファンでも楽しめるはず。


曲目:
1 Steppin'
2 Uncle Junior (Live)
3 Azucar
4 Tabasco
5 Rudy's Way
6 Jesus Children (Live)
7 Nealization
8 So Live! (Live)
9 Arruga De Agua
10 Turn It Out
11 Arruga (reprise)


Soulive ‎– Turn It Out

テーマ : ジャズ/フュージョン ジャンル : 音楽

タグ : ライヴ・アルバム

19:16  |  ジャズ/フュージョン  |  EDIT  |  Top↑

2018.10.23 (Tue)

Tony Grey ‎– Elevation

CD/国内盤/2013.8.21/PCD-93755

ジャズ・フュージョン系の6弦ベーシスト、
ソロ・アルバムとしては通算4作目。
日本では上原ひろみバンドのメンバーとしてが有名か。

本作のウリはなんといっても
豪華なゲスト・ギタリストとの共演、
ジョン・マクラフリン、日本の布袋、マイク・スターン、
意外なところではウインガーのレブ・ビーチまで参加している。

ジャズと言うよりもフュージョン/ロック色が強く、
うるさいジャズマニアよりも一般の音楽ファンにアピールしそう、
11は日本盤ボーナスだが、聴くだけならば
MP3ファイルを単品でアマゾンで購入できるので、
このCDを買わないと聴けないというわけではない。


曲目:
1 Guiding Light
2 Chicks Chums
3 Freedom Jazz Dance
4 Floating River Yangtze
5 Galactic Samurai
6 Elevation
7 Walking In, Walking Out
8 Dil Chahata Hai
9 Solar
10 Someday My Prince Will Come
11 Nardis


Tony Grey ‎– Elevation

テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

21:03  |  ジャズ/フュージョン  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.08 (Sun)

CASEROS HOLLYWOOD - ANTITRIBUTO

CD/アルゼンチン盤/2013.7.19/PAI-3197

アルゼンチンのジャズ・ユニット、
読み方はカセロス・ハリウッドなのかオリウッドなのか不明。
ツイン・ギターにベースとドラムの4人編成という
ジャズと言うよりはロックを思わせる布陣。

実際、やっている音楽も、確かにジャズではあるものの、
エレキギターの音色はディストーションがかかって
ロックやフュージョンを思わせるし、
インプロヴァイズ主体の演奏には
プログレッシヴ・ロックのフィーリングがある。

不思議なことに、どこがどうと具体的に言えないが、
どことなくアルゼンチンというかラテンっぽいフィーリングが漂う、
そこがまた面白くて魅力にもなっている。

アルゼンチン盤だけあって品質管理はイマイチ、
シュリンクラップされた新品を購入したのに
ラップを剥がしたらジュエルケースは擦り傷まみれ、
神経質な人なら返品交換返金とわめきたてそう。


曲目:
1. Galan en ruta
2. Tres palabras a la medianoche
3. Secreto a voces
4. Vacaciones en Caseros
5. Banquete Mistico
6. Despues de la espera
7. Perdiguero y Alberdi
8. Susurro Nocturno
9. Entre suenos
10. Silencio en el bar
11. Refinado y altanero


ch.jpg

テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

22:02  |  ジャズ/フュージョン  |  EDIT  |  Top↑

2018.05.22 (Tue)

Interoceánico 3/Interoceanico 3 - Confluencia

CD/米盤?/2006年/MR-0617

ギター、ベース、ドラムのトリオ編成、
ディスクユニオンのサイトではラテン・ジャズとなっている、
おそらくこれがファーストアルバムにして唯一の音源。
ギターとベースは日本人、
ドラムはピーニャという名前なのでラテン系、
アルゼンチン、スペイン、メキシコあたりの人か。

ギターのHiroya Tsukamotoのリーダーバンドで、
ニューヨークを拠点に活動していたようだが、
現在はHiroya Tsukamotoがソロ活動に移行していて、
バンドは存在していないものと思われる。

たしかにジャズと言えばジャズ、
ただ、一般的なジャズ・ギターのイメージからはやや外れている、
パット・メセニーあたりの割り切った演奏とは一味違う、
よりメロウで、流れやメロデイはフィーリングに従ってる感じ。

音楽としては一般的な音楽ファンにアピールしそう、
ギター演奏に関しては熱心なギターキッズにアピールしそうな音だ。


曲目:
1Lejano 6:20
2Carnavalito 18 6:36
3Bicicleta 9:54
4I Was Always There 3:16
5Tekyl Feinuhan 4:19
6Gone 4:49
7Seventh Night 5:12
8Everlasting 6:37
9South 4:10
10Sakhalin 5:08
11Tolerancia 7:41
12Brooklyn Bound 2:38
13Till the End of Time 5:21


Interoceánico 3

テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

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