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2019'06.22 (Sat)

You Say Party! We Say Die! ‎– Hit The Floor!

CD/国内盤/2006年/GTM-003

カナダ出身、女性ヴォーカルを擁する
パンク・バンドのデビュー作。
ディスク・ユニオンのレーベルからリリースされているが、
ユニオンではなくタワレコで買いました。

良い感じにチープでスカスカの音が心地よい、
全体にちりばめられたキーボードが安っぽさを後押しする。

メロコアでもエモでもスクリーモでもない、
むかしながらのパンク・サウンド。
現在はバンド名を「You Say Party」と
短くして活動している。


曲目:
1 (Overture) 2:02
2 Cold Hands! Hot Bodies! 2:56
3 Stockholm Syndrome Part One 2:50
4 Stockholm Syndrome Part Two 1:55
5 You Did It! 2:25
6 The Gap (Between The Rich And The Poor) 3:02
7 Midnight Snack 4:03
8 Love In The New Millenium (Your Pants My Couch) 3:16
9 Jazz Crabs 2:15
10 Rise 2:45
11 He!She!You!Me!They!We!Us!OK! 2:30
12 Don't Wait Up 4:41
13 What's The Hold-up? Where's The Fire?
14 Repocamix Meow! 3:30


yousay.jpg

テーマ : Punk/Hardcore - ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2019'03.08 (Fri)

Yezda Urfa ‎– Sacred Baboon(聖なる野獣)

CD/国内盤(アメリカプレス)/1995.9.25/MAR-95144

アメリカのシンフォ・プログレ、いちおうセカンド・アルバム。
1975年にデビュー作がリリースされているが
完全な自主制作盤でわずか300枚ほどしかプレスされなかった。

本作は1976年に録音されたもののお蔵入り、
1989年に突然レコードでリリースされ、1992年にアメリカでCD化、
その1992年米盤CDに帯と解説を付けて
1995年に国内盤としてリリースされたもの。

こういった実力派バンドが闇の中にごろごろ埋もれているあたりが、
アメリカという国のロック・ミュージックの奥深さであるわけだ。


曲目:
1 Give 'Em Some Rawhide Chewies
2 Cancer Of The Band
3 To-Ta In The Moya
4 Boris And His Three Verses
5 Flow Guides Aren't My Bag
6 (My Doc Told Me I Had) Doggie Head
7 3, Almost 4, 6, Yea


Yezda Urfa ‎– Sacred Baboon

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : プログレ

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2019'03.07 (Thu)

Ywis ‎– Ywis

CD/オランダ盤/1993年/SIMPLY THRTYFOUR

オランダのプログレ・バンド、デビュー作。
1993年リリースで、いわゆる
ネオ・プログレの一派かと思いこんでいたが大間違い、
1983年にレコードでリリースされたものを
1993年にCDでリイシューしたものでした。

このリイシューが契機となって再結成、
1995年には再結成アルバムをリリースしているが
これといった話題にもならずにまた解散している。

いわゆるネオ・プログレより前の世代、
70年代プログレの影響を受けた第2世代のバンドなのに、
近年のネオ・プログレのようなサウンド、
先見の明があったのか古臭いのか物真似なのか、
なんともいいかねる微妙なバンドだ。

CD規格番号が数字の34ではなく、なぜか、
SIMPLY THIRTYFOURとアルファベット表記になっている。


曲目:
1 Home Sapiens 5:18
2 Thirst 5:48
3 The Flasher 5:32
4 Ywis 4:25
5 Common Sense Vs. Bombs 5:08
6 After The Mushroom 3:11
7 Playing The Game 4:36
8 Fighting Fear 8:11


ywis.jpg

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ プログメタル

07:43  |  Y  |  EDIT  |  ↑Top

2019'02.15 (Fri)

Yellowcard ‎– Lights And Sounds

CD/国内盤/2006.1.18/TOCP-66505

フロリダのヴェテラン・ポップ・パンク、通算5作目。
全米で何百万枚もアルバムを売って来日公演も行っているのに、
日本では微妙に知名度が低いように感じる。

メンバーにヴァイオリニストが在籍するが
それほど有効に活用されているわけではない。
抜群に個性的というわけでもないのに売れたのは
うまく時代の流れに乗ったからだろうか。
(そもそもこの系統のバンドに個性は求められていない?)

ポップ・パンクというのは便利な言葉で、
ほとんどパンクの要素はなくてもジャンル分けに困ったら
とりあえずポップ・パンクにしておけば良い。


曲目:
1 Three Flights Up
2 Lights And Sounds
3 Down On My Head
4 Sure Thing Falling
5 City Of Devils
6 Rough Landing, Holly
7 Two Weeks From Twenty
8 Waiting Game
9 Martin Sheen Or JFK
10 Space Travel
11 Grey
12 Words, Hands, Hearts
13 How I Go
14 Holly Wood Died

Bonus Track For Japan
15 3 Flights Down


Yellowcard ‎– Lights And Sounds

テーマ : Punk/Hardcore - ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

20:10  |  Y  |  EDIT  |  ↑Top

2018'05.23 (Wed)

You Me At Six ‎– Sinners Never Sleep

CD/EU盤/2011年/5099967965922

イギリスのロック・バンド、通算3作目。
あまりイギリスといった雰囲気は無く、
むしろアメリカのバンドに近い音。

ポップ・パンクと呼ぶには粗野さやパンク色が薄く、
様々なジャンルからの影響を感じさせるのは
いかにも今のバンドらしい。

プロデュースは初期にはメタル畑で知られたGGGarth、
現在はモダンロック系のプロデューサーのイメージが強い。
(テスタメントの「ロウ」をプロデュースした際は
メンバーから酷い手腕だと切り捨てられ、
マイケル・ワグナーのMIXを経てリリースにこぎつけている。
裏ジャケを見るとプロデュースのGGGarthより、
MIXのマイケル・ワグナーのほうが大きくクレジットされている)

モダンロックならではの無難さというかソツの無さというか、
もうちょっと破天荒な部分があって良いような気もするが、
今の草食系キッズにはこれくらいが丁度よいのだろう。


曲目:
1 Loverboy 3:17
2 Jaws On The Floor 2:45
3 Bite My Tongue 3:42
4 This Is The First Thing 3:14
5 No-one Does It Better 4:42
6 Little Death 3:11
7 Crash 5:10
8 Reckless 4:30
9 Time Is Money 2:55
10 Little Bit Of Truth 5:32
11 The Dilemma 2:51
12 When We Were Younger 6:12


You Me At Six ‎– Sinners Never Sleep

テーマ : Punk/Hardcore - ジャンル : 音楽

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