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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2017年03月13日 (月) | 編集 |
CD/米盤/1985年/CAR-86476

アマゾンでハードコア・バンドのCDを買ったら
なぜかこのXTCのシングル音源集が届いた。
返品交換は手間を考えるとめんどくさいし
CDなんて音が出ればなんでも一緒だからそのまま受け取りました。

XTCはイングランドのニューウェイヴ/ポップ・ロックの大御所、
過去に1枚、アルバムを取り上げている。

前述の通りシングル音源集で、リリース年度順に収録されているため、
「Science Friction」が一番古い音源、「Wake Up」が一番新しい音源、
あれこれ曲順をいじるより、いっそいさぎよくてよろしい。

ちょっと細かいことを言うと、「Science Friction」は1977年リリースなので、
このアルバムのタイトルにある「1978-1985」は間違っている?


曲目:
Science Friction 3:14
Statue Of Liberty 2:26
This Is Pop? 2:40
Are You Receiving Me? 3:04
Life Begins At The Hop 3:47
Making Plans For Nigel 3:54
Wait Till The Boat Goes Down 4:35
Generals And Majors 3:42
Towers Of London 4:39
Sgt. Rock (Is Going To Help Me) 3:37
Senses Working Overtime 4:35
Ball And Chain 4:31
Great Fire 3:51
Wonderland 4:03
Love On A Farmboy's Wages 4:00
All You Pretty Girls 4:00
This World Over 4:47
Wake Up 3:44


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2010年02月12日 (金) | 編集 |
CD/オランダ盤/1992年

イギリスのスラッシュ3作目。4人編成での最後の作品。
この後、メンバー・チェンジを経て、4作目をリリースして解散する。

ミドルテンポの曲が中心、
売れ線になってからのメタリカに近い路線で、
古参スラッシュ・ファンから見放されてしまった。


曲目:
1. Order of Chaos
2. Friend to You
3. All Bleed Red
4. No More Time
5. Waiting
6. Come Tomorrow
7. Release
8. See Through You
9. Another Day

Xentrix - Kin


2010年02月12日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1990.11.21

イギリスのスラッシュ、セカンド。
ストレートなスラッシュだったデビュー作に比較して
曲の構成が複雑になり、結果として爽快感が減退した。

ギターのKristian Havardは、
メンバーショットではIan Havardと表記されている。
そのメンバー・ショットで使っているギターは
日本製のシャーベルじゃないか。
(ヘッドロゴやピックアップから、日本製と推測出来る)


曲目:
1. Questions
2. For Whose Advantage?
3. Human Condition
4. False Ideals
5. Bitter End
6. New Bedinnings
7. Desperate Remedies
8. Kept in the Dark
9. Black Embrace
10. Running White Faced City Boy
Ghostbusters(国内盤ボーナス)


Xentrix - For Whose Advantage


2010年02月12日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1989.11.5

プレストンのスラッシュ、デビュー作。
ハードロック/ヘヴィ・メタルはイギリスの文化であるのに対して、
スラッシュ・メタルはアメリカの音楽であり、
イギリスからは大物スラッシュ・バンドは登場することが無かった。

そんな中、スラマーやオンスロートなどとともに、
そこそこ期待されていたのが、このゼントリックスだ。
「ゴースト・バスターズ」のカヴァーで話題になったのに、
路線変更して売れ線狙いになってからのメタリカの音に近接、
これといった成果も成功も得られずに消滅した。

ストレートで単純なスラッシュをやっているこのデビュー作が、
解散までにリリースした4枚のアルバムの中で
最も良いアルバムだというのが、ちょっと切ない。
国内盤はなぜかジャケ違いだった。


曲目:
1. No Compromise
2. Balance of Power
3. Crimes
4. Back in the Real World
5. Dark Enemy
6. Bad Blood
7. Reasons for Destruction
8. Position of Security
9. Heaven Cent

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2009年11月16日 (月) | 編集 |
CD/仏盤/2002年

以前セカンドをとりあげたアイスランドのバンドの最新作(3作目)。
最新作といっても7年も前のアルバムだ。

ゴス/DOOMということでメタルの範疇とされている?
どう聴いてもメタルやハードロックではなく、
アンビエント・ミュージックとか、一時期のデヴィッド・ボウイみたいな感じ。
退屈なのはあいかわらずとはいえ、セカンドよりは良くなっている。


曲目:
1. Transmission 04:24
2. Supernatural 04:21
3. Colder 04:17
4. Wishbone 04:25
5. Amorica 05:17
6. Still Here 04:26
7. New Year's Day 03:37
8. Daisy Chain 04:02
9. Summer Of The Gun 04:17
10. Miracle Sun 04:58
11. Wired 04:56
12. Medicine 03:44
13. Everything Ends 05:44
Total playing time 58:34

XIII (Isl) - Magnifico Nova