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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年09月21日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/2009.9.23/HMCX-1041

その昔、ソロでのデビュー作がスマッシュ・ヒット、
オールドファンにはその時の印象が強く、
今の人にとってはLast Autumn's Dreamのメンバーという
ミカエル・アーランドソンが結成した新バンドのデビュー作。

あまり北欧的な感覚はなく、
わりあいとオーソドックスなハードロックを演奏しているのが意外、
というか、彼のファンからすると肩透かし?

ファイヤーハウスが初期きらびやか路線から
3作目のシンプルなハードロック路線になったような、
ウィンガーが「PULL」を発表したときのような感じ。


曲目:
1 Lost In A Dream
2 Cheated
3 Running Away With You
4 I Am Your Prisoner
5 I Really Want You In My Life
6 Toy Soldier
7 Steel Desire
8 Be A Star
9 Dynamite
10 Yesterday Always Been Gone
11 It's My Time
12 Follow The Sun
13 No Way Out Of Here

Salute ‎– Toy Soldier

2018年08月15日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/2005.3.9/PTCG-1011

ロンドン出身のパンク・バンド、セカンド・アルバム。
これ以降音沙汰なしだから解散したんじゃないか。

パンク・バンドと書いたがパンク色は薄く、
普通のロックといったほうが良さそう。
また、ロンドン出身と言ってもロンドン・パンクの音ではなく、
むしろアメリカのポップ・パンク系、
具体的に言うとグリーンデイあたりに近いサウンドだ。

サウンドプロダクションがイマイチで、キレや迫力にかける、
ここが改善されればもっと良くなるのに惜しい。

日本盤ライナーには「絶盤」なる単語が登場する、
初めて耳にした、「絶版」と「廃盤」がごっちゃになったのだろうか。
きちんとした文章を書ける人は作家になるから、
この手のCDライナーの執筆者が
まともな文章を書けないのは仕方のないことだ。


曲目:
1 Not For Me 4:53
2 Maybe 3:58
3 Come Close 3:39
4 Too Late 4:44
5 For This Alone 4:13
6 Speared Love 3:30
7 The Only Thing 5:10
8 Heading For The Start 5:04
9 Swedish Pink 5:54
10 This Ending 4:00
11 This Time Last Week 5:54
Video For This Alone (Promotional Video Clip)


Skirtbox ‎– Bitter And Direct

2018年08月09日 (木) | 編集 |
CD/国内盤(USプレス)/2010.6.30/PTRL-0008

イタリアのメロディック・メタルコア、セカンド・アルバム。
アルバム2枚をリリースして解散しているからこれが最終作。
メタルコアと書いたが、本作はほぼメロディック・デスだ。
輸入盤に解説を印刷した帯を付けた国内仕様盤。

イタリアのバンドと言うと、どうも煮え切らないと言うか
冴えない印象の切れ味不足のバンドが多い中、
このバンドは切れ味鋭い、
モダンなスタイルのメロディック・デスをやっている。

ジャケットがダサくて
いかにもC級ハードコアみたいな雰囲気を醸し出しているのはマイナス、
騙されたと思って聴いてみると良い。


曲目:
1 Chop His Head Off!
2 Prove You Are A Man!
3 …And They Died Happily Ever After!
4 A Monstrous Feeling
5 The Undertaker
6 What About A Terror Ride
7 3000 Years And Still Keeping It Real
8 A Grave Situation
9 Beat Me Maestro, Eight To The Dead!
10 Doctor Skeleton


Stigma – Concerto For The Undead

2018年08月08日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/2007.12.19/YDSI-0015

以前、セカンド・アルバムを取り上げたことがある
ニューヨークのバンド、通算3作目。

メタルコア/NYハードコア系バンドとして知られるが
本作はハードコアと言うよりも往年のスラッシュメタルそのもの。
前作がメタルコアよりのスラッシュ・メタルだとしたら、
本作はスラッシュ・メタルにちょっとだけハードコアのテイストを
ふりまいたと言った感じに仕上がっている。

エモやスクリーモなどのモダンな要素が皆無というのも珍しい、
オールドスクールなスラッシュが好きなら必聴。


曲目:
1 Ignorance 2:43
2 Time To Rage 2:20
3 A Place Of Solace 4:14
4 Weather The Storm 3:41
5 Destroyer 2:58
6 The American Way 3:17
7 Fear For Failure 3:19
8 No End To This Nightmare 3:18
9 Talk Is Cheap 2:59
10 Said And Done 5:24


Sworn Enemy ‎– Maniacal

2018年07月25日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/1996.10.21/MVCM-18516

オリジナルは1973年リリースのセカンド・アルバム、
1995年再発盤だがリマスター盤ではない。

なんといってもオープニング・ナンバーの「菩薩」が印象的、
ライヴの定番曲でもあり、ベスト盤などにもたいてい収録されている。

前情報なしにこのアルバムを聴いて
1970年代前半の作品だと当てられる人はいないんじゃないか、
非常にモダンで、こんな音楽を70年代に作っていたのは
他には傾向は異なるもののフランク・ザッパくらいしかいないだろう。


曲目:
1 Bodhisattva
2 Razor Boy
3 The Boston Rag
4 Your Gold Teeth
5 Show Biz Kids
6 My Old School
7 Pearl Of The Quarter
8 King Of The World


Steely Dan ‎– Countdown To Ecstasy