★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年06月27日 (水) | 編集 |
CD/国内盤?/2008年/BOR-523-2

ベルギーのメロコア、デビュー・ミニ・アルバム。
裏ジャケをぱっと見ると6曲入りに見えるが実は8曲入り、
なぜか7曲目と8曲目のタイトルに数字がふられていない、
1~6は曲名の冒頭にナンバリングされているのに。

全8曲だからフルアルバム扱いでもいいような気がするが
フルではなくミニアルバムという扱いになっている。

ギターのちょっとしたフレーズなどにメタル色が顔を出す、
音楽としてはメロコアなのに、そのメタル色が良いアクセントとなっていて
他のバンド群とはひとあじ違った雰囲気を醸し出している。

プレス国不明、海外のサイトではヨーロッパ盤として紹介されている、
日本のBells On Recordsからのリリースだから国内盤?
帯なし日本語対訳なし、
シュリンクラップに帯の代わりのシールが貼られている形態、
定価1400円(税込み1470円)となっている、
消費税5%時代の価格のまま売れ残っていたようだ。


曲目:
1 Cinders Upon That Winter Ground
2 Plaything
3 Jane Doe
4 Interlude
5 At Anytime
6 Closer Than It Seems
7 Leave Your Shield
8 A New Start


Short On Time ‎– Whisperings From Outer Space

2018年05月30日 (水) | 編集 |
CD/米盤?/2016年/STCCD-3005

70年代初頭にアルバム2枚をリリースした
ミルウォーキーのクリスチャン・ロック・バンドのコンピ盤。
裏ジャケにはデジタル・リマスター表記あり。

クリスチャン・バンドと言っても
年代的にストライパーのような仰々しいものではなく、
サバスというよりはアイアン・バタフライあたりに近い音。
ハモンド・オルガンの音も含めていかにも70年代と言った雰囲気だ。

ヒッピー的というか、スペーシーな浮遊感のあるサウンドは
時代を感じさせてなかなか面白い。
今ならストーナー・バンドのくくりに入れられるかも。


曲目:
1. War Babies
2. Multitudes
3. Where Do We Go From Here
4. Queen Of The Street
5. Bear Boogie
6. Gathered
7. Rejoice
8. Stephen
9. Changes
10. Jumala Ompi Linnamme
11. Jesus Christ Is Lord
12. San Francsico Ain't The Place
13. Looking For Love
14. Alpha and Omega
15. Multitudes (second version)
16. Changes (second version)
17. Generation of The King
18. Let All The Redeemed Of The Lord, Say So


The Sheep war babies

2018年05月13日 (日) | 編集 |
CD/国内盤/1997.6.25/AVCB-66011

元クワイエット・ライオットのヴォーカル、
ショーティノというバンド名義ではこれが1作目。
他にポール・ショーティノ名義や
Shortino/Northrup名義でもアルバムを出している。

いわゆるLAメタル・スタイルの仰々しい音楽ではなく、
バッドランズや、3作目以降のファイアーハウスに近い、
ショーティノのハスキー・ヴォイスを活かしたサウンド。
傑作ではないがなかなか良いアルバムだ、
彼のキャリアの中では上位に入る出来栄え。
ヘンに有名ミュージシャンを揃えなかったのも好印象。


曲目:
1 Love Me Till It Hurts 3:43
2 All Of My Life 4:59
3 Bust 0:17
4 Come To The Water 4:06
5 In Mood 0:41
6 Where There's A Will 4:22
7 Love Line Annie 4:19
8 The Lady Was A Tramp 3:27
9 This Must Be Love 5:08
10 Too Many Nights 2:57
11 Hell On Heels 4:49
12 Bango 0:20
13 Nothing Comes Easy 4:58
14 Nothing's Gonna Stop Me 3:57
15 Love Of My Life 4:44
16 No, No Nikkie (Demo Version) 4:10


Shortino ‎– Its About Time

2018年05月04日 (金) | 編集 |
AD/米盤/1985年/9-60448-1

スティーヴ・モーズ・バンド名義では2作目か、
インストの印象が強いが、本作には歌入りの曲もあり、
歌っているのはゲスト・ミュージシャンで、
バンドのメンバーは歌唱していない。

エリック・ジョンソンのゲスト参加はともかくとして
意外なところではピーター・フランプトンが
「Stand Up」でリード・ギターを弾いている。

本作から10年後、まさかディープ・パープルに加入しているなんて
この当時は夢にも思っていなかったことでしょう、


曲目:
A1 Book Of Dreams 3:30
A2 English Rancher 4:28
A3 Rockin' Guitars 4:23
A4 Distant Star 3:58
A5 Pick Your Poison 3:30
B1 Stand Up 3:44
B2 Travels Of Marco Polo 6:02
B3 Golden Quest 4:16
B4 Unity Gain 5:32


Steve Morse Band ‎– Stand Up

2018年04月21日 (土) | 編集 |
AD(ゴールドヴィニール)/EU盤/2016年/STEP-LP-133

UKのオイ・パンク、通算7作目くらいか(2000年)、
この再発レコードは300枚限定らしい、
ただし、特に通し番号などは無し。
300枚のうち100枚がゴールドヴィニール仕様だとか。
残念ながらカラーレコードのお約束通りに盤質イマイチ。

ギターの音が作られたようなと言うか、
ZOOM系デジタルマルチエフェクターのような音。
曲は悪くないのに、この音のせいでいまひとつ勢いが無い。
もっとガッツのある音で録音すべきだった。


曲目:
A1 Beggars Tale
A2 Load Of Bollox
A3 England
A4 Common Man
A5 Give It Back!
A6 Smash It Up
B1 You Have A Choice
B2 Do What I Wanna Do
B3 Victim Of Poverty
B4 Boy Band
B5 Oi! Not Politics
B6 Rejected


Section 5 ‎– Rejected