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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2019年02月19日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/1995.6.21/TOCP-8597

日本のみでリリースされたライヴ・アルバム、
ミニアルバムではなく全13曲収録のフルアルバム仕様。
(ただし13のみスタジオ・テイク、シングル音源)

限定でリリースされたのはカヴァー曲が多いせいかもしれない、
9.10.11.13のみSKINの曲で、後はカヴァー、
しかもけっこうメジャーな曲をたくさんやっている。

これがなかなか良い、ガッツあふれるZEPカヴァーではじまって、
まさかのヴァン・ヘイレンのファースト収録の名曲2、
5はエアロスミスもカヴァーしているビートルズ・ナンバー、
ZEPをやるならパープルもとばかりに7をやったかと思えば、
その直後にザ・フーの代表曲8というのも面白い。

メンバーのマイク・グレイによる全曲解説付きで2000円だから
当時の感覚としては激安だった。


曲目:
1 Rock'n'Roll 3:36
2 Ain't Talkin' 'Bout Love 3:38
3 Rock Candy 5:53
4 Radar Love 5:27
5 Come Together 5:02
6 Need Your Love So Bad 5:43
7 Speed King 5:05
8 My Generation 3:17
9 House Of Love 4:27
10 Look But Don't Touch 6:30
11 Tower Of Strength 5:33
12 Unbelievable 3:44
13 Take Me Down To The River (Studio Version) 5:24


Skin ‎– Absolutely Live At The Borderline

2019年02月19日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/1990.11.21/TECP-25550

ジャーマン・プログレッシヴ・スラッシュの2作目。
エンジニアとしてチャーリィ・バウアーファインドが
クレジットされている、この当時はまだ知名度は低く、
翌年、ヘヴンズゲイトの「リヴィン・イン・ヒステリア」を
手がけたことによって、一躍、人気プロデューサーにのし上がっていく。

デビュー作はメコン・デルタに近いスタイルの音楽性だったが
このセカンドで一気に飛躍を遂げて、独自性を確立した。
サウンド・プロダクションも向上、傑作と呼んで良い出来栄えだ。


曲目:
1 Alba (Instrumental) 0:35
2 Epitome 4:01
3 Apotheosis 6:52
4 Seasons Of Seclusion (The Prison) 4:48
5 An Essay Of Relief (A Tangerine Dream) 2:51
6 Disintegration Of Lasting Hope 6:24
7 Elegy (Window Of Perception) 0:50
8 Steps 4:07
9 Corridors 6:47
10 The Vacuum Tube Processor 4:51
11 An Act Of Acquiescence 7:15
12 Anthem Chapter I 4:34
13 Anthem Chapter II 1:47


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2019年02月19日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/1995.10.21/MVCM-18529

サウンド的には典型的な80年代バンドだが、
実は1990年代に活躍したスティールハートのデビュー作(1990年)。

レコードからCD時代に移行し、
アメリカの音楽シーンはグランジオルタナに席巻されつつあるなか、
マイク・ミレンコヴィッチの驚異的ハイトーンをウリに大ヒットした。
(ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」とほぼ同時期)

TNTのトニー・ハーネルも真っ青のハイトーンだが、
それ以上にポップで明快、
キャッチーなソングライティングに魅力があった。

次作「Tangled in REINS」は、よりヘヴィに、
パワー・メタル的な要素を打ち出した力作だったが
グランジオルタナ・ムーヴメントに対抗できずに惨敗、
ミレンコヴィッチの大怪我もあってシーンから消え去ってしまう。


曲目:
1 Love Ain't Easy
2 Can't Stop Me Lovin' You
3 Like Never Before
4 I'll Never Let You Go
5 Everybody Loves Eileen
6 She's Gone (Live)
7 Sheila
8 Gimme Gimme
9 Rock'n Roll (I Just Wanna)
10 She's Gone
11 Down N' Dirty

Steelheart ‎– Steelheart

2019年02月18日 (月) | 編集 |
CD/国内盤/1993.7.21/VICP-5258

「Hold On To Your Dreams」というタイトルで
リリースされていたアルバム(過去に紹介済み)を
日本盤発売にあたってジャケットを差し替え、
アルバムタイトルを「Light Of The Night」と変更したもの。

「Light Of The Night」というタイトルが使用されたのはおそらく日本だけ、
他のプレスはすべて「Hold On To Your Dreams」になっているようだ。
日本盤はヴォーカルのPeach Stöckliによるライナーが付属、
ヴィクトリーのフェルナンド・ガルシアが
プロデュースを手がけた経緯などが詳細に語られていて
ファンだったら日本盤を入手しておきたい。


曲目:
1 Shadows Of The Past (Part 1)
2 Frontline
3 Light Of The Night
4 Hold On To Your Dreams
5 Hear You Cry
6 Wheels Keep On Turning
7 Preacher
8 Tonight
9 Rock It Up
10 Shadows Of The Past (Part 2)

Light of the Night


2019年02月13日 (水) | 編集 |
CD-R/2011年?/米盤/0-74646-80332-5

VAIのソロ・デビュー作、
1997年にEPICからリリースされたリイシュー盤が、
2011年以降はSONYのとりあつかいになって
CD-R盤に変更されている。
2011年以降のどの時点でCD-Rに切り替わったのか不明。

すべてCD-Rに切り替わったのか、
プレスCDとCD-Rが混在して流通しているのかわからない。

CD番号がなくバーコードのみで、
バーコードが0-74646-80332-5、
ジャケットが黒枠仕様ならCD-Rで間違いないはず、
プレスCDが欲しい人は要注意。

過去にレコードで取り上げ済みなので
内容に関しては省略、ボーナストラックありだから
CDで買うほうが得といえば得です。


曲目:
Flex
1 Little Green Men 5:39
2 Viv Woman 3:03
3 Lovers Are Crazy 5:39
4 Salamanders In The Sun 2:26
5 The Boy/Girl Song 4:00

Able
6 The Attitude Song 3:22
7 Call It Sleep 5:09
8 Junkie 7:34
9 Bill's Private Parts 0:16
10 Next Stop Earth 0:35
11 There's Something Dead In Here 4:00

Leftovers (Bonus Tracks)
12 So Happy 2:43
13 Bledsoe Bluvd 4:22
14 Burnin' Down The Mountain 4:22
15 Chronic Insomnia 2:00

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