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2019.06.08 (Sat)

The Right Ons ‎– Volcán/Volcan

CD/スペイン盤(ステッカーを貼った日本仕様)/2014年/FLAKES-113

スペインはマドリードの5人組ガレージ・ロック、
通算4作目、最新作、歌唱はスペイン語。
本作リリース時に日本ツアーも行っている。
(小さなクラブまわりとは言え、
東京や大阪だけでなく広島や京都でも公演を行っている)

ガレージロックとジャンル分けしたが
いわゆるガレージ的な自己満足感は薄く、
骨太で力強いロックを演奏している。
本国スペインではメジャーのワーナーからのリリースで、
たしかにこの内容ならメジャーと契約できるだろう。


曲目:
Quiere Bailar
Aturdido
Día Perfecto
Adiós
Dentro
Rojo Intenso
Pequeño Volcán
Inconsciencia
Montaña
Lento Final
Más Allá
Omnicordio


volca.jpg

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

16:29  |  R  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.20 (Mon)

Round Three Fight - Level Up

CD/国内盤/2007年/FACE-045

カリフォルニアのメロディック・パンク/ポップ・パンク、
日本先行発売となっているが果たして本国でリリースされたのかどうか。
日本オリジナル編集盤とあるから、
過去に出したEPやデモ音源などを寄せ集めて
フルアルバム仕立てにしてあるのかもしれない。

ありがちなメロディック・パンクで
SUM41やブリンク182あたりのアルバムが
いかによく出来ているのかを痛感させられる。


曲目:
01. Ears Closed Head Turned
02. A Place To Come Back Home
03. The Great Escape
04. Anything For Everything
05. One Last Try
06. Here The Whole Time
07. Close Calls Missed Chances
08. From California Again
09. Last Place Motivation
10. First Sight
11. Lost Your Way
12. Forget About Her


Round Three Fight level up

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

15:04  |  R  |  EDIT  |  Top↑

2019.04.04 (Thu)

Robbie Williams ‎– Reality Killed The Video Star(ヴィデオ・スターの悲劇)

CD/国内盤/2009.11.18/TOCP-66915

元テイク・ザットのセカンド・ヴォーカル、
今となってはソロでの大成功で
元テイク・ザットという肩書など無用の長物になった。

トレヴァー・ホーンのプロデュースで
「Reality Killed The Video Star」という意味深な原題、
邦題も「ヴィデオ・スターの悲劇」、担当者もよくわかっている。

予想外と言ったら失礼だがポップスの好盤、
元光GENJIや元SMAPのメンバーが
ソロ名義でアーティスティックなアルバムを作ったようなもの、
もっともラウドネスの高崎晃だって元アイドルですが。

本作リリース後にテイク・ザットに復帰、
せっかくソロで大成功しているのになぜ復帰したのか、
大ヒットして満足したから復帰したのか。
結局、テイク・ザット復帰は短期間で
あっというまに脱退してソロ活動に舞い戻っている。


曲目:
1 Morning Sun 4:06
2 Bodies 4:04
3 You Know Me 4:21
4 Blasphemy 4:18
5 Do You Mind 4:06
6 Last Days Of Disco 4:50
7 Somewhere 1:01
8 Deceptacon 5:01
9 Starstruck 5:21
10 Difficult For Weirdos 4:29
11 Superblind 4:46
12 Won't Do That 3:38
13 Morning Sun (Reprise) 1:22
14 Arizona


Robbie Williams ‎– Reality Killed The Video Star

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

タグ : ロック

02:42  |  R  |  EDIT  |  Top↑

2019.02.18 (Mon)

Roy Buchanan ‎– Dancing On The Edge

CD/米盤/1990年/ALCD-4747

アリゲーター・レーベルに移籍して2作目(1986年)、
なお、次作をリリース後、自殺してしまった。

グラミー受賞歴のあるデルバート・マクリントンがゲスト参加、
3曲でヴォーカルを担当している。

ブルーズ・ギタリストだが、ベタベタのブルーズではなく、
明快なブルーズ・ロックを演奏している。
ゲイリー・ムーアのブルーズ・アルバムを楽しめるなら
ロイ・ブキャナンもじゅうぶんに楽しめるはずだ。


曲目:
1 Peter Gunn 3:13
2 The Chokin' Kind 3:11
3 Jungle Gym 3:05
4 Drowning On Dry Land 6:18
5 Petal To The Metal 2:26
6 You Can't Judge A Book By The Cover 3:20
7 Cream Of The Crop 2:35
8 Beer Drinking Woman 4:45
9 Whiplash 2:26
10 Baby, Baby, Baby 4:23
11 Matthew 2:02


Roy Buchanan ‎– Dancing On The Edge

テーマ : ギター ジャンル : 音楽

タグ : ロック

04:30  |  R  |  EDIT  |  Top↑

2019.02.18 (Mon)

Roy Buchanan ‎– Hot Wires

CD/米盤?/1990年/ALCD-4756

ブルーズ・ギタリスト、ロイ・ブキャナンのラスト・アルバム。
本作リリース後に自殺している。

オリジナルは1987年。本盤は1990年のリイシューで、
現在でもこの規格で再プレスされ続けているはず。
プリンテッド・イン・カナダと表記があるが米盤らしい。

バック・ミュージシャンはキーボードのみ白人で後はすべて黒人、
ただ、演奏はホワイト・ブルーズでロック色が強く、
ベタベタどろどろした黒人ブルーズではない。

裏ジャケの写真を見ると満面の笑みを浮かべていて、
とてもこの後に自殺するようには見えない、
人間の心の闇というのはなかなかに深いもののようだ。


曲目:
1 High Wire 2:41
2 That Did It 5:05
3 Goose Grease 3:00
4 Sunset Over Broadway 4:12
5 Ain't No Business 3:16
6 Flash Chordin' 4:05
7 25 Miles 3:50
8 These Arms Of Mine 5:16
9 Country Boogie 4:30
10 The Blues Lover 8:10


Roy Buchanan ‎– Hot Wires

テーマ : ギター ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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