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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年10月05日 (金) | 編集 |
CD(HDCD)/米盤/1999年/ROXYCD-9(7243-8-47460-2-5)

ロキシー・ミュージックの最終作(1982年)にして最高傑作、
1999年のデジタル・リマスター盤、
このCDはリマスター前の盤も持っていて、
デジタル・リマスター盤は非常に良くなっている。

さらに本盤は、今となっては珍しいHDCD仕様、
通常のCDとまったく同じ(完全互換)にもかかわらず
HDCDデコーダーを通すと高音質になるという仕組みで、
日本ではほとんど普及しなかったが
海外では一時期そこそこの数のHDCDが販売されていた。

美しいジャケットに見合った美しい内容の音楽、
MIXとエンジニアはボブ・クリアマウンテンが手がけている。


曲目:
1 More Than This 4:30
2 The Space Between 4:30
3 Avalon 4:16
4 India 1:44
5 While My Heart Is Still Beating 3:26
6 The Main Thing 3:54
7 Take A Chance With Me 4:42
8 To Turn You On 4:16
9 True To Life 4:25
10 Tara 1:43


Roxy Music ‎– Avalon

2018年10月03日 (水) | 編集 |
CD/米盤/1987年/CDP7-46760-2

リチャード・マークスのデビュー作。
デビューからの一時期は、飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、
わずか数年で大失速、現在ではプロデュース業がメインになっている。

デビュー作にもかかわらずけっこう豪華なメンツが参加、
特に知名度が高いのは2でギターを弾いているジョー・ウォルシュか。

80年代洋楽黄金期ならではの
メロディを重視した華やかでポップなサウンドが心地よい。


曲目:
1 Should’ve Known Better 4:11
2 Don't Mean Nothing 4:41
3 Endless Summer Nights 4:30
4 Lonely Heart 3:53
5 Hold On To The Nights 5:19
6 Have Mercy 4:32
7 Remember Manhattan 4:17
8 The Flame Of Love 3:37
9 Rhythm Of Life 4:45
10 Heaven Only Knows 5:39


Richard Marx ‎– Richard Marx


2018年09月30日 (日) | 編集 |
CD/UK盤/1994年/CLACD-316

テイスト在籍時代からトリオ編成がウリだった
ロリー・ギャラガーが、初めてキーボードを加えて
4人編成になったアルバムで、ソロとしては通算3作目(1973年)。

アルバムジャケットも含めて影が薄いと言うか、
彼のアルバムの中ではあまり目立たない1枚。
「Live in Europe」と「Irish Tour'74」という
2枚のライヴ・アルバムの間にリリースされたことも影響しているのかも。


曲目:
1 Walk On Hot Coals 6:29
2 Daughter Of The Everglades 5:27
3 Banker's Blues 4:45
4 Hands Off 4:34
5 Race The Breeze 6:54
6 Seventh Son Of A Seventh Son 7:55
7 Unmilitary Two-Step 2:49
8 If I Had A Reason 4:29


Rory Gallagher ‎– Blueprint


2018年09月29日 (土) | 編集 |
CD/米盤/1991年/X2-13071

洋楽黄金期の80年代にアルバムを2枚しか出さなかったため、
70年代の名声がいまひとつ伝わってきていないロリー・ギャラガー。
本作はその80年代に出たわずか2枚のうちの1枚(1988年)、
ソロとしては通算10作目になる。

一時期からキーボードを入れた4人編成になっていたが
本盤では正式メンバーはトリオ編成で、キーボードはゲスト扱い。

ロリー・ギャラガーはハードボイルド好きだったのか、
死後にイアン・ランキンとのコラボCDも出ているし
このアルバムにもダシール・ハメットに由来する
「Continental Op」という曲が収録されている。

力強く、良い意味で無骨、たくましい出来栄えだ。


曲目:
1 Kickback City
2 Loanshark Blues
3 Continental Op
4 I Ain't No Saint
5 Failsafe Day
6 Road To Hell
7 Doing Time
8 Smear Campaign
9 Don't Start Me Talkin'
10 Seven Days
11 Seems To Me
12 No Peace For The Wicked

Rory Gallagher ‎– Defender

2018年09月29日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/1988.10.21/28CP-10

1974年と一番勢いがあった時期の、
しかも地元でのライヴだけあって、熱く、ノッている。

国内盤ライナーは延々とギター奏法についての解説、
「今ではエディー&イングヴェイが双璧の時代であるからして」
と、なぜかエディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイとの比較まで飛び出す。
ロリー・ギャラガーとヴァン・ヘイレンやイングヴェイを比べて
いったいどうなるというのだろう。

本作の冒頭のアナウンスでは「ロリー・ギャラハー」と発音されている、
地元アイルランドでは「ギャラハー」、
世界的には「ギャラガー」なのだろうか。

裏ジャケに「長時間録音の為一部再生不能の機種がある」と記載、
収録時間は79分31秒、1988年プレスなので、
元来のCD規格を上回る長時間CDとしては初期の方になるだろうか。
(もともとは最長で74分42秒とされていた)


曲目:
1 Cradle Rock
2 I Wonder Who
3 Tattoo'd Lady
4 Too Much Alcohol
5 As The Crow Flies
6 A Million Miles Away
7 Walk On Hot Coals
8 Who's That Coming?
9 Back On My Stompin' Ground (After Hours)
10 Maritime


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