FC2ブログ
2019年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2019.06.08 (Sat)

Not Katies ‎– At Every Turn

CD/国内盤/2004.7.28/PTCG-1008

UKのポップ・パンク/メロコア、デビュー・フルアルバム。
本国では2002年リリース、
日本では2年遅れの2004年リリース、
そのおかげで、同年にリリースされたシングル、
「Repeat Repeat」の全5曲をボーナスとして追加収録してある。

これといった個性はないがそれなりに良く出来ている、
ポップ・パンクというよりも往年のメロコア路線のサウンドが
今となっては新鮮に感じるのが面白い。

これ1枚で解散したが、2018年に一夜だけ再結成している。


曲目:
1 2 Halves Of 2 2:50
2 Safe With Me 2:03
3 November Girl 3:31
4 Gratitude 2:31
5 Letters To Carla 2:52
6 Have Car, Will Travel 3:07
7 Burn Your Photos 3:26
8 Bad Side Of Alicia 2:40
9 A Few Short Days 3:28
10 Always Them 2:38
11 Summer Break In San Remo 2:57

Repeat Repeat
1 Fingers On The Ledge
2 Strike It, Reverse It
3 The Hope You Choke
4 Saccharine Sweet
5 From Far Away


Not Katies ‎– At Every Turn

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

03:57  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2019.06.05 (Wed)

The Nation Blue ‎– Damnation

CD/国内盤/2005.10.19/1138-0031(7851-P)

豪州のトリオ編成ハードコアの2作目。
流行りのパワーポップ/メロコア/エモではなく
怒号のようなモダン・ハードコア、
ただし歌メロにはどことなくポップ・パンク的な要素があるし
ノイズまみれのカオティック・ハードコアというわけでもなく
様々なジャンルの音を飲み込んでいるのは
いかにも昨今のバンドらしい。

国内盤は帯がついているだけで解説も対訳もなし、
ただしボーナストラックが4曲も収録されている。
帯にはバーコードの欄があるがなにも印刷されていない、
裏ジャケにもバーコードが印刷されていないから
このCDはどこにもバーコードが存在しないことになる、
販売店にとっては迷惑な話だ。

なぜバーコードを印刷しなかったのだろう、
単なるミスか、急遽国内流通が無くなったものが市場に流通したのか、
シールを貼って対応するはずが貼り忘れたのか、
いろいろと可能性はある。

静と動の対比の付け方は往年のオルタナ/グランジのバンド群を思わせる、
いわゆるパンク・ファンよりもグランジ・ファンにアピールしそうな音だ。


曲目:
1 Damnation 3:36
2 Devil's Interval 4:26
3 Back In Your Life 2:26
4 Fire Song 2:31
5 To Return To The Sea 5:02
6 I Want A Divorce 3:59
7 Idiot 4:42
8 Van Deiman 5:57
9 Hit By Lightning 3:19
10 Good Behaviour 2:52
11 Solar/Sonar 4:33
12 Blackout 2:11
13 Murder 3:37
14 White Noise 4:00
15 Black Market Sound
16 National Anthem
17 Saint Nationale
18 Heat Is A Phantom Limb


The Nation Blue ‎– Damnation

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

20:34  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2019.06.03 (Mon)

Nevertheless ‎– Live Like We're Alive

CD/国内盤/2007.2.21/BIGMJ-0063

テネシーのパワーポップ、デビュー作。
アルバム2枚をリリースして解散している、はず。

デビュー作とは思えないよく出来たアルバムだが、
ソツがなさすぎるというか、よく出来ていてこれ以上が無いというか、
もうちょっと破天荒で破綻した部分があったほうが
バンドとしては長続きするのかもしれない。


曲目:
1 The Real
2 Patience And Devotion
3 Time
4 Live Like We're Alive
5 Lover
6 Losing Innocence
7 Let It Fall
8 Perfect Chemistry
9 Its Me
10 Oh Child


Nevertheless ‎– Live Like Were Alive

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

19:00  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.19 (Sun)

The New Black ‎– A Monster's Life

CD/独盤/2016年/AFM-528-2

ジャーマン・サザン・メタルの通算4作目、最新作。
ドイツなのにサザン・メタルとはこれいかにと言いたくなるが
あまりジャンル分けにこだわっても仕方ない。

プリティ・メイズのヤコブ・ハンセンが
プロデュースというシールが貼ってあったが、
彼がプリティ・メイズに正式メンバーとして
在籍したことは一度もないはず。

参加メンバーもプロデューサーもあちこちを
転々と渡り歩いてきた人ばかりで、
苦労人の集合体のようなバンドだ。

ジャケットにはカタカナで「モンスター」、
ブックレットにも日本語で「ギター」「ドラム」
「ありがとうございます」などの表記があるのに、
日本盤はリリースされていない。

感触としてはメタルよりのグランジ/オルタナ、
アメリカのその手のバンド、サウンドガーデンや
初期のアリス・イン・チェインズ、
アイ・マザー・アースあたりが好きなら試してみても良いかも。


曲目:
1 Long time coming
2 Blockbuster life
3 With a grin
4 Send in the clowns
5 Dead in the water
6 Buddha Belly
7 The beer of no return
8 A pill named thing
9 Better
10 That's your poison, not mine


The New Black ‎– A Monsters Life

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル ロック

20:21  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.08 (Wed)

Newest Zealand ‎– Newest Zealand

CD/国内盤/2011.5.18/TTR-438CD

ポーランドのソフト・ロック、デビュー作、
おそらくこれが唯一のアルバム。
帯に「輸入盤流通なし」と記載があるが
なんらかの流通禁止措置がとられているのだろうか。
(例えばコンバースは、日本では伊藤忠商事が権利を持っていて
並行輸入することすらできないし、
個人輸入も税関でひっかかる可能性があるが、
このCDがそういったことをやっているとは思えない)

インディー・ロックがボサノバっぽい
雰囲気を取り入れたとでも言えばいいのか。
ライナーによるとバンドのリーダーは日本通、
YMOやボアダムズ、パフュームなんかが好きらしい。

ちょっとありそうでなさそうなサウンドが面白い、
独特の浮遊感やおしゃれな雰囲気は
スタイル・カウンシルに通ずるものがある。


曲目:
1 Lines Are Invisible 2:30
2 He Said He's Sad 2:44
3 Expedition Visa 2:23
4 Nuke Nuke 5:11
5 Two Ways 3:06
6 Splash Boom Crash 6:40
7 As Sure As Sunrise 3:31
8 Neocortex 2:35
9 Yours Sincerely 4:59
10 Rensen Brink 2:41
11 Dreamt Of You 2:32
12 Elimination & Lemon 1:45
13 I Bleed (Pixies cover)


Newest Zealand ‎– Newest Zealand

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

03:06  |  N  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT