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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年10月09日 (火) | 編集 |
AD/米盤/2016年/AGO-094

LAはカリフォルニアのバンド、これがファースト・フルアルバム、
ジャンルとしてはサイケとかニュー・ウェイヴだろうか。

ジャケットを見て「AM in the PM」がバンド名かと思ったら
「Mind Monogram」の方がバンド名だった、紛らわしい。
(普通はバンド名を上に、アルバム名を下に記載するものです)

もちろん意図的なものだろうが、
どろっとした音の塊のような音楽、
もっさりしていて冴えないと言うか、
ライヴでトリップしながら聴くべき音楽だ。

良い悪いではなく、こういうものもありますよ、といった感じ。


曲目:
1 Awakening
2 A.M. In The P.M.
3 Elephant Swing
4 The Boy, The Wolf, & The Hill
5 Howls (Interlude)
6 Senses
7 Real Slow
8 The Giver


Mind Monogram ‎– AM In The PM

2018年10月01日 (月) | 編集 |
CD/米盤/1988年/9-25799-2

通算3作目、この頃はまだマイナーな存在で
次作の4作目で日本でブレイク、
続く5作目でようやく本国アメリカでも人気物になった。

この時点では、まだ、メタルの要素を取り入れて
「インダストリアル・メタル」になりつつあるサウンド、
より本格的な完成形は次作以降で提示されることになる。


曲目:
1 Stigmata 5:45
2 The Missing 2:54
3 Deity 3:23
4 Golden Dawn 5:42
5 Destruction 3:30
6 Hizbollah 3:59
7 The Land Of Rape And Honey 5:12
8 You Know What You Are 4:45
9 I Prefer 2:16
10 Flashback 4:48
11 Abortive 4:23


Ministry ‎– The Land Of Rape And Honey


2018年09月30日 (日) | 編集 |
CD/米盤/1989年/9-26004-2

通算4作目、たしかメガデスのライヴ前に会場で流れていて
日本では一躍話題になったんじゃなかったか。

ドラムが打ち込みのスラッシュ・メタルと言った雰囲気、
(ただしライヴでは人間が叩いていた)
当時はまだインダストリアル・ミュージックは一般的ではなく、
インダストリアル・メタルなんて言葉も、
このミニストリーあたりが発祥だろう。

元来ヘヴィメタルではなかったバンドが
メタルの要素を取り入れて、
最終的にはメタルのいちジャンルにおさまってしまったわけです。

今聴くとクラシカルというか、時に厳(いかめ)しいものの、
古めかしく素朴なサウンドに感じる、
30年近くが経過して、リスナー側も刺激に慣れきってしまった。


曲目:
1 Thieves 5:02
2 Burning Inside 5:20
3 Never Believe 4:59
4 Cannibal Song 6:10
5 Breathe 5:40
6 So What 8:13
7 Test 6:04
8 Faith Collapsing 4:01
9 Dream Song 4:48


Ministry ‎– The Mind Is A Terrible Thing To Taste

2018年08月08日 (水) | 編集 |
CD+DVD/国内盤/2009年/BRC-229D

初回盤のみライヴDVD付きの2枚組仕様。
ナイスプライス2800円と帯にあるがどこがナイスなのかよくわからない、
2枚組で2000円くらいだったらナイスと感じる。
せっかくDVD付きで買ったのにDVDは未見、
20年くらいしたら気が向いて見るかも?

イギリスの人気ロックバンド、通算3作目、
CD媒体がある程度の売上を維持できていた最後の作品だろうか。
おそらくこれ以降のアルバムではダウンロードやストリーミングが
主流になっていっているはず。

自称「ダンサブル・ムード・ポップ」だそうで、
たしかに実際に聴いてみると言い得て妙。
現状の欧州ロック・シーンでは好むと好まざるとにかかわらず
ある程度ダンサブルな要素は必須なのかもしれない。


曲目:
CD
1 Wraithlike 2:30
2 The Penultimate Clinch 2:37
3 The Kids Are Sick Again 3:00
4 A Cloud Of Mystery 3:01
5 Calm 3:08
6 In Another World (You Would've Found Yourself By Now) 2:59
7 Let's Get Clinical 3:53
8 Roller Disco Dreams 3:27
9 Tanned 3:34
10 Questing, Not Coasting 3:42
11 Overland, West Of Suez 2:46
12 I Haven't Seen Her In Ages 3:01
13 Too Many Letters (Bonus Track)

DVD
1 Monument (Live At Newcastle Arena) 68:00


Maxïmo Park ‎– Quicken The Heart

2018年07月01日 (日) | 編集 |
CD/国内盤/2010.10.13/FLR-021

そこそこ人気のあったメロディック・ハードコア、
TAKENの元ヴォーカリスト、レイ・ハーキンスの在籍する
カリフォルニアのハードコア・バンドのミニアルバム。

全6曲だが長めの曲もあって30分近い収録時間、
6はRefusedのカヴァーでボーナストラック。
本国アメリカではデジタル配信オンリー、
CDがプレスされたのは日本だけ。
税別定価1000円と、かなり安めに設定されている、
メジャーレーベルだったらミニアルバムでも2000円はする。

いちおうジャンルとしてはエモ/スクリーモ系となるが
非常にハードコア色が強く、
いわゆるエモっぽいものを期待する人には推奨できない。
暴力的で、時として混沌まで行き着く、強靭なハードコアだ。


曲目:
1 Impressions Left Unsaid 4:02
2 It Rains Even There 3:57
3 Most Men Are Weak, Evil And Vicious 4:08
4 Failure Of Effective Demand 4:08
5 Creating A New Me 8:09
6 Deadly Rhythm (Refused) 3:26


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