FC2ブログ
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
| Login |
2018年08月08日 (水) | 編集 |
CD+DVD/国内盤/2009年/BRC-229D

初回盤のみライヴDVD付きの2枚組仕様。
ナイスプライス2800円と帯にあるがどこがナイスなのかよくわからない、
2枚組で2000円くらいだったらナイスと感じる。
せっかくDVD付きで買ったのにDVDは未見、
20年くらいしたら気が向いて見るかも?

イギリスの人気ロックバンド、通算3作目、
CD媒体がある程度の売上を維持できていた最後の作品だろうか。
おそらくこれ以降のアルバムではダウンロードやストリーミングが
主流になっていっているはず。

自称「ダンサブル・ムード・ポップ」だそうで、
たしかに実際に聴いてみると言い得て妙。
現状の欧州ロック・シーンでは好むと好まざるとにかかわらず
ある程度ダンサブルな要素は必須なのかもしれない。


曲目:
CD
1 Wraithlike 2:30
2 The Penultimate Clinch 2:37
3 The Kids Are Sick Again 3:00
4 A Cloud Of Mystery 3:01
5 Calm 3:08
6 In Another World (You Would've Found Yourself By Now) 2:59
7 Let's Get Clinical 3:53
8 Roller Disco Dreams 3:27
9 Tanned 3:34
10 Questing, Not Coasting 3:42
11 Overland, West Of Suez 2:46
12 I Haven't Seen Her In Ages 3:01
13 Too Many Letters (Bonus Track)

DVD
1 Monument (Live At Newcastle Arena) 68:00


Maxïmo Park ‎– Quicken The Heart

2018年07月01日 (日) | 編集 |
CD/国内盤/2010.10.13/FLR-021

そこそこ人気のあったメロディック・ハードコア、
TAKENの元ヴォーカリスト、レイ・ハーキンスの在籍する
カリフォルニアのハードコア・バンドのミニアルバム。

全6曲だが長めの曲もあって30分近い収録時間、
6はRefusedのカヴァーでボーナストラック。
本国アメリカではデジタル配信オンリー、
CDがプレスされたのは日本だけ。
税別定価1000円と、かなり安めに設定されている、
メジャーレーベルだったらミニアルバムでも2000円はする。

いちおうジャンルとしてはエモ/スクリーモ系となるが
非常にハードコア色が強く、
いわゆるエモっぽいものを期待する人には推奨できない。
暴力的で、時として混沌まで行き着く、強靭なハードコアだ。


曲目:
1 Impressions Left Unsaid 4:02
2 It Rains Even There 3:57
3 Most Men Are Weak, Evil And Vicious 4:08
4 Failure Of Effective Demand 4:08
5 Creating A New Me 8:09
6 Deadly Rhythm (Refused) 3:26


R-2995652-1310926589.jpg


2018年06月27日 (水) | 編集 |
CDS/欧州盤(UK盤?)/1991年/866-697-2(METCD-9)

一時期大量にリリースされたメタリカのシングルの中の1枚、
もともとシングルをリリースしない硬派バンドという方針だったのに
突然の方向転換でファンを驚かせた。

1はアルバムと同じテイク、
2は1991年のライヴ音源、
3は1990年のデモ音源。
日本盤は3がデモではなく
「Live medley of Last Caress, Am IEvil, and Battery」になっている。
(ただし、たった3曲で定価1800円もする、さすが国内盤?)


曲目:
1 Wherever I May Roam 6:43
2 Fade To Black (Live) 7:43
3 Wherever I May Roam (Demo) 5:35


Metallica ‎– Wherever I May Roam


2018年06月02日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/2007年/FACE-037

シカゴ出身のメロコア、デビュー作にしておそらく唯一のアルバム。
エモやスクリーモの要素が全くない、
昔ながらの古き良きメロコアを演奏している、だから長続きしなかった?

これといった個性や特徴はなく無難なメロコア、
それでいいんだ!という人には推奨できるし、
物真似じゃダメだ!という人にはすすめられない。

13はヨーロッパのあの名曲のメインフレーズを
14のイントロという扱いでカヴァーしている。
15は曲名が微妙に違うが、Twisted Sisterの
「We're Not Gonna Take It」のカヴァー、
さらにしばらく無音の後に隠しトラックがある。

日本盤だがプレスは台湾、解説や対訳は付属しない、
帯には日本先行発売とあり、
本国では自主製作でリリースされたようだ。
プロデュースはその筋では有名なマット・アリソンが担当、
レコーディング費用はどこが負担したのだろうか。


曲目:
1 Time After Time 2:35
2 Spanish Prisoner 3:03
3 Better Place 3:10
4 Lever 2000 Miles Away 3:38
5 Holding On 3:01
6 Rock Out Chicago 3:17
7 Tell Me 2:44
8 Russ Bitching 0:47
9 Last Regret 2:13
10 Remain 1:49
11 A.P.L. 3:14
12 Not Alright 2:57
13 Final Countdown 1:04
14 Blind 3:38
15 We're Not Gonna Make It 3:15


Michaelane ‎– Straight From The Ghetto

2018年05月31日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2009.10.10/BICD-25004

フィンランドのデス・メタル、通算2作目。
ブルータルなサウンドだがオールドスクールではなく、
モダンメタル、メタルコアに近いスタイルのデスだ。

商品としては非常によく出来ている、
ただしこのバンドでなければという個性は無い。


曲目:
1 The Lowest Filth 0:48
2 Cold Embrace 2:43
3 Descension 2:24
4 Devouring 3:11
5 Through Sacrifice 3:14
6 Manifestation 1:56
7 The Architect 2:24
8 Made Flesh Again 2:52
9 Unholy Communion 2:27
10 Ceremonial 3:17
11 The Unseen 5:09
12. Na 1
13. Na 2
14. メデイア


Cult.jpg