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2019.06.08 (Sat)

Mike Curb Congregation ‎– Greatest Hits

CD-R/米盤/1991年/D2-77443

新品で購入してからプレスCDではなくCD-Rだと気がついた、
ブックレット(といっても紙切れ1枚)などもカラーコピーっぽい、
どうやらオンデマンドCDのようだ。
1991年の初回リリース当時はプレスCDのはずだから
どこのタイミングでCD-Rに切り替わったのか。

Mike CurbはMGMレコードの社長でプロデューサー、
彼が映画音楽用に結成したコーラス・グループだ。
メンバーは老若男女問わずと言った感じで
さまざまな声が入っている。

全般的に音質は劣悪で音割れもしているが
これはCD-R云々というよりも
1960年代のアナログ録音だからだろう。

2はディズニーランドでおなじみのあの脳天気な曲、
8はサミー・デイヴィスJrがメインヴォーカル。
今となってはどういった層が聴くのがよくわからないCDだ。


曲目:
1 Burning Bridges 2:43
2 It Was A Good Time 3:00
3 It's A Small World 2:58
4 United We Stand 3:15
5 You Belong To Me 2:51
6 See You In September 2:53
7 Sweet Gingerbread Man 2:36
8 The Candy Man 3:05
9 Natural Man 3:40
10 All For The Love Of Sunshine 3:47
11 Daisy A Day 2:46
12 Hallelujah 3:24


R-2005448-1258061917.jpg

テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

14:26  |  M  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.19 (Sun)

Mineral – Plastic Ekphrastic

CD/国内盤(EUプレス)/2013.11.9/359CDDU3

シンセ・ポップ・バンドのデビュー作にして
おそらくこれが唯一のアルバム。
リーダーのクレイグ・ウォーカーはアイルランド人、
残りのメンバーはフランス人という変則的な編成。
輸入盤に帯と日本語解説を付けた日本仕様盤。

ぽっとでの新人ではなく、クレイグは
オルタナ・バンドとしてそこそこ知名度のある
Power of Dreamsのメンバーで、
現在は再結成したPower of Dreamsに出戻っている。

ヴォーカルは男女混声、
ちょっと舌っ足らずな感じの女性ヴォーカルは
いかにもフランス人っぽい感じがする(歌詞は英語)。

マニアックになったパフュームと言った感じのサウンドで
なかなかおもしろい、マニアだったら楽しめる。


曲目:
1 Serial Monkey 3:44
2 Atoms 13:06
3 Bleeding The Beast 4:42
4 Cynical 3:40
5 Love Divine 4:39
6 Mi-Clos 3:57
7 Stone 4:30
8 1989 3:32
9 Brainwashed 3:46
10 Plastic Ekphrastic 8:12


Mineral – Plastic Ekphrastic

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

18:21  |  M  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.12 (Sun)

MEDUSA IN MY KNICKERS - MEDUSA IN MY KNICKERS

CD/国内盤/2015.10.7/GOME-51

ポルトガルの2人組、おそらくデビュー作で唯一の音源。
ジャケットを見ると、バンド・ロゴからデス・メタルかブラックかと思う、
実際には流行りのEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)で、
そこにデスメタルっぽい咆哮が効果音的に使われているだけ。

ほとんどのパートは打ち込みだし、
メタルとはほぼ無縁の音楽と言って良い。


曲目:
01. The Pig
02. Spit
03. Get Da F__k Out
04. Dance With The Devil
05. Conquer The Sky
06. Lucifer In Vegas
07. Cadillac
08. Lights
09. The Pig 2
10. Loko Cirkus
11. Check Your Knickers Baby
12. Final Cry
13. The Salmon Constellation


medusa.jpg

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

18:20  |  M  |  EDIT  |  Top↑

2019.04.10 (Wed)

Mahalia Jackson - Hands Of God

CD-R/英盤?/2008年/8-84385-47602-1

マヘリア・ジャクソンはアメリカのゴスペルシンガー、
元来ゴスペルは宗教歌だから、布教目的で
コンサートをしたりレコードを出したりしていたが
マヘリアによってカネになる商業音楽への道が開かれた。

Future Noise Music Ltd.なるレーベルからのリリース、
ロンドンの会社だが、HPはすでに消滅しているし
フェイスブックやツイッターの最終更新が2014年だから
おそらくすでに閉鎖されているんじゃないか。

オンデマンド盤ということのようでプレスではなくCD-R、
ブックレットもカラーコピーっぽい。
曲名表記があるのみで、レコーディングデータ無し、
作詞作曲編曲のクレジットも無い。

曲によって大幅に録音状態が違うので
ベスト盤なのかレアトラック集なのか、
調べてみてもこれといった情報がみつからない。


曲目:
1. Hands Of God
2. He's Got The Whole World In His Hands
3. He's My Light
4. His Eye Is On The Sparrow
5. Holding My Saviour's Hand
6. Holy, Holy, Holy!
7. How Great Thou Art
8. How I Got Over
9. I Believe
10. I Bowed On My Knees And Cried Holy
11. I Gave Up Everything To Follow Him
12. I Will Move On Up A Little Higher


mahalia.jpg

テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

03:21  |  M  |  EDIT  |  Top↑

2019.04.07 (Sun)

Mark Knopfler ‎– The Ragpicker's Dream

CD/国内盤/2002.10.23/UICR-1027

ダイア・ストレイツのギタリストのソロ・アルバム、
サントラなども手がけているため、正確に通算何作目といい難い。

本作ではアコースティック・ギターの比重が大きく、
ダイア・ストレイツ時代とは一味違う…といいたいところだが、
エレキでもアコースティックでも、
ぱっと聴いてノップラーだとわかる個性があって
そういう意味合いではいつもどおりということになる。

刺激よりも安寧を求める人向け、良いアルバムだ。


曲目:
1 Why Aye Man 6:14
2 Devil Baby 4:05
3 Hill Farmer's Blues 3:45
4 A Place Where We Used To Live 4:34
5 Quality Shoe 3:56
6 Fare Thee Well Northumberland 6:29
7 Marbletown 3:33
8 You Don't Know You're Born 5:20
9 Coyote 5:56
10 The Ragpicker's Dream 4:20
11 Daddy's Gone To Knoxville 2:48
12 Old Pigweed 4:34


Mark Knopfler ‎– The Ragpickers Dream

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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