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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年12月02日 (日) | 編集 |
CD(デジパック)/独盤?/2015年/MS-004

おそらくイタリアのオルタナ/インディー・ロック/ポップ・パンク、
これがデビュー作で、おそらく現時点で唯一の音源。
2017年初頭まではバンドのフェイスブックが更新されているが
おそらく解散してしまったんじゃないか。

元気があってなかなか良いアルバムだ、
どっちつかずというか、
いまひとつ音楽性が定まっていない感はあるが
いまどきのバンドは概してそういうもの。

レーベル名こそMetalSpiesser Recordsだが
メタルというよりはパワーポップ/パンクだろう。


曲目:
1 How Can I Find You 3:41
2 Brand New World 4:46
3 Are You Crazy Enough for Me 4:20
4 L.A. Home 3:35
5 You Wanna Know Who I Am 3:31
6 I Like It That Way 4:16
7 Living Dreams 4:04
8 My Superstar 4:05
9 You Are Watching Me 3:48
10 Keep Wasting 4:25
11 Love Is Dangerous 3:18
12 Never Was Goodbye 4:13


Mariannes Legacy ‎– Brand New World

2018年12月02日 (日) | 編集 |
CD/スペイン盤?/2014年/MEMENTO-XXXⅡ

バングラデシュのデス・メタル、デビュー作。
一時期、「辺境メタル」などという言葉が流行って
あまりメジャーではない国のメタルを有難がる風潮があったが
ネットの発達もあって、もはや音楽に国境は存在しない、
このバンドもバングラデシュだからどうということはなく、
普通のデス・メタル、比較的高品質なデス・メタルを演奏している。

メジャーレーベルと契約して高価なスタジオを使わなくても、
簡易な機材の自宅レコーディングでそこそこの質のものが作れるし、
バンドキャンプなど販路も豊富に存在する。
もはやアルバムという単位で音楽を提供すること自体が
時代遅れと言えるかも知れない。


曲目:
1 Decaying Souls (Intro)
2 Incarnation Of Death
3 Let There Be Chaos
4 Morbidity
5 Pits Of Eternal Torment
6 SkullCrusher
7 Unholy Resurrection
8 Revealed From Ashes


Morbidity ‎– Revealed From Ashes

2018年12月01日 (土) | 編集 |
CD/ポルトガル盤/2003年/APH-102826

MASKなる謎のミュージシャンによるカヴァー・アルバム、
ミュージシャンに関して一切のクレジット無し。

アルバムジャケットにはGOLD DISCと印刷されていて、
裏ジャケにも高音質を謳ってGOLD DISCと記載があるのに、
中身は金蒸着CDではなく通常のアルミCD、詐欺だ?
初回プレスのみがゴールドディスクで、
再プレスは以降は通常のアルミCDになったのか、
もともと最初っからアルミCDなのかわからない。

音楽としてはエンヤっぽいニューエイジ・ミュージック調、
シンセに合わせてグレゴリオ聖歌っぽくポップスを歌っている、
1はもちろんクラプトン、3はU2、12はメタリカだが、
例えば元曲を知らない人が12を聴いても
元がヘビメタだとはわからないだろう。

20bitデジタル録音にSBMを採用したDDD、
高音質がウリだが、大したことはない。
珍盤・珍品コレクター必携と言えましょう。


曲目:
1Tears In Heaven4:49
2The Chapel Of Love4:16
3I Still Haven't Found What I'm Looking For4:55
4Feel4:48
5The Voice Of Gregorian3:08
6Hero4:33
7Angel Heart3:11
8If Tomorrow Never Comes3:31
9Gregorian Nights3:53
10Sorry Seems To Be The Hardest Word3:32
11Our Legend Of The Chant3:49
12Nothing Else Matters5:24
13His Religion3:08


mask.png

2018年11月13日 (火) | 編集 |
AD(2枚組)/独盤/2013年/SPV-265991-2LP

元シスターズ・オブ・マーシーのメンバーが結成した
イングランドのゴシック・バンド、おそらく通算10作目。
アナログは2枚組でD面はまるまるボーナストラック、
さらにA4の「Drag」は通常盤CDには未収録。

メタル系のSPVのディストリビューションだから、
というわけでもないだろうが
ゴスというよりも普通のロックの色合いが強く、
いわゆるゴス=退屈さのイメージからは程遠い。
2枚組と長尺でもダレること無く楽しめる。

流行りの180g重量盤、センター穴が小さめで
ターンテーブルから取り外す時が厄介。
これは近年のプレスではよくあることで、
レコード全盛期にはあまりなかったことだ。

アマゾンで新品購入したら
ジャケットにパックテープがべったり、
もうちょっと気を使って欲しいものです。
(シュリンクの破れを強引に修正しようとしたのだろう)


曲目:
A1 Black Cat Bone 8:06
A2 Everything But The Squeal 4:56
A3 Sometimes The Brightest Light Comes From The Darkest Place 5:29
A4 Drag 2:55
B1 Born Under A Good Sign 4:14
B2 The Girl In A Furskin Rug 3:49
B3 When The Trap Clicks Shut Behind Us 4:47
B4 Ain't No Prayer In The Bible Can Save Me Now 5:15
B5 Just Another Pawn In Your Game 3:47
C1 From The Oyster Comes The Pearl 5:14
C2 Swan Song 7:06
C3 Litany For The Fauthful 7:12
D1 I'm Fallin' Again 5:45
D2 The Long Way 'Round Is Sometimes The Only Way Home 3:55
D3 From The Oyster Comes The Pearl (Wayne Hussey Demo) 4:38
D4 When The Trap Clicks Shut Behind Us (Wayne Hussey Demo) 4:48
D5 Ain't No Prayer In The Bible Can Save Me Now (Wayne Hussey Demo With Erica Nockalls) 5:27


The Mission ‎– The Brightest Light

2018年11月07日 (水) | 編集 |
SACD(ハイブリッド)/EU盤/2004年/9867715

ダイア・ストレイツのギタリストのソロ、
たいへん多作な人で、これが何作目か数える気も起きない。

SACDハイブリッド、スーパージュエルケース仕様、
(ケースの角が丸まっているやつです)
金蒸着かはわからないがゴールドCD。

ブックレットにも裏ジャケにも一切記載がないが、
通常の2chステレオだけでなく
5.1chサラウンドも収録されているらしい。

ダイア・ストレイツとは異なる、よりシンプルで、
落ち着いた、オトナのポップス/フォーク・アルバム。
SACDの良さが感じられる、渋い音だ。


曲目:
1 5.15 a.m. 5:54
2 Boom, Like That 5:49
3 Sucker Row 4:56
4 The Trawlerman's Song 5:02
5 Back To Tupelo 4:31
6 Our Shangri-La 5:41
7 Everybody Pays 5:24
8 Song For Sonny Liston 5:06
9 Whoop De Doo 3:53
10 Postcards From Paraguay 4:07
11 All That Matters 3:08
12 Stand Up Guy 4:32
13 Donegan's Gone 3:05
14 Don't Crash The Ambulance 5:06


Mark Knopfler ‎– Shangri-La