★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年06月02日 (土) | 編集 |
CD/国内盤/2007年/FACE-037

シカゴ出身のメロコア、デビュー作にしておそらく唯一のアルバム。
エモやスクリーモの要素が全くない、
昔ながらの古き良きメロコアを演奏している、だから長続きしなかった?

これといった個性や特徴はなく無難なメロコア、
それでいいんだ!という人には推奨できるし、
物真似じゃダメだ!という人にはすすめられない。

13はヨーロッパのあの名曲のメインフレーズを
14のイントロという扱いでカヴァーしている。
15は曲名が微妙に違うが、Twisted Sisterの
「We're Not Gonna Take It」のカヴァー、
さらにしばらく無音の後に隠しトラックがある。

日本盤だがプレスは台湾、解説や対訳は付属しない、
帯には日本先行発売とあり、
本国では自主製作でリリースされたようだ。
プロデュースはその筋では有名なマット・アリソンが担当、
レコーディング費用はどこが負担したのだろうか。


曲目:
1 Time After Time 2:35
2 Spanish Prisoner 3:03
3 Better Place 3:10
4 Lever 2000 Miles Away 3:38
5 Holding On 3:01
6 Rock Out Chicago 3:17
7 Tell Me 2:44
8 Russ Bitching 0:47
9 Last Regret 2:13
10 Remain 1:49
11 A.P.L. 3:14
12 Not Alright 2:57
13 Final Countdown 1:04
14 Blind 3:38
15 We're Not Gonna Make It 3:15


Michaelane ‎– Straight From The Ghetto

2018年05月31日 (木) | 編集 |
CD/国内盤/2009.10.10/BICD-25004

フィンランドのデス・メタル、通算2作目。
ブルータルなサウンドだがオールドスクールではなく、
モダンメタル、メタルコアに近いスタイルのデスだ。

商品としては非常によく出来ている、
ただしこのバンドでなければという個性は無い。


曲目:
1 The Lowest Filth 0:48
2 Cold Embrace 2:43
3 Descension 2:24
4 Devouring 3:11
5 Through Sacrifice 3:14
6 Manifestation 1:56
7 The Architect 2:24
8 Made Flesh Again 2:52
9 Unholy Communion 2:27
10 Ceremonial 3:17
11 The Unseen 5:09
12. Na 1
13. Na 2
14. メデイア


Cult.jpg

2018年05月21日 (月) | 編集 |
CD/米盤/2008年?/7-96873-07734-7

凄いバンド名が印象的なニューヨークのパンク。
おそらくこれがデビュー・フルアルバムと思う、
ほとんど情報がないので間違ってたらすいません。

CDそのものはアマゾンでも取り扱っているから入手は容易、
ディスクユニオンでは新品が500円で売られている、
セール価格や処分価格ではなく、通常価格が500円。

日本びいきらしく、過去に自費で3回も来日ツアーを行っているとか。
14には女性ヴォーカルでTomoko Kuwaharaなる人物がゲスト参加、
なぜか日本語で昔話の「桃太郎」をえんえんと朗読している。
(かなり酷い内容なので真面目な人は聴かないほうが良いです)

ジャケットといいブックレットといい超チープな作りなのに、
音楽は意外にまともで拍子抜け、
チープさもあるが意図的にやっている感じが見え隠れ。
このCDが2000円とか3000円だったらどうかと思うが
500円ならまあ許せるんじゃないか。


曲目:
1.Machine 1:27
2.Stupid Job 2:05
3.Dance of Shiva 4:39
4.Afganistan 2:36
5.Rollin' 1:27
6.Stash 1:56
7.Attention 2:35
8.Trapped 2:11
9.Basement Bound 1:54
10.Downtown 1:01
11.No Difference 0:17
12.Explode 2:06
13.Vicious Kiss 1:13
14.Sitting With Tomoko 5:40


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2018年05月09日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/2004.10.21/UICY-9788

マーヴィン・ゲイの代表作、特にタイトル曲は、
聞いたことが無い人のほうが珍しいくらいの有名曲だ。
オリジナルは1971年を、20bitデジタルリマスターした盤、
現在はさらに最新のリマスター音源があるんじゃないか。

国内盤ライナーは詳細な楽曲解説に加えて、
筆者がマーヴィン・ゲイの弟フランキーと
電話会談した様子も語られていて興味深い。
(名曲「What's Going On」は、フランキーの戦争体験に
触発されて作られた曲として知られている)


曲目:
1 What's Going On 3:53
2 What's Happening Brother 2:43
3 Flyin' High (In The Friendly Sky) 3:49
4 Save The Children 4:02
5 God Is Love 1:42
6 Mercy Mercy Me (The Ecology) 3:15
7 Right On 7:32
8 Wholy Holy 3:07
9 Inner City Blues (Make Me Wanna Holler) 5:28


9748.jpg


2018年04月16日 (月) | 編集 |
AD/イタリア盤/2004年/41029

2004年リイシュー・レコード、180g仕様盤。
ダブル・ジャケット、ビニルコーティングジャケットと豪華な作り。

モーターヘッドの歴史の中では珍しい、
ツインギターによる4人編成期のアルバム(1986年)、
しかもプロデュースはなんとあのビル・ラズウェル。

ドラムは元サクソンのPete Gillで、
彼が参加したのはおそらくこれ1枚だけ。
その後なにをしているのかと思ったら、
1995年にサンダーヘッドのテッド・バレットと一緒に
Son of a Bitchとしてアルバムをリリースしている。

異例づくしのアルバムにも関わらず
いつも通りの豪快なモーターヘッド節、
表題曲は後にセパルトゥラのカヴァーで一躍有名になった。


曲目:
A1 Deaf Forever 4:25
A2 Nothing Up My Sleeve 3:11
A3 Ain't My Crime 3:42
A4 Claw 3:31
A5 Mean Machine 2:57
B1 Built For Speed 4:56
B2 Ridin' With The Driver 3:47
B3 Doctor Rock 3:37
B4 Orgasmatron 5:27

Motörhead ‎– Orgasmatron