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2019.05.19 (Sun)

The Living Daylights ‎– Ways To Escape

CD/国内盤/2008年/FAST-007

イングランドのポップ・パンク、デビュー作、
日本盤はボーナス3曲収録。

イギリスのバンドだがアメリカのポップ・パンク的なサウンド、
これといった個性はなく、案の定、短期間で消え去っている。
アメリカのバンドに比べるとやや爽快感に欠けるような気もするが、
イギリスのバンドという先入観のせいだろう。

日本盤にはメンバーによる楽曲解説を掲載、
これはおそらく日本盤でしか読めないものだろう。
(無理して読むほどのものでもないが)


曲目:
1 Carve It Out 1:18
2 Dead As Mine 3:33
3 Searching For Disaster 3:31
4 Maps 2:32
5 Let Me Loose 2:19
6 My Return 2:41
7 In Between 2:14
8 Wasted On The Rain 3:19
9 Frustrations & Releases 3:45
10 Melancholy 2:11
11 Undertow 3:34
12 The Sleeping 5:07
13.カタストロフィ
14.ハンギング・オン
15.ヒドン・イン・ア・スマイル

The Living Daylights (9) ‎– Ways To Escape

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2019.05.19 (Sun)

Loverboy ‎– Wildside

CD/米盤/1987年/CK-40893

カナダのメロディアス・ロック、通算5作目。
プロデュースはブルース・フェアバーン、
エンジニアはボブ・ロックとマイク・フレイザー、
オープニング・ナンバーは
ジョン・ボン・ジョヴィ&リッチー・サンボラとの共作と
実に豪華で80年代的なにおいが漂ってくる。

しかし大ヒットした前作に比べると
大失速してセールス面では惨敗、
本作を最後に解散してしまう。
(その後再結成して地道に現在まで活動している)

いかにも80年代という洋楽黄金期の
華やかなサウンドなのになぜ受けなかったのか。
80年代という言葉は実は「80年代前半」であって、
後半になるとメタリカなどが台頭してきて
徐々にきらびやかなロックは飽きられてきていたということか。


曲目:
1 Notorious
2 Walkin' On Fire
3 Break It To Me Gently
4 Love Will Rise Again
5 Can't Get Much Better
6 Hometown Hero
7 Wildside
8 Don't Let Go
9 That's Where My Money Goes
10 Read My Lips
11 Don't Keep Me In The Dark

Loverboy ‎– Wildside

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードロック

03:56  |  L  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.12 (Sun)

Look See Proof ‎– Between Here And There

CD/国内盤/2008.6.11/XQCY-1029

イングランドのインディー・ポップ、唯一のアルバム。
いくつかのシングルと、このフルアルバム1枚のみで、
短期間で消滅している。

インディー・ロックと言ってもあまり内省的ではなく、
わりあいとわかりやすいポップさが押し出されていて
聴きやすく、耳に馴染みやすい。
そのせいでいわゆるインディー・ポップ系のファンに
受け入れられなかった?


曲目:
1 You Don't Get It
2 Casualty
3 Obstruction
4 Keeping Mistakes
5 High Horse
6 Standard Class
7 Local Hero
8 Bishopsgate
9 Competition
10 Discussions
11 Do You Think It's Right
12 Start Again

Bonus Track
13 Between Here And There

Look See Proof ‎– Between Here And There

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

14:14  |  L  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.10 (Fri)

Lightspeed Champion ‎– Life Is Sweet! Nice To Meet You.

CD/米盤/2010年/DNO-254

ジャケットを見るとファンクやソウル、
ブルーズやジャズかと思うがこれが大外れ、
表現に困るが「モダン・フォーク」とでも言えばいいのか。

複数の名義で活動しているようで、
(Dev Hynes、Blood Orangeなど)
Lightspeed Champion名義ではこれが最新作。

テキサス出身だが幼少期にイギリスに移住、
現在もロンドンを中心に活動していて、
イギリスのミュージシャンとして知られている。


曲目:
Side A: Departure
1.1 Dead Head Blues
1.2 Marlene
1.3 There's Nothing Underwater
Side B: Reminisce
1.4 Intermission
1.5 Faculty Of Fears
1.6 The Big Guns Of Highsmith
Side C: Oops...
1.7 Romart
1.8 I Don't Want To Wake Up Alone
1.9 Madame Van Damme
1.10 Smooth Day (At The Library)
Side D: Douceur De Vivre! Merci.
1.11 Intermission 2
1.12 Sweetheart
1.13 Etude Op.3 'Goodnight Michalek'
1.14 Middle Of The Dark
1.15 A Bridge And A Goodbye


Lightspeed Champion ‎– Life Is Sweet Nice To Meet You

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

16:32  |  L  |  EDIT  |  Top↑

2019.04.08 (Mon)

Lenny Kravitz ‎– Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)

CD/国内盤/1993.2.26/VJCP-28156

通算3作目、日本ではレニーと言えばこのアルバムだろう、
CMなどで楽曲が使用されて、
誰もが一度は耳にしたことがあるというくらい知名度が上がった。

実際にはトリオで演奏・録音しているわけではないだろうが
ブックレットはギター(&ヴォーカル)、ベース、ドラムの
トリオの写真が掲載されていて、
これはある程度ジミ・ヘンドリックスを意識しているのかも。
(スティーヴィー・サラスも
デビュー当初はあきらかにジミを意識していた)

太く、厚く、たくましく、これがロックだという
力強さを感じさせるアルバム、好盤だ。


曲目:
1 Are You Gonna Go My Way
2 Believe
3 Come On And Love Me
4 Heaven Help
5 Just Be A Woman
6 Is There Any Love In Your Heart
7 Black Girl
8 My Love
9 Sugar
10 Sister
11 Eleutheria

Lenny Kravitz ‎– Are You Gonna Go My Way

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック ロック

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