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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年10月10日 (水) | 編集 |
AD/米盤/1984年/BFZ-39544

元アイアン・メイデンのデニス・ストラットンが
結成したハードロックバンドのデビュー作。

鳴り物入りでメジャーのEPICからデビューしたのに
鳴かず飛ばずであっさりと解散、
なぜか近年再結成してアルバムをリリースしている。

ベースのロッキー・ニュートンとギターのスティーヴ・マンは
後にマッコーリー・シェンカー・グループのメンバーとして活躍している。

売れっ子のKevin Beamishのプロデュース、
時代に合わせてLAでレコーディングとMIXを行っている。
いかにも80年代らしい華やかでポップな
売れ線サウンドの好アルバムに仕上がっているのに、
なぜうまくいかなかったのだろう。


曲目:
A1 Wait For The Night 6:00
A2 Hot Tonight 3:45
A3 Die For Love 4:25
A4 Towers Of Silver 4:15
B1 Don't Look Back In Anger 4:15
B2 Nightmare 4:55
B3 Living In A Dream 4:45
B4 Another Crazy Dream 4:00
B5 Dangerous Game 4:00


Lionheart (4) ‎– Hot Tonight


2018年08月09日 (木) | 編集 |
CD/米盤/1994年/CK-66648

80年代に大ヒットを飛ばしまくった
カナダのロック・バンドのベスト盤。
以前、「BIG ONES」というベストアルバムを紹介しているが
収録曲が多く、全曲デジタルリマスターされているので
買うならこっちだ。デジタルリマスターの効果も高い。

選曲・曲順とも的を得たもので、
フルアルバムで揃える気がないならこれ1枚で十分。
9は映画「フットルース」に提供された曲、
ハートのアン・ウィルソンとのデュエットで、
いかにも80年代と言ったバラードナンバーだ。

輸入盤には珍しく全曲の楽曲解説付き(英語ですが)、
メンバーのスコット・スミスが執筆している。


曲目:
1 –Loverboy Turn Me Loose 5:38
2 –Loverboy Working For The Weekend 3:41
3 –Loverboy Take Me To The Top 6:13
4 –Loverboy The Kid Is Hot Tonite 4:28
5 –Loverboy This Could Be The Night 4:58
6 –Loverboy Jump 3:38
7 –Loverboy Lovin' Every Minute Of It 3:33
8 –Loverboy Notorious 4:40
9 –Mike Reno & Ann Wilson Almost Paradise 3:50
10 –Loverboy Lucky Ones 3:51
11 –Loverboy Destination Heartbreak 4:46
12 –Loverboy Hot Girls In Love 4:01
13 –Loverboy When It's Over 5:07
14 –Loverboy It's Your Life 4:03
15 –Loverboy Gangs In The Street 4:32
16 –Loverboy Heaven In Your Eyes 4:03


Loverboy ‎– Classics - Their Greatest Hits

2018年07月09日 (月) | 編集 |
CD/米盤/2010年/509996-97702-2-7

アメリカのモダン・カントリー・グループのセカンド。
男女のツイン・ヴォーカルとギターの3人編成、
日本ではカントリーは人気のない音楽ジャンルだが
アメリカではもっともポピュラーなジャンルの一つだ。

このグループは昔ながらの野暮ったいカントリーではなく、
より洗練された万人向けの良さを持っている。
ブライアン・アダムスやジョン・メレンキャンプあたりが好きなら
おそらく気にいるんじゃないか。


曲目:
1 Need You Now 4:38
2 Our Kind Of Love 4:08
3 American Honey 3:43
4 Hello World 5:24
5 Perfect Day 3:20
6 Love This Pain 3:02
7 When You Got A Good Thing 4:56
8 Stars Tonight 4:02
9 If I Knew Then 4:13
10 Something 'Bout A Woman 3:41
11 Ready To Love Again 2:53


Lady Antebellum ‎– Need You Now


2018年05月22日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2003.12.10/PCD-23468

ブリティッシュ・トラッド/フォーク歌手、実に18年ぶりのセカンド。
1985年にデビュー作をリリースしてそれなりに評価されていたのに、
諸般の事情からこれだけの期間が空いてしまった。
本作リリースの翌2003年には来日公演まで行っている。

音作りは素朴でシンプルだがキッチュな感じはない、
むかしは、あまりにシンプルだと、
どうしても安っぽさを感じさせてしまうことが多かったが、
ここいらへんは録音技術の進歩なのか
録音する際のセンスの問題なのか。

ソロ以前を考慮すると70年代から活動していて
2018年現在では70歳という高齢、
あまり無理せずに地道に活動してほしいものです。
11は日本盤のみのボーナストラック。


曲目:
1 Dear Mary 3:29
2 Miss Murray 4:02
3 All I See 4:38
4 Nine Stone Rig 3:13
5 No Telling 4:59
6 Evona Darling 3:18
7 The Banks Of The Clyde 5:38
8 Weary Life 3:41
9 Paint & Powder Beauty 5:45
10 Dear Old Man Of Mine 3:25
11. Nursery Rhyme Of Innocence And Experience


linda.jpg

2018年04月16日 (月) | 編集 |
AD(2枚組)/独盤?/2017年/DP-074LP

オランダのブラック・メタル、セカンド、最新作。
レコードは2枚組ダブルジャケット仕様、
500枚限定ということだが通し番号などは無し、
かなり売れ残ったんじゃないか。

メタル色は薄く、いわゆるアンビエント系、
アトモス系のブラック・メタルなので、
よりディープにブラック・メタルを極めて行きたい人向け。

メンバーは3人編成だがトリオというわけではなく、
ライヴをやっているとしたらシーケンサーを多用するか
ライヴ・メンバーを雇うかしているはず。
なお、誰がどの楽器を演奏しているのかクレジットがない。


曲目:
A1 Ons Vrije Fatum 06:49
A2 Binnenstebuiten 08:32
B1 Bitterzoet 06:46
B2 Helemaal Naar Huis 11:08
C1 De Tijd Vóór 02:49
C2 De Roes Na 10:09
C3 Er Wordt Op Mij Gewacht 08:43


Laster ‎– Ons Vrije Fatum