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2019.05.10 (Fri)

Joy Wants Eternity ‎– You Who Pretend To Sleep

CD/国内盤/2008年/XTAC-014

シアトルのインストゥルメンタル・ロック・バンド、デビュー作。
全曲インストというと往年のプログレッシヴ・ロックを思い浮かべる、
どちらかというとマーズ・ヴォルタからアグレッシヴさを取り除いたような、
独特のスペーシーな浮遊感と、郷愁を誘うようなメロディが特徴。

どういった層に推奨していいのかよくわからない音楽性だが、
いつのまにか延々とリピートして聴いてしまうような魅力がある。


曲目:
1 Existences Rust 3:41
2 Above The Clouds Lies Eternal Sun 3:53
3 From Embrace To Embrace 6:23
4 Death Is A Door That Opens 6:13
5 What Lies Beyond 3:27
6 Yet Onward We Marched 3:41
7 Uriel 6:06
8 You Are The Vertical, You Are The Horizon 4:11
9 Of Dead Loves And Waning Perfume 5:33
10 I Am I; Hiding 6:49


Joy Wants Eternity ‎– You Who Pretend To Sleep

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック プログレ

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2019.05.09 (Thu)

John Novello - Ivory Soul

CD/国内盤/2016.11.23/CDSOL-1762

ナイアシンのメンバーのソロ・アルバム。
ビリー・シーンの主張の激しいベースが無くなって、
ちょっとおしゃれな雰囲気になったフュージョン。

日本盤はタワレコ限定とある、
プレスCDの形態でリリースされたのは日本だけかも。
(海外は配信オンリー?)

ナイアシンのファンよりも
ちょっとオシャレで気軽に聴けるフュージョンを探してる人向け。


曲目:
01 Crush (Featuring Gerald Albright) [4:20]
02 Shuffle the Deck (Featuring Tom Scott) [4:06]
03 Ivory Soul (Featuring Jeff Nathanson) [5:49]
04 I Can't Stop My Heart (Featuring Eric Marienthal) [4:00]
05 Blackbird [3:07]
06 Funk Shui (Featuring Donald Hayes) [5:40]
07 Heart of Hearts [5:11]
08 Fiestaville [3:55]
09 Cecil's Tune [4:05]
10 Put Your Records On [3:44]
11 Stella by Starlight [3:18]
12.クラッシュ (セクシー・パンダ・リビルド・エディト)(ボーナストラック)


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テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

08:10  |  J  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.09 (Thu)

The JV All☆Stars(The JV Allstars) ‎– Girls Forget Your Boys Forget Your Girls

CD/国内盤/2006.9.6/TBWS-1015J

ネブラスカのポップ・パンクのセカンド。
帯には「ネバダ州リンカーン出身」とあるが
「ネブラスカ州リンカーン」の間違いだろう、いい加減なものだ。

調べてみたところ、2017年に、
おそらく配信オンリーでアルバムを出しているから
まだ活動しているんじゃないか。

これといった個性のない典型的なポップ・パンク、
華やかで爽やかでコクの少ない微炭酸、
真夏と初夏の中間地点くらいの、
汗まみれになるほどではないが暑いことは暑い
といった程度の熱量で、それはそれで心地よい。


曲目:
1 Abbey Road Theory
2 A Toast For The Times
3 Every Walk Home (Past The Capitol)
4 Quick Recap From The Montgomery Public Library
5 1999 Called, They Want Their Music Back
6 C Is For Clairvoyant
7 Game Day Pt. 2
8 Hope Is A Good Thing, Maybe The Best Of Things, And No Good Thing Ever Dies
9 For A Loved One
10 Seventeenth/Vine
11 Where We're Going, We Don't Need Roads
12 A Broken Heart And Empty Lungs
13 Let's Get Drunk And Tread Water
14. Anniversary(ボーナストラック)
15. True Story(ボーナストラック)
16. Roleen To Lu Na No Onnanoko No Kyoku(ボーナストラック)


Girls Forget Your Boys Forget Your Girls

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック

03:04  |  J  |  EDIT  |  Top↑

2019.04.09 (Tue)

John Denver ‎– Songs For America

CD/米盤/2002年/7551747533-2RE2

アメリカのカントリー歌手のベスト・アルバム、
主に70年代の活動が有名だが
クレジットを見ると1988~1994年と
近年のアルバムから選曲されているので古臭さは感じない。
(1997年に飛行機事故で逝去している)

なんといっても有名なのは1だろう、
日本ではジブリのアニメ「耳をすませば」でも使われている、
ジョン・デンバーといえばこれというくらいの名曲だ。

カントリーは言ってみればアメリカの演歌、
アメリカの演歌なのに日本人が聴いても
どことなく郷愁を誘われてしまうのが面白い。

2002年とCD時代に編纂されたベスト盤なのに全10曲、
なぜCDの収録時間いっぱいに曲を詰め込まなかったのか。


曲目:
1 Take Me Home, Country Roads 3:14
2 Eagles And Horses 4:46
3 Rocky Mountain High 4:10
4 To The Wild Country 4:16
5 Calypso 3:48
6 Ponies 4:25
7 Alaska And Me 2:41
8 American Child 2:52
9 Rocky Mountain Suite 3:28
10 Earth Day Every Day 4:31


John Denver ‎– Songs For America

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

04:39  |  J  |  EDIT  |  Top↑

2019.04.03 (Wed)

Jamie Lidell ‎– Compass

CD/国内盤/2010年/BRC-259LTD

イギリス出身だがアメリカ在住で
アメリカでの活動がメインのシンガー。
本作はBECKとのコラボ・アルバムといった趣で
BECK(ジェフ・ベックではありません、アメリカのオルタナの方です)
がプロデュース、作曲、ギターやヴォーカルと全面参加。

シンガーとしてはホワイト・ソウル系なのに
やっている音楽はエレクトロというかハウスというか
一種のダンス・ミュージックというか。

打ち込みを多用することが前提の音楽だが
その手のテクノロジーをすべて排除して
もっとシンプルに生演奏と歌という形態にしたほうが
ヴォーカリスト/シンガーとしての良さが出てきそう。


曲目:
1 Completely Exposed
2 Your Sweet Boom
3 She Needs Me
4 I Wanna Be Your Telephone
5 Enough’s Enough
6 The Ring
7 You Are Waking
8 I Can Love Again
9 It’s A Kiss
10 Compass
11 Gypsy Blood
12 Coma Chameleon
13 Big Drift
14 You See My Light
15 Black Hole Man (Bonus Track for Japan)


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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