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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2019年02月12日 (火) | 編集 |
CD/米盤/1996年/31454-0640-2

天才ブルーズ・ギタリストとして鳴り物入りで登場した
ジョニー・ラングのセカンド・アルバム。
デビュー作はバンド形態の自主制作だったから、
ソロ名義&メジャー・レーベルからは本作が1作目。

残念ながら売上面では話題にならずじまいだったが
その才能は本物で、現在まで順調に活動を継続している。

なにしろ1981年生まれだから、
1996年のこのアルバム時点でまだ15歳!
イングヴェイもびっくりな早熟ぶり。

David Z のプロデュースでサウンド・プロダクションも優れている、
おそらくあまり弄くらずに
ストレートに演奏を録音していったんじゃないか、
スタジオで創意工夫をこらすほど音質は劣化していくものです。


曲目:
1 Lie To Me 4:14
2 Darker Side 5:10
3 Good Morning Little School Girl 4:15
4 Still Wonder 3:45
5 Matchbox 3:30
6 Back For A Taste Of Your Love 3:32
7 A Quitter Never Wins 5:57
8 Hit The Ground Running 3:31
9 Rack 'Em Up 4:08
10 When I Come To You 4:59
11 There's Gotta Be A Change 4:11
12 Missing Your Love 3:54


Jonny Lang ‎– Lie To Me

2019年02月11日 (月) | 編集 |
CD/国内盤/1990.5.25/PSCD-1019

ジョン・メイオールはイギリスのブルーズ・ギタリスト、
知名度の割に、実際にCDを買って
聴いたことのある人は少ないんじゃないか。

とにかく活動期間が長期に渡っているため、
これが何作目とかそんなめんどうなことを考えたくないくらい
数多くの音源がリリースされている。

本作はアイランド・レーベルに移籍して2作目、
オリジナル曲は3のみで後はすべてカヴァー、
9はジェフ・ベックがBB&Aで演奏していたヴァージョンが有名。

ロック系としてはすっきりと抜けの良い好録音、
分離がよく、ヴォーカルも含めて各楽器の音が明快だ。
意外なヴェテランの意外な佳作と言ったら失礼か。


曲目:
1 I Want To Go 2:20
2 Congo Square 4:43
3 Send Me Down To Vickburg 2:14
4 Without Her 3:36
5 Sensitive Kind 5:18
6 Jacksboro Highway 4:02
7 Let's Work Together 3:20
8 I Can't Complain 4:15
9 Black Cat Moan 3:52
10 Sugarcane 2:49
11 All My Life 3:57


jm.jpg

2019年02月10日 (日) | 編集 |
CD/米盤/1991年/314-511-326-2

CD時代にリリースされたベスト盤なので
全20曲70分以上とたっぷり収録。

Ted Jensenがアナログマスターから
本盤用にマスタリングを行っている。
このため、1950年代から1970年代までの
音源の寄せ集めだが、あまり差異を感じさせない。

とりあえずゲロッパ!さえ聴ければ…
というむきには最適なCDだ。


曲目:
1 I Got You (I Feel Good) 2:46
2 Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine, Pt. 1 5:15
3 I Got The Feelin' 2:38
4 Mother Popcorn, Pt. 1 3:16
5 Give It Up Or Turnit A Loose 3:11
6 Make It Funky, Pt. 1 3:15
7 Papa's Got A Brand New Bag, Pt. 1 2:06
8 Think 2:45
9 It's A Man's Man's Man's World 2:47
10 Try Me 2:30
11 Night Train 3:31
12 Cold Sweat, Pt. 1 2:51
13 Get On The Good Foot 3:35
14 Papa Don't Take No Mess, Pt. 1 4:23
15 The Payback 7:38
16 Say It Loud (I'm Black And I'm Proud), Pt. 1 2:46
17 Super Bad, Pts. 1 & 2 5:00
18 Hot Pants, Pt. 1 3:07
19 Get Up Offa That Thing 4:10
20 Please, Please, Please 2:44


James Brown ‎– 20 All-Time Greatest Hits!

2019年02月05日 (火) | 編集 |
CD/米盤/1996年/CK-67722

1996年リリースの22bitデジタルリマスター盤、
リマスターを手がけているのは
マスタリング・エンジニアとして高名なBob Ludwig。
SONY系列なのでSBMでCD化されている。

現時点で最新のリマスター盤は
2013年DSDマスタリングと思われるが、
「アナログマスターを使用したDSDマスタリング」と謳われているのに、
22bitリマスターを担当したBob Ludwigの名前がクレジットされている。

調べてみたところ2006年デジタルリマスターという盤もあるようで、
1996年、2006年、2013年と、三種類の異なるデジタルリマスター盤が
存在するということになる。
おそらくすべて購入して比較している人がいるんじゃないか。

CDというフォーマットでリリースする以上、
最終的には16bitになるわけで、
あまりこだわりすぎても意味がない?


曲目:
1 Don't Stop Believin' 4:10
2 Stone In Love 4:25
3 Who's Crying Now 5:01
4 Keep On Runnin' 3:39
5 Still They Ride 3:49
6 Escape 5:16
7 Lay It Down 4:13
8 Dead Or Alive 3:20
9 Mother, Father 5:28
10 Open Arms 3:18


Journey ‎– Escape

2019年01月28日 (月) | 編集 |
CD(BOX仕様)/国内盤/1992.10.18/PHCR-33

スティーヴ・スティーヴンスとマイケル・モンローが結成した
スーパー・プロジェクトの唯一のアルバム。
プロデュースは売れっ子のマイケル・ワグナーが担当。

アルバムリリース時に
すでに解散していたという馬鹿げたバンドで、
当時、B!誌の表紙を飾りインタビューまで掲載されていたのに
ほんとにミュージシャンなんていい加減なものです。
(このB!誌のインタビューは唯一の公式取材らしい、
記事は読んだが内容はまったくおぼえていない)

80年代風味のメタル/ロックをマイケル・モンローが歌っている、
大流行していたガンズを意識したのかもしれないが、
ガンズのようなロックンロールと言うにはメタル色が強すぎて、
Sスティーヴンスの過去のプロジェクト、
Atomic Playboysにマイケル・モンローが参加したといった雰囲気。


曲目:
1 Rock N Roll Degeneration 4:17
2 Deadman 4:44
3 Attitude Adjustment 5:00
4 100 Proof 5:07
5 Criminal Instinct 3:45
6 Lethal Underground 5:36
7 Teenage Nervous Breakdown 3:05
8 Gotta Get A Hold 4:59
9 World Is Watching 5:15
10 Rock N Roll Degeneration (Demo) 3:55
11 Teenage Nervous Breakdown (Demo) 3:33


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