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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年12月02日 (日) | 編集 |
CD/米盤?/2008年/7-07541-96522-4

トリオ編成、アメリカのロック・バンド、
ミネアポリスのスタジオで録音している。
本作が通算2作目で、おそらく最終作、
フルアルバム2枚の他にミニアルバムを1枚出している
…上記以上の情報がない、謎のバンド。

音楽としてはグランジオルタナを通過した
冴えないロック/パワーポップ/ポップ・パンクといった印象。
酷評するほど無残な出来ではないが、
むしろ酷評されるくらいのほうが記憶に残る?
こんなもん、いったい誰が買うんだろう。


曲目:
1Anymore 5:15
2Could It Be 3:36
3Big Advance 3:30
4Bee Sting 3:13
5Save Me 3:32
6The Breaks 3:08
7Blade 3:33
8Shadows 4:40
9Spaz 3:22
10Johnny 2:56
11Dead End Street 3:56
12Anzio Annie 4:37

Jack Ruby least honorable

2018年11月14日 (水) | 編集 |
AD/米盤/1986年?/7-81689-1

この盤は最近新品購入した、シュリンクは未開封、
当時の売れ残りが、デッドストック扱いではなく、
レコードブームにのって通常の新品として売られているのか、
当時の規格のまま延々と再プレスされているのかわからない。

ジョン・パーは映画「セント・エルモス・ファイア」の主題歌の
大ヒットで知られる、80年代AORミュージシャン。
典型的な一発屋で、「セント・エルモス…」以外を
耳にする機会はほとんどない。

いままでずっとアメリカのミュージシャンだと思い込んできた、
実はイギリスのミュージシャンでした、びっくり。

80年代洋楽ロック好きなら気に入ること間違いなし、
サバイバー、フォリナー、ジャーニー、TOTOあたりのファンに
自信を持って推奨します。


曲目:
A1 Two Hearts 6:09
A2 Don't Worry 'Bout Me 4:05
A3 King Of Lies 4:08
A4 Running The Endless Mile 4:19
A5 Don't Leave Your Mark On Me (Mark 2) 4:19
B1 Scratch 4:39
B2 Do It Again 4:08
B3 Blame It On The Radio 4:16
B4 The Story Still Reamins The Same (Vices) 3:52
B5 Steal You Away (Flight Of The Spruce Goose) 5:30


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2018年11月13日 (火) | 編集 |
AD(クリアビニール仕様)/米盤/2011年/ALIVE-0119-1

テネシーのブルーズ・ロック・ミュージシャンのデビュー作、
レコードは明るい紫色のクリア・ビニール仕様、
再発盤では盤の色が異なるらしいが未確認。
ポスターというかピンナップが封入されている、
これを部屋の壁に貼る人がいるんだろうか。

しゃがれた、だみ声でがなる系のブルーズで、
なかなかの力作、音もストレートで悪くない。

ドラム以外のパートはほぼひとりでジェイムズが演奏、
ただし、トロンボーンやサックスといった
金管楽器はゲスト・ミュージシャンが演奏している。


曲目:
A1 Have To Get It On 3:12
A2 Do How You Wanna 3:35
A3 Nobody's Fault 2:38
A4 No Licence (Song For The Caged Bird) 2:38
A5 Georgia 6:00
B1 Fire And Brimstone 4:16
B2 Whatever It Takes 3:56
B3 Drowning In Fire 4:23
B4 Drinking Too Much 3:48
B5 No Time To Tarry 3:07


James Leg ‎– Solitary Pleasure

2018年10月21日 (日) | 編集 |
CD/国内盤/1989.9.21/PCCY-10001

マイケル・ジャクソンの妹、通算4作目。
レコードからCDへの切り替え特需期と、
MTVのミュージック・ヴィデオ戦略の絶頂期を
うまく活用して、全世界で1000万枚以上を売りまくった。

CD時代だがレコーディングはアナログのAAD、
全20曲と言っても8曲は効果音などの前奏で
実質はごく普通の全12曲収録と考えるべき。

fレンジもDレンジも狭く、いかにもな音作り、
今だったらもっと無理やりボトムを効かせるだろう。
2~3曲聴く分には良いが通して聴くのは飽きる、
CDだから好きな曲だけ聴いたり飛ばしたり自由自在、
そういった部分もCD時代にマッチしたアルバムだった。


曲目:
1 Interlude: Pledge 0:47
2 Rhythm Nation 5:31
3 Interlude: T.V. 0:22
4 State Of The World 4:48
5 Interlude: Race 0:05
6 The Knowledge 3:54
7 Interlude: Let's Dance 0:03
8 Miss You Much 4:12
9 Interlude: Come Back Interlude 0:21
10 Love Will Never Do (Without You) 5:50
11 Livin' In A World (They Didn't Make) 4:41
12 Alright 6:26
13 Interlude: Hey Baby 0:10
14 Escapade 4:44
15 Interlude: No Acid 0:05
16 Black Cat 4:50
17 Lonely 4:59
18 Come Back To Me 5:33
19 Someday Is Tonight 6:00
20 Interlude: Livin'... In Complete Darkness 1:07


Janet Jackson ‎– Rhythm Nation 1814

2018年10月10日 (水) | 編集 |
AD/国内盤/1980年/25・3P-220

過去にリマスター前の国内盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはリリース当時の国内盤レコード、
帯には「先着10万名カラー・ポスター・プレゼント」とある、
1980年には、日本でベックは10万枚以上売れていたということか。
(CD時代には洋楽は日本で3万枚売れればヒットだった)

日本盤にしては悪くない。
クラシックのレコードは国内盤と輸入盤がある場合、
十中八九、輸入盤の方が高音質だが、
ロックやポップスはどっちもどっちといったところ。
盤質に関しては間違いなく日本盤が上だから
盤ノイズを気にする神経質な人は日本盤を買うほうが良い。

スクラッチノイズに関して言うならば
反応の良いトランジェントの優れたシステムで再生すると
針音がほとんど気にならなくなる。
やたらと盤面のクリーニングなんかにこだわる前に、
オーディオシステムを見直すほうが手っ取り早いかも。


曲目:
A1 Star Cycle
A2 Too Much To Lose
A3 You Never Know
A4 The Pump
B1 El Becko
B2 The Golden Road
B3 Space Boogie
B4 The Final Peace


Jeff Beck ‎– There and Back