FC2ブログ
★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
| Login |
2018年10月19日 (金) | 編集 |
AD/独盤/1996年/MASS-LP-009

ジャーマン・デス、過去に2枚組仕様限定盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはピクチャー・レコード。
このアルバムのADはこのピクチャー盤だけのようだ。

ピクチャー盤らしく盤質イマイチで盤ノイズ多め、
ただしジリジリパチパチというノイズではなく
針が盤をする「ごーっ」というノイズなので、
曲間以外は気にならない。
(そもそもロック系はダイナミックレンジが狭いため、
多少の盤ノイズは気にならないものです)

レンジは狭く、硬質の音、ロー落ちハイ上がり、
無理してレコードで聴かなくても、CDで良いんじゃないか。


曲目:
A1 Intro 1:19
A2 Scorching Breath 3:04
A3 Deliverance 4:36
A4 Blood-stained Prophecy 2:46
A5 Love Is Dead 7:30
A6 We Are Degeneration 3:43
B1 Willenskraft 4:05
B2 For Ever And A Day 6:25
B3 Seal Of Secrecy 7:13
B4 Down Below 4:09
B5 The Hunt 1:44


Atrocity ‎– Willenskraft

2018年10月18日 (木) | 編集 |
AD(2枚組)/フランス盤/2010年/SOM-225LP

イタリアのブラック・メタル、通算5作目。
シンフォやインダストリアルの要素もあるブラック・メタルだが
個性的かと言うと、そうでもない。

レコード2枚組、45回転盤なのですぐにかけかえがくる、
MP3無料DLコード付きだから、そっちで聴くほうが利口かも。
45回転盤なのは音質にこだわってのことだろう、
もっともそこまで音にこだわるほどのものでもない。

プリミティヴ・ブラックのように
徹底して粗野で暴力的、というわけではなく、
それなりに整合感のある音楽をやりたいようだ。


曲目:
A1 Psychogrotesque I 1:56
A2 Psychogrotesque II 5:03
A3 Psychogrotesque III 4:05
B1 Psychogrotesque IV 4:36
B2 Psychogrotesque V 5:40
B3 Psychogrotesque VI 6:14
C1 Psychogrotesque VII 5:12
C2 Psychogrotesque VIII 2:30
C3 Psychogrotesque IX 2:48
D1 Psychogrotesque X 14:36


Aborym ‎– Psychogrotesque

2018年10月05日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/2005.6.21/WBEX-25008

スウェーデンのモダン・スラッシュ、通算3作目。
日本盤ボーナスの7曲はすべてファーストアルバムの曲、
つまりファーストを持っている人には無駄なボーナスだ。
ラストの18はもちろんメタリカのカヴァー、
バンド名は言うまでもなくセパルトゥラに由来。

凡庸なスラッシュでこれといった部分に欠ける、
B級バンドとしてはそれなりに良く出来てはいるものの、
あまり将来性を感じさせる内容ではない。


曲目:
1 How Long Can You Pretend?
2 A New World
3 Profit From The Weak
4 Dreams Worthy Gods
5 King Of Yesterday, Slave Of Today
6 Of Life And Death
7 Expendable Heroes
8 Inject The Machine
9 Misery
10 Broken Trust
11 Tribute To The Flesh

Bonus Tracks
12 The Godly Work Of Art
13 Generations For Sale
14 Within
15 Haterush
16 Wounds
17 Abducted Intelligence
18 Motorbreath


Arise (4) ‎– The Beautiful New World

2018年10月05日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/2012.8.22/MICP-11059

ソロ・アルバムではなく、
アンドレ・マトスというバンド名ということらしい、
通算3作目でいちおう最新作。

過去に在籍したヴァイパーやアングラ、シャーマンと
まったくおなじタイプの音楽を演奏している、
つまり音楽性の違いなどでバンドを抜けたわけではなく、
人間関係のいざこざで抜けた、ということになる。

サシャ・ピートが制作からはずれ、
すべての作業をブラジルで行ったとのことだが、
かなり冴えないサウンド・プロダクションだ。

やっている音楽もマンネリと言うか万年床と言うか
いつまでたっても代わり映えがしないし、
このままじゃ行き詰まるんじゃないかと思っていたら
案の定、バンド活動は停滞していて、
現在(2018年)はシャーマンに出戻っているらしい。


曲目:
1 Liberty 4:12
2 Course Of Life 5:40
3 The Turn Of The Lights 4:21
4 Gaza 5:30
5 Stop! 5:15
6 On Your Own 5:42
7 Unreplaceable 4:50
8 Oversoul 5:32
9 White Summit 4:01
10 Light-Years 4:08
11 Sometimes 3:23
12 Wings Of Reality 5:57


R-4675776-1371905796-4715.jpg

2018年09月26日 (水) | 編集 |
CD/国内盤/2007.1.24/IECP-10086

過去に2作目と3作目を紹介した
北アイルランドのハードロック・バンドのデビュー作。

太く厚く、暑苦しく、熱気に溢れたサウンド、
さりげないようでいて「コレがロックだ!」という自信に満ち溢れている、
とてもデビュー作とは思えない老獪さも感じさせる、快作だ。


曲目:
1 Under The Sky 4:09
2 Never Too Late 3:56
3 Come Follow Me 4:10
4 Be What You Want 3:45
5 Memphis Water 6:08
6 No Questions Asked 3:27
7 Into The Gutter 4:03
8 Sometimes Your Love 4:13
9 Leavin' Today 2:59
10 Preachin' 5:57
11 Always 5:11
12 I Won't Let You Down 3:36
13 Some Unity 3:47
14 So Cold (Live Version) 4:03


The Answer ‎– Rise