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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年08月10日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/2007.9.19/YDSI-0004

フィラデルフィアのメタルコア、通算4作目。
有り体に言ってしまってパンテラのそっくりさん、
ヴォーカルの声質も、ギターソロや出音もよく似ている。

ラスト3曲は日本盤ボーナストラックだが、
すべて前作「Hunter」の収録曲で既発音源、
ほとんどというかまったく意味のないボーナストラックだ。

2でソロを弾いているのはデヴィン・タウンゼント、
スタッフなどの人脈的にも、ハードコアよりもメタル畑といった印象。

メンバー写真をみるとボン・ジョヴィのTシャツを着ている、
洒落なのか本気なのかちょっと気になるところ。


曲目:
1 Firewater Joyride 3:00
2 Detest 3:15
3 The Wanderer 5:18
4 Worship 2:53
5 All Teeth 4:40
6 Meth Mouth 2:53
7 Masks 3:49
8 Pigeonholed 4:38
9 Others Die 3:33
10 Silence 3:36
11 Ill Will 3:39

12.Rehashed
13.Vulture
14.Pain & Panic


A Life Once Lost ‎– Iron Gag

2018年08月09日 (木) | 編集 |
CD/国内盤(UKプレス)/2005年/BRSJ-117

1980年代に活動したブラジルのパンクロック・バンドの
コンピレーションアルバム。
輸入盤に帯と日本語解説を付けた国内仕様。

初期にドラムが男性だった時期があったようだが、
ちょっとめずらしい女性だけで編成されたパンクバンドで、
歌唱はポルトガル語というのも面白い。

すっかすかのローファイ・サウンド、
ブックレットのメンバーの演奏写真を見ると
ユニクロかしまむらで買ったような安っぽい服装、
なにもかもチープで、そこに味があるわけです。

本作が契機になったのか2006年に再結成、
現在でも活動をしているようだ。
ただし全盛時のメンバーはベースのSandra Coutinhoだけで、
ドラムとギターは新メンバー、
ヴォーカルをSandra Coutinhoが兼任するトリオになっている。


曲目:
1 Me Perco 1:21
2 Policia 1:00
3 Imagem 1:47
4 Inimigo 1:29
5 Pânico 1:55
6 Amor Inimigo 1:59
7 Loucos Sentimentos 1:32
8 Labirintos 2:19
9 Além Acima 2:36
10 Santa Igreja 2:06
11 Lembranças 3:04
12 Há Des Anos Passados 1:56
13 Somos Milhões 2:25
14 Ação Na Cidade 1:38
15 Kyrie 2:28
16 Trash Land 2:18


As Mercenárias ‎– Brasilian Post-Punk 1982-88

2018年08月07日 (火) | 編集 |
CD/国内盤/2011.7.20/SBSL-1012

イングランドの正統派メタル、現時点で唯一のアルバム。
1991年結成だからこのデビュー作のリリースまで
実に20年もかかっていることになる、継続は力?

90年代のバンドだがNWOBHMそのものの野暮ったいサウンド、
今どきのDjent系バンドを聴くようなそうには物足りなく、
メタルに興味のない層には当然アピールしないし、
古くからのNWOBHMファンにとっては物真似バンドにしか聴こえない、
メタルと名のつくものなら何でも買い漁るような人向け。

ただ、これはこれで、郷愁に浸れる音ではある。


曲目:
1 Edge of Paradise 4:46
2 Going Insane 3:56
3 Captured King 5:02
4 Breakdown 3:29
5 Come with Me 6:18
6 This Life 4:48
7 Fool No More 4:36
8 Queen of the Night 6:08
9 Promised Land 3:47
10 Agincourt 6:36


Agincourt ‎– Angels of Mons


2018年07月28日 (土) | 編集 |
CD(2枚組)/国内盤/1998.10.14/MVCZ-10010~10011

SONY/コロンビア移籍後に
なぜか前所属のゲフィンからリリースされたライヴ盤、
契約消化目的にしては、SONY移籍後の曲も収録されている。

収録日や収録場所の記載がなく、詳細不明、
海外のwikiには記載があるがそれも半数ほどで、
残りの半分はどこでいつ録音したのかわからない。

様々なテイクを継ぎ接ぎしたにしてはそこそこ臨場感は出ている、
といっても往年の「ライヴ・ブートレッグ」のような凄みはなく、
商品としてよく出来ていると言った印象。


曲目:
1-01 Eat The Rich 5:15
1-02 Love In An Elevator 5:56
1-03 Falling In Love (Is Hard On The Knees) 3:34
1-04 Same Old Song And Dance 5:58
1-05 Hole In My Soul 5:40
1-06 Monkey On My Back 4:08
1-07 Livin' On The Edge 5:24
1-08 Cryin' 5:11
1-09 Rag Doll 4:14
1-10 Angel 5:35
1-11 Janie's Got A Gun 5:14
1-12 Amazing 5:24
2-01 Back In The Saddle 6:11
2-02 Last Child 5:05
2-03 The Other Side 4:40
2-04 Walk On Down 3:41
2-05 Dream On 4:51
2-06 Crazy 5:45
2-07 Mama Kin 4:12
2-08 Walk This Way 4:12
2-09 Dude (Looks Like A Lady) 4:22
2-10 What It Takes 5:15
2-11 Sweet Emotion 5:58

Aerosmith ‎– A Little South Of Sanity

2018年07月05日 (木) | 編集 |
CD/国内仕様(アメリカ・プレス)/2010年/INDIAJ-46

テネシーのエモ/スクリーモ、デビュー・ミニ・アルバム。
実は2000年代に活躍したAcross Five Aprilsが改名しただけで、
「A Tragedy In Progress」というバンド名も、
Across Five Aprilsのデビュー作からとっている。

輸入盤に帯を付けた国内仕様、
歌詞カードあり、対訳と解説は無し。

Across Five Aprilsは2002年にシングル・デビューしているから
この手のバンドとしてはかなりの古顔、
ヴェテランらしくツメの甘い部分が無く、良くできている。
ギターリフだけ聴くとメロデスとしか思えないパートがあるのも
初期エモ/スクリーモ系ならでは。


曲目:
1 The Loudest Silence
2 Battle Scars
3 Radio Flyer
4 Same Faces, Different Places


A Tragedy In Progress ‎– Going Down With The Ship