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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2018年11月03日 (土) | 編集 |
CD/ノルウェー盤/1993年/WCD-3170

ノルウェーのプログ・メタル、デビュー作。
たしか日本ではゼロ・コーポレイションあたりから
国内盤が出ていたような気がする。
アルバム2枚出して消滅したはず。

凡庸でこれといって聴きどころのないプログ・メタル、
ギターはけっこう巧い、ライヴでどうかはわからないが。
これでアルバムを2枚出せたなら上出来だろう。

リード・ギターのKåre Riibe Ramskjellは現在まで音楽活動を継続中、
もうひとりのギターのStian RosvollはADA VADA消滅後は
Art By Machineryというバンドで活動していた。


曲目:
1 Cold
2 Through Water
3 Crystals
4 Brother
5 At The Story´s End
6 I
7 Weaveworld
8 Mental Disharmony
9 Dødsangst


Ada Vada ‎– Just Another Story


2018年11月02日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1994.3.5/KICS-2523

ジャパニーズ・プログレのデビュー作、
大山曜のソロ・プロジェクトだが、
ギターとキーボードは新月のメンバーなので
どことなく新月っぽい雰囲気もある。

日本のマイク・オールドフィールドと呼ばれているそうだが、
あまりマイク・オールドフィールドという感じはしない、
もっとライトと言うか、軽快で、重厚さは控えめ。


曲目:
1 Ryu-Hyo 4:59
2 Clairvoyance 5:20
3 Angel Tree 4:53
4 Tightrope 6:55
5 Circle In The Forest 22:21


Asturias ‎– Circle In The Forest

2018年11月02日 (金) | 編集 |
CD/国内盤/1994.6.22/KICP-2727

ジャーマン・プログレのデビュー作(1971年)、
これ1作だけ、あのクラウス・シュルツが参加している。
シュルツはすぐに脱退して、ソロで有名になっていく。
(国内盤にはClausと記載されているがKlausの誤りでは?)

全2曲、レコードで言うところのA面1曲/B面1曲で、
普通の音楽ファンが聞いて楽しめるようなものではないし、
ドリームシアターっていいよねプログレ最高!といった人も
無理して手を出さないほうが良い。

クラウト・ロックだが、アンビエントでありサイケデリックであり
アヴァンギャルドでもありスペーシーなギターがうねり、
やりすぎてしまったジミ・ヘンドリックスのような演奏が面白い。


曲目:
1 Amboss 19:40
2 Traummaschine 25:24


Ash Ra Tempel ‎– Ash Ra Tempel


2018年10月23日 (火) | 編集 |
CD(4枚組デジパック)/EU盤/2015年/LW-2007

海賊盤だがアマゾンやタワレコで平然と売られている、
4枚組、FM放送音源で音質は文句なし。
オフィシャルでは4枚組ライヴはなかなか出せないだろうから
こういった強引なリリースは海賊盤ならでは。

わりあいと肩肘張らないリラックスした演奏、
CD4枚、意外にあっさりと聴き流せる。

なお、同内容のCD3枚組というものがあって
収録曲数は一緒だが、3枚に収録するために
あちこちカットしてあるようなので、買うならこっちだ。


曲目:
Disc One
1 Wasted Words 5:30
2 Done Somebody Wrong 6:07
3 One Way Out 9:45
4 Stormy Monday 10:14
5 Midnight Rider 3:55
6 Blue Sky 7:34
7 In Memory of Elizabeth Reed 17:23
8 Happy New Year 0:24
9 Statesboro Blues 6:38

Disc Two
1 Southbound 7:20
2 Come And Go Blues 5:29
3 Ramblin' Man 8:10
4 Trouble No More 4:24
5 Jessica 12:59
6 Les Brers In A Minor Part 1 6:07
7 Drum Solo 11:11
8 Les Brers In A Minor Part 2 13:07

Disc Three
1 Whipping Post 11:52
2 Linda Lou, Mary Lou 12:01
3 Hideway / You Upset Me 15:55
4 Bo Diddley Jam 29:06

Disc Four
1 Save Me Life 20:23
2 Blues Jam 11:12
3 You Don't Love Me 9:41
4 Will The Circle Be Unbroken 4:52
5 Mountain Jam 16:25


The Allman Brothers Band ‎– Live At Cow Palace, California 1973

2018年10月19日 (金) | 編集 |
AD/独盤/1996年/MASS-LP-009

ジャーマン・デス、過去に2枚組仕様限定盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはピクチャー・レコード。
このアルバムのADはこのピクチャー盤だけのようだ。

ピクチャー盤らしく盤質イマイチで盤ノイズ多め、
ただしジリジリパチパチというノイズではなく
針が盤をする「ごーっ」というノイズなので、
曲間以外は気にならない。
(そもそもロック系はダイナミックレンジが狭いため、
多少の盤ノイズは気にならないものです)

レンジは狭く、硬質の音、ロー落ちハイ上がり、
無理してレコードで聴かなくても、CDで良いんじゃないか。


曲目:
A1 Intro 1:19
A2 Scorching Breath 3:04
A3 Deliverance 4:36
A4 Blood-stained Prophecy 2:46
A5 Love Is Dead 7:30
A6 We Are Degeneration 3:43
B1 Willenskraft 4:05
B2 For Ever And A Day 6:25
B3 Seal Of Secrecy 7:13
B4 Down Below 4:09
B5 The Hunt 1:44


Atrocity ‎– Willenskraft