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2017.09.16 (Sat)

Herbert Howells - Hymnus Paradisi; An English Mass

CD/イングランド盤/1991年?/CDA-66488

ハーバート・ハウエルズはイギリスの宗教音楽の作曲家、
それなりに録音はされているがメジャーレーベルからは出ていないし
実際に演奏される機会もそうはないマイナー作曲家だ。

1991年、デジタル録音のDDD、
リヴァプールのフィルハーモニック・ホールにて収録。
ハイペリオン・レーベルらしい優秀録音盤だが奥行き不足に感じる、
超低音の空気感はマイナーレーベル特有のもの、
ただし流行りの小型2ウェイスピーカーではまったく再現できないし、
再生時にある程度の音量も必要。

物珍しさも含めてコレクター向けのCDと言える。


演奏:
Julie Kennard, soprano
John Mark Ainsley, tenor
Royal Liverpool Philharmonic Choir & Orchestra
Vernon Handley

曲目:
1.Hymnus Paradisi
2.An English Mass


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2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– When Angels Call

CD/UK盤/1999年/ESM-043

イギリスのメロディアス・ロック、通算6作目くらいか。
3作目から元ギランのSteve Morrisが加入して以降は
音楽性が安定しておなじような質のアルバムを作り続けている。
(批判的に言えば同じことを繰り返している?)

楽曲クレジットを見るとスティーヴ加入以前の初期メンバー、
Gary Sharpeの名前が散見される。作曲だけで参加したのか、
使っていなかった古い曲を録音して収録したのか。


曲目:
1 Carrie Ann 4:43
2 Knife Edge 4:37
3 Never Never Land 5:05
4 Wide Open 4:04
5 Indian Ground 5:08
6 Try Me 4:14
7 Keeping The Faith Alive 4:10
8 One Night 4:59
9 Voodoo Eyes 6:01
10 When Angels Call 6:22
11 Carved In Stone 4:46
12 Make It Tonight 4:10
13 I Count The Days 5:02
14 Only Time Will Tell 3:14


Heartland ‎– When Angels Call
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2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– Bridge Of Fools

CD/国内盤/1997.3.21/VICP-5856

Chris Ousey率いるイギリスのメロディアス・ロック、通算4作目。
クリスのパートナーは前作から引き続きSteve Morris、
スティーヴはプロデュースも手掛けている。

前作よりも分厚いサウンドはレコーディングにカネをかけられたのか、
ただ、前作のすっきりしたサウンド・プロダクションも
あれはあれで悪くなかったので、好みの問題といえる。

80年代にバラード・バンドになった頃のフォリナーに近い音、
日本盤にはデジタルリミックスの表記があり
日本側でリミックスしたのだろうか(当時のビクター盤ではよく見かけた)、
輸入盤と比較してみないと音の差がどの程度あるかは不明。


曲目:
1 Tomorrow Won't Wait 4:35
2 Castles In The Sand 3:50
3 Where The Pieces Fall 4:04
4 I Will Wait For You 4:41
5 Elena 4:02
6 Front Page News 3:30
7 Only A Heartbeat Away 5:14
8 Not Till Heaven Falls 4:17
9 Hardworking Man 4:18
10 Feels Like Magic 3:30
11 Still Got My Feet On The Ground 3:26
12 Don't Let The Fire Die 4:20
13 These Are The Days = ディーズ・アー・ザ・デイズ 3:33


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2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– Heartland III

CD/国内盤/1995.12.16/APCY-8293

イギリスのメロディアス・ロック、タイトル通り3作目。
2作目が輸入盤市場で話題になり、
こうして3作目は無事に国内盤でリリースされる運びとなった。
日本盤はボーナストラック1曲を追加収録。

話題になった2作目がかなりのソフト路線だったのに対して
本作ではややハードさが増して、ロックらしく骨太になった。
前作からギタリストがかわり、
それにともなって作曲者もかわった、その影響が見て取れる。


曲目:
1 The Way Of The Buffalo
2 Voodoo Eyes
3 Ready To Receive
4 Law Of The Jungle
5 Don't Say Goodbye
6 Nothing Left To Lose
7 Broken Angel
8 Until The Last Man Falls
9 One Step At A Time
10 When Angels Call
11 Waiting For The Big One
12 Stranger In This City
13 Stranger In This City = ストレンジャー・イン・ジス・シティ 4:13


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2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– Wide Open

CD/独盤/1994年/LIR-00022

Chris Ousey率いるイギリスのメロディアスロック・バンド、セカンド。
あまりイギリスっぽい感じはなく、むしろアメリカのAOR系ロックっぽい、
クリフ・マグネスとかエリック・マーティンあたりに近いサウンド。

当時はグランジ/オルタナの真っ只中、
本国イギリスでもアメリカでもリリース出来ず、
ドイツのLong Islandレーベルと契約。
日本では3作目のリリース時、ついでに国内盤が出たので
2年遅れでの日本発売になっている。

カルト・ミュージックというと一部のマニア向けの珍妙な音楽を想起する、
ところが90年代には、まさにこのハートランドのようなバンドが
カルト・バンド扱いだった(それくらい隅に追いやられていたのです)。

3作目以降のミスタービッグからヘヴィさを取り除いたような、
と言ったらわかりやすいんじゃないか。


曲目:
1 Give Me A Reason 4:56
2 Whenever You Want Me 3:58
3 Wide Open 5:03
4 Losing To Love 4:33
5 Indian Ground 4:52
6 When I'm With You 4:35
7 A Town Called Pride 4:33
8 Running On Empty 5:13
9 Try Me 4:18
10 Burning The Bridges 4:13
11 Turning My Heart Right Over 3:57
12 All Or Nothing 4:11
13 Keeping The Faith Alive 4:02

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