2018年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2018.01.26 (Fri)

Helloween ‎– Keeper Of The Seven Keys (Part I) 守護神伝-第一章-

AD/国内盤/1987.4.21/VIL-28079

過去に守護神伝説の1と2をセットにした2枚組CDで紹介済み、
今回取り上げるのは日本盤レコード。

1と2は別のアルバムとして録音し、リリースされたが
バンド側の本来の構想としてはセットの2枚組アルバムであり、
残念ながらレコード会社側の都合で実現しなかった。

プロデュースはトミー・ニュートン、
エンジニアはトミー・ニュートンとトミー・ハンセン、
MIXはトミー・ハンセン(ややこしい?)。

当時の日本盤ライナーではメンバー名が英語読み(?)になっていて
マイケル・ヴァイカートはマイケル・ウェイカス、
インゴ・シュヴィヒテンバーグはスウィッチンバーグと記載されている。
また、初期メンバーのピート・シルーク(ピーター・シリックと記載)に
ついても少しだけ触れられていて、なんと10年後に
Iron Saviorのリーダーとして再度その名前を耳にすることになるわけだ。

日本盤レコードにしては悪くない音、
日本側でなんらかの処理をしたのか、逆に一切手を加えていないのか。
(日本側で独自に手を加えて音質劣化をきたすことは珍しくない)


曲目:
A1 Initiation 1:21
A2 I'm Alive 3:23
A3 A Little Time 3:59
A4 Twilight Of The Gods 4:29
A5 A Tale That Wasn't Right 5:15
B1 Future World 4:02
B2 Halloween 13:18
B3 Follow The Sign 1:46


R-1859986-1451119775-6230.jpg

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル

12:20  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.24 (Tue)

Helloween ‎– The Dark Ride

AD/独盤/2000年/NB-480-1

ピクチャーレコード仕様、ほんとは通常の黒ビニール盤が欲しかった、
リリース当時、レコードはこのピクチャー仕様しか存在しなかったはずで、
仕方なしに購入、ピクチャー盤は音質的にイマイチのことが多く、
本盤もあまり良くないが、もともとの録音の悪さもあるか。

ハロウィーンはマイケル・キスク脱退、アンディ・デリス加入以降、
どうもサウンド・プロダクションが冴えないバンドになってしまった、
リーダーのマイケル・ヴァイカートはあまり耳が良くない?
(単純にサウンド・プロダクションだけで言えば、
音楽的に評価の低かった「Pink Bubbles Go Ape」と
「Chameleon」あたりがもっとも優れている)

音楽としてはいつもどおりのハロウィーンのあの音で、
ファンなら満足できることでしょう。


曲目:
A1 Beyond The Portal (Intro)
A2 Mr. Torture
A3 All Over The Nations
A4 Escalation 666
A5 Mirror, Mirror
A6 If I Could Fly
A7 Salvation
B1 The Departed (Sun Is Going Down)
B2 I Live For Your Pain
B3 We Damn The Night
B4 Immortal
B5 The Dark Ride

R-2334782-1283893642.jpg

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル

21:57  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.07 (Sat)

Howard Jones ‎– Cross That Line

CD/国内盤/1989年/22P2-2654

ハワード・ジョーンズは80年代を代表するミュージシャン、
当時大流行したシンセ・ポップの元祖的な存在。
ファーストから3作目までは世界中で大ヒットしたが
それ以降は鳴かず飛ばず、もはや誰も憶えていない、
全盛期はわずか3年足らずだった。

通算4作目、全盛期の3枚と出来栄えに変化はないが
時代が変化してきていたために中ヒットにとどまった。
ハワード・ジョーンズの名前が話題になったのはこれが最後、
次作はまったく注目されずに、メジャーレーベルからも
契約を解除され、自主レーベルでの活動に移行している。


曲目:
1 The Prisoner 4:38
2 Everlasting Love 4:16
3 Powerhouse 3:26
4 Last Supper 5:18
5 Cross That Line 4:42
6 Out Of Thin Air 3:07
7 Guardians Of The Breath 7:34
8 Fresh Air Waltz 3:59
9 Wanders To You 5:08
10 Those Who Move Clouds 5:46


R-2916845-1343557196-7507.jpg

テーマ : シンセサイザー ジャンル : 音楽

タグ : ロック プログレ

03:59  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.17 (Sun)

Helloween ‎– Walls Of Jericho

AD/西独盤/1985年/N-0032(SPV-08-1699)

ジャーマン・メタルの雄、ハロウィーンのファースト・アルバム。
ヴォーカルはカイ・ハンセンがギターと兼任。

音質は劣悪でレンジが狭くシャリシャリした音、
曲も荒々しくて、いわゆるジャーマン・メタルと
スラッシュ・メタルの融合のような雰囲気がある。
(プロデュースがスラッシュ畑のハリス・ジョーンズというのもあるのか)

バンド創始者のカイ・ハンセンは抜け、ドラムのインゴは死んだ、
思えば遠くへ来たものだ、30年以上も第一線で活躍できるとは
メンバー自身も想像していなかったに違いない。


曲目:
Walls Of Jericho 0:53
Ride The Sky 5:54
Reptile 3:45
Guardians 4:20
Phantoms Of Death 6:33
Metal Invaders 4:08
Gorgar 3:57
Heavy Metal (Is The Law) 3:51
How Many Tears 7:11


R-581933-1369547539-2718.jpg

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル

22:05  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– When Angels Call

CD/UK盤/1999年/ESM-043

イギリスのメロディアス・ロック、通算6作目くらいか。
3作目から元ギランのSteve Morrisが加入して以降は
音楽性が安定しておなじような質のアルバムを作り続けている。
(批判的に言えば同じことを繰り返している?)

楽曲クレジットを見るとスティーヴ加入以前の初期メンバー、
Gary Sharpeの名前が散見される。作曲だけで参加したのか、
使っていなかった古い曲を録音して収録したのか。


曲目:
1 Carrie Ann 4:43
2 Knife Edge 4:37
3 Never Never Land 5:05
4 Wide Open 4:04
5 Indian Ground 5:08
6 Try Me 4:14
7 Keeping The Faith Alive 4:10
8 One Night 4:59
9 Voodoo Eyes 6:01
10 When Angels Call 6:22
11 Carved In Stone 4:46
12 Make It Tonight 4:10
13 I Count The Days 5:02
14 Only Time Will Tell 3:14


Heartland ‎– When Angels Call

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

22:27  |  H  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT