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2018.02.12 (Mon)

Ghostorm ‎– Black Box

CD/日本盤/1997年/LRW-008

リトアニアのデスメタル、セカンド。
今の今まで輸入盤だと思いこんでいたが、
日本のレーベルによる日本盤だった。
ただし帯や解説などは付属せず、
日本語の表記されている部分も一切存在しない。
日本→欧州→日本と、逆輸入されてきたのだろうか。
(国内流通分には帯がついていたようだ)

プロデュースはデビュー作に引き続いてダン・スヴァノが担当、
ファーストは悪くない出来だったが
このセカンドはモダンヘヴィ路線になってしまってつまらない。


曲目:
1 Boxes
2 In Hate We Trust
3 Legend
4 Circles In The Sand
5 Gardens Of The Scorpion
6 Daughter (Bass Instrumental)
7 Bedstories
8 Out Of Darkness (Guitar Instrumental)


Ghostorm ‎– Black Box

テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM デス・メタル

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2018.02.06 (Tue)

Greeley Estates ‎– The Narrow Road/Devil Son

CD/国内盤/2013.5.1/ZTTH-003

アリゾナのスクリーモ/エモ/メタルコア・バンド、
2012年に配信でリリースされたEP「The Narrow Road」と
2013年に配信でリリースされたEP「Devil Son」を
1枚のCDにカップリングした日本独自企画盤(1000枚限定)。
配信はMP3音源だからCDの方が音質的には有利、
のはずだけど、比較していないからなんとも言えない。

日本限定のはずが結局アメリカ本国でもCDリリースされたようだ、
1000枚限定だが完売したのかどうか、かなり売れ残ったんじゃないか
(マイナーレーベルでは、数百枚プレスして完売したら利益が出る、
という程度の商いを営んでいるところは珍しくない、
再販制度や返品制度が無い国が多いので、出荷してしまえば利益が出る)

「The Narrow Road」の方がヘヴィでメタルコア的、
「Devil Son」はややメロウでエモ/スクリーモ的、
若干音楽性が異なるので分割してリリースしたのかも。

日本ではヘヴィメタルという範疇に含まれないバンドだが、
いま、アメリカでメタルといったらこういったバンドのことをさすんだろう。
日本のメタル市場はガラパゴス化している?


曲目:
Greeley Estates ‎– The Narrow Road
1 The Narrow Road 3:52
2 Head Under Water 2:56
3 Lot Lizards 3:27
4 Watch It Burn 3:33
5 Die 3:35
6 Lennox House 3:16
7 Doomsday 4:04

Greeley Estates ‎– Devil Son
1 Devil Son 1:46
2 Marionette 3:29
3 Turn Up The Night Away 4:17
4 The World You Used To Know 3:48
5 The Killing Fields 3:15
6 Porcelain 3:53
7 Cut Me Out 4:53


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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM ハードコア

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2018.02.03 (Sat)

Guttermouth ‎– Friendly People

CD/国内盤/2004.9.29/XTCK-00007

1994年のセカンド・アルバムのリイシュー盤。
日本盤なのに裏ジャケ部分がジュエルケースに
きちんとはさまれていない不良品だった(新品で購入)。
こういった不良品は、輸入盤も含めて非常に珍しい、
ン万枚買ってきて、国内盤では初めてお目にかかった。

オリジナル盤はオフスプリングのメンバーが主催する
ナイトロ・レコーズからのリリースで
このレーベルはGuttermouthの為に設立されたのだとか。

まさにメロコア、それ以外の何者でもないサウンド、
NYハードコアのようなストロングスタイルではなく、
エモやスクリーモの要素も一切なし、いまとなっては貴重?

後にメロコアの総本山エピタフに移籍するも
セールス面ではバッド・リリジョンやオフスプリングのような
大ヒットを記録することは叶わなかった。


曲目:
1 End On 9
2 Derek
3 Jamie's Petting Zoo
4 Bullshit
5 P.C.
6 Disneyland
7 Why Can't We All Just Get Along (At The Dinner Table)
8 Veggicide
9 Chaps My Hide
10 Whats Gone Wrong
11 Your Late
12 Summers Over
13 Asshole


Guttermouth ‎– Friendly People

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

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2018.02.01 (Thu)

Gus ‎– Word Of Mouth Parade

CD/国内盤/1999.4.21/PICP-3025

アメリカのシンガー・ソングライター、セカンド。
GUS以外にも、Gus BlackやAnthony Penaloza名義も使用、
すべて同一人物です。

ホラー映画「スクリーム」のサントラに収録された
ブルー・オイスター・カルトの名曲、
「ドント・フィア・ザ・リーパー」のカヴァーで話題になった、
と言われたら「ああ!あの人!」となるかも。

雰囲気としてはモダンになったジャクソン・ブラウン、
グランジオルタナ以降に出てきたミュージシャンなので、
当然、その手のバンドの影響も微妙に顔を出す。
落ち着いた、地に足がついた音楽だ。

国内盤のブックレットには「Word Of Mouth Parade」が
「Word Of Mouse Parade」と記載されている。
この手のミスがあるCDはたいてい売れないものです。


曲目:
1 Baby Blue Airplane 3:04
2 Summerday 3:46
3 Tell Me What You Can't Say 4:19
4 Floodlights 4:28
5 Laugh I Could Learn To Love 3:51
6 Gravity 4:49
7 Word Of Mouth Parade 4:59
8 Please Don't Go 3:18
9 Goin' Our Way 5:06
10 Trapeze Days 3:20
11 Slide Away 5:56


Gus ‎– Word Of Mouth Parade

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2018.01.13 (Sat)

G.B.H./GBH ‎– Midnight Madness And Beyond.......

AD/国内盤/1986年/35157-25

バーミンガムのハードコア、通算3作目。
スラッシュ・メタル的なサウンドに傾倒した時期もあったが、
本作はメタルの要素は薄く、典型的なハードコア・サウンド。

ジャケットにはChargedの文字が無い、
国内盤ライナーにはChargedG.B.Hのロゴが印刷されている。
(同名バンドと区別するためにChargedを付けたが、
今となってはGBHといえばこのバンドのことになってしまった)

ピストルズをパンクの元祖とすると1976年がパンク元年、
GBHのデビューは1982年なので、
わずか数年でハードコアまで進化していることになる。

ディスチャージがより破壊的で衝動的な音楽性だったのに対し、
GBHは、整合性の取れた、まっとうな音楽としてのハードコアであり、
一連の「メロコア」バンド群の根底にあるのはGBHの音楽だ。

ハードコアというとどんな恐ろしいものかと二の足を踏む人もいるだろう、
実際にはけっこうポップでメロディのある、今となっては普通のロックだ。


曲目:
A1 Limpwristed
A2 Future Fugitives
A3 Too Much
A4 Iroquois
A5 Guns & Guitars
A6 Horror Story
B1 Midnight Madness And Beyond....
B2 Chance For Living
B3 The Seed Of Madness
B4 Sam Is Your Leader
B5 How Come
B6 Blood


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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

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