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2018.01.12 (Fri)

Eric Clapton ‎– August

AD/米盤/1986年/25476-1

日本ではCDとレコードの過渡期にリリースされたアルバム、
たしか本作あたりまでは国内盤でレコードが出ていたはず。
(次作「Journeyman」の頃には日本ではレコードでは
リリースされず、CDオンリーだったはず)

豪華なダブルジャケットで、裏には
「カセットとCDも出てますよ」と英語で記載がある。

80年代売れ線ポップ志向のクラプトン、
ヘンにブルーズ路線で来られるよりも
この時代のアルバムが聴きやすくて良かった、
そういう人も結構いるのかもしれない。


曲目:
A1 It's In The Way That You Use It 4:09
A2 Run 3:38
A3 Tearing Us Apart 4:14
A4 Bad Influence 5:06
A5 Walk Away 3:51
A6 Hung Up On Your Love 3:42
B1 Take A Chance 4:52
B2 Hold On 4:55
B3 Miss You 5:03
B4 Holy Mother 4:53
B5 Behind The Mask 4:46

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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2018.01.12 (Fri)

Edhels ‎– Still Dream

AD/フランス盤/1988年/FGBG-2014

フランスのバンドと紹介されていることもあるが
バンドのHPにはモナコで結成されたバンドと書かれている。
モナコは独立国家だが住民の半数はフランス国籍、
公用語もフランス語で、
プロサッカークラブのモナコはフランスリーグに所属している。

おそらく通算3作目、
一聴してギターはスティーヴ・ハウの影響下にあることがわかる。
フランス系のプログレバンドは、アトールなどの例外を除いて
冴えない印象のバンドが多いなか、このバンドはまずまず。

もう一捻りあったらもっと良くなるのか、
この微妙な野暮ったさがむしろ魅力なのか。


曲目:
A1 Capitaine Armoire 5:02
A2 Butterflychild 3:35
A3 Boarding Pass 4:46
A4 Fée D'Hiver 1:07
A5 October Dawns 6:15
B1 Gael & Selena 1:52
B2 Christie Feline Girl 4:21
B3 Still Dream 4:23
B4 Annibal's Trip 4:38
B5 A La Lisière Du Soleil 4:55
B6 Twine 0:42


Edhels ‎– Still Dream

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ ハードロック ロック

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2018.01.12 (Fri)

Eela Craig ‎– Virgin Oiland

AD/国内盤/1981年/K22P-119

オーストリアのプログレ・バンド、通算5作目。
いわゆる4大プログレ、
YES、クリムゾン、ELP、フロイドに影響された音楽性で
プログレ・ファンが安心して聴ける音ではある。

ライナーには通算4作目と記載されていて、
1976年の「One Niter」をデビュー作としているが、
1971年リリースのデビュー作が存在するため、
本作は通算5作目になるはず。
ライナーが執筆された1980年当時はネットなど存在しない、
欧州のプログレ・バンドの情報などほとんど入ってこない時代で、
この手のバンドのライナーを書くのは難しい作業だった。

キーボードが3人いるバンドというのがウリだったが、
本作ではメンバーチェンジして2人に減ってしまっている、
その影響か音楽性も変化して過去の大作志向から一変、
コンパクトにまとまった楽曲が並んでいる。
ただ、これはこれで悪くないし、
曲が長ければよいというものでもない。


曲目:
A1 The First Minute 0:40
A2 Beecher's Brook 6:40
A3 How It Started 3:50
A4 Carry On 3:50
A6 Birds Of A Feather 4:14
B1 Still ... 4:00
B2 Pig City 3:35
B3 Lion's Covering The Beaches 3:20
B4 Love To Hate You, Baby 4:26
B4a We Shall Overcome 0:10
B4b All You Need Is Love 0:10
B5 The Seven Minutes 5:05


Eela Craig ‎– Virgin Oiland

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ ハードロック ロック

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2018.01.11 (Thu)

Exodus ‎– Fabulous Disaster

AD(ピクチャーレコード)/イングランド盤/1989年/MFN-90P

ピクチャー・レコード、リイシューではなく、
1989年リリース当時に製作されていたもの。
限定盤という謳い文句はなかったが、
ピクチャーレコードはこのイングランド盤のみで、
米盤では作られなかったんじゃないか。

コレクション目的で買って今まで一度も聴いたことがなかった、
今回、購入から29年目にして初めて針をおろした。
(あと1年待って「30年目にして初めて」にすべきだったか?)
ピクチャー盤は盤質的には不利で盤ノイズが多くなる、
音質的にも米盤アナログに負けている、
単純に鑑賞目的なら米盤アナログを買うほうが良い。

買ってから10年や20年放置したまま
一度も聞いたことがないレコードやCDがごろごろしている、
それがコレクターというものです。


曲目:
A1 The Last Act Of Defiance
A2 Fabulous Disaster
A3 The Toxic Waltz
A4 Lowrider
A5 Cajun Hell
B1 Like Father, Like Son
B2 Corruption
B3 Verbal Razors
B4 Open Season


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2018.01.11 (Thu)

Exodus ‎– Fabulous Disaster

AD/米盤/1989年/88561-2001-1

ベイエリア・スラッシュ、エクソダスの名作、
過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはオリジナル米盤レコード。
(リリース当時、新品購入したもの)

日本ではレコードはほぼ死に絶えていたが、
海外ではもう少しCDへの切り替わりが緩やかだったため、
首都圏在住ならば比較的容易に輸入盤でレコードを入手できた。
(80年代、地方では輸入盤の入手は困難でした)

CDに収録されているAC/DCのカヴァーが未収録、
レコードからCDへの移行を促す目的もあって、
CDのみにボーナストラックを収録、
という営業戦略をレコード会社が使っていたせいだ。
(製作コストからしてもCDを売るほうが儲かった)

米盤だが盤質もジャケットの紙質も良く、
きちんと全曲の歌詞カードもついている。
コンバット・レコードのカタログ(といっても紙切れ1枚)
が封入されていて、そのラインナップを見ると
つくづく先見の明があったレーベルだなあと感心する。


曲目:
A1 The Last Act Of Defiance 4:40
A2 Fabulous Disaster 4:53
A3 The Toxic Waltz 4:48
A4 Low Rider 2:43
A5 Cajun Hell 6:03
B1 Like Father, Like Son 8:35
B2 Corruption 5:43
B3 Verbal Razors 4:04
B4 Open Season 3:51


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

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