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2011.01.14 (Fri)

ライヴ覚書

とりあえずチケット半券で確認が取れるもののみ列挙。


1991.12.31:メタリカ、ヨーロッパ、テスラ、サンダー/東京ドーム

1992.3.5:YES/武道館

1995.5.13:レイヴン&スリーズ・ビーズ/クラブチッタ

1997.4.7:ナイト・レンジャー/赤坂ブリッツ
1997.4.8:ナイト・レンジャー/赤坂ブリッツ
1997.4.13:カテドラルwithアーク・エネミー/On Air East
1997.5.4:グリップINC/クラブチッタ
1997.9.13:アウトレイジwithカスバ/クラブチッタ
1997.9.21:WASP/クラブチッタ
1997.11.1:ガンマ・レイ/クラブチッタ
1997.11.15:メガデス/渋谷公会堂
1997.12.15:TEN/クラブチッタ
1997.12.20:TEN/クラブチッタ
1997.12.6:クレイドル・オブ・フィルスwithSIGH/On Air East
1997:DIO/クラブチッタ

1998.1.10:ユナイテッド/On Air West
1998.1.12:ドリーム・シアター/新宿厚生年金会館
1998.1.24:スレイジー・ウィザード/ライヴステーション
1998.1.25:テスタメント/クラブチッタ
1998.2.16:ブルータル・トゥルースwithヘルチャイルド/On Air West
1998.2.21:イン・フレイムズ/クラブチッタ
1998.3.4:オジー・オズボーン/神奈川県民ホール
1998.4.4:アーテンション/クラブチッタ→当日に公演中止
1998.4.10:イングヴェイ/NHKホール
1998.5.13:ジューダス・プリースト/渋谷公会堂
1998.6.7:モビッド・エンジェルwithディファイルド/クラブチッタ
1998.6.26:シンフォニーX/クラブチッタ
1998.7.15:スレイヤーwithユナイテッド、ヘルチャイルド他/赤坂ブリッツ(シークレットギグ)
1998.9.23:ユナイテッド/新宿ロフト
1998.9.27:アンスラックス/リキッドルーム
1998.10.7:スレイヤー/渋谷公会堂
1998.10.17:虹伝説(レインボー・トリビュート)/On Air West
1998.11.16:アーク・エネミー/リキッドルーム
1998.11.18:アイアン・メイデン/渋谷公会堂
1998.11.19:メガデス/中野サンプラザ
1998.12.10:ストラトヴァリウスwithコンチェルト・ムーン/On Air East

1999.1.16:ハンマーフォール/クラブチッタ
1999.2.7:ソウルフライ/クアトロ
1999.2.24:真行寺恵里/渋谷エッグマン
1999.4.3:パワーヌード/エッグマン
1999.6.5:SOD/クラブチッタ
1999.6.12:カテドラルwithオレンジ・ゴブリン/On Air East
1999.7.10:イン・フレイムズwithチルドレン・オブ・ボドム/クラブチッタ
1999.8.1:プレイング・マンティス、TANK、サムスン、トレスパス/日比谷野音
1999.9.4:ダーク・トランキュリティ/渋谷On Air East
1999.10.30:アーク・エネミー/渋谷On Air East
1999.12.18:プライマル・フィア&シナー/クラブチッタ

2000.4.11:ラウドネス/渋谷On Air East
2000.5.27:MSG/赤坂ブリッツ
2000.10.23:アイアン・メイデン/東京国際フォーラム
2000.11.16:イン・フレイムズwithハウンテッド/赤坂ブリッツ
2000.12.20:ハルフォード/渋谷公会堂

2001.2.1:オーヴァーキル/渋谷On Air East
2001.2.19:AC/DC/横浜アリーナ
2001.8.29:アーク・エネミー/赤坂ブリッツ
2001.9.7:ラウドネスwithアナイアレイター/Zepp東京
2001.12.11:第九と皇帝(指揮:熊谷弘)/東京国際フォーラム
2001.12.21:シャカラビッツ/渋谷On Air East

2002.2.3:エアロスミス/東京ドーム
2002.5.27:エクストリームドージョー3(ダイング・フィータス他)/クアトロ
2002.7.27:浜崎あゆみ/東京スタジアム
2002.8.26:RAGE/クアトロ

2003.1.31:デイヴ・メニケッティ/クラブチッタ
2003.2.11:ハルフォードwithチルドレ・・オブ・ボドム/渋谷公会堂
2003.3.21:ハウンテッド/リキッドルーム
2003.5.28:デストラクションwithテラー2000/クアトロ
2003.11.6:メタリカ/代々木競技場

2004.2.4:宇多田ヒカル/武道館
2004.2.8:メイデン、アーク・エネミー、ソナタ・アークティカ/さいたまスーパーアリーナ
2004.4.11:ポリシックス&コールター・オブ・ザ・ディーパーズ/新宿ロフト
2004.5.3:ソイルワークwithダーク・トランキュリティ/渋谷AX
2004.7.4:犬神サーカス団/渋谷O-WEST
2004.9.8:エクソダス/クアトロ
2004.10.31:イーグルス/東京ドーム

2005.5.18:ジューダス・プリースト/武道館
2005.7.5:犬神サーカス団/渋谷O-WEST
2005.7.30:アクセプト/渋谷AX
2005.10.29:クイーン+ポール・ロジャース/横浜アリーナ
2005.11.27:モトリー・クルー/パシフィコ横浜

2006.5.22:ディープ・パープル/東京国際フォーラム
2006.6.4:アンセムwithセックス・マシンガンズ/渋谷AX
2006.11.16:MSG/中野サンプラザ

2007.4.18:ヴィシャス・ルーマーズ&RIOT/クアトロ
2007.8.26:ロックンロール・サミット(ラフィン・ノーズ他)/渋谷AX
2007.9.22:スラッシュドミネイション(ニュークス、ネヴァーモア他)/クラブチッタ

2008.8.28:MSG/中野サンプラザ
2008.10.29:ベヒーモス/渋谷

2009.6.11:レイヴン/渋谷O-EAST





1996年に一度も行ってないっぽいのは、多分、難聴になったせいだろう、
2005年以降、本数が減少したのは、難聴が悪化したから。
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2009.10.21 (Wed)

Anvil! The Story of Anvil 2009/10/20

話題の映画「Anvil! The Story of Anvil」の試写会にいってきた。
会場はZEPP東京、自宅から近くて助かった。

まさかスタンディングで…と一瞬不安がよぎったが杞憂、
ちゃんとパイプ椅子が設置されてました(ケツは痛くなったけど)
中央の良い席はすべて「プレス用」として指定されていて、
一般人は側面の見難い席に座るしかない。
本来なら、熱心なファンを中央にして、お仕事でやってきてる
(つまり、メタルにもアンヴィルにも、それほど興味が無い)
プレスの連中を端っこに座らせるべきじゃねーの?

ツイッターからの応募で招待券があたったんだけど、
これ、ツイッター経由で申し込んだ人はほとんどあたったんでは?
だいたい、おれは、この手の抽選にはあたることがないのに、
そのおれでさえあたったんだから。


Anvil! The Story of Anvil - In Cinemas September 10

MySpace Trailer Park | MySpace動画


監督のサーシャ・ガバシの舞台挨拶からはじまって
わけわからんやかましい自称元DJの女の司会進行。
ガバシの応答はすべて脚本台本どおりで、読み上げてるだけ。
いちおう通訳の女性がいたけど、まともに訳してなかった。

ホントはキアヌ・リーブスもくるはずだったけど
映画撮影の予定があってこられなかったとか、
はっきりいってどうでもいい話題などがあって、
(こない人の話をしても何の意味も無い)
TOKIOの長瀬の応援メッセージが上映された。
(長瀬も会場にこられたらきたかったとかなんとか?)

長瀬の顔がスクリーンにうつった瞬間に、
一部で失笑した連中がいたけど、そういう了見の狭い連中が
日本のメタル界を腐ったものにしている。
この二十年間、「アンヴィル? え、まだやってんの?」といって黙殺してきた
エセメタルの連中と、なんらかわりがないぜ。

ラウドパークにでるようなバンドばっかりおっかけてる
パートタイム・ヘビメタさんにはうんざりだ。

長瀬のメッセージはそこそこの長さがあって、
途中編集もされていたので、
実際には、上映されたのよりもっと長時間しゃべってたのでは?

ただ、長瀬のメッセージには若干の矛盾もあって
「リアルタイムでLAメタルを聴いていた」みたいなこといってたけど、
長瀬は1978年生まれで、ちょっと無理なんじゃないか。
実際、「当時CDを買って…」という言い回しもあったけど
当時はCDではなく、LPレコードの時代です。
(うちのANVILの初期3枚も、当然、アナログレコードです)


まあ、そんなこんなで上映開始、およそ1時間半、
映画終了と同時にANVILが登場して「メタル・オン・メタル」を演奏。

ANVILのメンバーへのインタビューやら
ガバシ監督も再登場していろいろ語ったものの
おそらくこれまであちこちで語ってきたことと同内容。

あと、前述の元女DJは、
ANVILが2009年ラウドパークに出たってしらなかった?
通訳も、あいかわらずいい加減な翻訳で、ちょっとイライラさせられた。
この手のイベントにいっていつも思うのは
「もうちょっとメタルに詳しい人間を使え!」ってこと。
サッカーに詳しくない人間がサッカー選手にインタビューしてるような
独特のもどかしさを感じる。

最後にアンコールで新曲を1曲演奏して終了。
7時開始、9時終了、ほぼ予定通りの進行で
ずいぶんきっちりとした仕切りだ。
いい加減な進行のロック・コンサートに慣れてるとちょっとびっくり?

映画もいいけど、アルバムが売れなきゃ話にならないし、
とりあえず国内盤3万枚売上げが来日公演の目安なので、
ほんとにANVILを応援してるなら、CD買ってあげてください。


Anvil - Forged in Fire
Anvil - Pound for Pound
Anvil - Metal on Metal
Anvil - Strength Of Steel
Anvil - Speed of Sound
Anvil - Hard 'n' Heavy
Anvil - Backwaxed
Anvil - Worth the Weight

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

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2007.09.23 (Sun)

スラッシュ・ドミネイション2007 2007/9/22



シアトルのネヴァーモア、
カナダのアナイアレイター、
ドイツのデストラクション、
そしてNYのニュークリア・アソルト
というビミョーな顔ぶれのイヴェント。

5時間どころか6時間立ち見で、
老体にむちうって、
会場のうしろのほうで腕組んでみてきたよ。


ま、他のとこでいくらでもくわしくやるだろうから
ざっと流していこうか。



20070923145325.jpg




ネヴァーモアは、
さすがにサンクチュアリィ時代からキャリアが長いだけあって
場数をこなしている印象。安定していて巧い。

時に左側のギタリストは巧かった、
ライヴであそこまで
弾けるひとは滅多にいない。
neva-more.jpg




続いてアナイアレイター
前回はラウドネスの前座で来日で
今回とはメンバーも異なっている。

途中でジェフ・ウォータースに機材トラブル発生。
(おそらくアンプの不調?)
以降はテンションがさがって、イマイチだった。




デストラクションは初来日公演時と変化なし、
シュミーアはカリスマたっぷり、
ベースの音がでかすぎて何やってるかよくわからんけど、
とにかくド迫力で、演奏も安定している。

もうちょいライヴでのサウンドを考えたほうが…。

ギターとベースがともに
DEANのフライングVを使ってるのは
見た目的にもカッコ良かった




トリのニュークス
かれらは、スラッシュじゃないし、メタルでもない
今回、ライヴをみて、再認識した

ニュークスはNYハードコアだ
NYハードコアと思ってみにいったら最高、
メタルと思ってみにいったら「ぐだぐだ」って感じるはず

ジョン・コネリーのギター、
どうみてもエントリー・モデルの安物で
そのせいもあってかチューニングが狂う狂う
曲ごとにチューニングしなおし、
しかも耳であわせるけど、あってない

チューナー使え





とまあ、こんなところかな


ネヴァーモアは単独で来日してしかるべき実力だった

アナイアレイターは新ヴォーカルが短髪なのがちょっと…


デストラクションはあれでいいんです


ニュークスはこれが見納めかもね…
物販のTシャツが、他のバンドは4000円くらいなのに
ニュークスだけは2500円と安かった

彼らの心意気を感じたよ
やっぱメタルじゃなくてハードコアだ



14:57  |  ライヴ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.21 (Sat)

ヴィシャス・ルーマーズ 渋谷クワトロ/2007.4.18

先にでたRIOTが好演、
新作が好評のヴィシャス・ルーマーズへの期待が高まる。
しかも、セットリストは、
名作とされるセカンドから4枚目が中心らしい。

一緒にみにいった知人のひとりは
カール・アルバート時代のライヴの体験者で、
「いままでみたなかでベスト5に入る」と絶賛していただけに
期待と興奮と不安が入り混じる。
(ちなみにその友人は、普通のサラリーマンしながら
年間で数十本のライヴをみる生活を10年以上続けている。
ヘタな音楽評論家をなぎ倒す
驚異的な数のライヴを体験していて、
その言葉には重みがある)



オープニングから3曲、新作からで
一気にテンション・ダウン。
RIOTに比べて音がデカい。
メタルというより、まるでハードコア。


4曲目でようやっと昔の曲。

愕然。
なんじゃこりゃ。
まるで、できそこないのキング・ダイアモンドみたいなヴォーカル。
ダミ声と、音程まったいらな裏声ハイトーンを駆使する、
筆舌尽くしがたい、クソ・ヴォーカル。


スタンディング会場の辛さが身にしみる、
仕事終わって、雨の中、ひっしこいて会場にかけつけた疲労が
ずっしりと全身にのしかかってくる。


これだったら、
まだ、ジェフ・ソープが歌ってくれたほうがよかった。
(あきらめがつくでしょ? ジェフが歌うんじゃしかたないなっていう…)


ライヴ終盤にはさみこまれた
ドラム・ソロ、ベース・ソロ、ギター・ソロの時間にもげんなり。
ああ、カール・アルバートほどのヴォーカルは
そうはいないとわかってはいても、
まさか、ここまで酷いヴォーカルがくるなんて、
予想だにしなかった、まさに想定の範囲外。


高いカネ払って、これかよ…。
RIOTだけみて帰っときゃよかったよ…_| ̄|○


悪夢だ…。










追記!:
前述の友人の台詞
「いままでみたなかでワースト10にはいる」



01:57  |  ライヴ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.21 (Sat)

RIOT 渋谷クアトロ:2007.4.18

RIOTとヴィシャス・ルーマーズという
アメリカを代表する正統派メタル・バンドの
ダブル・ヘッドライナーによる日本公演。


1977年デビューのRIOTが先にでるあたり、
ちょっと哀しいものがある。


RIOTは現在ヴォーカル不在、
サポート・メンバーとして
ホーリィ・マザーのマイク・ティレリを引き連れての来日。
ホーリィ・マザーは、
ファーストはミスター・ビッグ風味のハードロック、
セカンドでいきなりジューダス・プリーストの
「ペインキラー」時代を彷彿とさせるパワー・メタルになって
マニアの度肝をぬいた、不思議なバンドだ。


ステージに登場したメンバーをみて唖然、
ギターのMike Flyntzは爽やかな短髪に白いシャツ、
まるで中年サラリーマンの日曜バンド。

しかし、2曲目に「サンダースティ-ル」からの
「ジョニーズ・バック」を演った瞬間、
会場のメタル・ヘッドは度肝をぬかれた。

トニー・ムーア時代の難曲を、
マイク・ティレリは、ほぼ完璧に歌いこなしたのだ!
正直言って、ライウでここまで歌える人だとは
夢にも思っていなかった。


前任ヴォーカルのマイク・ディメオがぶちこわした
トニー・ムーア時代の名曲の数々が
ステージで見事に再現され、
ガイ・スペランザ時代の「ロード・レイシン」なども、
新たな息吹をもって蘇った。

リアリとフリンツの
ツイン・ギターのコンビネイションも特筆事項。
これだけクリアで美しいツインのハモりをキメられるバンドは
世界広しといえども、数えるほどしかいないだろう。


RIOTというバンドが
「昔の名前で出ています」ではない、
現役バリバリの存在であることを
見事なまでに証明したライヴだった。


サポート・メンバーっていってるけど、
首に縄つけてでもこのヴォーカルを加入させるべきだ。


数年前の悪夢のような来日公演の汚点を消し去る
素晴らしいライヴだった。



…しかし、悪夢はこの後にまっていたのだった…_| ̄|○
01:40  |  ライヴ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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