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2018.02.09 (Fri)

John Williams ‎– Star Wars Episode III · Revenge Of The Sith (Original Motion Picture Soundtrack)

CD+DVD/米盤/2005年/SK-94220

おまけDVD付きの2枚組、ただしDVDは未見、
この手のおまけDVDをわざわざ見る人はどれくらいいるんだろう。
DVDはNTSC、音声はドルビーデジタル5.1とリニアPCM。

スター・ウォーズというと最初に公開された1作目が
実は4作目であるというのもすっかり定着したが、
もともとは、熱心なファン以外にはあまり知られていない事実だった。

収録はロンドンのアビーロード・スタジオ、
指揮は作曲者のジョン・ウィリアムズ本人が担当、
オケはロンドン交響楽団で、このオケは一流どころには珍しく、
映画音楽を数多く演奏している。

スター・ウォーズはどのサントラを買っても
1曲目はあの「じゃじゃーーん!」というテーマ曲、
一回聴いただけで記憶に刷り込まれる印象的なテーマ曲を
次から次へと作曲できるというのはたいしたものです。
(ジョーズにスーパーマン、レイダース、ET、未知との遭遇…)


演奏:Conductor – John Williams
The London Symphony Orchestra, London Voices

曲目:
Original Motion Picture Soundtrack 70:51
CD-1 Star Wars And The Revenge Of The Sith 7:31
CD-2 Anakin's Dream 4:46
CD-3 Battle Of The Heroes 3:42
CD-4 Anakin's Betrayal 4:04
CD-5 General Grievous 4:07
CD-6 Palpatine's Teachings 5:25
CD-7 Grievous And The Droids 3:38
CD-8 Padmé's Ruminations 3:17
CD-9 Anakin vs. Obi-Wan 3:57
CD-10 Anakin's Dark Deeds 4:05
CD-11 Enter Lord Vader 4:14
CD-12 The Immolation Scene 2:42
CD-13 Grievous Speaks To Lord Sidious 2:49
CD-14 The Birth Of The Twins And Padmé's Destiny 3:37
CD-15 A New Hope And End Credits 13:06

Star Wars: A Musical Journey Exclusive DVD 70:00
DVD-1 Star Wars: A Musical Journey
Edited By [Dvd Music Editorial By] – Peter Myles
Edited By [Music Editor] – Ken Wannberg
Executive Producer [Film] – Howard Roffman
Film Director – Tippy Bushkin
Film Producer – Jamie Richardson, Kevin Kurtz
Graphics [Motion Graphics] – Kyle Ruddick
Hosted By – Ian McDiarmid
Mastered By – Marc Stecker, Mike Nack
Mixed By [Music Remixed For The Dvd By] – Shawn Murphy
Music By – John Williams
Recorded By – Eric Tomlinson, Shawn Murphy
Script By [Written By] – Jamie Richardson
Video Editor – Jeremy Stuart 61:50
DVD-2 Video Game Trailer 2:10


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テーマ : 音楽 ジャンル : 音楽

12:10  |  映画/サントラ  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.09 (Fri)

久石譲&ワンダーシティ・オーケストラ JOE HISAISHI - Piano Stories Best '88-'08

CD/国内盤/2008-4.16/UPCI-1080

過去に発表したソロ・アルバム・シリーズの
通算4枚のアルバムから選曲されたベスト、
13は未発表音源でおそらく本作が初収録。

既存の曲をピアノ・アレンジで演奏し直しているシリーズだが
もともとの作曲をピアノでおこなっていることから、
楽曲の本来の姿、もとあった姿で演奏し直しているとも言える。

ベスト盤だけあって誰でも知っているような有名曲ばかり、
いちばんメジャーなのはなんといってナウシカの4か。
宮崎アニメを手掛けなかったらここまでメジャーになれなかったのか
彼が音楽を担当したから宮崎アニメがメジャーになったのか。


曲目:
1. The Wind of Life
2. Ikaros-2008 Remix-
3. 映画『HANA-BI』::HANA-BI
4. 映画『風の谷のナウシカ』::Fantasia(for NAUSICAAE)
5. Oriental Wind-2008 Remix-
6. 映画『天空の城ラピュタ』::Innocent
7. Angel Springs
8. 映画『紅の豚』::il porco rosso
9. 映画『となりのトトロ』::The Wind Forest
10. Cinema Nostalgia
11. 映画『キッズ・リターン』::Kids Return
12. A Summer’s Day
13. 映画『ハウルの動く城』::人生のメリーゴーランド-Piano Solo Ver.-


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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

タグ : サントラ

11:22  |  映画/サントラ  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.22 (Fri)

Howard Shore ‎– The Hobbit: The Battle Of The Five Armies (Original Motion Picture Soundtrack/OST)

CD(2枚組)/EU盤/2014年/4710479

映画「ホビット 決戦のゆくえ」のサントラ、
「ホビット」はトールキンの指輪物語の前日譚、
「決戦のゆくえ」はホビット三部作の最終作。

ハワード・ショアはカナダの作曲家、
マニアの間ではクローネンバーグ監督作品の音楽で有名、
「指輪」を手掛けてマニア以外にも知られる存在になった。

サントラというと、
実際に映画で使われているのかどうかもよくわからない
ロック/ポップスの寄せ集めという時代が一時期続いたが、
本盤は映画のBGMを収録した本来の意味合いでのサントラ。

映画そのものも派手な娯楽作品として面白かったし、
こうして音楽だけを独立して聴いてもけっこう楽しめる。


曲目:
Disk 1
1. Fire and Water 5:57
2. Shores of the Long Lake 4:01
3. Beyond Sorrow and Grief
4. Guardians of the Three
5. The Ruins of Dale 3:39
6. The Gathering of the Clouds
7. Mithril 3:08
8. Bred for War 3:19
9. A Thief in the Night 4:14
10. The Clouds Burst 4:12
11. Battle for the Mountain 4:38

Disk 2
1. The Darkest Hour 5:31
2. Sons of Durin 4:23
3. The Fallen 4:56
4. Ravenhill 5:47
5. To the Death
6. Courage and Wisdom 5:09
7. The Return Journey 4:16
8. There and Back Again 4:19
9. The Last Goodbye 4:05
10. Ironfoot 6:11


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画 ジャンル : 映画

11:19  |  映画/サントラ  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.19 (Tue)

Various ‎– Cocktail (Original Motion Picture Soundtrack/OST)

CD/米盤/1988年/CD-60806

「トップガン」のヒットで一躍スターダムにのし上がったトム・クルーズが
もっともぶいぶいいわせていた時期の主演作「カクテル」のサントラ。
評論家筋からは酷評されたが映画そのものは大ヒットした。

収録時間がわずか36分、1988年というと、
米国ではまだレコードがCDと共存していた時期で、
レコードを基準に収録曲数を決めたのだろう。
(ちなみに前年の1987年にリリースされた
デフ・レパードの「ヒステリア」は、CD時代を見越して
60分以上の長時間のアルバムになっている)

80年代の能天気で憂いなく華やかで晴れやかなサウンド、
人生が夢と希望に満ち溢れているようなアルバムだ。
4のボビー・マクファーリン「Don't Worry, Be Happy」は
シングルとしても大ヒット、全米一位を記録している。


曲目:
1 –Starship Wild Again 4:43
2 –The Fabulous Thunderbirds Powerful Stuff 4:48
3 –Robbie Nevil Since When 4:02
4 –Bobby McFerrin Don't Worry, Be Happy 4:48
5 –The Georgia Satellites Hippy Hippy Shake 1:45
6 –The Beach Boys Kokomo 3:34
7 –John Cougar Mellencamp Rave On 3:13
8 –Ry Cooder All Shook Up 3:29
9 –Preston Smith Oh, I Love You So 2:42
10 –Little Richard Tutti Frutti 2:23


Various ‎– Cocktail (Original Motion Picture Soundtrack)

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

18:10  |  映画/サントラ  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.13 (Wed)

John Williams ‎– Star Wars: The Force Awakens (Original Motion Picture Soundtrack/OST)

CD(デジパック)/米盤/2015年/D002177202

映画「フォースの覚醒」のサントラ、
新作だが1曲目は当然あのメイン・タイトルから始まる、
もちろん過去音源の再収録ではなく新録だ。

映画音楽というのは映画を盛り上げるためのもので
映画を観て楽しんでなんぼだが、
映像抜きで音楽単体で聴いても楽しめるものもあり、
ジョン・ウィリアムズはその筆頭と言える。

CDとDVDは価格の逆転現象が起こって、
映画DVDが1000円とか1500円で買えるのに
そのサントラが2500円や3000円でむしろ割高になっている。
値崩れしたゲームソフトの攻略本の方が高いようなもの?
(いまどき攻略本も無いか…)

適度にワイドレンジ、表面的で華やかな音、
スペース・オペラだからこれでいいのだ。


曲目:
1 Main Title And The Attack On The Jakku Village 6:25
2 The Scavenger 3:39
3 I Can Fly Anything 3:10
4 Rey Meets BB-8 1:31
5 Follow Me 2:54
6 Rey’s Theme 3:11
7 The Falcon 3:32
8 That Girl With The Staff 1:58
9 The Rathtars! 4:05
10 Finn’s Confession 2:08
11 Maz’s Counsel 3:07
12 The Starkiller 1:50
13 Kylo Ren Arrives At The Battle 2:00
14 The Abduction 2:23
15 Han And Leia 4:41
16 March Of The Resistance 2:34
17 Snoke 2:03
18 On The Inside 2:06
19 Torn Apart 4:19
20 The Ways Of The Force 3:14
21 Scherzo For X-Wings 2:32
22 Farewell And The Trip 4:55
23 The Jedi Steps And Finale 8:51

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タグ : 映画

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