2018年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2018.02.06 (Tue)

Call The Cops - HEARTATTACK!

CD/国内盤/2015.8.12/GOME-27

カリフォルニアのポップスバンド、セカンド。
一時期音楽の世界で大きな影響力を持っていたSNS、
マイスペースから登場したバンドでもある。

ジャケットを見るとパンク、いわゆるメロコアや
パワーポップ系だろうと思う、ところがどっこい、
ロックやラップ/ヒップホップにダンス、エレクトロまで
とにかくなんでもかんでもごった煮にしたポップスで、
ヘヴィな要素やハードコアな要素はごくわずか、
大音量で流してダンスフロアで若者が楽しく踊るための音楽だ。

バンド名で検索するとイタリアのパンクバンドが先にヒットするけど
同名異バンド、イタリアの方はオールドスクールなパンクバンドで、
過去作をバンドキャンプから無料で入手できるはず。


曲目:
01. Sex and Jealousy
02. All Night Long (Ft. Mikealis)
03. Whiteout!
04. Hollywould
05. Heart ATTACK!
06. Weekend (Ft. Chris Doss)
07. Maybe Lately (Ft. Chris Doss)
08. Beauty Queen (Ft. Justin Kyle from ex-Jamie's Elsewhere)
09. Not Giving Up (Vegan Version) (Ft. Justin Kyle/ Branville)
10. Tough Love (Ft. Just Charlie/Plus one/Lejin Man/Rob Law)
11. Playing for Keeps (Ft. Aubree Dieckmeyer)
12. Dancing in Heaven [国内盤ボーナストラック]


Call The Cops - HEARTATTACK!

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

16:49  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.05 (Mon)

Crime In Choir ‎– The Hoop

CD/国内盤/2005.9.26/MWCD-02(LSGG-063)

カリフォルニアのモダン・プログレ、セカンド・アルバム。
モダン・プログレと言ってもドリームシアターのモノマネをやっている
プログ・メタル系ではなく、実際にプログレッシヴな(革新的な)
音楽を演奏している。

全曲歌なしのインスト、実に刺激的で面白いバンドだ、
往年のイタリアン・プログレの「形態」ではなく「精神性」を
受け継いでいるバンドと言える。
面白いことはどんどん取り入れて吸収していこうという
貪欲さが垣間見えて、わくわくする。


曲目:
1 Strong Beautiful Suspicious Horse 4:12
2 Vene Qua 4:25
3 The Perfect Cover For This Is Fur 1:35
4 The Hoop 3:31
5 Magnetotail 2:16
6 Hot Slant 3:24
7 Where R R Umbrellas 4:08
8 Night Bandit 3:14
9 Didomonico 3:37
10 In Search Of Plunder (Bum Convention) 2:25
11.すっごく熱いジャガーの手(ボーナス)


Crime In Choir ‎– The Hoop

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : プログレ ロック

22:04  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.02 (Fri)

Classics Of Love ‎– Classics Of Love

CD/国内盤/2012年/SIWI-181

カリフォルニアのハードコア・パンク、
デビュー作にして現時点で唯一の音源。
ベイエリアのパンク・シーンで長く活動してきた
Jesse Michaelsが結成した新バンド。

いまどき珍しい、オーソドックスなハードコア、
若干メロコア風味はあるものの昔ながらのハードコア・サウンドで、
流行で主流のエモやスクリーモの方法論は排除されている。
NYハードコアのようなゴリゴリした音ではなく
適度なポップセンスがあるのが心地よい。


曲目:
1 What A Shame
2 Castle In The Sky
3 Word Of The Known
4 Gun Show
5 Stronghold
6 Moving Pictures
7 It Will Not Be Moved
8 Bandstand
9 Would Be Kings
10 Last Strike
11 Light Rail
12 Dissolve
13 We Need A Change
Bonus Tracks
14 Dead Souls
15 Kill The Sound


R-8524438-1463343012-6453.jpg

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

21:41  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.21 (Thu)

Crimes Of Passion ‎– To Die For

CD/国内盤/2011.8.21/MICP-11009

シェフィールドのメタル・バンド、セカンド・アルバム、
プロデュースはジャーマン・メタル系でお馴染み、
チャーリー・バウアーファインドが手掛けている。
さらに、ハロウィーンのアンディ・デリスと
サクソンのビフ・バイフォードがゲスト参加となかなか豪華。

しかし、サウンド・プロダクションは良くない、
いまどきこんなジャリジャリした薄っぺらな音も珍しい、
十代のド新人のスクリーモバンドだって、もっと分厚い音で録るだろう。
意図的にローファイにしたのか、よくわからない。
曲の善し悪しも演奏力も、この音作りでどうでもよく感じてしまう。

熱心なヘビメタ・オタク以外が無理して手を出す必要はないCDだ。


曲目:
1 Be Still My Beating Heart (Intro) 2:09
2 I Dare You To Try 4:55
3 Dream Again 5:09
4 Love Is To Die For 5:21
5 Accidents Happen, Even Here 4:59
6 Body And Soul 5:17
7 I Think I Can Save You 4:33
8 Sacrifice, No Question Why 4:25
9 Blackened Heart 4:03
10 Let The Punishment Fit The Crime 4:48
11 Hell And Back 5:11
12 Blown Away 6:32
13 Be Careful What You Wish For 4:42


Crimes Of Passion ‎– To Die For

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

10:53  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.20 (Wed)

Cerebral Ballzy ‎– Cerebral Ballzy

CD(2枚組)/国内盤/2011.7.20/VJR-3116S

ニューヨークのハードコア、これがデビュー作。
日本盤独自仕様の2枚組で、
CD1は通常のアルバムに加えてボーナス3曲を収録、
CD2は全6曲のライヴ音源となっている。

帯には「スラッシュ・ハードコア」とあるが
いわゆるスラッシュ・メタル的な要素は無く、
オーソドックスなハードコア・パンクのスタイルだ。
ニューヨーク・ハードコアのシンガロング・スタイルではなく、
むかしながらのハードコアでややスケーター風味か。

初期ディスチャージや初期DRIあたりが好きなら楽しめる、
「ヘヴィメタルは究極の美」とか「美旋律が舞い踊る」とか
そういった謳い文句が好きな人にはおすすめしません。


曲目:
1-1 On The Run
1-2 Office Rocker
1-3 Don't Tell Me What To Do
1-4 Insufficient Fare
1-5 Junkie For Her
1-6 Drug Myself Dumb
1-7 Puke Song
1-8 You're Idle
1-9 Don't Look My Way
1-10 Sk8 All Day
1-11 Cutting Class
1-12 Anthem
1-13 Nowhere City
1-14 Casing Havoc (Live At The Macbeth)
1-15 Return Of The Slice (Live At The Macbeth)
2-1 Casing Havoc (Live At Detroit Bar)
2-2 Insufficient Fare (Live At Detroit Bar)
2-3 Drug Myself Dumb (Live At Detroit Bar)
2-4 Office Rocker (Live At Detroit Bar)
2-5 All I Ever Wanted (Live At Detroit Bar)
2-6 Anthem (Live At Detroit Bar)


Cerebral Ballzy ‎– Cerebral Ballzy

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

17:41  |  C  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT