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2018.02.09 (Fri)

The Broken Vinyl Club ‎– The Broken Vinyl Club

CD/国内盤/2011.11.9/OTCD-2408(AJXCD-272)

オアシスのリアム・ギャラガーが絶賛したとして
一部で話題になったバンドの唯一のアルバム。
輸入盤に帯を付けた国内仕様、
ただし帯だけで、解説や対訳などは付属しない。

初期のビートルズやザ・フーを思わせるというか
そのまんまのサウンド、だったらビートルズや・ザ・フーを聴けば良い、
そう考えた人がほとんどだったのか、
たいした人気を得られずに2013年には解散している。


曲目:
1 Every Inch
2 She Just Keeps Me Waiting
3 All In Your Head
4 Hiding From The Truth
5 One Way Street
6 She's Tired
7 I Want You Girl
8 Horror Show
9 In My Mind
10 You Help Me
11 Spin Around
12 Brave Captain

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タグ : ロック

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2018.02.05 (Mon)

Brown Brigade ‎– Into The Mouth Of Badd(D)ness

CD/国内盤(台湾製)/2007.9.12/BLLN-89

カナダの人気パンクバンド、SUM41のギタリストだった
Dave Bakshが結成したヘヴィ・メタル・バンドのデビュー作。
バンドそのものはSUM41在籍時から存在していたようで
SUM41脱退後にパーマネントなバンドに昇格したものの、
結局、これ1枚だけで解散している。

1がもっさりしたメタルコアで萎えるが、
2はNWOBHMをモダンにしたサウンドでテンションがあがる、
どうせなら2をトップに持ってくるべきだった。

全体としてはパンク上がりの演奏で、
生粋のメタル・ファンにはどうしても物足りないし、
逆にSUM41のファンにはメタル色が強くて厳しいだろう。


曲目:
1 E2DMFNF (Homeboy)
2 Purebread
3 Blame The Wizards
4 Aggrevation Plantation
5 Blues Warrior
6 Fear Of A Brown Planet
7 Hallowed Be Thy Name
8 Down With Brown
9 WD80
10 In The Mouth Of Badd(d)ness
11 Make Way Fedeyout! Dem
12 Last Rites (Thusfar Volumei)
13 Relaxation Plantation (Superboppafreakwalizer)

Brown Brigade ‎– Into The Mouth Of Badd(D)ness

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル NWOBHM ハードコア

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2018.02.05 (Mon)

The Blackwater Fever ‎– Sweet Misery

CD/国内盤/2008.7.18/PCD-93155

豪州出身、2人組のガレージロックバンド、デビュー作。
日本ではP-VINEからのリリース、むかしのP-VINEは
良く言えば手作り感、悪く言えば安っぽさの漂うつくりだったのに、
すっかり洗練されて、大手のCDと区別がつかなくなってしまった。

編成的にホワイト・ストライプスあたりと比較したくなるが
あっちよりもずっと聴きやすい、あまり奇をてらうことなく、
ガレージよりのブルーズ・ロックを演奏している。
スタジオ・アルバムをお上品に自宅で聴くバンドではなく、
ライヴを観てなんぼといったバンドだ。

本作ではギターとドラムの2人組だが
現在ではベースが加入してオーソドックスなトリオ編成になっている。


曲目:
1 Intro
2 Blackwater
3 Good Night Darling, Sweet Dreams
4 Better Off Dead
5 Crawlin' Skin
6 Sweet Misery
7 Interlude
8 Lovesick
9 Back For You
10 Bad Seed
11 Red
12 Devour


The Blackwater Fever ‎– Sweet Misery

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック ロック

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2018.02.02 (Fri)

Blue King Brown ‎– Worldwize Part 1 North & South

CD(2枚組紙ジャケ仕様)/国内盤/2010.9.2/VAAA-0011

豪州はメルボルンのモダン・レゲエ・バンド、セカンド。
紙ジャケ2枚組仕様の大作、サンタナの前座経験あり。

今のバンドらしく、ラップだったりダブだったり多様なサウンドだが、
その根底にあるのはオーソドックスな昔ながらのレゲエ。

CDで聴く音楽というよりは
大規模な音楽フェスティヴァルなどで楽しむためのバンド。
輸入盤に帯を付けた日本仕様ではなく、
日本プレスのまごうことなき国内盤です。


曲目:
North Side
1-1 Worldwize Intro 1:23
1-2 Say Peace 3:47
1-3 Hammer 3:41
1-4 Womens Revolution 5:13
1-5 Never Fade Away 3:48
1-6 Resist 5:01
1-7 Teachers Are Leaders 4:17
1-8 Mo' Truth 3:04
1-9 The March 5:47
1-10 Dub Is Our Weapon 5:15
1-11 Everywhere We Go 4:25
1-12 Not Too Late 3:31
1-13 Moment Of Truth 3:40
1-14 Celebrate 4:36

South Side
2-1 Sunshine Dub (Womens Revolution Dub Part 1) 5:32
2-2 Forever Dub 5:15
2-3 Ride On (Womens Revolution Dub Part 2) 6:25
2-4 Dubbing Thru 4:38
2-5 Say Peace 4:19
2-6 Free Your Mind (The March Dub) 5:41
2-7 Sending Strength 4:07


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

18:39  |  B  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.02 (Fri)

Brigade ‎– Lights

CD/国内盤/2006.7.26/CCRM-1009

ロンドンのエモ/スクリーモ系バンド、デビュー作。
バックのサウンドは分厚いメタル的なギターで構築され、
アメリカのバンドを思わせるが、
ヴォーカルの表現力はいかにもイギリスのバンドだな、と。

ベースのNaoto Horiは岐阜県出身の日本人、
プロデューサーのジョー・ギブは
FUNERAL FOR A FRIENDなどを手掛けた人物で、
マドンナやザ・キュアーなどの大物のレコーディングにも参加している。

デジタル録音機材の進歩の結果、
マイナーバンドでも低予算で良い音がクリエイトできるようになったが
やはり腕の良いプロデューサー/エンジニア/ミキサーが
かかわると、一味違った出来栄えになる。

若さと勢いだけで押しまくるスクリーモバンドとは一線を画す、
メタル・ファンにもじゅうぶん受け入れられるであろう内容だ。


曲目:
1 Magneto
2 Meet Me At My Funeral
3 Assemble/Dissemble
4 Made To Wreck
5 I'll Be Your Emergency
6 Go Slow
7 Adjust
8 Guillotine
9 Null And Void
10 Queenie
11 The Hits The Scrapes
12 Safe Hands
13 Am To Try
14 Versus You There Is No Contest
15 21


Brigade ‎– Lights

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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