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2018.02.10 (Sat)

Maroon 5 ‎– It Won't Be Soon Before Long

CD/国内盤/2007.5.16/UICA-1031

大ヒットしたデビュー作に続いてヒットしたセカンド・アルバム。
チャートアクションとしては前作を上回ったが
売上そのものは時代の流れもあって落ち込んでいる。

エモやメロコアやパワーポップの影響がほとんど無い
今となっては貴重な「普通の」ロック/ポップスを演奏している、
しかし単なるモノマネや無個性ではなく、
そこにこのバンドならではの色合いがあるというのが見事。


曲目:
1 If I Never See Your Face Again 3:21
2 Makes Me Wonder 3:31
3 Little Of Your Time 2:17
4 Wake Up Call 3:21
5 Won't Go Home Without You 3:51
6 Nothing Lasts Forever 3:08
7 Can't Stop 2:32
8 Goodnight Goodnight 4:03
9 Not Falling Apart 4:03
10 Kiwi 3:34
11 Better That We Break 3:01
12 Back At Your Door 3:44
13 Until You're Over Me 3:17
14 Infatuation 4:27
15 Losing My Mind 3:21


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2018.02.07 (Wed)

Manu Delago ‎– Silver Kobalt

CD/国内盤/2015年/BRC-464

ビョーク・バンドのハングドラム演奏者のソロ・アルバム。
といわれてもハングドラムが何かわからない、
ネット社会は便利、あっというまに情報が入手できる、
トリニダード・トバゴのスチールパンから発展した楽器だそうです。
(路上で金属の皿みたいなのを並べて不思議な音を出してる楽器、
あれがスチールパンです、ドラム缶を加工した楽器で、
過去にスティールパンのCDも紹介しているはず)

曲によってヴォーカルが入っているものの
全体としての雰囲気はアンビエント・ミュージック、
そこにモダンなエレクトロや現代音楽的な要素が絡んでくる。
なかなか面白いアルバムだが万人向けではない。


曲目:
1 Disgustingly Beautiful 3:57
2 Plus Minus 4:36
3 Drumheart 4:06
4 Down To The Summit 6:36
5 Wandering Around 4:55
6 Simon is Psychling (sic) 5:30
7 Sun in the North 4:09
8 Chemical Reaction 7:06
9 Dearest 6:49
10 Almost Thirty 6:03

Bonus Track For Japan
11 Grey Hair Man3:48

Manu Delago ‎– Silver Kobalt

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

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2018.02.05 (Mon)

Monte Carlo 76 ‎– Marisela

CD/国内盤(アメリカ・プレス)/2008年/BG-5064

LAのソウル/ファンク/チカーノ・ユニットのセカンド・アルバム。
輸入盤に帯と日本語解説をつけた日本仕様。
チカーノとは大雑把に言うとアメリカのメキシコ移民のことで、
そういったヒスパニックの演奏する音楽もチカーノと呼ばれている。

ヴォーカルにはリンダ・ロンシュタットの従姉妹のマリーサが参加、
元WARのテックス・ナカムラがハーモニカを演奏しているなど、
なかなか豪華な顔ぶれになっている。

ヒップホップやジャズなどさまざまな要素を取り入れながら
あまり雑多にはならず予想外に整然としている。
肩肘張らずにリラックスして楽しみたい音楽だ。


曲目:
1 Mesmerize 4:20
2 In My Garage 3:59
3 Marisela 4:49
4 Yodix 5:30
5 Intoxicating 3:28
6 Visitation Rights (Leave The Weight Of The World Behind) 3:36
7 Alley In City Terrace 2:18
8 Avalos 5:25
9 Sun Will Rise 3:58
10 The OG's In The Park 4:45
11 Love, The Night, And Gentrification 3:33
12 Kools 4:30


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

22:49  |  M  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.05 (Mon)

The Movement ‎– Revolutionary Sympathies

CD/国内盤/2006.3.8/WINE-0006

デンマークのトリオ編成のモッズ・バンド、セカンド。
メンバーは細身のスーツに身を包んで、
正にモッズそのもののルックスとサウンド。

バンドのHPを見るとものすごい数のライヴをこなしている、
2018年現在もこれ以上無いというくらい活発に活動中。
CDが売れない時代、ツアーで稼ぐといっても、
一部の大物バンドを除いてそうそうツアーでは儲からない、
マイナーバンドはこれくらいの数をこなさないと
ダメということもあるだろうし、バンドそのものが
ライヴ・バンドだということなのだろう。

ツアーデイトをみると欧州全土を股にかけているが
特にドイツ公演が多い、ドイツでの人気が高いのか、
単にドイツの人口が多いからなのか。
(ドイツの合間に他の国をツアーしている感じ、
デンマーク公演が見当たらないし、ドイツ在住?)

手抜きなしのガッツあふれる音楽、
新味はないがロックらしい躍動感に満ちている。


曲目:
1 Karl Marx
2 More Products
3 No Regrets
4 Revolutionary Sympathies
5 My Street
6 A Little Rain
7 Is That Love?
8 Me And You
9 Something 'Bout Reality
10 If You're Turning To Go
11 So Alone
12 Watching All Trains Leave The Station
13. NO JOBS(bonus track)
14. STILL AN ECHO(bonus track)


The Movement ‎– Revolutionary Sympathies

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2018.02.02 (Fri)

Merchandise – After The End

CD(デジパック)/米盤/2014年/CAD-3430CD

フロリダのロックバンド、おそらく通算4作目。
フロリダだから脳天気なポップスかと思ったら大間違い、
もちろんデスメタルでもありません。

とてもアメリカのバンドとは思えない、
まるでイギリスのバンドのような内省的なサウンド。
(マスタリングはアビーロード・スタジオでおこなっている)

浮遊するヴォーカルに、意外としっかりしたバックの音、
道を踏み外したU2のようなサウンドと言ったら酷い?
おそらく本国ではセールスを伴った人気があるバンドなんだろう、
サウンド・プロダクションもきちんとカネをかけた立派なもので、
安っぽいインディーロックのバンド群とは一味も二味も異なっている。


曲目:
Corridor
Enemy
True Moment
Green Lady
Life Outside The Mirror
Telephone
Little Killer
Looking Glass Waltz
After The End
Exile And Ego

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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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