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2017.10.07 (Sat)

Laura Pausini ‎– From The Inside

CD/独盤/2003年/0927-49733-2

ラウラ・パウジーニはイタリアの女性歌手、
主にイタリア語とスペイン語歌唱で活動しているが、
本作では英語で歌っている。
(おそらく英語歌唱したアルバムは本作だけ)

音楽マーケットとして、イタリアでしか通用しないイタリア語よりも、
スペインだけでなく、アルゼンチンやメキシコなどの中南米や、
増加している北米のスパニッシュ層にもアピールできる
というセールス的な意味合いもあって、
スペイン語歌唱盤も積極的にリリースしているのだろう。
(ラテン語圏は言語的に近く、習得や発音が楽ということもある、
スペイン、ポルトガル、イタリア、フランスあたりは言語的に近い)

せっかく英語で歌ったのにアメリカやイギリスでは話題にならず、
むしろオランダ、スイス、スウェーデン、ベルギー等の欧州諸国でヒットした。

昔は、英語で歌ってアメリカやイギリスでヒットする、というのが
ロックやポップスのミュージシャンの野望だったわけだが、
今となっては何語で歌おうがどこの国で売れようが関係なくなってきた。
(もっとも、来日公演、武道館、というのは依然としてステイタスらしい)

あのマイケル・ランドウがギターで参加、
「It's Not Good-Bye」ではシタールまで演奏している。

プログラミングの使用は極力抑えて、
人間による演奏が使われているために安っぽさがなく、
聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。


曲目:
I Need Love 3:53
Do I Dare 4:04
Surrender 3:57
If That's Love 3:34
It's Not Good-Bye 4:38
Love Comes From The Inside 3:57
Every Little Thing You Do 3:59
Every Day Is A Monday 3:06
You Are 4:13
I Do To Be 3:25
Without You 4:32
Every Little Thing You Do (Piano/Vocal Reprise) 2:55

Laura Pausini ‎– From The Inside

テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

タグ : イタリア ロック

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2017.09.22 (Fri)

Lionsheart ‎– Lionsheart

AD/UK盤/1992年/MFN-139

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはUK盤アナログ。
この時代ののアナログレコードにオリジナルもへったくれもないが
一応、オリジナルプレスのはず。

レコードらしい独特の膨らみのある音、
CDには無い良さが感じられるので、
アナログ盤を入手する価値はある。


曲目:
A1 Had Enough
A2 World Of Pain
A3 So Cold
A4 Can't Believe
A5 All I Need
B1 Portrait
B2 Living In A Fantasy
B3 Stealer
B4 Going Down
B5 Good Enough


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

21:15  |  L  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.16 (Sat)

Last Winter ‎– Under The Silver Of Machines

CD/国内盤/2007.12.12/VSO-0036

フロリダのエモ/スクリーモ、セカンド。
ただし8曲は自主制作だったファーストの曲の再録音なので、
実質的には本作がデビュー作と言っても良いだろう。

なかなか良いアルバムだ、
エモとかスクリーモとかを抜きにして
普通のロック・アルバムとして見ても、好盤。
やたらと複雑だったりテクニカルだったり
ハードコアすぎたりする部分がなく、バランスが良い。


曲目:
1 Cassiopeia
2 The Violent Things
3 A Pacific Romance
4 Kiss So Hard
5 Girl Next Door
6 Standing Here
7 Our Summer In Illinois
8 Made For TV
9 Don't Forget To Write
10 Chasing Lights
11 Starlight Drive
12 Vela To Norma

Bonus Music Clip For Japan
13 A Pacific Romance


Last Winter ‎– Under The Silver Of Machines

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ハードコア ロック

04:06  |  L  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.08 (Fri)

Led Zeppelin ‎– Presence

CD/国内盤/1995.12.21/AMCY-4012

1995年再発盤、音源そのものは1993年デジタルリマスター、
旧盤は帯のみにバーコードで裏ジャケにはバーコード無し、
本盤は帯だけでなく裏ジャケにもバーコードが印刷されている。

旧盤はアナログのジャケットが再現されていなかったが
本盤ではアナログを再現したブックレットになっている。

リマスター盤の方がレンジが広く、低音もより低い方まで出ている感じ、
ただし、小型システムで聴くぶんには聴こえないから、
むしろ旧盤のほうが低音が効いていると感じる人もいるかも。

入手が容易な米盤ADは盤質イマイチでノイズ多めなので
ノイズに神経質な人はレコードよりCDで聴くほうが無難。


曲目:
1 Achilles Last Stand 10:22
2 For Your Life 6:20
3 Royal Orleans 2:58
4 Nobody's Fault But Mine 6:27
5 Candy Store Rock 4:07
6 Hots On For Nowhere 4:43
7 Tea For One 9:27


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

09:23  |  L  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.08 (Fri)

Led Zeppelin ‎– Presence

CD/国内盤/1988.8.10/20P2-2028

通算7作目、デジタルリマスター前の旧盤。
ZEPの古いCDは音質イマイチというのが通説で、
それがジミー・ペイジ自らの監修による
デジタル・リマスター盤のリリースへとつながっていく。

リマスター盤は大型システム向きの音、
旧盤はラジカセやミニコンポ向きの音といったら
その差がわかりやすいだろうか。


曲目:
1 Achilles Last Stand 10:22
2 For Your Life 6:20
3 Royal Orleans 2:58
4 Nobody's Fault But Mine 6:27
5 Candy Store Rock 4:07
6 Hots On For Nowhere 4:43
7 Tea For One 9:27


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

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