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★玉石混交、思いつくまま気の向くまま、テキトーに、その日の気分で紹介。音楽聴いて何かを得よう、とか思ってる人は読まないほうが身のためです。当面の目標は1万枚紹介です。
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2019年11月24日 (日) | 編集 |
心の狭い人、
シャレの
分からない人、
入場禁止!!


お帰りはこちら→


Copyright (C)「りっちー☆ぶらっく萌」

このブログは激辛です
精神の弱い方にはむきませんので

自信がなかったら読まないように!

あ、あと、音楽がないと生きていけないとか
「のー・みゅーじっく・のー・らいふ」とか
ほざいてるひともおとこわり!


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2019年11月23日 (土) | 編集 |
AD/国内盤/1980年/103242←規格番号です(入れ忘れあり)。
↑ ↑    ↑
↑ ↑    ↑プレス年度です。リリースされた年ではありません。
↑ ↑     おなじCDでも、プレス年度によって差異が生じます。
↑ ↑         
↑ 生産国です。生産国によって音質や収録曲が異なります。

ADはアナログ・ディスク、つまりレコードのことです。
CD、LD、VHS、DVD等、どの種類のメディアであるかを表記してます。

★検索機能について:
スペルミスには対応できません。
タイトルやアーティスト名は、アルファベット表記です(一部例外あり)、
カタカナや平仮名ではヒットしません(文中の表記がヒットします)。

★リンク、転載、引用について:
一切の制約はありません。当方に極端な不利益がない限り、
営利非営利を問わず、自由に転載してもらって結構です。


注:
初期にMSNブログに画像を置いていたんですが、
MSNブログが廃止されてしまったので、その時期の画像が消えています。
気がついたところから修正しますので、大目に見てください。

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2018年12月09日 (日) | 編集 |
SACD(ハイブリッド)/国内盤/2014.1.29/KIGA-24

一般にSACDは、ジャケットや裏ジャケに、
SACDであるとでかでかと記載されているものだが、
この盤はぱっと見には通常CDかSACDかわからない、
帯の背中部分と裏ジャケに小さくSACDマークがある、
こんな控えめなSACDは珍しい。

中身がよくわからないまま、SACDだからという理由で購入、
調べてみたところほとんどの曲がアニメやゲームの主題歌、
ジャンルとしてはJ-POPというよりはサントラだろうか。

SACDで出す必然性皆無の安っぽい音、
音質面では16bitのPCM-F1で録音したBISの諸作品に完敗、
1950年代後半のマーキュリーのステレオアナログ録音に惨敗、
どうやったらこんな酷い音で録音できるのか教えて欲しい。

音楽面ではよくわからない、
子供向けアニメの主題歌だからあれこれ言っても仕方ない?


曲目:
1. 届かない恋’13(TVアニメ「WHITE ALBUM2」オープニングテーマ)
2. いくつもの未来(Playstation 3ソフト「ティアーズ・トゥ・ティアラ2 覇王の末裔」オープニングテーマ)
3. summer rain
4. Happy Ending
5. Answer(Playstation 3,Playstation Vitaソフト「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」挿入歌)
6. closing’13(TVアニメ「WHITE ALBUM2」挿入歌)
7. イミテーションワールド
8. Sparkling Heart(「PACHISLOT ToHeart2」挿入歌)
9. BUTTERFLY
10. ただひとつの星(OVA「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」エンディングテーマ)
11. 手紙~10年後の私へ~
12. Until-from Hispania-(Playstation 3ソフト「ティアーズ・トゥ・ティアラ2 覇王の末裔」挿入歌)
13. After All~綴る想い~’13(TVアニメ「WHITE ALBUM2」挿入歌)
14. さよならのこと(TVアニメ「WHITE ALBUM2」エンディングテーマ)


上原れな emergence
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2018年12月06日 (木) | 編集 |
CD(10枚組BOX)/EU盤/プレス年度不明/231885

チェリビダッケの10枚組BOX、
廉価再発でおなじみのドキュメント・シリーズ、
このシリーズは玉石混交、概して石のほうが多い?
10枚組でも2000円くらいで買えるので(安ければ1000円未満)
石だとしてもあまり気にならない。
ベイビーメタルに3000円払うなら
こういった10枚組BOXを2セット買うほうが得でしょう。

収録は1945-1950年、当然モノーラルのアナログ収録、
特にリマスターなどの記載はないが
意外に良心的なレーベルなのでなんらかの処理は施されているはず。

音質はまったく期待しないで聴いたところ、
そこそこ良い音で驚いた。
大雑把に新しい年代の物のほうが良いようだ。

オケはベルリン・フィルとロンドン・フィル、
なぜかCD7だけオケの記載がない、
単なるミスで入れ忘れたのか、
古い音源でオケが不明なのか、わからない。

フルトベングラーは音が悪くて聴く気が起きないのに、
チェリビダッケは音が悪くても聴くことができるのは
好みの問題なのか、チェリの方が優れた指揮者なのか。


sergiu celibidache 10 cd-corection
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2018年12月05日 (水) | 編集 |
CD/EU盤/2015年/95030

かつては他社原盤を買い取るか借りるかして
激安廉価再発盤を出すレーベルとして有名だった
ブリリアント・クラシックスだが、
いつ頃からか自社録音とおぼしき音源も出すようになった。

この盤もおそらく自社録音、
2014年イタリアにてデジタル収録DDD。
オンマイクの鮮烈な音で油断しているとガツンとやられる。

アントニオ・バッジーニ/バッツィーニはイタリアのマイナー作曲家、
ぱっと聴いてパガニーニっぽい、
実際、パガニーニの影響を受けているようだ。

ヴァイオリンのルカ・フォンセーニも
ピアノのマリア・セメラーノもあまり耳にしないミュージシャンだが
演奏は力強く、迫力があって、欧州の底の深さをうかがわせる。


演奏:Luca Fanfoni on violin and Maria Semeraro on piano

曲目:
1.妖精の踊り Op. 25 1. La ronde des lutins, Op. 25
2-4.ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op. 55 Violin Sonata in E Minor, Op. 55
5.ヴェルディの歌劇「椿姫」のモチーフによる幻想曲 Op. 50 5.
Fantasia su motivi della Traviata, Op. 50
6.6つの詩的な小品 Op. 35 - 第1曲 エレジー 6.
6 Morceaux lyriques, Op. 35: No. 1. Elegie
7.6つの性格的な小品 Op. 34 - 第3曲 ラ・カルマ・セレナータ 7.
6 Morceaux caractéristiques, Op. 34: III. La calma serenata
8.6つの詩的な小品 Op. 35 - 第3曲 Le muletier 8.
6 Morceaux lyriques, Op. 35: No. 3. Le muletier
9.ラ・カリヨン・ダラス Op. 36 9.
Le Carillon d'Arras, Op. 36


bazzini la ronde des lutins
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