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2017.08.23 (Wed)

a-ha ‎– Stay On These Roads

CD/国内盤/1988年/32XD-983

80年代を代表するノルウェーのポップロック・バンド、通算3作目。
今のようなネットの発達した時代ではなかった80年代に、
ノルウェー出身のバンドが世界的大ヒットを飛ばすのは異例のことだった。

6は007映画の主題歌でシングルヒットした、
なお、このアルバムには、
シングルやサントラとは異なるヴァージョンが収録されていて、
よりダンサンブルなアレンジになっている。

1988年のオリジナル盤、今聴くと、音量が小さい、
80年代のCDは、今よりも収録レヴェルが低めだった。


曲目:
1 Stay On These Roads 4:46
2 The Blood That Moves The Body 4:06
3 Touchy! 4:33
4 This Alone Is Love 5:15
5 Hurry Home 4:37
6 The Living Daylights 4:47
7 There's Never A Forever Thing 2:51
8 Out Of Blue Comes Green 6:42
9 You Are The One 3:51
10 You'll End Up Crying 2:07


a-ha ‎– Stay On These Roads
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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2017.08.20 (Sun)

Der Ring Des Nibelungen: Keilberth / Bayreuther Festspielhaus (1953) ワーグナー:ニーベルングの指環

CD(12枚組BOX)/EU盤/2017年?/600407

全12枚組BOX、ブックレットなどは無くCDのみ、
2000円未満で購入できる激安BOX。
1953年ライヴ収録、モノーラルのはずだが
なんらかの処理がなされているのか疑似ステレオなのか。

さすがにオケの音はやや貧弱だが、歌唱の収録は素晴らしい、
最新録音かと見紛うばかりの音質が確保されている。
演奏そのものは、以前、クロアチアの
GOLDEN MELODRAMから出ていたものと同一だろうか(未確認)。


演奏:
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 Joseph, Keilberth
バイロイト祝祭管弦楽団、バイロイト祝祭合唱団
Bayreuth Festival Chorus, Bayreuth Festival Orchestra

曲目:
Disc.1~Disc.2  ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」
Disc.3~Disc.5 ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」
Disc.6~Disc.8  ワーグナー:楽劇「ジークフリート」
Disc.9~Disc.12  ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」


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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

16:20  |  クラシック:オペラ/声楽  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.20 (Sun)

Herbert von Karajan: Recordings 1938-60 Collection

CD(117枚+CD-ROM)/EU盤/2012年?/6000019

カラヤンの117枚組BOXセット、小冊子とCD-ROMが付属、
CD-ROMを合わせると実に118枚組になる。
内部は12個の小箱に分割されていて、扱いやすい。

1938-1960の音源を集めたもので
EMIやデッカでの演奏から、ライヴ音源まで幅広く収録、
ほとんどはモノーラルだが一部ステレオもあり。

一聴して驚くのは音質の良さ、もっとも古い1938年の音源でも
十分鑑賞に耐えるだけの音質が確保されている。
オペラのライヴ演奏が数多くチョイスされているのも嬉しいところ。

発売当時は1万数千円で売られていたがどんどん値下がりして
1万円をきって販売しているサイトもある(1枚100円しないわけです)。

この手のボックスセットを買ったときには、必ず枚数を確認すること、
輸入盤は管理が杜撰だから、同じCDがダブって入っていたり、
枚数が足りなかったりすることがある、
早めに確認しておかないと泣き寝入りせざるを得ないので、要注意。
地方の人は返品返金交換に手間がなく迅速なアマゾンをおすすめします。
(自分も過去にタワレコ店頭で買ったボックスで枚数が足りなかった事があった、
電話したら欠品の1枚を郵送してくれました)

118枚を通常のCDケースに収納するとCDラックを118センチ専有する、
(ジュエルケースは厚さ1センチ)、
このBOXは全長41センチほどとコンパクトなのも(ほぼ1/3)、
枚数を集めるコレクターには有り難い。


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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

15:24  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.20 (Sun)

Stormwarrior ‎– Stormwarrior

CD/国内盤/2003.2.19/SBCD-1001

ハンブルク出身、ジャーマン・メタル・バンドのデビュー作。
ヘビメタ嫌いな人が心の奥底から嫌悪するタイプの音楽をやっている、
逆説的にメタル好きには堪えられない音楽とも言える。

カイ・ハンセンがプロデュース、エンジニアとMIXも手がけている上に、
エンジニアとMIXにはダーク・シュレヒターも共同クレジット。
スラッシュメタル的だった初期ハロウィーンというか、
カイがヴォーカルになって以降のガンマ・レイというか、
ヴォーカルが弱いところまで真似したかのように良く似ている。

どの曲も似通っていて同じように聴こえてしまう、
ココらへんがガンマ・レイのようなトップバンドとの差か。


曲目:
1 The Hammer Returneth
2 Signe Of The Warlorde
3 Sons Of Steele
4 Bounde By The Oathe
5 Deceiver
6 The Axewielder
7 Deathe By The Blade
8 Thunderer
9 Iron Prayers
10 Defenders Of Metal
11 Chains Of Slavery

Bonus Tracks:
12 Heavy Metal (Is The Law) = ヘヴィ・メタル(イズ・ザ・ロウ) 4:07
Guest, Bass – Markus Großkopf
Guest, Vocals, Guitar – Kai Hansen
13 Spikes And Leather (Demo Version) = スパイクス・アンド・レザー 5:46


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テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

11:06  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.20 (Sun)

Sick Of It All ‎– Scratch The Surface

CD/国内盤/1994年/AMCY-779

通算3作目、メジャーに移籍しての1作目、
彼らのようなニューヨーク・ハードコアのバンドが
メジャーレーベルと契約するというのは、
当時としてはかなり珍しいことだった。

おなじくNYハードコアの重鎮、アグノスティック・フロントが
解散した直後のリリースということもあって
売上はともかくとして、日本でもそれなりに注目される存在になった。
(ベースのセターリは元アグノスティック、
プロデュースのドン・フューリィもアグノスティックでお馴染み)

音楽的には前作からの継続路線、
メジャーと契約したからと言って特に迎合した部分は無く、
自由にやったのかやらせてもらえたのか。


曲目:
1 No Cure
2 Insurrection
3 Consume
4 Who Sets The Rules
5 Goatless
6 Step Down
7 Maladjusted
8 Scratch The Surface
9 Free Spirit
10 Force My Hand
11 Desperate Fool
12 Return To Reality
13 Farm Team
14 Cease Fire
Bonus Track
15 Borstal Breakout


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

10:48  |  S  |  EDIT  |  Top↑
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