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2017.06.21 (Wed)

W.A.Mozart - The First Three Symphonies & Symphony K16a "Odense"

AD/イギリス盤/1984年/DKP-9039

モーツァルトの交響曲「Odense」の世界初録音盤、
ただしこの曲、真贋が疑わしく、多くの研究家からは否定されている。

1984年デジタル収録、
Odense Symphony Orchestraはデンマークのオケ、
収録場所はこのオケの本拠地だろう。

明るく張り出してくる音はユニコーン・レーベルでは珍しい、
ただしその分、奥行き感や雰囲気は不足気味。
物珍しさで買うレコードだからそこまで音質にこだわることも無い?


演奏:
Conductor – Tamás Vetö
Orchestra – Odense Symphony Orchestra

曲目:
Synphony In A Minor K 16a "Odense"
A1 Allegro Moderato / Andantino / Rondo - Allegro Moderato 13:31
Symphony In D Major K 19
A2 Allegro / Andante / Presto 12:01
Symphony In F Major K 19a
B1 Allegro Assai / Andante / Presto 12:44
Symphony In E Flat Major K 16
B2 Allegro Molto / Andante / Presto 11:47


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2017.06.21 (Wed)

Bruckner Motets

AD/イギリス盤/1983年/A-66062

1982年、ロンドンの聖アルバン教会にて収録、
デジタルの記載がないのでアナログ録音だろう。
わずか三日間で収録している、マイナーレーベルならでは早業だ。

B面の方が音が良く聴こえる、気のせいか、
収録日の違いが出たのか、わからない。
ハイペリオン・レーベルとしては並だが、
メジャーレーベルに比べれば良い録音と言える。

スイス・ライフが協賛、ジャケットにもロゴが印刷されている。
ジャケットは写真かと思ったらイラストでした。
便宜上イギリス盤としたがDMMだから盤のプレスはドイツか。


演奏:
Choir – Corydon Singers
Conductor – Matthew Best
Organ – Thomas Trotter

曲目:
A1 Gradual: Locus Iste A Deo Factus Est 3:22
A2 Gradual: O Justi Meditabitur 4:56
A3 Offertorium: Afferentur Regi 1:52
A4 Ave Maria 4:00
A5 Vexilla Regis 4:48
A6 Ecce Sacerdos Magnus 5:05
B1 Antiphon: Tota Pulchra Es 5:44
B2 Virga Jesse Floruit 4:23
B3 Pange Lingua 4:34
B4 Offertorium: Inveni David 2:07
B5 Gradual: Christus Factus Est Pro Nobis 5:25


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2017.06.20 (Tue)

Johannes Brahms - Symphony No. 3 In F Major Op. 90 / Variations On A Theme By Robert Schumann Op. 23

AD/イギリス盤/1983年/CRD-1114

イスラエルのエルサレム・ミュージック・センターで1983年の収録、
ピアニスト2人による演奏。

交響曲3番のアレンジヴァージョンは2台のピアノによる演奏、
Variations On A Theme By Robert Schumann Op. 23 は
1台のピアノを二人で弾いている。

ちょっとハイ上がりな感じはするが、力強く、
きらめくようなピアノの音が魅力的な優秀録音盤。
音楽としても面白いしコレクション的な価値もある。


演奏:Piano – Bracha Eden And Alexander Tamir

曲目:
Symphony No. 3 In F Major Op. 90 (Arranged By The Composer For Two Pianos, Four Hands)
A1 1) Allegro Con Brio 14:41
A2 2) Andante 8:51
A3 3) Un Poco Allegretto 6:16
B1 4) Allegro 10:08
---
B2 Variations On A Theme By Robert Schumann Op. 23 (For One Piano, Four Hands) 17:30


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2017.06.20 (Tue)

Formula 3 ‎– Sognando E Risognando(夢のまた夢)

AD/国内盤/1981年/K22P-111

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのは1981年にヨーロピアンロックコレクションの
1枚としてリリースされた国内盤AD。

ダブルジャケットで、アートワークにこだわる人には価値がある、
音はCDとどっこいどっこいじゃないか、
ゆったりと膨らんだ低音はアナログらしい。

ユーロ・プログレ系はCD時代になって
ニューマスターが発掘されたりリマスターされたりで、
オリジナルプレスの外盤は入手困難だから、
日本プレスのアナログよりは最新プレスのCDの方が良さそうだ。


曲目:
Sognando E Risognando (10:43)
A1a a) Fermo Al Semaforo
A1b b) Sognando
A1c c) La Stalla Con I Buoi
A1d d) Risognando
L'Ultima Foglia (11:51)
A2a a) L'Albero
A2b b) Non Mi Ritrovo
B1 c) Finale
B2 Storia Di Un Uomo E Di Una Donna 4:59
Aeternum (11:33)
B3a a) Tema
B3b b) Caccia
B3c c) Interludio
B3d d) Finale


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2017.06.20 (Tue)

Focus ‎– Focus 3

AD(2枚組)/国内盤/1972年/MP-9445~9446

タイトル通り3作目、フォーカスはオランダのプログレ、
セカンドの「ムーヴィング・ウェイヴス」が有名だが、
セールス的に成功したのは実はこの3作目からで、
「ムーヴィング・ウェイヴス」はリリース時点では
あまり売れていなかったようだ。

フォーカスの絶頂期は初来日公演を行った1974年あたりまでで、
それ以降は人気は急落、解散への道を突き進む。
絶頂期は実質的に1971~1974年のわずか3年程度だったわけだ。

レコード2枚組の大作、よくレコード会社がOKしたものだ。
70年代は2枚組でもヒットすることが多く、
今よりも音楽というものの価値が高かったと言える。
(例えばガンズやメタリカ、ハロウィーン等は
2枚組でリリースできず、分売になっている)

前作に比べるとどうしても印象が薄く感じるのは
代表ナンバーの「悪魔の呪文」があるかないかの差だろう。


曲目:
A1 Round Goes The Gossip...
A2 Love Remembered
A3 Sylvia
A4 Carnival Fugue
B1 Focus III
B2 Answers? Questions! Questions? Answers!
C1 Anonymus II (Part 1)
D1 Anonymus II (Conclusion)
D2 Elspeth Of Nottingham
D3 House Of The King


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