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2017.10.08 (Sun)

Ulysses ‎– The Gift Of Tears

CD/オランダ盤/2008年/SYM-CD0801

オランダのプログ・メタル、おそらくセカンド。
ドリームシアターあたりに影響を受けたというか
レヴェルの低いパクリと言うか。
メタル色は若干薄め、どちらかというと古臭いスタイルの
プログレやポンプの色合いが強い。

端的に言ってヴォーカルが弱すぎる、
もうちょっとマシなヴォーカルが加入したら
けっこう印象が変わりそうだ。


曲目:
1 Family Portrait 8:56
2 Guardian Angel 9:10
3 Lost 6:33
4 How Much More 12:14
5 Silence Of The Night 2:46
6 The Gift Of Tears 7:07
7 Anat 14:52


Ulysses ‎– The Gift Of Tears
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2017.10.08 (Sun)

So So Death ‎– Elitist

CD/米盤/2009年/DWR-0004

おそらくアトランタのパンク/ガレージ・バンド、唯一のアルバム。
2人組だがデュオなどではなくバンド、二人ですべての演奏をしている、
オーヴァーダブなんかで音を水増ししているわけではなく、
ライヴでも二人のみで演奏している。

ベース兼ヴォーカルとドラムというギターレス編成、
この編成だとパンクやガレージしか演奏できないから、
そういった音楽をやるのは必然か。

さすがにCD1枚聴き通すのは苦しいものがあるとは言え、
怒涛のような演奏には圧倒される部分もあり、
物珍しさも手伝って一聴の価値はあると判断した。


曲目:
1 Calling Out 3:04
2 Red Scare 2007 2:48
3 Dead Sails 3:16
4 Catch The Caught 3:02
5 Dictator 2:37
6 Paper Sharks 3:29
7 American Zombie 2:20
8 Silent 2:12
9 I Love Your Hate 3:25
10 Villain 1:49


So So Death ‎– Elitist
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2017.10.07 (Sat)

James Blunt ‎– Back To Bedlam

CD/EU盤/2004年/7567-83752-5

ジェイムズ・ブラントは元軍人、実戦経験もあり、
階級は大尉だったという異色の経歴の持ち主。

いかにもイギリスと言った感じのやや内向きなソフト・ロック、
2の「You're Beautifu」がシングルヒットしたのを
憶えている人もけっこういるんじゃないか。

このデビュー作から現在まで順調に活動を継続中、
音楽が売れないこの時代にあっても地道に売上を上げている。
単にシンプルなのではなく、計算ずくでうまく削ぎ落として、
過剰な演出を避けた音楽を演奏、頭のいい人なのだろう。

プロデュースのTom Rothrockは、
初期のベックのアルバムを手がけていることでも有名なあの人。


曲目:
High 4:03
You're Beautiful 3:36
Wisemen 3:46
Goodbye My Lover 4:23
Tears And Rain 4:07
Out Of My Mind 3:38
So Long, Jimmy 4:35
Billy 3:38
Cry 4:19
No Bravery 4:02

James Blunt ‎– Back To Bedlam
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2017.10.07 (Sat)

The Babies ‎– The Babies

CD(デジパック)/米盤/2011年/SHR-160

ニューヨークのインディー・ロック・バンド、おそらくデビュー作。
イギリスの有名なベイビーズとはスペルが違います。
(イギリスの方はThe Babys)

いかにも今風のインディーロック、ガレージ系といった
内省的で自己完結した内容、
内容がどうというより雰囲気を楽しむジャンルの音楽、
そういう意味合いではよく出来ている。


曲目:
1 Run Me Over
2 Sunset
3 All Things Come To Pass
4 Voice Like Thunder
5 Meet Me In The City
6 Personality
7 Breakin The Law
8 Sick Kid
9 Wild 1
10 Wild 2
11 Caroline


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2017.10.07 (Sat)

Luis Miguel ‎– México En La Piel

CD/米盤/2004年/61977-2

ルイス・ミゲールは、父親はスペイン人、母親がイタリア人、
生まれはプエルトリコだが
メキシコに移住したために国籍としてはメキシコ人という
グローバリゼーションの申し子のような歌手。

1982年のファースト・アルバム以降、
1年に1枚以上のペースでアルバムをリリースし続けており、
メキシコを代表する歌手の一人だ(もちろんスペイン語歌唱)。

聴くとわかるが、一聴してメキシコっぽい、
なるほどおなじスペイン語でも、スペインやアルゼンチンとは違う、
いわゆるマリアッチ音楽で、
メジャーレーベルから、人気歌手の歌う伝統音楽の
アルバムがリリースされてヒットする、
メキシコの音楽シーンというのもなかなか面白いもののようだ。

ブックレットにはマヤ文明の遺跡、
チチェンイツァーのピラミッドの写真等が掲載されていて
メキシコ色を強くアピールしている。
(例えば、日本のミュージシャンが古墳の写真をブックレットに
載せることは無いだろうから、日本とはずいぶん感覚が違う)


曲目:
1 El Viajero 3:37
2 Entrega Total 2:14
3 Echame A Mi La Culpa 3:10
4 Mexico En La Piel 3:29
5 Cruz De Olvido 3:31
6 De Que Manera 2:31
7 Luz de Luna 2:55
8 Motivos 3:32
9 Cielo Rojo 2:55
10 Paloma Querida 2:45
11 Que Seas Feliz 3:06
12 Un Mundo Raro 2:41
13 Sabes Una Cosa 3:20 /Bonus Track


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