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2017.06.30 (Fri)

Heaven ‎– Where Angels Fear To Tread

AD/UK盤/1983年/CBS-25763

豪州のバンドのセカンド。以前サードを取り上げている。
この2作目と3作目はメジャー・レーベルからのリリース、
豪州のバンドとしてはかなり期待されていたのだろう。

本作はゲストも豪華で、グレン・ヒューズとリタ・フォードが
バック・ヴォーカルで参加している。

80年代ならではのLAメタルっぽい音と
AC/DCを融合させたようなサウンド。
豪州出身というとどうしてもAC/DC的なものを
要求されてしまうのかもしれない。


曲目:
A1 Where Angels Fear To Tread
A2 Love Child
A3 Scream For Me
A4 Don't Mean Nothin'
A5 Rock School
B1 Madness
B2 Hard Life
B3 She Stole My Heart
B4 You
B5 Sleeping Dogs


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2017.06.29 (Thu)

Bow Wow - Charge(チャージ)

AD/国内盤/1977年/VIH-6013

過去にリマスター前の旧盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのは日本盤AD、
オリジナル・プレスかどうかはわからないが
それなりに古いプレスであることは間違いない。
(マトリクスを見て判断するほどのマニアではないので。
1枚にそこまでこだわるより、できるだけたくさんの枚数を聴きたい)

リマスターCDは聴いていないのでどういう音になっているかわからない、
リマスター前のCDとこのADでは、ADの方が良い。
初期バウ・ワウはCDよりレコードのほうが優位に感じる。


曲目:
A1 Jet Jive 3:30
A2 Must Say "Adieu" 6:28
A3 Blue Eyed Lady 5:05
A4 The Clown 4:00
B1 Rock And Roll Kid 2:21
B2 Fallen Leaves 2:58
B3 Heavy 4:57
B4 Sister Soul 2:53
B5 Behind The Mask 4:51


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2017.06.29 (Thu)

Emerson, Lake & Powell ‎– Emerson, Lake & Powell

AD/米盤/1986年/829-297-1-Y-1

過去に米盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのは米盤アナログ。
このレコードはあまり売れなかったようで、
新譜が出てしばらくすると廉価盤扱いになって店頭に並んでいた。
(モノは一緒なので歌詞カードなどもついている)

CD同様のピラミッド・バランス、
アナログらしいゆったりとした低音、
CDは高音域が粒状でややうるさい感じだったが
ADは適度にロールオフされて聴きやすい。
(音が良いということではない、念のため)


曲目:
A1 The Score 9:10
A2 Learning To Fly 3:52
A3 The Miracle 7:02
B1 Touch And Go 3:35
B2 Love Blind 3:08
B3 Step Aside 3:42
B4 Lay Down Your Guns 4:20
B5 Mars, The Bringer Of War 7:53


Emerson, Lake Powell
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17:19  |  E  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.29 (Thu)

Emperor ‎– Anthems To The Welkin At Dusk

AD/EEC盤/1997年/Candle-023

ノルウェイジアン・ブラックのセカンド、
EEC表記になっているがおそらくUKプレスのアナログ盤。

こういったブラック・メタルをレコードで聴く意味があるのかどうか、
「ジャケットが大きい」「アートワークが」「雰囲気が」といった理由で
レコードを選ぶ人も多いようだが、音が良いから聴いてるだけで、
もっと音が良いメディアが登場したらいますぐにでも乗り換えたい。
でかくて重くて邪魔だしかけかえは面倒だし取り扱いも手間だし、
音が良いというメリットがなかったらさっさと廃棄したいといつも思っている。

音楽的にはファーストと同一路線でクオリティが大幅に向上、
ただ、プリミティヴなものを尊ぶコアなマニアにとってはマイナス?
とはいえ、いくら質が向上しても、一般のメタル・ファンが
無理して手を出すと火傷する程度には危険な音楽のままだ。


曲目:
A1 Alsvartr (The Oath)
A2 Ye Entrancemperium
A3 Thus Spake The Nightspirit
A4 Ensorcelled By Khaos
B1 The Loss And Curse Of Reverence
B2 The Acclamation Of Bonds
B3 With Strength I Burn
B4 The Wanderer


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13:04  |  E  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.29 (Thu)

Greg Lake ‎– Manoeuvres(グレッグ・レイク&ゲイリー・ムーアⅡ)

AD/国内盤/1983年/WS-81620

グレッグ・レイクのソロ・アルバムとしては2作目。
1作目も2作目も「グレッグ・レイク&ゲイリー・ムーア」表記だが、
ゲスト参加したゲイリー・ムーアの名前を
日本のレコード会社がセールスのために全面に押し出しただけ。
(日本盤ライナーにもその旨の記載がある)

セカンド・アルバム扱いではあるものの
実はファーストのレコーディングで収録されていた音源だとか。
前作が好評だったのでアウトテイクをかき集めたのか、
2枚組には出来ずに1枚に絞り込んだせいで
音源が余っていたのを有効活用したのか不明。
レコード会社との契約消化目的かもしれない。

国内盤ライナーは「ゲイリー・ムーアが参加したことしかわからない」
状況で執筆されていて、どの曲に誰が参加しているのかも不明、
ファーストとメンバーは同じはずなので、
MSGのテッド・マッケンナ、トミー・アイアー、
ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサーあたりが参加していることになる。

プログレ色は薄く、TOTOを思わせるAORハードロックを演奏している。


曲目:
Manoeuvres 4:03
Too Young To Love 4:05
Paralysed 3:57
A Woman Like You 4:33
I Don't Wanna Lose Your Love Tonight 3:54
It's You, You Gotta Believe 7:10
Famous Last Words 3:05
Slave To Love 3:23
Haunted 4:52
I Don't Know Why I Still Love You 5:16


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