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2017.05.04 (Thu)

Keith Emerson ‎– Nighthawks (Original Soundtrack)

AD/米盤/1981年/BSR-5196

キース・エマーソンのソロ・アルバム、ただし映画のサントラ。
スタローン主演、敵役にルトガー・ハウアーという
サスペンス映画「ナイトホークス」のOST。

映画そのものはルトガー・ハウアーの敵役が話題になったものの
いま観ると古臭さは否めない。

サントラでもエマーソン節は十分に堪能できる、
特にA面はエマーソン色が濃厚だ。
ジャケットは文字の部分が切り抜きされた特殊仕様。
裏ジャケにMasterd at Half speedの記載あり、
「ハーフスピード」「マスター」でググれば情報が得られるので
興味のある方はどうぞ。


曲目:
A1 Nighthawks (Main Title Theme) 2:24
A2 Mean Stalkin' 2:19
A3 The Bust 2:03
A4 Nighthawking 6:16
A5 The Chase 6:02
B1 I'm A Man 4:18
B2 The Chopper 3:01
B3 Tramway 3:25
B4 I'm Comin' In 2:57
B5 Face To Face 2:51
B6 The Flight Of A Hawk 3:06


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2017.05.04 (Thu)

The Dregs - Industry Standard

AD/国内盤/1982年/25RS-169

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのは日本盤AD。
通算5作目にして初めて日本盤としてリリースされた、
いかに日本での評価が低かったのかがわかる。

A2はヴォーカルありでASIAみたいな曲、
こういう曲だけを集めてアルバムを出していたら
日本でも人気ものになっていた?

CDよりもレンジ感は狭いがアナログ特有の厚みはある、
単純に音質ということならCDが上だろう。


曲目:
A1 Assembly Line 4:22
A2 Crank It Up 3:32
A3 Chips Ahoy 3:39
A4 Bloodsucking Leeches 3:56
A5 Up In The Air Guitar – Steve Howe 2:25
B1 Ridin' High 3:38
B2 Where's Dixie? 3:54
B3 Conversation Piece 6:10
B4 Vitamin Q 5:32

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2017.05.04 (Thu)

The Doobie Brothers ‎– Stampede

AD/国内盤/1975年/P-8554W

ドゥービーズ絶頂期のアルバム。
国内盤ライナーに「1年ものブランクがあり」と記載されていて、
70年代のロックシーンでは1年にアルバム1枚リリースだと
寡作、間があくという感覚だったことがわかる。

トリプルギターが売りの一つで、
今でこそギターは一人か二人が主流だが
例えば60年代の映画「エレキの若大将」で
加山雄三演じる若大将のバンドもギター3人編成だったように、
ギター3人がむしろ普通だった時代もあったわけだ。
(劇中にギターが3人いたほうが良いと言う台詞もある)

アナログ盤らしく適度なレンジ感で厚みのある音、
(CDはもっとすっきりとしていてレンジも広がっている)
日本プレスとしては良い方だ。


曲目:
Sweet Maxine
Neal's Fandango
Texas Lullaby
Music Man
Slat Key Soquel Rag
Take Me In Your Arms
I Cheat The Hangman
Precis
Rainy Day Crossroad Blues
I Been Workin' On You
Double Dealin' Four Flusher


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2017.05.04 (Thu)

Steve Morse Band ‎– The Introduction(クルーズ・ミサイル)

AD/国内盤/1984年/P-13041

現ディープ・パープルのスティーヴ・モーズのソロ・アルバム、
音楽としてはドレッグスと大差なく、
ただ、ドレッグスに比べるとバンド編成がシンプルなトリオで、
そういう意味ではソロ・アルバムらしいと言える。

ジャケットにはフェンダーを持った写真、
現在のミュージックマンと同様にブリッジとネックにハムバッカー、
そのあいだにシングルコイル2コ、一つは斜め付け、
このピックアップ配列にこだわりがあることがわかる。
(かなり複雑な配線で鳴らすPUを細かく選択できる仕組み)

日本盤ライナーに、執筆者とNY在住の知人の会話があって、
「モーズはアメリカでは高い評価を得ているギタリストなのに
日本ではほとんど知られていない。
ゲイリー・ムーアなんかこっちではほとんど無名に近いのに、
日本では絶大な人気を誇っている」といった内容、
30年かかって日本でもようやっと有名になった?

ベースのジェリー・ピークはモーズに見出され
80年代をモーズ・バンドで過ごすことになる。
ドラムはおなじみロッド・モーゲンステイン(後にウィンガー)。

野暮ったくて安っぽい新鮮味のないハードロックをやっていた
ゲイリー・ムーアより、モーズの本作のほうがずっと上だ。


曲目:
1 Cruise Missile
2 General Lee
3 The Introduction
4 V.H.F. (Vertical Hair Factor)
5 On The Pipe
6 The Whistle
7 Mountain Waltz
8 Huron River Blues


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2017.05.04 (Thu)

Destruction ‎– Mad Butcher

AD/西独盤/1986年/SPV-60-1897

4曲入りミニアルバム、45回転盤。
(回転数が速いほうが音質的に有利)

プロデュースはカレ・トラップ、
ウリはなんといっても「マッド・ブッチャー」のリメイクで、
オリジナルはギター1本だった曲をツインギターにアレンジ、
「ライヴ・ウィズアウト・センス」でもこのヴァージョンで演奏されている。

A2はニューヨークのハードコア・バンド、プラズマティックスのカヴァー。


曲目:
A1 Mad Butcher 4:56
A2 The Damned 3:47
B1 Reject Emotions 6:42
B2 The Last Judgement 3:08


Destruction ‎– Mad Butcher
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