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2017.05.02 (Tue)

Dokken ‎– Breaking The Chains

AD/国内盤/1985年/P-13103

ドッケンのデビュー作(1982年)、
オリジナルのリリース当時は日本では発売されなかった。
ラストにライヴ・テイクが収録されている米盤仕様。
(欧州盤には未収録)
この時点でベースはホアン・クルーシェ(後にRATT)だった。

ライナーノーツは伊藤政則氏、ドッケンが売れていない理由として、
「邪道が流行の真っ只中にいるために、
正統は派手な色合いの中に沈み込んでしまっている(後略)」とある、
後にグランジ/オルタナが大流行して
正統も邪道もなくメタルは一網打尽されてしまうことを思うと、
1985年というのはむしろ良い時代だったわけですが。


曲目:
A1 Breaking The Chains 3:50
A2 In The Middle 3:43
A3 Felony 3:07
A4 I Can't See You 3:12
A5 Live To Rock (Roll To Live) 3:35
B1 Nightrider 3:13
B2 Seven Thunders 3:55
B3 Young Girls 3:14
B4 Stick To Your Guns 3:25
B5 Paris Is Burning (Recorded Live In Berlin, Dec. 1982) 5:07


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2017.05.02 (Tue)

Dixie Dregs ‎– Night Of The Living Dregs(さざめきの夜)

AD/国内盤/1979年/VIP-6654

現ディープ・パープルのスティーヴ・モーズ率いる
ディキシー・ドレッグスの通算3作目。
A面がスタジオ録音、B面がライヴ収録と変則的な内容。
ライヴはモントルー音源(の筈)。

ドレッグスはどのアルバムもほとんど出来に差がなく高品質、
音の傾向も似通っている。


曲目:
A1 Punk Sandwich 3:17
A2 Country House Shuffle 4:11
A3 The Riff Raff 3:16
A4 Long Slow Distance 6:43
B1 Night Of The Living Dregs 4:15
B2 The Bash 4:20
B3 Leprechaun Promenade 3:40
B4 Patchwork 4:45


Dixie Dregs ‎– Night Of The Living Dregs
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2017.05.02 (Tue)

Ian Gillan Band ‎– Live At The Budokan

AD/国内盤/1977年/ILS-81014

イアン・ギラン・バンドのライヴ・アルバム、
5曲しか収録されていないが、
この頃のギラン・バンドはフュージョン・ロックといったサウンドで、
1曲の演奏時間が長かったため。

このライヴ・アルバムは好評だったようで、
収録されなかった曲を使ってvol.2もリリースされている。

武道館公演を行ってライヴ盤まで出す、
当時のイアン・ギランの人気の高さがよくわかるし、
その人気の高さに見合うだけの強力な演奏だ。


曲目:
A1 Clear Air Turbulence
A2 My Baby Loves Me
B1 Scarabus
B2 Money Lender
B3 Twin Exhausted

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2017.05.02 (Tue)

The Dregs ‎– Unsung Heroes

AD/米盤/1981年/AL8-8120

過去に国内盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのは米盤アナログ。

CDがすっきりとした爽やかな音だとすると、
この米盤アナログはちょっと暑苦しい印象、
CDの方がレンジ感は広いが、
アナログの粘りのある猥雑な感じも悪くない。


曲目:
A1 Cruise Control 3:44
A2 Divided We Stand 5:00
A3 I'll Just Pick 3:27
A4 Day 444 7:02
B1 Rock & Roll Park 4:35
B2 Attila The Hun 4:01
B3 Kat Food 4:58
B4 Go For Baroque 3:56


The Dregs ‎– Unsung Heroes
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2017.05.02 (Tue)

Glenn Hughes ‎– Play Me Out(燃焼)

AD/国内盤/1977年/MWF-1037

「燃焼」という大仰な邦題、
ノイマンSAL-74/SX-74によるカッティング採用と
誇らしげに謳われていて、「3倍力強い音」
「可聴限界を越える7~25,000ヘルツの音」だそうです。
赤い彗星もびっくりの3倍力強い音というのは
どうやって測定したのだろう、謎だ。

また、アナログは40キロヘルツまで高域が伸びている、
と声高に主張する人がいるが、上記の通り、
当時の最新カッティングシステムでも25キロヘルツだから、
実はアナログの高域は言うほど伸びていないことが良く分かる。

パープル解散後にボーリン追悼盤としてリリースされたソロ作、
ギターはメル・ギャレーやパット・トラヴァース、
ドラムは後にプリーストに加入するデイヴ・ホランド(元トラピーズ)、
パーカションはギラン・バンドのマーク・ナウシーフが参加、
ただしハードロックではなく、ソウル・ファンク・ロックのアルバムだ。

グレン・ヒューズの歌唱は強力、
また国内盤にもかかわらず、輸入盤のような力強い音がする、
上記のカッティング・システムの恩恵?


曲目:
A1 I Got It Covered 5:38
A2 Space High 4:55
A3 It's About Time 4:55
A4 L.A. Cut Off 4:27
A5 Well 1:29
B1 Soulution 5:40
B2 Your Love Is Like A Fire 6:26
B3 Destiny 4:56
B4 I Found A Woman 4:04


Glenn Hughes ‎– Play Me Out
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